紙のアートフェスティバル
富士市産業交流展示場ふじさんめっせで開催されていた、
「紙のアートフェスティバル」を見てきました。

これも第24回国民文化祭しずおか2009の
イベントの中のひとつです。

残念ながら本日で終了なのでありまして、
情報としてはなんの役にも立ちませんが、
なかなか面白い展示会でした。
展示は
☆紙のアートフェスティバル入選作品の展示
☆毎年開かれている「紙わざ大賞 歴代作品展」
☆光武利将ペーパークラフトの仕事展
の3つ。

広い会場に展示されていた
アートフェスティバルの作品は
どれも結構大きいモノで、
小学校のクラスで作成した楽しい作品も・・・

紙わざ大賞のコーナーには
そのアイデアと技術に
流石と思わず唸ってしまう作品群。

紙って言うのは、
工作用の素材として、一番身近で
加工が容易なものですよね。
だから取っつきやすいのだけれど
奥も深い。
そのなかの「段ボール」だけとってみても
「表現力は無限である」
ということを感じました。
「紙・・・恐るべし」 です。

アートフェスティバルの作品のなかに
色を付けたトイレットペーパーを
並べた作品があったのですが
そろそろ会期も終わりということで、
「持っていて良いですよ〜」と
係の人がビニール袋を配ってたんです。
それに入れられるのは、いいとこ4つ。
凄い人がいるもんです・・・
というか・・・凄い人が多いんです。
袋に4つ入れたあと、両腕に抱えて会場を出る人。
袋を伸ばして大きくして8個くらい入れる人。
子供にもそうさせたりして・・・
「あの〜
たくさんの人に貰ってほしいので
そのくらいにして下さい」
とたしなめられる人も・・・
人としての品格ねぇよなぁ・・・とあきれるばかり。
子供が、入ってはいけないところに入っても
作品を蹴飛ばして歩いても
怒らない親(>_<)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



























最近のコメント