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GPS

2010年12月21日 (火)

EXILIM EX-H20G

先月発売になったんだっかな。
カシオのコンデジ「EXILIM EX-H20G

これはハイブリッドGPSという新機能を搭載しています。

ちょっとメーカーのページから抜粋させて頂きますと

・地図ボタンを押して、行きたい街にカーソルを合わせると、画面の中に地図とランドマークが現れ、目的地までの距離も表示される
・写真に撮っておくだけで、お店の場所が地図に表示される
・現在位置ボタンを押すと、今いる場所から○○までの道のりもわかる
・撮影画像には、撮影ポイント、方角や地名まで表示される
・モーションセンサーの働きにより、電源オフで持ち歩いても10分に1度はGPS情報を取得し、置きっぱなしなど持ち歩かずに使っていないときは、GPS取得を行わないため
・GPS情報を取得できない屋内に入ると、モーションセンサーが移動位置解析を行って移動軌跡を記録。屋外に出るとGPS測位を行い、屋内移動軌跡をより精度の高いものに補正します。
・旅先でも現地時間に自動で設定します。

いやぁ・・・
電話は出来ないの?
って感じですかね(笑)

でも、コンデジにこの程度の機能が普通に搭載されるまで
さほどの期間は必要ないと思います。

2010年2月20日 (土)

GPS付きコンデジ

3月上旬に、GPS付きコンデジが2機種発売されます。

パナソニック 「ルミックスDMC-TZ10

ソニー  「サイバーショットDSC-HX5V

 

レンズや撮像素子を見る限り
コンデジの「格」としては同じです。

どちらも「旅カメラ」を標榜していますが

GPS情報の使い方には両者で微妙な違いがあります。
 

 ルミックスTZ10は、撮影地点の施設名を表示、

 サイバーショットHX5Vはコンパス機能を持ち
           撮影方向を記録するそうです。
 

 撮影地点はGPSの位置情報からわかることなので
 記録される情報量としてはサイバーショットのほうが
 多いということですね。

 

手ぶれ防止、顔検出が

 いつの間にか当たり前の機能になったように

   近いうちにGPS機能もそうなるのでしょうか。


 

いまのメインコンデジPanasonic LX-3を購入するときに、
GPS付きの「COOLPIX P6000」も一応候補にしました。

これが多分、初めてのGPS付きコンデジだと思います。
 

ズーム領域、カメラのスタイリング等、
   私としての購入スペックに合わなかったので
          候補から落としましたが。
 

そのとき気になったのはGPSの電源って・・・どうなの?
                   ってことです。
 

撮影しようとして、その瞬間に電源を入れたって、
衛星をすぐには捕捉できないでしょうから
行動中は電源入れっぱなしことなのかな・・・

    電池すぐなくなるな・・・と思ったりしました。
 

このあたり、どんな感じなんでしょうかね。
 
 

Panasonic GF-1にGPS搭載されたら
    流石にぐらっとくるだろうなぁ・・・
                そうでもないか?

Sava

【写真】 サバンナにて
   サバンナで撮ったことがわかってるけど、
     サバンナのどこかっていうと、もうわかんないもんね(笑)

2010年1月17日 (日)

GAMIN「Oregon300」のナビゲーション機能

GAMIN「Oregon300」

11月のここで、新しいGPS

 GAMIN「Oregon300」を購入したことを報告しました。

その後、
  インプレッションなどを書きますねと
               言ったまま放置(^^;

得てしてこの手のものには
  買ったけど意外にに使わなかったってことが、
                   ありがちですけれど、

実際には、今、これが大活躍です・・・

 

お察しの通り・・・
 これの購入動機はアメリカ国内での行動用でした。

 

もちろん、国内の山で使うつもりもあるんですが
必須のアイテムというわけではありません。

 

車の移動はカーナビがありますし、

街中では、GPSの電波が届きにくく
あまり役には立ちません。

それに、携帯電話 with GPSも一般的になってきたので、
単機能のGPSの必要性は薄れていますしね。

 

あくまで第一目的は、米国使用。

なので、安価な米国版で十分だったんです。

 

もちろん、こちらで買えばより安かったんですけど
セットアップに手間取ることを考えると

多少高くても、出かける前に準備しておいたほうが
得策であろうと、そういう考えでした。

地図は日本のものに加え、
もちろん北米の道路地図も併せて購入。

 

この地図はマイクロSDにインストールして
それを装着する方式です。

マイクロSDへのインストールまで、
お店に頼んだので、北米での使用に際しては
マイクロSDを入れ替えるだけで済みます。

5ban
この電子地図、

北米という、
恐ろしく広い地域を
カバーしてはいますが、

かなり細かいところまで
網羅されていて、

ご近所徘徊用としても
全く問題ありません。


 
 

で、この「Oregon300」、

 結論から言いまして

  準備してきてよかったです。 

大助かりです。

 単独行動が多い私にとりまして
 (要するに、興味対象が人と違うために
     同じ行動が取れないわけですが) 
         必要不可欠の道具でした。

 

これがなければ、きっと遠くへは行けませんでしたね。

暗い時間帯に走るなんてことも出来ない。


この「Oregon300」
カテゴリーはハンディーGPSですが
基本的なナビゲーション機能を備えています。

最近のMAP表示できるGPSはみんなそうなんでしょうね。

そもそもメーカーである「GAMIN」
日本ではさほど馴染みはないですけど
アメリカではカーナビのトップブランドです(たぶん)。

「BestBuy」には大量に積まれてました。


Right_2 Waypointに
予め目的地となる
場所を登録しておけば

ナビゲーションの開始は容易。

経路選択条件も徒歩なのか、
車なのかを選択できます。

徒歩だと、
本当の最短経路を示すようです。
車だとそこそこ広い道路を。

ただし、迂回してでも
国道やインターステイトに誘導すると
いった感じではないようです。


Mapについてはカーナビ同様、進行方向上表示が可能。

さらに、オートモードにしておくと分岐が近づくと
       自動的に縮尺が変更されたりもします。

音声ガイドこそ出ませんが、

文字で
「I-85S(インターステイト85号線を南へ)
     EXIT32a to ○○」 
        などと出てくれます。

これがまた助かります。

「Ne on ○○road」 なんていう表示もでる。

これらは、
高速道路にシステマチックな名前の付け方がされていたり、
  すべての道路に名前がついているという
   アメリカならではの表示なのかもしれませんね。

日本だとどのような表示が出るのでしょうか。

 

車に装着できるようなホルダーが
販売されていたような気がしましたが、

もちろん持ってないので、
見える場所にテープで固定して使っています。

これがちょっと格好悪いけど。

 
 

電池は単3×2本。
バッテリーの持ちのよさも、
「Oregon300」を選択した理由でした。

少し安い「Cororad」と、
カタログスペックで大きく違っていましたので。

ニッカドの充電池を使っているので
使用頻度が多くてもコストがかかるわけではありません。

でも交換頻度は少ないほうがいいですよね。

 

バックライトを常時ON(明るさ控えめ)しておいても
2本×2セットで1日の行動がほぼカバーできるので
途中でバッテリー低下で焦るということも
ほとんどありません。

ただし、バックライトフルパワーで
どのくらいバッテリーが持つのか・・・は
まだ試してないです。

最大の欠点は、画面が小さいことです。
  これはもうハンディーだから仕方ないんですけどね。

老眼進行中の我が目には、細かい文字も辛いものがある。

文字を出来るだけ大きく表示する設定にしてなんとか
見ているという状況です。

もういひとつ、昼間は、画面が見えにくいこと・・です。

夜はバックライトをつければ非常に良く見えるんですが
昼間はバックライトをかなり明るめにしないとダメ。
(当然ですが)

そうなると、今度はバッテリーが心配。

バックライトを控えめにしているので
 夜中はスイスイ走れるのに、
   昼間は道を間違える・・・
     という変な状況になってます。
 

 まっそれでも

 道路地図も買わず、google MAPのコピーもせず、
 助手席にナビゲーターもいない状態で
 あちこち走り回れるのは、こいつのおかげなんで、
 本当に感謝です。
 

Gc

もちろん、記録したルートをGoogle Earthなどに
出力することが可能です。(上記はグランドキャニオン)

2009年11月23日 (月)

GPS新調-GAMIN「Oregon300」

GPS新調しました。

購入したのはGAMINOregon300
 
20091117p1030082edit古いGPS12という
GPSは持っているものの

地図が表示できないため
使い道に限定があり

持っている価値が
見いだせないでいました。

というか

最初は面白がって
いたけれど
最近はほとんど
使ってない・・(^^;

その点、
地図が表示出来るタイプは
グッとお高くは
なるのですが、

それなりに使い道は広く

むしろコストパフォーマンスは高いのではないかと。

車にはNAVI、携帯にGPS機能があれば
日本国内の一般生活で、単体のGPSが必要になることは
ほとんど無いのでしょうが

まぁ、いろいろあるので・・・ってことです。

自転車にも取り付けられますしね。

機種については
Colorado300とかでも
良かったんですが、
電池の持ちとかその辺を比較検討して
結局、最新型を買うことに・・・(^^;

GAMINのGPS
実は日本語版と標準の英語版では価格が大きく違います。
どのくらいかっていうと

   倍くらい。

     違いすぎ・・・でしょう。

Oregonの場合、
正規代理店の「いいよねっと」で日本版価格は126,000円。
同じく英語版は54,600円。

まぁ、私の価値観から言えばこれくらいの価格ですよ。
日本語版は高すぎです。

アタクシはここで買いました。

もっと安いところもありますが
なんとなくサポートがしっかりしていそうだったので。

北米地図のインストールなんかもお願いしたのですが
手書きのメモなんかも入っていて好感が持てました。

英語版もちょっと苦労すれば、
自分で日本語化は可能なようです。
試してませんけど。

これから
ボチボチと使い勝手など
紹介していくつもりです。

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