2009年12月 7日 (月)

リコー GXR

P1030133ぐぐっと寒さが増して
いるのかどうか
良くわかりませんですけれど(^^;

12月もいつの間にか進行中。
バタバタと忙しく
このブログに書き込むのも
久しぶりになります。

年の瀬ももうすぐそこ。

早いな~一年。

年齢を重ねるごとに
感覚として1年は短くなると
いいますけれど、
この分だと
もうすぐ死にそうですわ。


さて、先月リコーからGXRなる
ユニット交換式カのカメラが発表されておりますね。
発売が今月18日。

発想は従来からあるもので、
10年以上前にミノルタから
そういう触れ込みのカメラが発売されたこともあります。

小生、微かな記憶だったのですが、
       改めて調べてみたら・・・ありました。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/980908/minolta.htm

スイバル機ですね。形状まではぜんぜん覚えてなかった・・・(^^;

当時は、交換ユニットも発売されることなく
それっきりだったようです。

 

さて、GXR(・・・なんだかクルマかバイクの名前みたいだな)

高画質の単焦点レンズを使うときには
              APSサイズの撮像素子を

やや画質の劣るズームを使うときには
           ほぼフォーサーズサイズの撮像素子を

そういう考え方は確かに理にかなっているように見えます。

 

お値段は、
   ズームと単焦点の2ユニットとボディーで164,400円
                            (ヨドバシ)

最近の一眼レフのお値段からすると高くも感じますけれど、
オリンパスE-2Pがレンズ2本合わせて、
おそらく140000円程度なので
マニア向けとしては、まぁ相応の価格でしょう。 

ただねぇ、E-2Pのほうがさらなる拡張性があるのよね。
拡張させるかどうかは別にして。

遊び心なら、断然E-2P。

 

実は今、ちょっとE-2Pに気持ちが傾いているんです。

1982年に松本に住み始めた頃から
地元、信州発祥のメーカーとしてのオリンパスに
人一倍の親近感を感じながらも
まだ一度もそのカメラを買ったことが無いんです。

そんなこともあってねぇ~

これがいい機会かなぁと思ったりしてる。

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2009年11月21日 (土)

アメリカ大使館へ

先日、野暮用でアメリカ大使館に行ってきました。

野暮用って・・・(^^;

まぁ日本人がアメリカ大使館へ行く用事って
ほとんどがVISA申請なんでしょうから・・・
まぁそういうことです。

いやぁ、門の前に並ぶとは聞いてましたけど
結構な人数でした。
あれだけ、米国VISAを必要とする人がいるのか・・・
というのにちょっと驚きました。
 
20091117p1020920

【写真】大使館前に並ぶ人々 Panasonic LX-3 
 
 
8時45分くらいに列の後ろに並び
入り口で空港と同じような
セキュリティーチェックを受けるまで
45分くらいかかりましたかね。

で、申請窓口に書類を出して
また1時間って具合。

名前が呼ばれるんですが、
日本人の名前を呼び慣れていない職員もいて
自分なのかどうかわかりにくいこともあるので
要注意です(^^;

全部の指の指紋を採ったあと、
またしばらく待って面接。

この面接、
Visaの種類や渡航理由によっては
あえてバリバリに英語で質問されることもあるようです。

私の前に並んで夫婦に対しては、
旦那に英語でいくつかの質問した後
奥さんにいきなり日本語で
「あなたはアメリカで何をしますか?」
なんて質問したりなんかして、戸惑わせていました。

私はE-2と呼ばれる投資駐在員対象のVisa。
担当官は堪能な日本語で質問してくれたので
なんの不都合もなく面接は終了しました。

実際には提出した申請書に、事細かく書いてあるんで

どちらかというと、そこに書かれている内容が
本当にそこに来ている本人のものなのかどうかを
チェックするという感じでしょうか。

20091117p1020971_2

【写真】ビルディング(有楽町) Panasonic LXー3  
 

雨が降っていたんですけれど、
帰りにちょっと銀座・有楽町方面に寄り道。

あちこちでクリスマスっぽい飾り付けも始まっています。

20091117p1020957

【写真】銀座にて Panasonic LXー3
 
 これはフォーカスを思い切り近接位置にして
 イルミネーションを大きくボカしています。

 LX-3はマニュアルフォーカスが可能で、
 しかも明るいレンズが搭載されているため、
 こんな写真を比較的簡単に撮ることが出来ます。
 
 
20091117p1020994

【写真】JR有楽町駅  Panasonic LX-3 

 これも上の写真と同じ撮り方です。
 有楽町駅の文字をギリギリ読めるように
 したつもりですが
 これ表示する画像サイズにも影響されるので
 なかなか難しい。


銀座ではキャノンギャラリー銀座に寄って、
デジタル山岳写真展“Four Seasons おおいなる山”
            (もう終了しています)
を見てきました。

あまり解像度がないデータなのに
無理矢理大きくプリントしたのもあって、
ちょっと何だかなぁという感じ。

そもそもこの手の写真展に
「デジタル・・・」ってタイトルをつけた時点で
もう終わってると思うんだけどね。

作品の内容を見る限り
これは「デジタル」とか「銀塩」とか、
そういう区別をするような趣旨の作品展じゃないと
いう理解をしたんだけど、違うのかな。

キャノンギャラリーだから
デジタルを謳うのは仕方ないといえば
それまでなのかもしれないけど、

このプリントのクオリティーでは
デジカメやプリンターの
宣伝にすらナッテナイと感じたね。
 
久々の辛口批評になりましたけど・・・
  個人的な意見ということでご容赦を。
 
 
Img067有楽町では
LEICA銀座店に・・

敷居高かったんだけど・・・

LEICA D-LUX 4の兄弟機
「PanasonicLX-3」を携え
   
  意を決して(笑)
 
 
流石にオシャレで、
高級感溢れる店内です。

その中で、M-8などを
べたべた触って
シャッターを
切ってきました。

Mのデジタル触ったのは
初めてでした。

LEICA M、本当にデジタルなんだな〜って
 改めて感じました。
      なんか不思議感覚です。
 

新製品のX-1なんかは
   まだウインドーの中だけでした。

頼めば出して貰えたのかしら・・・
 まぁ私なんぞ、そんなの頼める身分じゃないので
       お願いもしませんでしたが

 
あちこちに過去の製品が
   とっても綺麗に贅沢に展示されています。
 
 
2Fはライカギャラリー
 
 写真展が開催されていました。 ↓

Tokyountitled
 
 
当然このお店は、メンテナンス受付もしており、
この日も高齢の写真愛好家が相談に来ていました。
 
なんかちょっと良くわからないことを言っていて・・・
要するに、チョー基本のことがわかっていなかったりしてね。

お店の人も、
ちょっと普通のお店とは違う意味で大変なのかもしれない
って感じました。
 
 
現代とはちょっと違う時間の流れを感じつつ(笑)、店を後に。
 
20091117p1030058

【写真】存在(東京国際フォーラム) Panasonic LX-3
 ボカした方が存在感が感じられたので・・・

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杉本博司著「苔のむすまで」

窓からの富士山。

う〜寒い。

いよいよ本格的な冬到来という感じです。
 
20091120dsc06037

【写真】我が家の窓からの富士 2009.11.20
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
長泉町のクレマチスの丘の中に新しくOPENした
IZU PHOTO MUSEUMのギャラリーショップで

開催中の写真展のアーティストであり
このミュージアムの内装の設計者でもある
杉本博司氏の評論集「苔のむすまで」を買ってきました・・・

と先日このブログで書きました。


これが、なかなか面白かった。

大収穫です。

杉本博司氏の本業は写真家・・
   しかし、活躍の場は写真作品の発表に止まりません。
  建築家であり美術・古美術評論家でもあります。

本書は初の評論集とのことで、
雑誌「和樂」に連載されたものを纏めたものです。

古代から現代まで、
時空を越えたアート、
杉本氏ならではの視点・・・
 写真家としての視覚を中心にした直感力とでも
 言うべきものでしょうか、
で、解釈・解説しています。

それを通じて彼の日本観というものも垣間見えます。
 
 
本人は後書きで、
「自分が文章を書く人間である、
などとは露ほどにも思ったことがなかった。」
と述べていますが、
この本の文章は読みやすく、かつ名文だと思います。

別の著作も読んでみたくなりました。

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2009年11月14日 (土)

SQUAREな気分で

Panasonic LX-3のファームウエアバージョンアップで
スクエアフォーマットが選択できるようになったので
使ってみました。

場所は、御殿場プレミアムアウトレット


あとでトリミングしても
スクエアフォーマット画像は容易に得られるんですが、
最初からそのフォーマットで構図を決めに行くというのは
それはそれで、また違う視点でモノが眺められるという
効能はあると思います。

スクエアフォーマットはどちらかと言えば好きな方。

どうもしっくりいかないフォーマットは67ですね。
これが一番苦手です。
 
 
20091109p1020790
 
 
20091109p1020799
 
 
20091109p1020838

【写真】Panasonic LX-3  御殿場プレミアムアウトレット

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出張用カバンで悩んだ挙げ句

急にカバンが欲しくなったんです。
 
出張のときには・・・っちゅうか

普段勤め人として行動しているときには
当たり障りのない黒いカバンを持っていくんですが、

この手のバックには
コンデジは入れることができても
さすがにデジ一眼は入りません。

たとえ入ったとしても醜く膨らんでしまい、
               非常に醜い。
 
 
出張の際、
デジ一眼をさりげなく持ち運べる
ビジネスバックってのはないのかなぁと
考えだしたのが動機です。

もっともそんな用事が
度々あるわけじゃぁないんですけどね (^^;


入れる荷物は、
デジ一眼とモバイルPCと書類とその他小物、

そんな設定で、ちょっと物色をしはじめました。


カメラ用に拘らずってことで、
まずは「出張、カバン」というキーワードで検索。
 
 
いままで書類突っ込んで持ち運ぶ仕事用のカバンなんて
適当に店に行ってチョイスしてきていただけなので
メーカなどまるで気にもしていませんでしたが、

当然のことながら
人気ブランドってのはあるもんなんですね。

「出張、カバン」っていうキーワードで
多くヒットしたのが、吉田カバンPORTERTUMI.
 
20091109p1020780

【写真】御殿場プレミアムアウトレット TUMIのブース
    Panasonic LX-3
  
 
でもねぇ機能性に優れたカバンほど
一眼レフは入らないんですよね。

TUMIにもいくつかラインナップされている、
ジッパーを開けると巾が広がるタイプ。

私も既に一つ持ってるんですけど、

これも結局中が仕切られているから
デジ一眼というデカイ塊を
丸ごと入れるってのにはやや難有りなんですわ。
 
それが可能なものを探すと巨大なものになってしまい
結局は手持ちのカメラバッグと同じくらいの
          大きさになちゃうのよね〜
 
私は既にショルダータイプカメラバッグの最大クラス
Lowepro ステルスリポーター650は持ってるんで、
 
そんじゃ、それでいいじゃんか、
        なんててことになる。
 
 
で、今度は
カメラバッグ側から
ブリーフケース風のものを探してみました。

 ☆ thinkTANKphoto アーバンディスガイズシリーズ
    
  輸入代理店「銀一」さんの説明では
    デジタル一眼レフを日常的に持ち運ぶ記者のための、
   「カメラバッグではない」ブリーフケースです。
    外観は洗練されたビジネスバッグでありながら、
    中はカメラやレンズを機能的に収めるための工夫が
    詰まっています。

  ってことなんで、まさにピッタリです。

  こんな記事も参考になります。
    

  確かに使いやすそうではありますね。
 
 
コットンの味わいが欲しいという向きには

 ☆ ドンケ F-811,F-812
            でしょう。
 

第一候補は「アーバンディスガイズ」だな・・・(^^)
 
 
 
なんて、そんなことを考えていたんですけど

P1020859今度出かける出張は、
超古くてデカイスーツケースで
出かけるつもりだということに
気がつきました。

荷物が少ないときは
右の写真のように
組み合わせるんですけど
デカイスーツケースには
プルハンドルがないので
ブリーフケースを
セットアップできないのよ。


片手にスーツケース引きずりながら、
 肩からショルダーってのはちょっと嫌だぞと。

こりゃあ、
 ブリーフケースタイプのものを買っても当分は使わないな (^^;
 
 
 
そんなわけで、
  今度はバックパックタイプの物色を開始。

こちらもやっぱり、
thinkTANKphotoからいくつか出ています。

それ以外は、いかにもフィールドタイプって感じなんですよね。
 
機材保護の観点で作られているのでゴツイ。
 
 
やはり現物を見ないとよくわからんなってことで、
      出張ついでにヨドバシ秋葉原店へ・・・

実際にいろいろ見てみましたが
 件のthinkTANKphotoのものも、
  中仕切りの使い勝手が今ひとつかなぁという感じでした。

これらは所詮カメラザックですから、
私が想定している「カメラをあまり入れない用途」には
かえって持て余しちゃうわけです。
 
 
なんだかんだと悩んだ挙げ句、購入には至らず。
 
 
 
で、結局はPC売り場にあった、
ノートPCの持ち運び可能なバックパックのなかから
targusの「Metoroバックパック」というのをみつけて購入しました。
 
 
P1020860正直、一眼レフが
十分入るかというと
ちょっと厳しいのは確か。

でもまぁ、
なんとか使えるレベルと
     判断しました。

 ヨドバシでは7980円。
 全額ポイントで購入です。
  
 
この「targus」という
メーカーについては
恥ずかしながら全く知らず
中国のバッタもんメーカーかなぁ
なんて思っていたんですけれど、

同社のHPによると、

 「ノートブックPC用キャリングケースの草分けで
 モバイルコンピューティングのアクセサリー分野に限定して
 市場形成に貢献し続けています」

 ということなのだそうで、
  そんなに変なモノではないようです。
 
 
ヨドバシでは7980円でしたが、
(実際にはポイントで10%還元されるので、7182円)
 アマゾンでは5881円とずいぶん安いです(T_T)


あ〜あ、
 OLYMPUS PENデジ
 PanasonicのGF1
を買えば悩みは全て解決しそうな気がするぞ(爆)

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2009年11月12日 (木)

セバスチャン・サルガド 「アフリカ」

いやぁ、事業仕分け・・・なかなか厳しいですなぁ。
   削られる方にとっては地獄の沙汰って感じでしょうか。

中には確かにこりゃぁ名前だけで「廃止」だわと思えるような
怪しげな基金や団体などもあありますわな。


ただ、ムダを削減することは必要なんですけど

ムダ削減を逆に見れば、
誰かの仕事を奪い、
誰かの収入を削減していることにもなっているわけで
単純にゴリゴリ削っていくのも、どうなのかって思いますよね。

世の中ムダで成り立ってるんですから。

これまで企業でやっきたコストカットってのが
同じようなことなわけで、
その結果、企業は若干持ち直したけれど
失業者は増えたというようなね。

それを国レベルでもやるわけで、
そうなるともう受け皿はないですものねぇ・・・

でもって、仕事無くなってぶらぶらしちゃってる人に
補助金出しますなんてことだったら本末転倒。
 
 
20091111p1020849
 
 
さて、昨日は野暮用で東京に出たので
     空いた時間に写真展を見てきました。

秋山庄太郞写真芸術館 
 ☆「それぞれの四季 風景三人展」

東京都写真美術館 
 ☆セバスチャン・サルガド 「アフリカ」
   生きとし生けるものの未来へ

 ☆収蔵品展 「旅・異邦へ」 第3部
 ☆写真新世紀2009


「それぞれの四季 風景三人展」は
故秋山庄太郞氏と故前田真三氏、前田晁氏の3人展。
 
秋山氏の作品の中から風景写真をピックアップし
同時期に風景写真家として活躍した巨匠、前田真三氏と
そのご子息の前田晁氏の作品とのコラボです。

秋山氏自身は、メインの仕事として風景写真を
撮られていたわけではないので
風景写真への取り組みのスタンスは
風景写真の巨匠・前田真三氏とは
かなりの違いがあります。

肩肘張らず、さらっとスナップした風景・・・
 そんな感じでしょうか。

主にインクジェットによるプリントは
サイズは小さめですが、落ち着きのある仕上がり。
 
3人の作品は
部屋の3面の壁にそれぞれ展示されている形になっていて、
それぞれ作風の違いが良い感じで響き合い、
気持ちの良い空間を演出していました。

とにかくこの「秋山庄太郞写真芸術館」
センスがとてもよく、
気持ちよく作品が鑑賞できるのはもちろん
ノンビリ出来る空間であることが嬉しいのです。

要するに人が居ないってことなんですけどね・・・
 閉鎖になったりしないよねぇ・・・ってのがちょっと心配。
 
 
20091111p1020850
 
 
「写美」 サルガドの「アフリカ」

 セバスチャン・サルガドは
 おそらく「報道写真家」に分類されるのでしょうが
 彼の写真は、「報道写真」の枠を越えています。
 
 ドキュメンタリーにも関わらず、完璧な構図。
 絵画のよう、映画の一シーンのよう・・・
 だから、一度見たら忘れられない印象が残ります。

 たとえば
 「マルサビットの町外れで水を汲む人々(ケニア 1986年)」
 という作品。

  何人かの人が水汲場に集まり、
  思い思いの表情と姿を見せているのですが
  それがまた、計算して配置し演出したようにバランスが良い。

 良い光の作品も多いのです。

  フェルメールかレンブラントか(@o@)・・・というような。

 
 多少の演出はもちろんあるのでしょうが
 レンズに向けっれる人々の視線を見ると
 サルガド氏の人柄そのものが
 その映像を創出できる一つの要因なのかなぁとも思えます。
 
 
 戦争、飢餓を、貧困・・・
 そんな悲惨なアフリカの姿、人間を撮っているのですが、
 人間はあくまで美しく気高い・・・・
 
 
作品は全てモノクロ。

 被い焼きなどの技法を多用したプリントで、
 35mmフイルムの荒れた粒子が
 いかにも銀塩チックではありますが
 出力は全てインクジェットなのだそうです。
 

それにしても混んでましたねぇ・・・平日なのに
               流石はサルガドです。

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2009年11月 4日 (水)

富士宮秋祭り2009

富士宮秋祭り

今日がハイライト。

遅くまでお囃子の音が鳴り響いていました。

お祭りは明日5日まで。
 
 
20091104dsc05913

【写真】α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 競り合いは普通一対一なのだが、浅間大社前の十字路では、
 4台の山車が激突しての競り合いが行われる。

  ISO感度を1600、WBは太陽光
 カメラを上に掲げて、ノーファインダー撮影。
 状況説明的ショット。


20091104img_9606

【写真】EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM
  ポイントはやはり鉦叩きのパフォーマンス
  撮影するなら表情、動きの良いにいちゃんを選ぶべし。
  
  使い慣れないEOS5D Mark2・・・
ピントを外してしまった(T_T)

20091104img_9533

【写真】EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM
 神田通りに並ぶ山車を
 望遠の圧縮効果でみせるショットもぜひ抑えておきたい。
 縦位置も良し。

 EF80-200mmF4L USMはフイルム時代に
 買った古いレンズで、ブレ防止機能も無し。
 なので5Dの感度をISO3200まで上げて対応。

 逆光でフレアーが心なしか目立つ印象なのは
 レンズがデジタル対応ではないせいかも・・・

 EF80-200mm F2.8 IS USMくらい
 持ってた方が良いんだろうねぇとは思うけど。

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2009年10月25日 (日)

第24回国民文化祭・しずおか2009「写真」

第24回国民文化祭・しずおか2009が開催されております。

国民文化祭ってのがあったんですね。

wikipediaによると
「全国から集結し、演劇や吹奏楽などを発表する文化の祭典である。国文祭と略され、「文化の国体」といわれている」
らしいのですが、
私は今年初めてこの存在を知りました。

正確には、「カメラのきたむら」で
 「写真」の募集要項のチラシをみて
   初めて知ったんですけどね。

皆さんはどうですかね。
      知ってましたか。

国体と同じように県内各地の会場で
       いろんな催しがあります。

でも、「文化」なんてのは、もう何でもありなので、
  なんかもう、やたらなイベントが乱立していて
    むちゃくちゃやがな・・って感じもあります。

こんなんが公式ガイドブックだそうです。
 
 
20091025p1020480
 
 
「写真」の会場が、お隣の富士市のロゼシアターでしたので
ちょっくら覗いてきました。

全国から応募があるんですねぇ・・・

確か、応募が915名で、
  展示が253作品だとか書いてあったかな。

風景有り、人物有り、スナップ有り、ネイチャー有り・・・
なかなかバリエーションも豊富で楽しめました。

変わり種、特殊技法写真は
 3眼ピンホールカメラの作品くらいでしたかね
  いわゆるトイカメラ作品はなかったような気がします。

超トリミングしているのか、
  ケータイフォトなのか
    画質の悪い写真も目立ちました。

「画質」は審査の重要な要素ではないのでしょうね。

 それで、いいと思います。
  でも、これは流石に・・・ってのもありましたけど。
  

かみさんが買い物をしている間、
 私がその会場にいるというよな形だったので

少し時間を持て余し
 プリント・紙の種類などの観察を始めてしまい

斜めからとか、下からとか、
 反射光で写真を眺める変なおじさんになってました。

紙の面質、平面性、光沢なんかを観察するんです。
      紙やインクの種類がわかりますんでね。

クリスタルプリントが結構ありました。

応募サイズが半切またはA3サイズプリントってことだったので
手持ちのプリンターでは対応できず。
カメラ屋さんへプリントを依頼された方が
多かったと思われます。

フジフイルムモールだと、
クリスタルプリントLiteが「半切」で1,980円。

これくらいなら、「有り」なんでしょうね。

でも、トリミング有りだともっと高いのよね。


和紙プリントが2枚。
でも、あまりそれが活かされている作品とは思えませんでした。

微粒面(絹目、ラスター、半光沢などとも・・)や
マット面は少なかった。

それぞれ、モノクロ、カラーが1枚づつくらいでね。

件の3眼ピンホールの作品2枚が微粒面とマット面でした。

まだ、光沢がメインということなんでしょう。

これからどう変わってくるか。


第24回国民文化祭・しずおか2009
「写真」展
 富士市ロゼシアターにて
 10月24日(土)〜11月1日(日)

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2009年10月24日 (土)

LX-3 ファームアップ

Panasonic LX-3のファームウエアの
バージョンアップが提供されていたので、
ファームアップしてみました。

実は少し前にVer2.0が提供されていたのですが
不具合があってしばらく提供を中断していたようなんですね。

それが解消され、改めてVer2.1として10月21に吏に改めて
提供が開始されました。


有効な機能がかなり追加されています。

カメラそのもののマイナーチェンジとも
     言っていいような内容だと思います。

主なモノとして

 オートフォーカスの高速化。
   0.65から0.5秒に・・・微妙・・・

 正方形撮影機能の追加・・・
  実際はあとでトリミングすりゃいいんで、
  私は使いませんけど

 ホワイトバランスブラケット機能追加

 ハイダイナミックモード追加

 レンズ位置メモリー
  この機能があるといいねって
     以前このブログで書きました。

 露出補正の補正巾アップ ±2EVから±3EVへ
  たいていは±2EVで間に合ってしまうけど
  余裕を持たせるという意味ではいいかな。

 水平・垂直保持に役立つ可動式ガイドライン追加
  これは結構面白いかも・・・
 
 カスタムセットできる機能の追加

こんなところです。
 
 
20091018img_9416

【写真】笛吹市芦川 
 EOS5D Mark2 EF80-200mmF4L USM

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オリオン座流星群

朝日新聞の一面に、櫛形山から撮影された
流星と富士山の写真が掲載されていました。

「一面かい!」
  ってのに、ちょっとびっくりしましたけど(笑)

私は夜、空をちょっと眺めたくらいでした。

うちからだと、愛鷹山上空になります。
     二つくらい見たかなぁ・・・流星。

田貫湖だと富士山の真上になるので、
たくさんのカメラマンいたんじゃないかな。

そんな元気も気力も既になくなって久しいです。

20091018img_9392

【写真】御坂山地 日向坂峠付近
 
EOS5D Mark2 EF24-105mmF4L IS USM

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