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文化・芸術

2018年1月 9日 (火)

メチャかわいい!! 浅草助六の「笊かぶり犬」

正月恒例の年賀状。
 
H291101_sheet3_2 私の年賀状は、市販のハガキ用インクジェット用紙に印刷して作成したものです。なので、毎年くじ付きの年賀切手を買って貼ります。 
 
昨年の暮れ、そこに描かれている「犬」がとても可愛いのに気がつきました。戌年の年賀切手でなければ、猫と見まごうような丸顔の犬。それに妙なモノを被っています。
 
なんだこれ?
 
調べてみると、これは「笊かぶり犬(笠かぶり犬)」と言う江戸の玩具だということが分かりました。
 
「竹かんむり」に「犬」で「笑う」という字になり、傘を背負っているのは、「かさね重ね」ニコニコ健康にという願いが込められているそうです。
 
このような言葉遊びを取り込んだ玩具が作られるようになったのは、八代将軍吉宗が発した「ぜいたく禁止令」がきっかけなのだとか。
 
 
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笊かぶり犬は、この手の玩具を取り扱っているお店で買うことが出来ますが、切手のデザインになっているこの「飛び抜けて可愛い笊かぶり犬 」は、浅草仲見世通りにある、慶応2年(1866年)創業の江戸趣味小玩具の店助六」さんで手に入れることができます。江戸時代から続いている江戸趣味小玩具のお店は、日本でここだけだそうです。
 
助六さん
 (webサイトには「笊かぶり犬 3300円」とありますが、3800円です。)
 
 
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5代目店主の木村吉隆さんは、江戸趣味小玩具に関する著作もある方です。
 
 
 
というわけで、我が家に「江戸の粋」がやって来たのであります。
 
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  やっぱり かわいい!!
 

2017年10月17日 (火)

草紅葉の八島湿原

 9日、霧の高ボッチから岡谷に下りて、再び和田峠まで上ってビーナスラインへ、八島湿原の駐車場に車を入れました。
 
 
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車山に少し雲がかかっていたものの、良い天気です。高ボッチで粘っていなかったほうが良かったかなぁとちょっと、いや、かなり、後悔。
 
 
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湿原一周するような元気はないんで、とりあえず鎌が池まで。
 
 
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駐車場は満車では無く、初夏や、夏に比べると空いているような気がしました。秋はそれほど人気がないのかなぁ。
 
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ババヤマボクチ
 
 
確かに霧ヶ峰の代名詞「花」は少ない季節ではあります。
 
 
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でもそれなりに綺麗なんじゃ無いかと僕は思うのですけれど。
 
 
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ノコンギクの最後の煌めきを撮って、八島湿原を後にしました。
 
 
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白樺湖と蓼科山なんぞを撮りながら、茅野に下って帰還。

2016年11月23日 (水)

篠山紀信展 「快楽の館」

11月の始め頃、東京品川の原美術館 で開催中の
 篠山紀信展 「快楽の館」 を観てきました。
 
 
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会期は来年1月9日までなのでまだ余裕があるのですが、そうそう東京に行く機会はないので、多少無理しても行けるときに行っておかないと、行きそびれてしまいます。
 
原美術館は、実業家・原邦造の昭和13年に建てられた邸宅を利用した美術館です。だからその空間自体がclassic。
 
写真はその邸宅内で撮影されたヌードで、ほとんどがそれが撮影された場所に飾られているという趣向になっています。
 
 
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たとえば、最初に展示されている写真には、受付の女性の方もそのまま写ってまして(もちろん服着てですよ)・・・その方が実際にも座っているという、なかなか妄想をかき立てられる導入部になっておりました。
 
写真展のタイトルは秘宝館みたいですが、男性向きというわけではなく、一般的なモノです。お客さんは、たぶん女性のほうが多かったんじゃないかな。ちょっとお年を召された女性お二人・・・「あら〜最近の若い方は足が長いわ」だって。そっちか!! みたいな。
 
 
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簡単に考えつきそうで、意外とやってない企画紀信先生の衰えない発想力に脱帽です。
 
モデルに壇蜜さんを使うなど、大衆迎合している感じも紀信先生らしいといえばらしい(^^)

2016年9月20日 (火)

クレマチスの丘

クレマチスの丘 は静岡県駿東郡長泉町の愛鷹山中腹にある文化複合施設です。
 
3つの美術館
 
それと、井上靖文学館 があります。
 
あとはレストランとか・・・。
 
 
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クレマチスガーデン・ヴァンジ彫刻庭園美術館
 
 
新東名使えばウチからⅠ時間くらいなんで、
面白そうな企画展やっているときは、時々行きます。
 
今、開催中の企画展は、
 
ベルナール・ビュフェ美術館では
 
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スナップじゃなくて肖像画が中心なので、ちょっとつまらないかなぁ〜ってのが、私の正直な感想。
 
 
ヴァンジ彫刻庭園美術館では
 14名のアーティストの作品展・・・「生きとし生けるもの
 写真は、宮崎学さんの作品がちょっとだけ。
 
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IZU PHOTO MUSEUMでは、
 「FIONA TANのAscent
 
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井上靖文学館では
 「真田軍記」展
 
と、なかなか良い感じなんです。
 
18日の日曜日に、ベルナール・ビュフェ美術館とヴァンジ彫刻庭園美術館に行ってきました。一日4館はしんどいので。
 
 
ビュフェとヴァンジの2館券は1名2000円、かみさんと2人だったので4000円。
 
で、気がついたんですが
クレマチスの丘パスポート」っていうのがあるんですよ。
 
年会費1万円で1年間フリーパス、同伴者1名も4館すべて無料
これって徳かもねぇ・・・・微妙。
さらに、中学生以下のお子さまのいるご家族なら フリーパスが6,000円。
これは絶対お得だわ。
 

2016年5月11日 (水)

羽黒山 出羽神社

羽黒山

 
  修験道を中心とした山岳信仰の山。
 
 
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羽黒山参道

 
山頂には出羽神社が鎮座します。
 
出羽神社は「いではじんじゃ」と読みます。
 
 
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出羽神社
 
山形県庄内地方にひろがる月山・羽黒山・湯殿山を出羽三山と称しますが、こちらは「でわさんざん」と読みます。
 
なんだか訳が分かりませんが、そういうことらしいです。
 
 
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三神合祭殿
 
羽黒山には出羽三山の神を祀る三神合祭殿があり、そこへ至る参道の入り口近くに五重塔があります。
 
 
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羽黒山五重塔
 
これがガイドブックやポスターなどに必ず登場する「羽黒山五重塔」です。
 
 古来より出羽三山は、自然崇拝、山岳信仰、など“敬神崇祖”を重視する山でした。しかし平安時代初期の「神仏習合」の流れで、仏教が取り込まれたとのこと。
 
 
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 現在、出羽三山神社は「神道」を以て奉仕していますが、古くからの祭は道教や陰陽道そして密教を中心とする「修験道」を以て奉仕しているそうです。
 
明治時代の神仏分離、いわゆる廃仏毀釈で、羽黒山は出羽神社となって、山内の寺院や僧坊はほとんど取り壊されてしまいました。五重塔は今に残る数少ない仏教建築のひとつとなっています。
 
 
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 計画では羽黒山の門前にある宿に泊まり、翌朝、山門から参道を登って出羽神社まで往復するつもりでいたのですが、雨が強すぎて断念。
 
 
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山頂、出羽神社入り口の鳥居
 
 
  結局、五重塔は夕方、出羽神社には翌日有料道路を通って車で裏から上がり、なんちゃって参拝。
 
  だから御利益はほとんど無いでしょう。
 
  どうやらこの山の何処かに三脚を忘れてきたらしい・・・  
 
    いや、奉納したことにしておきましょう
 
 

2016年4月10日 (日)

雅楽・舞楽・能楽の夕べ@浅間大社

4月2日に浅間大社で開催された

 雅楽・舞楽・能楽のの夕べ

 

これが毎年恒例の行事であることは以前から知ってました。

でもさほど興味は無かったんで、
    いままで寄ってみたことはなかったんです。 
 
 今年は行って見ようと・・・
 
  そんなこと思ったりするのは年のせいでしょうかね(爆)
 
 
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午後遅く、夕暮れにかけての時間帯に開催されるというのも良いです。
 
  フォトッジェニック、とくに色合いがいい
 
   浅間大社の場合、社殿が朱色というのもいい
 
フイルム時代だと照明が暗くて撮影は難しかったでしょうけど、
      今なら手持ちでも十分いけてしまいます。
 実際、ちょっと眺めに・・・って感じで行ったんで
           三脚持っていきませんでした(^^;;
 
 
第一部は尺八詩吟
 
 
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どんなジジイが出てくるのやらと思いきや、
 
 登場したのはなんと
    富士宮出身の高校一年生、前田健志さん。
        詩吟と尺八の二刀流で、すでに師範。
 
 どんな高校性やねん。
 
 
第二部は神楽
 
 
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人長
  そして 神社本庁制定の祭祀舞である
              「豊栄舞」。
 
 
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 御祈祷のときに舞うアレですわ。
 
     それを4人のフォーメーションで。
 
 
 最後に舞楽「納曽利」(落蹲)
 
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第三部は能楽
 能楽ってのは、能と狂言とを包含する総称なんですってね。
 全然知りませんでした。
 
 江戸時代までは猿楽って言われていたようで、
     能楽と呼ばれるようになったのは明治時代から。
 
 楽器の解説も有りなかなか楽しめました。
   
 
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吉野天人」 は桜の吉野山が舞台
 
 
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最後の演目は 「三番叟
 

2016年3月22日 (火)

♪春は小諸の懐古園

3月19日の土曜日、

野暮用が急になくなったので、 温泉宿を予約して東信へ。
 
大河バブル真っ最中と思われる
 
     上田近辺を訪ねてみようかと・・・
 
         そう思ったのです。
 
で、上田城の前に・・・まず小諸・・懐古園 に寄り道。
 
白鶴城や酔月城とも呼ばれた小諸城の跡地にあるのが懐古園
 
 
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懐古園のシンボルとも言える三の門
 
 
実はアタクシには、 懐古園と聞くと、
   まず頭の中で流れる歌があるのです。
 
♪春は小諸の懐古園
  桜吹雪を背に受けて
 
 信州哀歌と言いまして、
    旧制松本高等学校の寮歌だったそうです。
 
この歌のおかげで、私にとっては、
  春は懐古園懐古園は春なのです。
 
  でも、まだ、
   桜の時期に行ったことが無いんですよね。
 
     残念ながら、今回も桜の時期ではありませんでした。
 
 
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でも、あたし、どこで覚えたんでしょうね。
      歌った記憶はほとんど無いんですよ。
 
ただ、私の記憶に深く刻まれていると言うことは、
    30年前にはまだこの歌が、
      信州大学内で生きていたのだと思われます。
 
   今はどうなのかは知りません。
 
歌はこう続きます。
 
♪信州乙女は泣いて言うた
  今宵散ってもいいわと言うた。
 
今の時代の歌では無いですな。
 
♪夏は星降る千曲川
  水に影りし月を見て
  信州乙女は泣いて言うた
  今宵濡れてもいいわと言うた
 
結構ストレートです。
 まぁ、旧制高等学校のですからね。
 
♪秋はリンゴの木の下で
  長い黒髪なびかせて
  信州乙女は泣いて言うた
  今宵あげてもいいわと言うた
 
完全に男子学生の妄想ですな。
 
 

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ところで、何で松本の高校の寮歌に、
   松本城や女鳥羽川ではなく
      懐古園や千曲川なんでしょうね〜
 
話、脱線気味なのでこのへんで。
 
 

2015年8月23日 (日)

初めての、「南部の火祭り」

とにかく混雑したり、並んだり、待ったりというのが嫌いでして、イベントに出かけるということに躊躇しちゃうんですよね。花火なんてのはその最たるモノなのね。早々と出かけて場所取りして・・・なんて、絶対にイヤ。
 
比較的近場で行われる大きな花火大会である南部の火祭り。だからこれにも出かけたことは、これまで無かったのです 。
 
今年は開催日の8月15日が土曜日にあたっており、出かけるのには絶好です。今年の方針は、「今まで出かけていなかったところに出かけてみよう」なので、 心を入れ替えて行ってみることにしました。
 
例年の人出は4万人。で、どのくらい混むのかしらん・・・って、見当もつきません。
 
とりあえず、投げたいまつ開始が6時40分なので、5時頃到着すればなんとかなるんじゃないの・・・もし混みすぎて車駐められなきゃ戻ってこればいいことだし・・・って、感じで出かけてみました。
 
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左岸からメイン会場を望みます。
向こうの方が混んでるんでしょう、たぶん。
 
うまいこと、左岸の土手に近い「なんぶの湯」の駐車場に車を入れることが出来、土手の上に上がって撮影地を物色。といっても撮影条件を考慮する状況ではなく、敷き詰められたビニールシートの隙間があるところに入り込んだ・・・だけです。
 
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撮影地点の南側はこんな感じ。
土手の上にはずら〜っと人 。
 
そもそも花火がどこで上がるのかも分からないので、撮影としては下見の位置づけ。要するに単なる花火見物で、運が良ければ写真が撮れるんじゃないか・・・そんな感じです。
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投げ松明
始めた直後はまだ明るくって駄目だこりゃと思いましたが
3回ほどやるので、最後はこんな感じに。
 
結果としては、この場所は花火見物にはいいけど、撮影には今ひとつでした。
簡単な地図を書いてみました。
 
Nambu
毎年状況が同じとは限りませんが・・・参考まで。
 
緑の丸が、今回の私のポジションです。
 
投げたいまつは目の前でやるんですが、見下ろしてしまうので、迫力は今ひとつ。
花火に関しては、単発花火は目の前で上がるけれど、連発花火は南部橋の向こうで上がるので、橋が邪魔して撮れないのです。
橋の上流で上がる花火も下流で上がる花火も両方撮りたいという場合には、橋から少し離れたところに陣取るというのが位置取りのコツではないでしょうか。
 
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河原に並べられた松明に点火され、いよいよクライマックスです。
 
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花火撮影のポジションは、メイン会場付付近か、もしくは下流側ならずっと南側からのほうがいいのではないかと思われます。
 
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次は今回の反省を踏まえて挑戦してみようと思います・・・って、いつになることやら。
 
単発花火しか撮れておりませんので、ここに掲載した写真は合成です。念のため。

「微笑みの国 タイ」-16 頑張れISUZU D-Max

 タイのタクシーとしては、三輪タクシー「トゥクトゥク」が有名です。
 
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伝統を感じさせるクラッシックな面構えです。
 
もともとはバイクを改造したものだったようですが、Wikipediaによれば「現在のタイプの車両は、日本の郵政省が郵便収集車をダイハツの3輪トラック『ミゼット』から4輪トラックに変えた際に、中古のミゼットをODAとしてタイに輸出したのが始まり」なのだそうです。
 
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こちらはミゼットのデザインを引き継いでいるのでしょうかね。
なんともいえない懐かしさを感じます。
 
そんな経緯から、今でもエンジンなどの主要部品はダイハツのものが使われていることが多いようですね。料金は交渉制外国人や観光客は、かなりふかっけられるそうです。
 
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ナイトバザールが開かれているチャンクラン通り@チェンマイを
行き交うトゥクトゥク。
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さらに小回りの効くバイクタクシー
歩道でもなんのその
 
一般的なメータータクシーもバンコクでは沢山走っていました。
四輪車の多くはトヨタなので、タクシーも概ねトヨタです。
 
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カローラのメータータクシー
 
 一方、チェンマイでは、このタイプの乗り合い自動車を多く見かけました。
 
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最新型D-max改のソンテオ
 
 これはソンテオを呼ばれている、ピックアップトラックの荷台に座席と屋根をつけた車です。
 
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チャンクラン通り@チェンマイを走るソンテオ (左の赤い車ね)
 
 トヨタもシボレーもありましたが、ISUZUのD-MAXを改造したソンテオが圧倒的に多かったように思います。 そもそもベースとなっているピックアップトラックD-MAXがタイではすごく沢山走っているのですよ 。D-MAXは2002年に当時提携関係にあったGMと共同開発し、当時のISUZUのピックアップトラックロデオの後継車として発売されたもの。現在ではモデルチェンジされ、より格好良く進化しております。
 
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バンコクでもピックアップトラックはかなりの比率で走っており
その中でもD-maxは結構目立ってました。
 
日本ではちょっと忘れ去られた感があるピックアップトラックですけれど、タイでは健在なのですね・・・ってか、自動車市場の50%を占めているらしいです。そのなかでISUZUはトップブランドです・・・たぶんね(^^;
 
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トヨタ ハイラックスも今はタイが主な市場となっているようです。
 
ロデオをベースにしたSUV「ビッグホーン」は日本のUBVの草分け的存在で、アタクシのかつての愛車でもありました。そんな視点でD-MAXを感慨深げに見つめておったというわけなのです。
 
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ISUZU MU-X
後ろ姿で申し訳ございませんが、なんか格好良くないですか、これ。
 
D-MaxをベースにしたSUVがMU(ミュー)です。
 
2013年にモデルチェンジされた今のモデルがMU-Xで、発売開始後1年でタイで2万台が販売されたそうです。
 
日本では1993年に乗用車の開発・生産から撤退。2002年には、SUVも含め乗用車の販売からも撤退してしまったISUZUですが、タイを中心としたアジアで、ISUZUブランドの車がこんなに頑張ってるとは知りませんでした
 
三菱商事のwebサイトではありますが、ISUZUのピックアップトラックの歴史をまとめたこんな記事がありましたので紹介しておきます。
 
 
ISUZUブランドは三菱商事とのタッグでここまでのブランド力をタイで獲得するまでになったのですね。この記事のタイトルのように、さらに世界へ羽ばたいてもらいたいものです。
 
頑張れISUZU、 頑張れD-MAX !!
 

2015年8月22日 (土)

「微笑みの国 タイ」-15 プラマ チェンマイ

今回チェンマイで宿泊したのは、プラマ・チェンマイ というホテル。
かみさんは、汚い、ぼろいと言ってましたが、普通は十分です。
もちろんバンコクで泊まっていたのとは、お値段も違いますのでねぇ・・・
 
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はーい! と手を上げて、入り口で出迎えてくれるのはこれ(笑)
タイの仏教はヒンズー教と融合しているようで、
ガネーシャが全面に押し出されていることが多いです。
 
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そして王妃の肖像。
 
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そして、NO DURIANS。
 
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 今回の旅の中でかみさんが気に入ったものが、この木の像が抱えている、中国の二胡に似たタイの民族楽器です。ソーウーという名前で、胴が椰子の殻で作られています。これ前日の夜の、カントーク ディナーショーでも演奏されておりまして、かみさんがえらく気に入っておりました。どこで買えるのかなぁなどと言ってましたが、少なくともナイトバザールでは売ってなかったな。

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