SQUAREな気分で
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富士宮市では
「マウントフジ グランドフード フェスタ」
「お囃子の祭典」
「ギャラリーアート in Fujinomiya」
が開催。
上の二つは終わってしまいましたが
「ギャラリーアート in Fujinomiya」は11月8(日)まで続きます。
メイン会場は、富士宮市民文化会館。
その他、富士宮市市内あちこちの会場で
作品展示が行われます。

今日は、富士宮市民文化会館を覗いてきました。
メインで展示されているのは
重岡建治氏の木彫、ブロンズ作品
(恋人崎に作品があります)
十時孝好氏の木彫作品
(うちの町内の作家さん・・名古屋芸大の教授)
鳥居厚夫氏の立体作品
山口源木の版画作品
池田満寿夫の版画、タブロー作品
(もう亡くなってから随分たちますねぇ・・・)
など
このほか、小ホールで
市内の作家さんの作品が展示されています。
作品は良いんですが、
会場が小汚いのが今ひとつ・・・(^^;

【写真】お囃子の祭典 富士宮囃子競り合い
Panasonic LX-3
ファームウエアバージョンアップ後初めての現場使用。
レンズ焦点距離記憶モード、なかなか調子良いです。
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Panasonic LX-3のファームウエアの
バージョンアップが提供されていたので、
ファームアップしてみました。
実は少し前にVer2.0が提供されていたのですが
不具合があってしばらく提供を中断していたようなんですね。
それが解消され、改めてVer2.1として10月21に吏に改めて
提供が開始されました。
有効な機能がかなり追加されています。
カメラそのもののマイナーチェンジとも
言っていいような内容だと思います。
主なモノとして
オートフォーカスの高速化。
0.65から0.5秒に・・・微妙・・・
正方形撮影機能の追加・・・
実際はあとでトリミングすりゃいいんで、
私は使いませんけど
ホワイトバランスブラケット機能追加
ハイダイナミックモード追加
レンズ位置メモリー
この機能があるといいねって
以前このブログで書きました。
露出補正の補正巾アップ ±2EVから±3EVへ
たいていは±2EVで間に合ってしまうけど
余裕を持たせるという意味ではいいかな。
水平・垂直保持に役立つ可動式ガイドライン追加
これは結構面白いかも・・・
カスタムセットできる機能の追加
こんなところです。

【写真】笛吹市芦川
EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM
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LUMIX LX3 修理完了して戻ってきました。
フロント、リアカバー交換で、12,230円。

あっという間に価値が無くなってしまうコンデジで、
修理するかしないかってのは、微妙なところなんですが
今回は買ってまだ半年だったんで、踏み切りました。
修理に持ち込んだのが5月連休後、
そんでもって、戻って来るまでに1ヶ月以上。
だから長崎はα700だけになったんです。
本当はもっと早く戻ってくるはずでした。
修理品に同梱されていた明細書を見てみると
5/15頃に、見積もり連絡が
なんらかの手段で来ているはずでして、
それに回答が無かったということで
ずっと保留になってたんですね。
わたし自身、流石に見積もりが来ないのはおかしいと思い
5/20頃に、修理に持ち込んだキタムラに、
連絡が来ていないかどうか確認しに行きました。
結果、「まだ連絡無し」ってことで・・・
「連休の後だから時間がかかってるんじゃないか」って・・・
カメラの修理と連休は、
あまり関係あるようには思えませんでしたが(^^;
そしたら先週「日研テクノ」ってとこから
修理確認のハガキが来たんです。
長期保留になってます・・・って(^^;
で、それに記載してあったウェブページにアクセスして
ようやく修理Goー
最初のハガキが届かなかったのか・・・
どうなんだか・・・
不明・・・
郵便物を見逃したってことはないとは思うんだけどねぇ。
でもさぁ・・ハガキで見積もり結果報告が来るなら
取次店(キタムラさん)は、受付時にそう言って欲しいですよね。
しかも、途中で確認にも行ってるんですから。
「連絡来てないですねぇ・・・」
じゃなくてさ。
「日研テクノ」
ってのは、カメラ修理の会社。
ユーザからの直接修理依頼も受け付けているようです。
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LUMIX LX3の稼働率はかなり高く、
逆にα700の稼働率はグッと落ちました。
ただ複数のカメラを使うと、
操作に手間取ってしまうという難点はあります。
撮影モードの切替ミスだとか、
機能の設定方法を忘れてしまうだとか
【写真】大須 LUMIX LX3
小さな神社の中で、一眼レフを持った若い女性が
友達の女の子を撮影していました。
それを変質者が撮影してます・・・(爆)
ということで、便利に使っているLX3なのですが、
こんなことができたら・・・という機能がひとつあります。
それは起動時のレンズ焦点距離の選択機能です。
できる機種もなかにはあるのですが、
ほとんどのコンデジでは最も広角側にセットされた状態で
起動するのではないでしょうか。
LX3 では 35mmカメラで24mm相当。
実は私はこの焦点距離を多用するの、
あまり困ってはいません。
私にとっては、LX3は24mmレンズ付きカメラ、
要するに「単焦点レンズ付きカメラ」という
気分なんですね。
場合によっては多少ズームアップして撮れるぞ、
というくらいの感覚。
【写真】大須 LUMIX LX3
同じような考え方で、
常用焦点距離を35mmや50mmにしたい方もいるはずです。
そういう方にとっては、
起動時のレンズ焦点距離選択機能は
是非とも必要な機能だと思うんですよ。
機能追加にそれほどコストがかかるとも思えないので、
ぜひとも高級コンデジの標準機能としてほしいものです。
【写真】「視線」 大須商店街 LUMIX LX3
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数年前から戦国武将ブームらしいですね。
それも若い女性の間で。
長宗我部元親とか、大谷吉継とか、
地味な武将もかなりの人気なようです。
そもそも今年の大河ドラマ「天地人」の
直江兼続なんて、地味な大名の家来・・・。
「戦国武将に理想の男性像を追い求めている。」
なんて分析もありますが、
どうなんでしょうね。
私は・・・かなり好きでした。
原点は小学生時代に遡り・・・
1973年のNHK大河ドラマ「国盗り物語」になります。
これは、道三と信長が中心の激しい戦国ドラマ。
名古屋に暮らしていた私にとっては、まさにご当地大河でした。
道三:平幹二朗、信長:高橋英樹、
秀吉:火野正平、光秀:近藤正臣
私の中ではこのキャストが
その武将の固定イメージになってしまっています。
平幹二朗の蟇の油売りのシーン、
顔をヒクヒクさせて怒る高橋英樹の信長 など
いまだに覚えています。
でも、もう35年も前の作品なんですねぇ・・・
それぞれの俳優さんの年齢を考えてみると、
当時そんなに若かったんだぁ〜と、
ちょっとビックリします。
その他、当時戦国ものとして印象に残っているのは
『真田十勇士』(1975-1977 NHK)ですかね。
これで、完璧に戦国マニアになったかも・・・です(^^;
さて、最近、高速のSAではこんなお土産を見かけます。
で、上郷SAで買っちゃいました。
「信長」「秀吉」「家康」がありましたが、
一番地味な「信長」を、安いBタイプで。
できはそこそこですが、
1000円ちょっとと安いので、
気軽に買えます。
これ、「お土産限定」なんて
書いてありましたけど
amazonなんかでも売ってるみたい。
こちらはもっと出来がいいみたい
・・・高いけど。
http://www.boford.co.jp/html/tenkabito.html
http://www.boford.co.jp/html/tenkabito2.html
こんなのもあるし・・・(^^;
長篠の戦い。
さて、コメ兵のある大須。
ここはまた
信長ゆかりの地でもあります。

【写真】LUMIX LX3 大須・万松寺にて
かなり厳しい光の中で、手前のお線香と炎にフォーカス
後ろの人が、人とわかる程度にぼかし・・・
LX3の真骨頂が発揮される場面。
大須・万松寺は信長の父、織田信秀が開基したお寺で、
信秀の葬儀のもこの寺で行われました。
茶筅まきの髪、腰に荒縄の帯という出で立ちで現れた信長が
抹香を大きく手づかみにするなり信秀公の位牌に投げつけたという
あの有名な逸話の舞台なのです。
ただしその時代には、
万松寺は現在の中区錦及び丸の内二、三丁目あたりにあって
慶長一五年(一六一○) 名古屋城を築くにあたって
大須に移ったのだそうです。

【写真】LUMIX LX3 大須・万松寺にて
逆光がいい感じ・・・
どうしても反応してしまう、私の大好きな光です。
コンデジで、これだけ写ってくれれば満足です。
信長の鎧フィギュアを買ったからというわけではないですが、
ちょっと寄り道してきました。
おまけに、帰りがけには桶狭間古戦場あたりを車で走ってみたりして・・・(^^;

【写真】LUMIX LX3 大須・万松寺にて
これも逆光で・・・・
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LX3、裸で持ち歩くのも何だなぁと思って
ケースを探してみました。
カメラ屋さんにはコンデジ用のポーチが売ってますよね。
結構種類も豊富。
でもLX3のようにレンズが出っ張ってるタイプのカメラに
合うポーチって、なかなか無いんです。
純正の皮ケースってのはありますけど
それは流石にね・・・(^^;
結局、DOMKE F5に裸のまま放り込むスタイルに
落ち着きそうです。
LX3用というわけではないのですが
今日はバッグをひとつ買いました。
小物用のウエストポーチ。
DOMKE F5だけでことが済めばいいのですが、
他に鞄などを持っているときには
さらにF5をぶら下げていくってわけには参りません。
そんなときのためのウエストポーチ。
飛行機に乗ったとき貴重品を身につけておくための
バッグとしてもいい感じ。

【写真】 FUJIFILM Z3 Photoshopでポスタリゼーション加工
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夕暮れ時
仕事帰りに、浅間大社に寄って
ちょいと暗めのシーンの撮影テストをしてきました。
まだ使い方良くわからないので、
テキトーというかチョーノーマル設定での
撮影になっていると思います。

【写真】LUMIX LX3
5.1mm(24mm相当) f2.0 1/30sec ISO160
やはり広角は自分の感覚にあっているということを実感。
コンデジの撮影アングルの自由度の高さも活かせるのが○。
【写真】LUMIX LX3
5.1mm(24mm相当) f2.0 1/30sec ISO200
WBはAUTOのまま。
難しいシーンだと思うけれど、それなりの絵になってくれた。
ほんのちょっとだけLightroomで調整。
左上の空の色を出しているんだけれど、
これ、白飛びしないで色情報が残っていただけでも
結構優れものなのかも。
感度200で解像度はかなり落ちてはいるけれども、
絵馬に書かれた文字は十分読める程度の解像力はある。

【写真】LUMIX LX3
5.1mm(24mm相当) f2.8 1/15sec ISO400
WBはAUTO、
何かの拍子に色がガラッと変わってしまうことがある。
こういうシーンではWBはどこかに固定したほうがいい。
【写真】LUMIX LX3
5.1mm(24mm相当) f2.8 1/6sec ISO400
【写真】LUMIX LX3
12.8mm f2.8 1/15sec ISO400
ひとつ上の写真からズームアップ。

【写真】LUMIX LX3
5.1mm(24mm相当) f2.8 1/3sec ISO400
手前から伸びる石畳が、どこまで描写できるか確認するのが
この絵の撮影目的。モニターだとほとんど見えないかな。
「ダイナミックレンジが狭い」という評価をされていることが
あったけれど、この程度あれば十分ですね。
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とりあえずLX3で撮影してみた画像をアップしておきます。

【写真】LUMIX LX3 限りなくノーマル設定(^^;
周辺光量の落ちなさ加減が
不自然な感じがしなくもない。
おそらくソフト的に補正しているんだと思います。
アスペクト比は3:2が使い慣れているんで、
これをメインに使うことになりそうです。
もう発売されてから随分経つ機種なので
いまさらインプレッションもなにも無いですけれど
取り敢えずお約束の高感度での画質の変化をば・・・

等倍での切り出しですから
普通はこんな鑑賞の仕方はしません。
これだとISO400までなら問題なしと判断するのかな。
今どきのコンデジの実力がよくわかってないんですが
ましな方という評価で多分いいんだと思います。
ISO1600でもうちょっと頑張ってもらえると
使い勝手はずいぶん上がるんですがね。
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「LX3 」
この機種、若干デザインを変えてLEICAブランドでも
D-LUX4として発売されている。
グリップがあるかないか程度の違い・・・
いや、もちろん右胸に鮮やかなLEICAマークが
付いているのといないのとが
一番大きな違いではある。
いずれにしろ
良くも悪くもカメラらしい面構え。
高級コンデジにはホットシューが付いている。
ストロボなどを装着する、あれである。
思えば、かつてメインカメラとして使っていた
COOLPIX5400にもホットシューが付いていた。
このホットシューの存在が
ますますLX3を正当派のカメラらしく
見せているような気がする。
しかし、コンデジでホットシューを使う人がどのくらいいるのか。
少なくとも私のCOOLPIX5400のホットシューは
未だ処女のまま・・・(^^;
このホットシューに取り付ける純正アクセサリーとして
24mmの外付けファインダーが発売されている。
なぜかLUMIXのは丸形で、LEICAのは角形。
どっちが似合うんだろ・・・
って、そんなことはどうでもいいんだけれど。
これらを実際に使うケースというのは
思い浮かばないのですけれど
男の子的には
「格好いい」
というのも事実です。
しかしさすがに購入する気にはならないので、
手持ちのビューファインダーを装着してみた。
(もらい物です)
こんな感じで。

【写真】α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
実はこれ、90mm画角のファインダーなので、
最長焦点距離が60mmのLX3ではまるで使えない。
要するに全く実用上意味のない
格好だけの組み合わせということだ。
これじゃぁ街を歩けないよねぇ・・・・
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