ジスロマック® SR
最初は喉に違和感がある感じだけだったんですが、
最初にかかった病院の薬も効かず、徐々に症状が悪化。
「こりゃあ、気管支炎になったな・・・」
という自覚症状。
あたくし、呼吸器系が弱く、中学生のとき
気管支炎で、1ヶ月ほど休んだこともあるほど。
「万が一結核だったりしたらやべぇよな」
との思いも頭をよぎり、呼吸器科のある医院へ。
レントゲンと血液検査の結果
気管支炎でしょうということだったのですが、
レントゲンでは、陳旧性結核も指摘されました・・・
いままで検診でそんな指摘されたことは
無かったと思うんだけどなぁ・・・とちょっとびっくり。
経過観察ですね・・ってことで(^^;
ネットでみると
必ずしも結核の痕跡とは限らないとも書いてありますので、
本当に結核にかかっていたかどうかは定かではありませんが
まぁ、注意はしようと思います。
さて、本日処方してもらった薬は
ジスロマック® SR、
メジコン錠、ムコダイン錠、ソランタール錠
の4種類。
なかでもジスロマック® SRは
2009年3月13日薬価収載、4月6日発売という
バリバリの新薬でしたんで、
使用状況を報告したいと思います。
ジスロマック® SRは抗菌薬で、
アジスロマイシン水和物の成人用ドライシロップ製剤です。
その特徴は、なんといっても
「1回服用するだけでその効果が7日間効果が持続する」
ことです。
まぁ便利(^^)/
ウエブにある資料によると、
有効成分アジスロマイシンが
粒子径が数μm程度のマイクロスフェア
(カプセルみたいなモノか)
に包まれた状態になっており、
酸性である上部消化管では
カプセル内部の物質が外に放出されず、
中性環境の小腸に入ってから
放出されるという仕組みのようです。
抗菌薬というのは、
完全に治癒するまで飲み続けないと、
耐性菌が増えるなどの悪影響があり、
自分だけの判断で服用量を減らしたり、
よくなったからと途中で中止してはいけないものですが、
これがなかなか守られないという実態があります、
それに対して、ジスロマック® SRは
1回飲みきりで服薬が完結することで、
患者の自己判断による服薬中止を防ぎ、
薬剤耐性化の防止にも効果があると
メーカーでは謳っています。
食後2時間後以上経った、空腹時に服用してください
とのことでしたので
あたくしは、昼食後の15時頃服用。
2時間後くらいに
もしかすると副作用かもしれない腹痛(^^;
そして汗・・・
でも2時間程度で収まりました。
下痢はするかもしれない・・・ということは
医師からも聞いてましたので、
まぁこういうこともあるかも・・・という感じです。
1回の服用で7日間効果が持続するということは
副作用が発現しても7日間は手が付けられない
・・・ってことでして
そういう意味ではリスクもありますね。
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