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趣味

2008年2月11日 (月)

西湖 いやしの里 根場

土曜日に西湖の近くにある

「西湖いやしの里根場 」

に寄ってきました。


まるで映画のセットのように

茅葺き屋根の家が立ち並ぶこの施設は

昭和41年9月25日、

台風24号の大雨の影響で壊滅した根場集落を

再現しようという試み。


Dsc02920


出来たばかりの頃は、

新築っぽく過ぎて如何なものかと思ったけれど

結構いい按配になってきています。


それぞれの建物の中では、

和紙、大石紬、陶芸などが販売されていたり

製作体験が出来るようになっています。


入場料200円ですが、これがなかなかおもろい。

お金払って入る価値ありと思います。


和紙の色紙や、ふくろうの置物、

「おおむらさき」と言う名前の

インクジェット用紙などを買ってきてしまいました。


Dsc03068

買ってから使い道に悩む・・・という(^^;


この施設、流石に200円じゃ維持できないようで

募金も募集しています。

2006年10月 3日 (火)

ひょうたん作品展@ステーションプラザFUJI

 富士天間ひょうたん会の作品展が 新富士駅の中にある「ステーションプラザFUJI」で開催されていました。たまたま通り掛かり・・だったのですが、こりゃぁずげぇ。

Dsc01835 ひょうたんは種から育てて・・・もちろん形の良いモノを作るのに手間ひまかけて・・・、そうやって出来たひょうたんを今度は加工します。染めたり、和紙を貼って漆で仕上げたり、透かし彫りをしたり・・・。そんでもって、その出来栄えが凄い。

 公民館を拠点にした活動ということらしいのですが、おそらくほとんどのものがプロフェッショナルの域に達していると言ってよいのではないでしょうか。全国的に見てもレベルが高いようです。
 
 10/8まで開催しています。

2006年6月15日 (木)

オーディオ雑誌

 今日、帰りに本屋へ寄って、久しぶりにオーディオの雑誌などパラパラめくってみました。現行製品ってのもまだあるんだなぁ・・ってのが第一印象なのと、「新製品」ってのがちゃんと出てんだ・・という驚き。そもそも、オーディオ雑誌ってのが数種類、数冊づつ積んであるのもビックリですが・・・(いままで目に入っていませんでした)。地方に住んでいると特に、ピュアオーディオ関連の製品を扱っているお店なんて全く見かけませんからね。
 
 機能に対して価格が異常に高い気がしないでもないですけど、需要と供給のバランスを考えれば致し方のない話。でも一応趣味の市場としてはそこそこ成立しているんだなぁと感心。
 
 オーディオの世界って或る程度以上踏み込もうとすると、思いっきり金のかかる世界になるんですよね。そしてあくまで本格派でいくなら「部屋」や場合によっては「家そのもの」に手をつけなくてはいけない状況になる。だから普通の人はかなり手前で見切って「この世界は無理」って諦めるんです。
 
 そんなユーザーのニーズに応えるためなのか、ミニスピーカーの特集なんてのもやっていて、ついつい読み込んでしまいました・・・オットット、危ない危ない(^^;
 
 プレーヤー(いわゆるレコードの)の新製品ってのもあるんですね。あって悪いわけではないですけど、そんなのいったい何台売れるんだろうかと思ってしまいます。
 
 はてさて、レコードと同じような境遇とも思われる銀塩フイルム。フイルムとフィルムカメラはいつまで存在し得るのでしょうか・・・。

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