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2018年12月 8日 (土)

富士宮まつり 秋宮 2018

相変わらず、ブログ更新が滞っております。
 
さて、もう一月以上前の話になりますが、今年も富士宮の秋祭りを撮影させていただきました。
 
なぜかちょこちょこ名前が変わるのですが、
今の名称は「富士宮まつり 秋宮」です。
 
Commander of a competition of the float
 
今年も、格好良いおっさん粋なおっさん、そして可愛いお嬢様ステキな奥様を中心に撮らせて頂いております。あっ、もちろん粋なおばちゃんも、お兄さんも・・・。
 
いずれにしろ、お祭では男性は普段の数倍格好良く、女性も数倍粋にみえます。
 

Fight !

 
年々撮影枚数とFacebook上にアップする写真の枚数が増え写真の質は低下するwww という傾向にございます。
 
これはまぁ、機材は変わらず、技術は低下、体力も低下、そして人出も増えまして、撮影環境も徐々に厳しくなるということから、「まぁ仕方がないかもな」というところです。
 

Cute girl on the float

 
 一昨年くらいから、写っていただいた方に喜んでいただきもらって頂く、出来るだけたくさんの人にフォーカスした写真を撮るというスタイルに変わってきておりまして、それが撮影枚数の増加にも繋がっております。いわば、運動会の公式カメラマン的なスタイル。誰に頼まれた訳でもないのですけど。
 
Pulling float around through the streets
 
 このスタイルで、今のところ大きなクレームも頂いておらず、被写体の皆様方にもそこそこ喜んでいただいているようですので、時間と体力が許す限り続けていきたいと思います。
 
The competition on the float
 
 とはいえ、そろそろ1つの区に密着させていただくというのもありかなとも思っておりますので、ぜひウチにというところがありましたら、お声をかけて頂ければと思います。勝手につきまとう場合もありますので、その際はよろしくお願いします
 

After the fight

 
 

2017年10月15日 (日)

紅葉の栂池自然園へ

 写真展のあと、紅葉ぐらい撮っていこうと、白馬の栂池自然園まで足を伸ばしました。栂池自然園は標高1,900mに位置する雲上の高層湿原です。かつては車で入り口まで行けたのですが、今は栂池からはゴンドラ2本を乗り継いで登ります。私にとっては車で行けなくなってからは初めての栂池。
 
 
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下りは満員のロープウェー
 
 
 下りの最終は16時40分とのこと。栂池の駐車場に車を入れたのが15時頃でして、もうほとんど時間が無い。チケット売り場では「もうこの時間では栂池自然園を一周することは出来ませんが」とか言われました。しゃーないっすな。栂の森駅でゴンドラからロープウェーに乗り換え。乗車定員71名のロープウェーに乗客は私1人だけでした。
 
 
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 終点「自然園駅」に到着。下りのロープウェー待ちの列がすげぇ・・・
 
 
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 栂池自然園に滞在出来るのはⅠ時間弱。園内にはまだハイカーが沢山歩いており、アマチュア写真家の集団も三脚を立てて粘っています。
 
 
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 ビックリしたのは、三脚の上にあるカメラ。ハッセルマミヤブロニカ・・・・そしてシノゴフィールドカメラも。ロープウェーはタイムマシンだったのでしょうか。1ヶ所でこんなにフイルムカメラを見たのは久しぶりでした。あたしは、三脚も持たずにEOS5DⅢとX-T20ぶら下げてぶらぶら撮影。まだ明るいんで、シャッター速度は結構稼げます。
 
 
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 やっぱり栂池自然園は秋の鉄板撮影地だなぁと改めて思いました。最初にココを知ったのは1982年のこと。同じカメラ屋さんの常連になっていた信州大学の先輩に、現像上がりの写真を見せてもらってからです。メッチャ綺麗じゃんと感激し、翌年に初めて出かけたのです。その後、白馬大池経由の登山口としても利用させてもらいました。でも、今回のような午後、遅い時間に訪れたのは初めてだったような気がします。朝の順光線とは違い斜光に浮かび上がる紅葉の木々が見事でした。
 
 
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2017年8月 1日 (火)

武田流築城術を駆使した壮大な山城「諏訪原城」を訪ねる

先日初めて諏訪原城を訪れました。
 
Dsc09367
 
 
 諏訪原城は牧之原台地上に武田氏によって築かれた城です。
 普請奉行は馬場信春(信房)。
 
 
20170728dsc09370
 
大手門跡前に比較的広い駐車場あり。
パンフレットも常備。
 
20170728dsc09371  
引き出しの中にはスタンプが
 
 
 城の東側は絶壁、その下には大井川が流れるという天然の要塞。平坦な地形が広がる西側には幾重にも堀を巡らし、武田流築城術の特徴とも言われる丸馬出なども備えた、実戦向きの城となっております。
 
 
20170728dsc09376  
大手門跡から、城内へ入っていきます。
このあたりは武家屋敷跡だったということです。
茶畑の中に今福浄閑斎戦死墓塚があります。
 
 
20170728dsc09392  
武田流築城術の特徴と言われている二の曲輪中馬出(三日月堀)の遺構
徳川氏によって改修されていることがわかってきたようです。
 
 
なかなか良い城趾と聞いてはいたのですが、想像以上でした。
堀・曲輪・馬出の遺構が実に良く残されています
丸馬出の三日月堀などは迫力満点
思わず戦争ごっこしたくなる城趾です。
 
 
20170728dsc09408  
二の曲輪北馬出の門(復元)。
 
じゃまかい?
いえいえ、そのままで結構ですよ。
NHKが撮影に来るっつうもんで、草刈りをしてるんだよ。傾斜が急で大変だわ。
 
お昼休み中の一コマ。
 
 
20170728dsc09399  
草刈りお疲れ様です。
 
 
 城趾は現在絶賛整備中のようで、二の曲輪北馬出の門が復元されていました。発掘調査で確認された門の礎石から復元したとのことですが、あまりやり過ぎないようにしたほうが良いとは思います。いずれにしろ、これからますます人気が出そうな城趾です。
 
 
Suwahara_4
 
諏訪原城の位置を確認、カシミール3D使って確認。
こうやって見ると牧ノ原台地って万里の長城みたい。
諏訪原城はその上に造られています。
地図はクリックで拡大します。
 
 
武田氏 vs 徳川氏  駿河・遠江攻防の約9年をざっと復習
 
 1573年4月 武田信玄没
 1573年8月 徳川氏、長篠城を攻略し奪取
 1573年 武田氏、諏訪原城築城
 1574年5月 武田氏、高天神城を落とす
 1575年5月 長篠の戦いで織田・徳川連合が武田氏に勝利
 1575年8月 徳川氏、諏訪原城を攻略し奪取
      城主今福浄閑斎が討死、残兵田中城に逃亡
      家康は諏訪原城を牧野城と改名
 1580年 徳川氏 高天神城攻撃開始
 1581年3月 高天神城落城
 1582年3月 田中城開城
   田中城というのはなかなか名城だったようで、最後まで抵抗しているんですね。
   遺構はほとんど残っていないようですが、是非訪ねてみたいです。
   このページが詳しいです。
 1582年3月 武田氏滅亡
 
 
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二の曲輪
古い看板は二の丸、本丸という表記になっていますが、
「○○丸」というのは安土桃山以降の城郭に使われた呼称のため
それ以前に廃城となった諏訪原城では
「曲輪(あるいは郭とも書く)」ってのが正式名称らしいです。
 
 
 諏訪原城は、1582年(天正10年)3月、武田氏が滅亡すると存在意義が薄れ、1590年(天正18年)に廃城となっています。 
 
 
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本丸を囲む内堀跡
ここは自然の地形が利用されています。
 
 
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本曲輪跡
 
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本丸から金谷方面を望む。
東海道線も見えます。
 
 
高天神城も、諏訪原城も続日本100名城(146番)に選定されています。
百名山みたいwww
 
 
20170728dsc09421  
本丸から金谷市街への近道www
 
 
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諏訪神社
 
 
 大手門跡は旧東海道に面しています。JR金谷駅から旧東海道経由で大手門跡までGoogle様によると徒歩で21分程。途中、観光地として整備されている金谷坂の石畳があり、ぶらっと歩くのに良いコースだと思います。城の近辺には、歴女のオフ会のベースとなっていそうなシックなcafeが2店(たぶん)。
 
 
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2017年7月23日 (日)

井伊谷寄り道「龍潭寺」

2017年、NHK大河の「おんな城主直虎」は、相変わらずの低視聴率で苦戦しているようです。でも、まぁ、テーマからして予想通りというところでしょう。
 
物語の舞台は奥浜名湖の井伊谷(いいのや)というところです。
 
 
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井伊谷宮
 
井伊谷は長篠からは一般道で30分、新東名いなさICからも10数分と、たまたま寄り道に最適な場所にあったので、井伊氏の菩提寺「龍潭寺」くらいには寄っていこうと訪れてみました。
 
 
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龍潭寺
 
 
私は「井伊谷」という土地の名前自体、直虎で初めて知りました。
たぶん、それ以前は「いいのや」読めなかったと思います。間違いなく「いいたに」って読みました。
 
 
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龍潭寺庭園
 
 
近くの観光施設としては、鍾乳洞である「竜ヶ岩洞」や、「はままつフルーツパーク」、あるいは戦国時代の史跡であれば、「三方ヶ原の古戦場」などがあります。おそらく、以前は井伊谷訪問を主目的に、この地方を訪れる人っては皆無と言ってもよかったのではないか・・・と想像します。
 
 
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大河の舞台になった地方は、観光客がどっと増えるのが常ですが、井伊谷の場合は、元が元だけに、絶対数としてはたいした人数でなくても数十倍という比率で観光客が増えているのではないでしょうか。
 
 
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龍潭寺庭園大日如来像
廃仏毀釈運動の際つけられたと言われる傷が多く残ります。
 
 
いずれにしろ、大河終了後、短期間でまた静かな井伊谷に戻ると思われるので、季節によって趣の変わる龍潭寺の庭園の鑑賞など、ぶらりと訪れるのもいいかなと思っております。
 
 

2017年5月23日 (火)

白馬・安曇野、春の花巡り

しろうま荘をチェックアウトして、落倉自然園へ。
 
 
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 ここではミズバショウが最盛期。でもお目当てはザゼンソウ。写真写りの良い子がいないかなと思って探したのですけれど、なかなか見つかりません。
 
 
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このくらいが精一杯。
 
   ちょっと斜めに可愛くね。
 
 
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可愛いといえば、ショウジョウバカマも可愛いですよね。
 
 
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次に訪れたのは四十九院のこぶし
 
 
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 ウェブで「見頃の花」を検索したら出てきたのです。四十九院ってお寺があるのかと思っていたら、お寺の跡なんですね。
 
 
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 花はもうかなり傷んでいましたが、大判カメラなど持ち出している人もいまして、そこそこの賑わいでした。
 
 
南に下って貞麟寺
 
 
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 枝垂れ桜が有名なのですが、裏手に咲く野草も見所のひとつです。
 
 カタクリ、キクザキイチゲが見頃、そして一面のフキノトウが圧巻でした。
 
 
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さらに南に・・・姫川源流
 
 
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 かつてこの時期によく来たものです。
 
 
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 当時と変わらず、フクジュソウ、カタクリ、キクザキイチゲ、アズマイチゲ、そしてワサビが可憐な花を見せてくれました。
 
これで、春の花の観光を終了。
 
 
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岩橋崇至山岳写真展「大地の貌」が開催中の豊科近代美術館へ。
 
 
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岩橋崇至さんといえば、山岳写真界の重鎮。
 
今回は、お馴染みの北アルプスの写真の他、海外に取材した作品も展示。
とくに大きく引き伸ばされた黒部の写真は良かったなぁ・・・
 
デジタル時代になってから始めたと思われる花の写真の展示もありました。
 
 
最後は一度行ってみたかった長峰山展望台
 
 
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雲が多く天候は今一だったのですが、雲間から射す光芒が撮れたからいいか。
 
 
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かなりブーストしてるけどな!!

2017年5月20日 (土)

桜最終戦・・・白馬村は桜満開

5月4日は白馬八方泊まり。
 
白馬に宿をとったのは初めてでした。
 
他が空いてなかっただけなんですけどね。
 
今は八方と呼ばれている地域、昔は細野と呼ばれていました。
 
 
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細野諏訪神社と樹齢千年ともいわれる大杉
 
 
ここは日本の民宿発祥の地とも言われます。
 
昭和12年(1937年)、白馬の登山の案内人をしていた家が民宿として営業を始めたそうです。
 
 
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薬師堂とエドヒガンザクラ(八方)
 
 
利用させて頂いたのは「しろうま荘
少し歴史がありそうな名前の宿なので、
かなり老朽化した建物かもって勝手に想像していたのですが、
長野オリンピックの時に建て替えたということで、
設備の整った新しい建物でした。
 
直前にじゃらんで予約したので宿のHPも見てなかった・・・(^^;; 
 
 
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しろうま荘
 
 
オリンピック以前は茅葺き屋根の古民家だったそうで、
当時使われて居た柱が、今の建物でも装飾柱として使われています。
 
木造に見えるけど、実は鉄筋・・・とのこと。
 
凝った造りなので、かなりお金かかったでしょうね。
大きなお世話ですが(^^;;
 
すでにスキーシーズンは終わり、GWを最後に夏山登山の時期までシーズンオフだそうです。まぁそうですよね。
 
八方温泉はPH11を超えるかなり強めのアルカリ温泉
お肌ツルツル、ヌルヌルになり、まさに「温泉」って感じがする温泉です。
 
翌朝、朝食前に大出公園に出かけてみました。最近、ここで撮られた写真を良く目にするので、行ってみたかったのです。真面目なフォトグラファー数名がすでにスタンバイしておられ、三脚無しでブラブラしてるのはあたしだけでした(^^;
 
 
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大出公園から白馬三山
 
 
チェックアウトしてから、かみさんともう一度行こうと思ったら、大渋滞してて容易には辿り着きそうも無く、さっさと撤退。
 
帰ってから、野平の桜という一本桜が、最近SNSによくアップされていることに気がつきました。もうちょっと足を伸ばせば撮れた・・・。たぶん満開だったと思うので、ちょっと残念。
 
 
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自転車で廻ってみるというのもいいですね
 
 

2017年5月14日 (日)

GWは信州へ

 昔はGWにどこか旅行に出掛けるなどということはなかったのですけれど、ここ数年は出掛けるのが恒例になってしまい、それを怠ると家庭崩壊にも繋がりかねない状況になっております。まぁ崩壊するような立派な家庭でもないのですけどね、そもそも2人だし。
 
 さて、で、色々ありまして、結局は勝手知ったる信州へということになりました。
 
 5月3日出発。
 
 行きがけに、上田城趾に立ち寄って真田神社の御朱印をGet。春の限定御朱印だそうです。
 
 
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信繁の赤兜バージョン
 
201705142  
昌幸の兜バージョン
もう一つ兜の無い1頁御朱印があるのですが、
そこまで散財する必要も無いので、この2枚に・・・
 
 
先月1人で上田城に行ったとき、「真田神社で期間限定の御朱印があったよ」とかみさんに教えたら、「欲しい、なんで貰ってこないんだ」と責められまして、今年2回目の上田です。
 
20170503dsc07580 
ここでランチ。添加物を極力使わず地元食材にこだわったメニュー。
毎日シェフが替わるユニークなカフェです。
 
 
少し、市内をブラブラ。
 
 
20170503dsc07606
 
渋い・・・ 
 
 
池波正太郎真田太平記館にも寄りました。「真田太平記」昨年全巻読みましたからね。
 
 
真田繋がりで、久々に松代城へ。
 
来たのは何年ぶり・・・いや何十年ぶりか、ちょっと記憶にありませんが、かつては石垣だけが残っていた城趾だったはず。
門が出来たりして、すっかりお城になってました。
 
 
20170503dscf5558 
松代城(海津城) 趾
 
 
GWって、どこもホテル、旅館は満室で、直前にじゃらんとかで探したってどこも空いてやしない。でも、北信だと結構空いているんです。
 
たぶん「冬」がシーズンなんで、GWは十分に余裕があるってことなんだと思うんですね。
 
これまでの経験で100%空いているのが、斑尾高原ホテル
今回も1泊目はここにしました。
 
予約しようと思って調べて、満室だったことがないです。
 
斑尾高原って、冬のスキーのイメージしかないですものね。
GWに泊まる人いるかいって話で。
 
でも、実は30年以上前から斑尾高原は私のこの時期定番の撮影地なんです。
 
 
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朝日が射し始めた斑尾高原沼ノ原湿原
ホテルの朝食前ってのが、アタシの貴重な自由時間です。
 
 
北信で一番気持ちよくミズバショウやリュウキンカを眺められる場所なんじゃないかなぁ。
 
 
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斑尾高原沼ノ原湿原
 
 
東麓の飯山、西麓の野尻湖あたりも、観光名所には事欠きません。
それほど悪い場所ではないのです。
 
 
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これから新緑の時期もメッチャ綺麗です、斑尾は
 
ただ、1人で斑尾のホテルに泊まるかって言われると、そりゃ泊まりません。
 
間違いなく、夜中に移動して戸隠に車をまず置いて寝て、戸隠で撮影して、それから移動でしょうね。
 
とにかく今、戸隠の混みようは尋常じゃないです。
 
昼間に行けません大渋滞
 
だからさ、それを避けるには夜明け前に着いちゃうのがBEST
 
今回も、ホテルをチェックアウトしてから戸隠へ向かったんですが、
駐車場はどこも満車で、待つのもあほらしいのでスルーしました。
昨秋もスルーしたので、2回連続スルー。
 
混んでたらやめる〜ってのが基本スタンスなの。
 
 
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飯綱高原大谷地湿原
 
 
で、戸隠を避けて、飯綱高原大谷地湿原を散歩して、鬼無里へ抜けて、おやきを食べて・・・
 
 
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エスケープの途中で見かけた妙な建物・・・別荘?
 
 
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彫刻家でありギャラリー館長の桑田弘雄先生による
ペーパークラフト実演の図。
シカとウサギとクマを作ってもらいました。
 
 
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展示品ではワイヤーアートが秀逸
  
 
2日目のお宿は白馬八方にしたんです。
 
久しぶりに白沢峠を越えました。
 
 
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トンネルを抜けると後立山連峰がどーんと目の前に・・・ @白沢峠
 
 

2017年5月12日 (金)

桜終盤戦・・・いつもの富士山麓

4月29日
 
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本栖湖
 
 
  本栖湖で朝を迎え、精進湖に立ち寄り、鳴沢村でミツバツツジを撮ったあと、
 
 
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ニホンカモシカ
一眼レフも望遠レンズも持たずに
丸腰で精進湖近くの登山道を散歩しているときに遭遇。
手にしていたのはRX100M3。
望遠能力ほとんどないけど、デジタルズームでなんとか撮影。
 
 
201704294q1a4530  
ミツバツツジ@道の駅なるさわ自然探索路
この時期、桜と一緒に見頃を迎えます。
 
 
 先週に引き続き忍野へ。
 
 
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 桜はもう終わってしまったんじゃないかしらと思っていたのですが、まだ十分見頃でした。先週よりも富士山の状況は良し
 
 
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20170429dsc07468edit  
お宮橋のカメラマン
 
 
 新名庄川にかかるお宮橋は、とくに桜の時期に人気の撮影ポイントで、この日も大勢のカメラマン、観光客が群がっていました。どうやら画面に入る観光客や他のカメラマンが居なくなるのを待っているようです。ライバルの少ない橋の下にも約1名。
ここに数時間居たりするんでしょうかねぇ。まさか夜のライトアップまで居るとか・・・。三脚くくりつけている人は居るような気がするなぁ・・・。
 
 
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春欄舞
 
 
 あたくしも、しばし富士山カメラマンに・・・
 ほぼドピーカンの昼間で、写真的にはつまらないのかもしれませんが、写真でなければ描けない光景をあれこれ工夫して創作するよりは目で見えた風景をそのまま撮る方が私は好きです。だって、そのほうがですから(笑)
 

2017年4月18日 (火)

久々の訪問、信州 千曲市 あんずの里

例年より歩みの遅い春、4月15日・・・
         狙いは当たって、満開!
 
 
201704154q1a3297
 
 
古くからあんずの里として知られる千曲市の森・倉科地区
でも千曲市と言われてもピンとこないんですよね。
 
更埴市と上山田町、戸倉町が合併して千曲市が出来たのが、2003年のこと。
 
 
201704154q1a3135_2   
 
アタシが長野市に住んでいたのは、1983年から88年の春まで。
記憶は1988年で止まっているのですよ。
 
だから、あたしにとっては、今もここは更埴のあんずの里
 
 
201704154q1a3341  
 
春の最初のお花見と言えば、杏。
当時住んでいた飯場みたいなぼろ屋の隣も杏畑。
 
もちろん、更埴の杏は毎年見に・・というか撮りに行ってました。
 
足はHONDAのXLX。
ば〜っと走って、気になるところで止まって、さっと撮ってって感じ。
じっくり歩き回るっているのはなかったですかねぇ・・・。
 
 
Annzu 
1980年代に撮影した写真
カメラはミノルタX700(たぶん)
フイルムはコダクローム
 
 
当時の印象は 、「山間の果樹園」そのものでした。
 
もちろんあんず祭りの期間中はお花見で賑わっていましたけど、
観光地という雰囲気はあまりなかったような気がします。
 
 
201704154q1a3377
 
昔撮った写真を思い出しながらの一枚。
 
 
久々に訪れた杏の里は、当時よりも広々として、明るく感じました。
道は広いし、大きな駐車場はあるしね。
 
 
201704154q1a3349
 
このお土産屋さんの駐車場は
営業時間外はロープが張ってあって入れませんけど、
隣の一般駐車場は出入り自由でした。
 
駐車料金は500円ですが、料金徴収に来る前までならタダですな。
アタシは払いました。
 
 
朝早かったので、土産物屋はやっていませんでしたけど、
当時よりは増えたんだろうと思います。
 
 
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天満宮とケヤキの大木
 
 
このあたり、あんずだけではなく、古墳やら由緒あるお寺、その他史跡などが多く、松代なんかも近いので、またノンビリ来たいなぁと思うところです。
 
なんちゃって、来ないんだけどね。なかなかね。
 
 
201704154q1a3283  
 
そうそう、4月下旬には近くの雨宮の御神事があるんですよね。3年に一度開催されるという奇祭。今年はその開催年に当たります。獅子の頭をつけた若者を高さ5~6メートルの橋の上から逆さに吊るし、下を流れる万作川に獅子の頭を浸すという、単なる罰ゲーム(笑)。
 
一応これも撮りに行ったことあります。
写真どこ行っちゃったかな。
モノクロしか撮ってなかったと思ったな。
 

2017年4月 8日 (土)

なんちゃって古民家の建ち並ぶ、西湖「いやしの里」根場

 富士五湖のひとつ、西湖の根場地区に、「いやしの里」という、茅葺き屋根の古民家が建ち並ぶ観光施設があります。
 
 
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茅葺き屋根のなんちゃって古民家と、
かつて大土石流を発生させた本沢川。
 
 
 かつて、このような集落が実際にここにあったのですが、1966年の台風26号の集中豪雨によって本沢川から土石流が発生し、集落は壊滅。残った住民は西湖の対岸に集団移転しました。
 
 
20170401dsc06630  
 
 その後、跡地は農地等になっていましたが、2006年に、当時を偲ばせる茅葺き民家を復元し、この「いやしの里」が 開園。民家は年々増えて今では20棟を超えています。
 
 一見、古民家に見えますが、もちろん基本的に新築。建設された直後は建物が綺麗すぎて流石に違和感があったものの、今では適度に古びてきて、良い感じになってきています。 
 
 1棟、旧渡辺家住宅だけが、当時から残る建物。以前、まだこの施設が出来る前に、山から下ってきたときに、ボロボロの廃墟になっていたその建物を撮影した記憶があるのですが、どこへいったやら(^^;;
 
 
20170401dsc06607  
 
 数ヶ月毎に展示が変わるギャラリーや、和紙の店、陶器の店などがあるので、ごく希に訪れることがあるのですが、ここのところご無沙汰でした。 4月1日。4月にしては珍しい大雪の日。雪の積もった茅葺き民家を撮ろうと意気込みまして、でかけてきました。
 
 
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 朝霧高原まではほとんど雪はなかったのですが、県境を越え、富士五湖地方に入ると、とたんに雪景色。いやしの里では予想通りの光景。成果はまずまずです。まぁ、そもそも建物がなんちゃって古民家なんで、写真もなんちゃってですが。
 
 
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 入場料は350円。これだけで済むはずだったのですが、6000円の焼き物(コーヒーカップ)を購入・・ 思わぬ出費でございます。
 
 
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道志村にギヤラリー&工房「蒼芒庵」を持つ
石川秀隆さん作の老梅焼・・・だそうです。
 
 

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