リコー GXR
ぐぐっと寒さが増して
いるのかどうか
良くわかりませんですけれど(^^;
12月もいつの間にか進行中。
バタバタと忙しく
このブログに書き込むのも
久しぶりになります。
年の瀬ももうすぐそこ。
早いな~一年。
年齢を重ねるごとに
感覚として1年は短くなると
いいますけれど、
この分だと
もうすぐ死にそうですわ。
さて、先月リコーからGXRなる
ユニット交換式カのカメラが発表されておりますね。
発売が今月18日。
発想は従来からあるもので、
10年以上前にミノルタから
そういう触れ込みのカメラが発売されたこともあります。
小生、微かな記憶だったのですが、
改めて調べてみたら・・・ありました。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/980908/minolta.htm
スイバル機ですね。形状まではぜんぜん覚えてなかった・・・(^^;
当時は、交換ユニットも発売されることなく
それっきりだったようです。
さて、GXR(・・・なんだかクルマかバイクの名前みたいだな)
高画質の単焦点レンズを使うときには
APSサイズの撮像素子を
やや画質の劣るズームを使うときには
ほぼフォーサーズサイズの撮像素子を
そういう考え方は確かに理にかなっているように見えます。
お値段は、
ズームと単焦点の2ユニットとボディーで164,400円
(ヨドバシ)
最近の一眼レフのお値段からすると高くも感じますけれど、
オリンパスE-2Pがレンズ2本合わせて、
おそらく140000円程度なので
マニア向けとしては、まぁ相応の価格でしょう。
ただねぇ、E-2Pのほうがさらなる拡張性があるのよね。
拡張させるかどうかは別にして。
遊び心なら、断然E-2P。
実は今、ちょっとE-2Pに気持ちが傾いているんです。
1982年に松本に住み始めた頃から
地元、信州発祥のメーカーとしてのオリンパスに
人一倍の親近感を感じながらも
まだ一度もそのカメラを買ったことが無いんです。
そんなこともあってねぇ~
これがいい機会かなぁと思ったりしてる。
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有楽町では






今度出かける出張は、
正直、一眼レフが








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