2009年11月17日 (火)

東海道 表富士&ギャラリー表富士

重岡さんの作品展の会場であるZappaは
旧東海道吉原宿の近くにあります。

旧吉原宿は、現在の吉原商店街あたり。

重岡さんの作品展を見た後、
その商店街を少し歩いてみました。
 
吉原は今は富士市ですが、かつては吉原市でした。
当時の中心地区がこの辺りだったのでしょうから、
きっとそこそこ賑わっていたのでしょう。

でも今は、地方都市にありがちな、いわゆるシャッター商店街。

富士宮の商店街に比べて、もともとが立派な作りだけに
哀れさが際だちます(^^;

しかし、なんとか盛り上げようという動きも
そこここに・・・

富士市立吉原商業高校・商業ビジネス部と
NPOの協働で運営する吉商本舗なんかもその一つ。
 残念ながら、この日は空いておらず
  覗くことはできませんでした。

最近ではB級グルメブームに便乗し、
つけナポリタンなるものを売り出し中。
 
やや無理矢理な感じがしないでもありませんが
結構本気でPRしているようで、
ラッピングカーも走っています。

もともと所有していたバンに
ラッピングしただけみたいです。
 
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【写真】Panasonic LX-3
    蛍光灯取り替え中だったみたい。
 
  
で、ぶらぶらしていたら、こんなお店を発見

富士山専門ギフトショップ「東海道 表富士&ギャラリー表富士

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中に入ってみると、
狭い店内に
浮世絵デザインの手ぬぐい、扇などをはじめとして
刺繍、七宝、焼き物など
富士山をモチーフにしたお土産が沢山並んでいました。
 
 
富士山関連商品専門のギフトショップということで、
お土産・お中元・お歳暮・引き出物
七五三・成人式・入学祝いなど、
様々な贈答品として
日本中の富士山関連商品の販売を
手掛けているとのことでした。

最初に書いたように
入り口が狭くて、中がどうなってるかわかり辛く
ちょっと入り難いところもあるのですが
中に入れば、気楽に商品を眺めることが出来ます。

店主の西川さんは、優しそうな感じの方です。
 
で、いろいろとお話を伺ってきました。
          (何も買いもしないで)

・富士山麓の富士・富士宮に富士山関連商品を扱うお店がない。
  確かにそうだねぇ〜
  風景としての紹介はありますけどねぇ
  本物があるんだから、
  お土産は富士山じゃなくていいんじゃないの
  という感覚なのかも。

・富士山から遠く離れたところ、例えば京都などで
 富士山をモチーフにしたお土産の類が
 作られたり、売られてたりしている
 これは、地元の我々が本来やるべきことなのでは?
 需要があるのだから、もっと活発にやってこの地域を
 盛り上げたい。
  このお店に並んでいるもののほとんどは
  地元で作られたものではないのです。
  富士山が見えない地域で作られたものも多い。
  
  確かに成田なんかに行った方が、
  富士山関連のお土産の種類が多かったりしますもんね。
  地元に富士山関連グッズのお店が
  もっとあっていいというのは確かかもしれません。

・山梨の方が、まだ富士山関連商品が多い。
  確かにそう・・・
  富士山という名前がついたお菓子だって
  山梨のほうが多いと思います。
  お菓子以外にも、手作り富士山グッズみたいなのは
  多いですよね。
  もともと観光がメインの土地柄というのもあるのでしょう。


富士山・村山古道の話とか
 鉄道ネタでも富士市をもっと盛り上げられるんじゃないか
   という話なんかもしてきました。

 吉原の新道町公園に0系新幹線が保存されているんですってね。
 知らなかったよ。
 今度見てきます!
 
 
で、今回は何も買ってきませんでしたが(申しわけない)、
富士山関連ギフトを買うときには
ぜひ利用したいと思います。
 
興味のある方は是非覗いてみて下さい。

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【写真】東海道 表富士&ギャラリー表富士 店内
     店主の西川さん 

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2009年11月15日 (日)

IZU PHOTO MUSEUM

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【写真】クレマチスの丘 Panasonic LX-3
 
 
長泉町のクレマチスの丘の中に出来た、

IZU PHOTO MUSEUMに出かけてきました。
 
出来たと言っても、
以前木村圭吾さくら美術館だった建物の内装を変えたものです。

10月26日オープンなので、あだ1ヶ月経っていません。

記念すべき第一回目の企画展は
この内装の設計も行った現代美術作家、杉本博司氏の作品展
「光の自然(じねん)」

フィルムに直接電流を流すことで、その光跡を焼き付けて映像つくった作品と、
170年前の写真を再生したような作品(よくわからんけど)が
展示されていました。

入館料は800円。

確かに珍しい作品ではありましたが、
だから何? という感じの作品であり、
展示枚数も少なく、
「ううむ・・・こんなけかい」と
唸ってしまったの正直な印象です。

ちょっと高尚過ぎちゃって・・・
 ってところもあるかもしれません。

オープンして間もないからか、
随分多くの人が入館していましたが
2度目には来ないんじゃないかな・・・と
余計なお世話のようなことを
ついつい考えてしまいました。
 
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【写真】IZU PHOTO MUSEUM 入口
    Panasonic LX-3

ただしミュージアムショップは充実しています。
これだけ、写真・映像関係の書籍が
充実しているところは県内は他にないでしょう。

杉本博司の評論集「苔のむすまで」を買ってしまいました。
ミュージアムショップだけはこれからもときどき行くかも(笑)

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2009年11月 9日 (月)

紙のアートフェスティバル

富士市産業交流展示場ふじさんめっせで開催されていた、
「紙のアートフェスティバル」を見てきました。
 
 
Img057

これも第24回国民文化祭しずおか2009の
          イベントの中のひとつです。
 
 
20091108p1020737
 
 
残念ながら本日で終了なのでありまして、
  情報としてはなんの役にも立ちませんが、
         なかなか面白い展示会でした。

展示は

 ☆紙のアートフェスティバル入選作品の展示

 ☆毎年開かれている「紙わざ大賞 歴代作品展」

 ☆光武利将ペーパークラフトの仕事展

                 の3つ。
 
Img061
 
 
広い会場に展示されていた
 アートフェスティバルの作品は

  どれも結構大きいモノで、
   小学校のクラスで作成した楽しい作品も・・・
 
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紙わざ大賞のコーナーには
 
 そのアイデアと技術に
   流石と思わず唸ってしまう作品群。
 
 
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紙って言うのは、
 工作用の素材として、一番身近で
     加工が容易なものですよね。
   
 だから取っつきやすいのだけれど
             奥も深い。
 
そのなかの「段ボール」だけとってみても
    「表現力は無限である」
         ということを感じました。

 「紙・・・恐るべし」 です。
  
 
20091108p1020765
 
 
アートフェスティバルの作品のなかに
色を付けたトイレットペーパーを
    並べた作品があったのですが

そろそろ会期も終わりということで、
   
  「持っていて良いですよ〜」と
   
    係の人がビニール袋を配ってたんです。
 
 
それに入れられるのは、いいとこ4つ。
 
 
凄い人がいるもんです・・・
  というか・・・凄い人が多いんです。
 
 
 袋に4つ入れたあと、両腕に抱えて会場を出る人。
 
 袋を伸ばして大きくして8個くらい入れる人。

         子供にもそうさせたりして・・・
 
「あの〜
  たくさんの人に貰ってほしいので
        そのくらいにして下さい」
 
       とたしなめられる人も・・・
 
 
人としての品格ねぇよなぁ・・・とあきれるばかり。


子供が、入ってはいけないところに入っても
        作品を蹴飛ばして歩いても
        怒らない親(>_<)

   そんな時代・・・
 
 
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富士・富士宮, 富士山, 文化・芸術, 祭り・イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

富士宮秋祭り2009

富士宮秋祭り

今日がハイライト。

遅くまでお囃子の音が鳴り響いていました。

お祭りは明日5日まで。
 
 
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【写真】α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 競り合いは普通一対一なのだが、浅間大社前の十字路では、
 4台の山車が激突しての競り合いが行われる。

  ISO感度を1600、WBは太陽光
 カメラを上に掲げて、ノーファインダー撮影。
 状況説明的ショット。


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【写真】EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM
  ポイントはやはり鉦叩きのパフォーマンス
  撮影するなら表情、動きの良いにいちゃんを選ぶべし。
  
  使い慣れないEOS5D Mark2・・・
ピントを外してしまった(T_T)

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【写真】EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM
 神田通りに並ぶ山車を
 望遠の圧縮効果でみせるショットもぜひ抑えておきたい。
 縦位置も良し。

 EF80-200mmF4L USMはフイルム時代に
 買った古いレンズで、ブレ防止機能も無し。
 なので5Dの感度をISO3200まで上げて対応。

 逆光でフレアーが心なしか目立つ印象なのは
 レンズがデジタル対応ではないせいかも・・・

 EF80-200mm F2.8 IS USMくらい
 持ってた方が良いんだろうねぇとは思うけど。

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富士柿

今日は少し暖かくなりましたけど
日曜日は寒かったですよね。

富士山も
 砂糖をまぶしたように美味しそうになっていました。
 
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【写真】EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM 
 
  
暖かいモノが食べたくなって・・・
      というわけでもないですけれど、

「ほうとう」を食べに河口湖まで出かけてきました。
   
   いつもの「小作」。
 

浅間大社でやっていたグルメフェスティバルでも
先日の大道芸ワールドカップでも
「ほうとう」を山梨県名産として力入れてPRしていました。

力を入れることもないくらい、
もうすっかり有名だと思うんですけど、

あまりに各地にB級グルメが乱立するんで
危機感を覚えたんでしょうかね。

「小作」の店の前でこんなものを売ってました。
 
 
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【写真】α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
「富士柿」

「富士」なんていう名前だから
  地元のブランドかと思いきや
    愛媛県の八幡浜というところの
          名産なんだそうです。

 名前の由来は

   「形が富士山に似ているから」・・・(^^;
 
 
富士柿は果実の大きいもので約1kg。
平均でも500gと日本一大きな柿とされているそうです。

ついつい買ってしまいましたとさ。

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2009年11月 3日 (火)

富士宮秋祭り2009

今日3日から5日まで富士宮秋祭りです。

私の住んでいるところとは、祭と縁のない
郊外・・・ちゅうか山の上なんですけど、
祭の雰囲気を味わいたくて、
なるべく出かけるようにしています。

今日は午後からちょこっと見に行きました。
 
 
20091103dsc05651

【写真】格好良いですよね(^^)
    α700 75-300mm
 

1日目の今日は
各地区での屋台の引き回しと競り合いが中心なので、
ちょっと地味かな。
 
 
20091103dsc05662_2
 
【写真】競り合い
    α700 75-300mm
 
 
明日が市内の目抜き通り(ってたいしたことなけど)に
山車と屋台がずらりと並ぶ、一番のハイライトなんですが、
休日じゃないんで残念です。
(市内の学校なんかは休みです)

浅間大社の境内は大混雑でした。

こんなに大勢どこから来たのか・・・というくらい(^^;
 
 
20091103dsc05720_2
 
【写真】α700 75-300mm
    
 
しかしお祭りの出店ってのは、昔ながらですよね。
射的とか、輪投げとか、スマートボールとかさ。

でもTVゲーム世代の子供達は意外と楽しんでるんだよね。
なんか不思議な感じです。
 
 
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【写真】ルール違反だろ、君たち・・・(^^;
     Panasonic LX-3
 
 
秋祭りサポーターズクラブのホームページはこちら
 
祭の歴史なんかはこのページが詳しいです。
秋まつり青年協議会製作富士宮秋まつり公式サイト

最近は山車に位置をリアルタイムで表示するこんなシステムも・・・
 
 
20091103p1020678
  
【写真】Panasonic LX-3
  
 
お祭りは昭和三十年代からの長い低迷の後、
昭和五十年代に復興、
近年は「やきそば効果」で富士宮の知名度も上がり
おそらくかつて無いほどの活況を呈しているのだと思われます。

でも、実際は若者の流出が多く、
危機と隣り合わせというのが現実のようです。

祭のお囃子を折角覚えた若者が、地元を離れてしまい
次世代への継承が出来なくなってしまうという問題。

いずこも同じなのでしょうが
ヨソ者も積極的に取り込む姿勢なんかも
必要になってくるのかもしれませんね。

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2009年10月24日 (土)

オリオン座流星群

朝日新聞の一面に、櫛形山から撮影された
流星と富士山の写真が掲載されていました。

「一面かい!」
  ってのに、ちょっとびっくりしましたけど(笑)

私は夜、空をちょっと眺めたくらいでした。

うちからだと、愛鷹山上空になります。
     二つくらい見たかなぁ・・・流星。

田貫湖だと富士山の真上になるので、
たくさんのカメラマンいたんじゃないかな。

そんな元気も気力も既になくなって久しいです。

20091018img_9392

【写真】御坂山地 日向坂峠付近
 
EOS5D Mark2 EF24-105mmF4L IS USM

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2009年10月12日 (月)

富士山麓のススキ

前原さん
矢継ぎ早に話題提供中で
最近は鳩山さんを凌ぐほどの目立ちぷりですね。
やっぱり国交相絡みは「ムダ」がわかりやすいですからねぇ〜
抵抗に負けずしっかりやってもらいたいモノです。
 
 
20091012img_9298
 
【写真】今朝の富士山 2009.10.12
 EOS5D Mark2 EF24-105mmF4L IS USM


さて、富士山麓では、いよいよ秋が深まって参りまして
ススキなどが見頃になっております。
 
 
20091012img_9353
 
【写真】十里木高原にて 2009.10.12
 EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM

  愛鷹山越前岳の登山口付近。
  登山口の駐車場は満員御礼でした。
  そんなこと滅多にないのに・・・・

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富士山初冠雪

ノーベル平和賞ってのも面白い賞だなぁ〜

オバマさん・・・
 これからしっかりやれっていうメッセージなんですかね。

しかし、いくらなんでも
 ついこの間、演説しただけですから、
      どうなのかってのはあります。

  せいぜい月間MVPくらいかと思いましたけど(笑)


オバマさん、こんなのもらっちゃって、
      かえってやりにくいでしょうね。

 核廃絶って言ってる一方で、
    アフガンへは増派してるわけで。

 吉と出るか凶と出るか・・・
      何も変わらないか・・・(^^;


さて、先日の雨で、ようやく富士山が冠雪しました。


20091010dsc04911

【写真】富士山冠雪 御殿場口新五合目 2009.10.10
  EOS5D Mark2 EF24-105mmF4L IS USM
 
 
たいていは9月に冠雪することが1回はありますから、
           例年よりもかなり遅い感じです。

  ちなみに去年は8月9日で、メチャ早でした。
 
 
さて、この連休、富士山麓を訪れる方が多いようです。

これまではほとんど見ることが無かった
         東北や九州のNo.もちらほら。

道に慣れない方が多いと思われますので、
  慣れた方も、運転にはくれぐれもご注意を。
 
 
20091011img_9260
 
【写真】富士山冠雪 富士山高鉢 2009.10.11
  EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM

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2009年7月28日 (火)

日本の心 富士山展

江戸に出向く用事があったので,

FUJIFILM SQUARE ギャラリーで開催されている

大山行男の写真展
  「日本の心 富士山展
     を覗いてきました。

ハッセルで撮影された名作の数々。

おそらく8×10フイルムで撮影された作品の
半端でない大きさのプリント。

いずれも素晴らしい出来映えです。

先日の忍野の白籏さん写真展のプリントとは大違い(^^;


会期は明日までですが、
  きっとこれまで多くの人々を魅了したことでしょう。


富士山の写真と言っても細かく分ければ様々あるので
人によって意見は様々かと思いますが、

少なくとも私は富士山写真に関しては
「大山さんが頭抜けている」
       と思っています。

好きだから撮っているというのを越えて
「狂気」の粋に達し、
  今やそれをも越えて
     その向こうにいるという感じですかね。

常人のとうてい及ぶところではないです。
 
 
ただね、この写真展
富士山の2012年世界文化遺産登録を目指している、
「NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議」の
活動の一環ということで、

     それだけが気に入りません。

大山さんの写真は「自然文化遺産」ならともかく、
 「文化遺産」を表現するのに相応しい写真とは思わないからです。


2Fのフォトサロンでは
蓮井幹生写真展「水際風景論

池之平昌信写真展「シャッタースピード レーシング
0→350km/h 流し撮りの世界


という2つの写真が開催中。

「水際風景論」は
デュアドルフでのモノクロ撮影作品。

私的にはどーもなぁ・・つまんないなって感じ。

「シャッタースピード レーシング」は
基本的にはカーレースの写真。

カラーポジで撮影した写真をモノクロ化、
プロレーザープリントで仕上げてあります。

これがまた、メッチャ格好イイ。

モノクロ表現の可能性と良さを
  再認識させられる展示でした。

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