Linfof工房製の栗スピーカーがやってきました。
マサヒさんからの新築祝いということで・・・(^^;
そのうち、「ごっつぁんです」にも載せるつもりでおります。
これ、栗無垢材のとってもかわいいスピーカーです。
部屋の床が明るい木目調なので、デザインとしてもピッタンコ。
これまで旧館1階でBOSE101MMを鳴らしていたDENONのミニコンポを ここ新館2階に持ってきて栗スピーカーを鳴らすことにしました。これがまた、造り付けの棚にジャストサイズでベリーグッド。
スピーカーそのものは、TVがどかんとスペースを占めている関係上、必然的にその両側にセッティング。(Linfofさん、ミニコンポが退いた分、間隔が狭くなりました。まだ音場が安定しなかったんで、少し前に出して僅かに内側に向けてみました。)
一応TVの音も、ここから出そうと思えば出せるようにしてあって、TVのスピーカーとは全く違う音になるので、ときには気分転換として楽しめそうです。
スピーカー自体がこのサイズですから、流石に迫力のある音が鳴るわけではありませんが、そもそもここでそんな大音響で鳴らすことはないわけでして、これはこれで必要にして十分な音量。
で、音質についてのコメントは、こちらについては耳が肥えているわけでもないところにもってきて、難聴を繰り返してもう訳わかんなくなってるので、差し控えさせていただくことにします(笑)
さてさて、こちらはこれでいいとして、アンプをぶん取られてしまった旧館1階の101MMをどうするかが新しい課題となりました。
なんでも旧館1Fは、アトリエにするんだそうで、やっぱ音楽は流せたほうがいいとのこと。
アトリエっていうのは、私のではなくて、かみさんのです。いったいなんのアトリエなんだかよくわかりませんが・・・
というより、そもそもあんた、いつから芸術家になったのよ・・・(^^;
で、101MMを鳴らすための方法は大きくふたつ。
(1)安いミニコンポを買って、スピーカーを付け替える。
スピーカーが無駄にはなるけれど、トータルでは安く上がる。
(2)単体のコンポを買ってきてセッティングする。
いくら安いのを組み合わせても、ミニコンポよりは高い・・・でも、なんとなく玄人っぽく見える(爆)
たまたま昨日、市内の家電量販店(100満ボルトですな)でセールがあって、ソニーのミニコンポが19800円で出ていたので、かなり食指を動かされたのですが、結局(2)のほうで決心し購入を思いとどまりました。
101MMを鳴らすだけなら、別に何でもいいのだけれど、そのうち大き目のスピーカーを置きたくなるかもしれないし・・・って、ホンマかいな。
まぁ中古でもって、プリメインアンプ3万、チューナー1.5万、CDプレーヤー1.5万、計6万くらいでなんとかならなんかな・・と。そんなわけで、次回の名古屋は買出しになりそうな気配(^^)
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