USBコード
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先日、アメリカ大使館に行ったときのこと
大使館に入るときには、携帯電話などの
電子機器は入り口に預けるんです。
入り口の表示には
「携帯電話やiPodなど・・・」と書かれていました。
iPod、完全にデファクトスタンダードなんだなぁ・・・
という思いを強くしました。
さて、そのiPod
MacでもWindowsでも使えるわけなんですけど、
実はMacで使った場合と、Windowsで使った場合とでは
フォーマットが違うのです。
要するに、Macで使っていたiPodは初期化しないと
Windowsで使えないのです。
それでなんの不便があるのか、といいますと。
私のメイン機種はMacなので、
iPodもMacフォーマットになっています。
携帯音楽端末として使うだけなら
それで何の不便もないのですけれど、
外付けHDDに使おうとしたとき、
Windowsマシンには使えないという不都合が生じます。
私の持っているiPodはclassicなので、
大量の空き容量があるのです。

【写真】Panasonic LX-3
対処法・・・
正式にはサポートされていない手段のようですが、
MacフォーマットされたiPodを、
Windowsマシンに繋いで再フォーマット。
それをMacに繋ぐとちゃんと認識して
同期をとってくれます。
ありがたや、ありがたや・・・
って、最初から同じフォーマットで
初期化されるようにしてくれや!!
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VistaのVAIOノートをWindows7にアップグレードしました。
かみさんのです。
わたし自身は新しいOSにすぐに飛びつくタイプではないと
自負しておるのでありますが、
(自負というのは変か・・・面倒なだけなんですけどね)
今回は飛びつかざるを得ない理由が少々。
このVAIO、
先日動かなくなってしまって修理に出したことを
このブログで書きました。
修理から戻ってきてからも
もちろん動くには動くんですが、
以前から不満だった動作の異様な遅さは相変わらず。
かみさんは
「こんなパソコンもう要らん
あんたにやる!」
と言う始末。
貰うのはいいんだけど、
新しいの買わなきゃいかんのだろ・・・
それじゃあ たまらんがな。
そんなわけでWindows7へのアップグレードは
動作が遅いのが若干は改善されるのではないか
という淡い期待からです。
そうしたら、
このまま使ってくれるんじゃないかなぁ・・・と。
さてさて、インストール。
修理で初期化されていたせいだと思うんですが
VistaのSP1が外れていたり、
Nortonを新しいものに入れ替えなくちゃ
いけなかったりと、
結構手間がかかりました。
まぁ結果は、それなりに早くなったとは思います。
これ売れるでしょうね〜
あまりにもVistaがへんてこだからさ。
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【写真】クレマチスの丘 Panasonic LX-3
長泉町のクレマチスの丘の中に出来た、
IZU PHOTO MUSEUMに出かけてきました。
出来たと言っても、
以前木村圭吾さくら美術館だった建物の内装を変えたものです。
10月26日オープンなので、あだ1ヶ月経っていません。
記念すべき第一回目の企画展は
この内装の設計も行った現代美術作家、杉本博司氏の作品展
「光の自然(じねん)」
フィルムに直接電流を流すことで、その光跡を焼き付けて映像つくった作品と、
170年前の写真を再生したような作品(よくわからんけど)が
展示されていました。
入館料は800円。
確かに珍しい作品ではありましたが、
だから何? という感じの作品であり、
展示枚数も少なく、
「ううむ・・・こんなけかい」と
唸ってしまったの正直な印象です。
ちょっと高尚過ぎちゃって・・・
ってところもあるかもしれません。
オープンして間もないからか、
随分多くの人が入館していましたが
2度目には来ないんじゃないかな・・・と
余計なお世話のようなことを
ついつい考えてしまいました。

【写真】IZU PHOTO MUSEUM 入口
Panasonic LX-3
ただしミュージアムショップは充実しています。
これだけ、写真・映像関係の書籍が
充実しているところは県内は他にないでしょう。
杉本博司の評論集「苔のむすまで」を買ってしまいました。
ミュージアムショップだけはこれからもときどき行くかも(笑)
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皆さんプリンターの色合わせってどうやってますか?
モニターの色と、プリントの色と、
完全に合わないのは仕方ないにしても
ある程度は合わせたいものですよね。
いまどきのプリンターの実力ってどの程度なんでしょうか。
普通にプリントして、
破綻の無い程度に合ってくれるものなのでしょうか。
私は少し古めの顔料プリンタ
EpsonのPX-G5000を使っていますが、
これが全然ダメなんです。
純正紙にカラープロファイルを使って印刷しても全然ダメ。
とくにモノクロだと、その破綻ぶりが顕著で、
もう全く話になりません。
もしかすると「外れ」の個体だった可能性もありますけど、
一度故障で修理に出し、調整して戻ってきても
それは全く変わりませんでしたので
メーカーとしてはバラツキ規格範囲内の色ズレなんだろうなぁと
想像しています。
モノクロ対応を謳っている
プリンターであれば、そんなことは無いんでしょうけど。
さて、そんなとき、
できるだけまともなプリントを得るための一方法。
正攻法のやり方ってのは、
プリンタープロファイルを作り直すってことだと思うんですが、
これは測色機が必要だったりして、素人には敷居が高すぎます。
で、普通はプリンター側で色調整を試みるんですよね。
でも、これでは微妙な調整が出来ないですし、
なにより何度もプリント調整しなければならず
時間もお金もかかってしまいます。
そこで、私が最近やっている方法。
それはプリンター側ではなく、画像を調整しちゃう方法なんです。
プリンターでのズレ見越して、画像を逆サイドに色調整します。
グリーン側にズレルならマゼンタ側に
イエロー側にズレルならブルー側に
というように。
Photoshopだと
「色調調整」の「バリエーション」という機能を使うと
ラフですけど簡単に調整できます。
要するにノーマルでプリントしたときの色に近い画像を探して
その逆サイドに補正してあげればいい。
それだけです。
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うちの奥様のVAIOが
全く立ち上がらなくなって修理に出しました。
Windowsが立ち上がらず、
リカバリセンターというものが立ち上がり
そこで修復やら、
Cドライブのリカバリなどを試みるのですが
「Cドライブの容量が足りないか、
Cドライブが存在しません」
とかいうメッセージが出て
終わってしまうというのが症状。
ああこれは修理に出さなきゃあかんなぁと
自分では判断したのですが、
VAIOカスタマーリンク修理相談窓口に電話をかけると
「あれはやりましたか」「これはやりましたか」
と聞いてくるんですね。
手元にマシンを置いての電話だったら
その場で確認可能なのですが、
平日は自宅から電話かけるわけじゃないから
そうはいかない。
自宅に帰って確認して、
翌日電話するとなかなか繋がらなかったり
結局同じことを何度も言われたりして結構面倒・・・(^^;
結局、今回の場合は、
BIOSの設定画面から
ハードディスクを認識しているかどうか調べて
認識していなかったら 修理ちゅう判断でした。
あれやれこれやれ言うその前に、
最初にそれをやればよかったってことなんですな。
サポートも変なんですよね。
最初にまず電源コード抜いて、バッテリー外して
それから立ち上げ操作したら、どうですか?
なんて聞いてくるんですよねぇ・・・
最初、症状が軽い場合を想定した対応を
やらせるんじゃなくて
一番最初に
症状として最も重い場合を想定した確認を
したほうが判断が早いのに・・・
と思うんですけどね。
電話代がこっち持ちだからなのか・・・・とても非効率。
3年保証に入っているから、
多分修理は無料だと思うのだけれど、
それまでの電話代が
結構かかっちゃったような気がします。
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仕方なくiWork'09を入手しました。
iWorkというのは、ワープロ、プレゼンテーション、
表計算ソフトがパッケージされたもの。
Microsoftで言えばOfficeです。
私の持っていた旧バージョン'05には
表計算はありませんでしたから
確実に進化は遂げています。
また以前は出来なかった、
WordやEXCELとの連携が出来るようになっています。
Wordとの連携、試しにやってみましたが、
とりあえず文字だけの文書なら十分使えそうです。
オブジェクトを貼り込んでレイアウトした
文書は、かなり崩れてしまうようですが。
あと、存在しないフォントは近いモノで代用されてしまう。
それは仕方ないですけどね。
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Snow Leopard にバージョンアップしました。
Leopardからのアップグレードは3,300円。
こりゃあ、超お買い得だがね、
アップグレードしない手はないってもんです。

やることと言ったら、CDを入れて
ポンっとアイコンをクリックするだけ。
とーっても、楽ちんでした。
バージョンアップ後も
デスクトップの見掛はほとんど前と変わりません。
(アイコンの並びは変わっていたけれどね)
物足りなさもあるけれど、これでいいんです。
バージョンアップのたびに、
画面や操作方法が変わるってのは
かないませんからね、
使いづらくって。
データ消えてたらどうしようなんて心配も
少しはしていたんだけれど、
ひとまずホットしました。
で、当然設定も全部引き継いでるんだよねって、
すっかり安心してたら
んっ? あれ、プリンタードライバが無いがね!
・・・んなこともありますやん。
ここは落ち着いて、
webからドライバーをダウンロードして事なきを得ます(^^;
あ〜っ、ソフトウエアが開かへんがね!!
Apple純正のワープロソフト「Pages」が開かないんです。
もちろん「Keynote」も(-_-)
(ちょっと古い、iWork 05判です)
やられました。
はぁ〜・・・・これ買わなきゃいかんのね。
やっぱ、アップグレードは
それなりのリスクがあります・・・
って、当たり前なんだけどね。
費用も、一万数千円はかかるんで、
必ずしも安くは無かったり・・・ (^^;
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G4のハードディスクが調子良くなかったので、
すべてをインストールし直し。
実質スキャン専用マシンとして立ち上げ直しました。
快適です。
iMacを購入したときには
下取り価格があるうちに売ってしまえと考えていたんですが、
iMac一台では非力でなんとも・・・
老兵G4ですが、
当分はこの用途で活躍し続けそうです。
これで、G4でスキャンしながら
iMacでレタッチやら原稿作りなどしながら
さらにVAIOノートで町内会の仕事をする
というような体制が整ったのですが・・・
人間のほうに、
3つの仕事を同時進行する能力が無いのよね(笑)

【写真】徳本峠小屋にて 1982年8月
Minolta X-700 35-105mmズーム
Kodak Panatomic-X
私の山への関わりの始まり、営林署の自然監視員時代の一コマ。
Panatomic-Xというフイルムはコダックの低感度微粒子フイルム。
いま、改めて高解像度スキャンをしてみても、
かなりの解像力であり微粒子感がある。
当時はもちろん有名なTryX含め、沢山のフイルムを試していた。
最終的には使いやすいネオパン400に決めて、
100feet巻を買って、パトローネに巻き直して使っていた。
デジタル世代の人にはナンのことやらわからんでしょうけど。
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Lomographyで、
いろいろ調べていたら
こんなものを見つけました。
イメージジェネレーター
Lomoサンプル
LOMO風サンプル2
各種ジェネレーターがこちらに
Mac用のソフトですが
http://www.teatimelogic.com/software/roundrect-x-russia.html

フォトショップのplug-inも
http://www.pentacom.jp/pentacom/products.html#toy

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