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ニュース

2010年3月21日 (日)

INSIDE CNN STUDIO TOUR

アトランタにはCNN(Cable News Network)の本社があります。

 

Olm

【写真】オリンピック公園とCNN本社ビル

 

ここはニュース専門のテレビ局ですが、
おそらく、世界で知名度の高い放送局のひとつでしょう。

もちろん日本にも支局があり、放送されていますよね。

 

Japan
【写真】1階フロアのタイルは世界地図になっています。
    スタバの横が日本でした。

 

スタジオ見学のインサイドツアー
  (INSIDE CNN STUDIO TOUR)

   アトランタの人気アトラクションのひとつです。

1回で20~30人くらい、1時間弱のツアー。

                 料金は$13

 

時期によって頻度は違うのでしょうが、
          この日は20分おきに出発。

かなり人気は高いようで、
  12時前にチケット売り場に行ったら、
            2時からのツアーでした。

 

ROBIN様にでも会えるのならいざ知らず(笑)

ただガラス越しに、
 CNNやHLNのスタジオを見学するだけですので

 なんだかなぁといえば、なんだかなぁ のツアー。

 そりゃぁニュース専門の放送局なんだから
             それ以外には無い(^^;
 

サイトをみると、
 いわゆるROBIN様ツアーなんてのも
       企画されているようではあります。

 

Cnn

【写真】 でかっ・・・

 

最後にニュースキャスターたちがCNNについて語る
ビデオ?が上映されるんですが、

その中で、ストーリーとかショーとかいう言葉が
多く発せられてました。(その程度しかわからん)

スタジオ見学のときにも、このセクションのメンバーが
ストーリーを作るんだというような
説明がされていたと思うんで、

ニュースだけとは言え、
ストーリーなどのショー的要素も重要
           ということなのでしょう。

ニュースの出口ではなく
  入口である最前線の記者の意識はどうなのか・・・
        ちょっと気になるところではあります。

 

Food
【写真】 1階のフードコート

 

CNNセンター1Fはフードコートやギフトショップがあり
そこまでは特に入場料などは必要ないので
自由に出入りができます。

 

Fuji

【写真】 フードコートで富士山発見!

2010年3月15日 (月)

幸浜、中国へ

そうそう、和歌山県白浜の「アドベンチャーワールド」のパンダ
「幸浜(コウヒン)」が昨日中国に旅立ちましたね。

四川省の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」へ。

asahi.comのニュース画像みると

檻に掴まって不安そう。

アドベンチャーワールドからは4頭目。

なんかアトランタでパンダ見てから
パンダへの親近感が大きくなり
こんな記事も気になったりします。

2010年2月 5日 (金)

最近のトヨタ

いやはや、アメリカの運輸長官も
  なかなかなことを言ってくれますよね。

 トヨタ自動車による大規模リコール問題に関連して、
 リコール対象車のオーナーは「運転をやめるべきだ」と発言。

いくらあとで発言を撤回したといっても影響は大きいわな

 
 

それにしても最近のトヨタ、ちょっとよろしくないですよね。

昨年スッタモンダしたフロアマットの件はさておくにしても

 RAV4やカローラのリコール

       ここへ来て、プリウスまで・・・

私、先々週のアトランタはカローラで行ったんですよ。

 昔は安い車の代表みたいな感じでしたけど
    今のカローラって立派な車ですよね・・・十分。

 知らない間にふっ~っと100マイル出ちゃうし。

    それでいて燃費はいいし。

     調子よかったなぁ・・・
       流石は日本車!
         なんて思ったりしてたんだけどな

   ホントはちょっと空調のファンから異音がしたけれど(^^;

 
 

アメリカでは、リコールのあった
  「RAV4」「カローラ」などの数車種が
      販売・生産、一時停止になっています。

     運輸長官の失言が無くたって相当深刻な事態。

 どうしたんですかねぇ・・・

  ノウハウ持っていた、
    影の実力者が定年退職しちゃったとか・・・(^^;

 

Atlantadt

【写真】 アトランタ ダウンタウン

2006年6月15日 (木)

シンドラーのリスト

 呟く程度のネタは結構あるのですが、どうしても書きたいほどのものではなく、時間もないし面倒だしで、あっという間に一週間。あまり間隔が空くのもよろしくないので、ありきたりのネタですがちょっと書いておきます。
 
 タイトルのシンドラー。リストは厚みを増すばかりですが、欠陥とかなんとかじゃなくて、あそこのエレベータはその程度の品質の代物だってことじゃないんですかね。
 「ときどきは扉が開いたままで急上昇することもあるよ、それでも良いじゃん、たいていは目的の階に着くんだから、逝っちゃったときは諦めてね」っていう程度の品質なのよ、きっと。
 メンテナンス担当していた会社も相当悪いみたいですね。うちの会社の某事業所も一時採用したけど不具合急増したんで、やめたんだそうな。

2006年3月25日 (土)

PSEなし中古家電の販売、事実上容認

PSEなし中古家電販売、事実上容認(^^;
中古品販売業者が顧客に商品を一定期間レンタルした後に無償譲渡することを認めたものですが、何週間か前、TVニュースで、中古屋さんが
「うちはレンタルと言う形でお客さんに引き渡す」
というような話をしていましたが、結局それが合法的に容認されたってことですよね。

法律の施行を前に、コストを掛けて準備していた業者(きっと、そういうところもあるんでしょうね)の、結果としての無駄な投資は、どうなるんでしょうか(^^;
まぁ、国や世論に法律の「理不尽さ」を訴えなかったという経営努力の不足ってことなのかもしれませんが。

2006年3月15日 (水)

PSE ビンテージモノ除外規定

経済産業省から
電気用品安全法の経過措置の一部終了に伴う対策についてというニュースリリースが出ています。

要旨としては、
 検査機器の貸し出しや検査体制を整えて、事業者がPSEマークを取得しやすくする。
 高い価値を持つ、「ビンテージ」と言われる中古電子楽器等の規制を緩める。
というもの。

 中古電子楽器については、坂本龍一さんなどを中心として、ユーザー側からもかなり強力な反対運動が展開されはじめていましたし、中古AV機器についても注目され報道されていたので、こういうこともあろうかと予想はしていましたが、このふたつに加えて、「写真焼付器、写真引伸機、写真引伸用ランプハウスまたは映写機・・・」というのが示されているのに驚きました。AV機器や楽器に比べれば、かなり中古市場は小さく、メディアでの報道もほとんどされなかったと思うのですが、よっぽど有力な方が圧力をかけたのでしょうか(笑)

 これ、事業者の負担を軽減するなど、 新制度への移行を円滑にするための措置ということですけど、とくに後者に該当するかどうかの基準は極めて曖昧です。まだまだ物議を醸しそうな気はしますが、とりあえず期限が迫るなかでの「時間稼ぎ通達」のような感じですね。
 楽器、AV機器、写真用品以外の業界でも有力者がクレームをつければ、これからどんどん例外対象に加えられそうです(^^)/
 でも、ここであまりいろんなものを例外と認めると、お金をかけて準備してきた業者から不満と補償を求める声が上がりそうですし、落とし所が難しいですね。

2006年3月 9日 (木)

電気用品安全法

 経済産業省消費経済部長の谷みどり氏が開設していたブログ【谷みどりの消費者情報】が2月20日の夜半に突然閉鎖。このブログは経済産業省が行う記者発表や公式サイトへの情報では足りないという意見に「お金をかけないでもっと何かできないか」とうことで、氏が個人で契約しているプロバイダの無料ブログサービスを使って始めたものなのだそうです。2月1日にスタートして最初はなかなか良い感じだったようですが、電気用品安全法に絡む記事を掲載したところ、罵詈雑言の嵐・・・大炎上(^^; 
 「業務時間中にブログの書き込みなどするのは如何なものか」というクレームもあり、ついに閉鎖となったということのようです。
 
  ブログの運営は、無駄に華美なwebサイトを業者に発注して作らせるより、よっぽと有意義な行為だと思うのですがねぇ・・・・
 まぁ悪口雑言の雨嵐に対しての備えが無かったことは不味かったのだと思いますけれど。
 
  さて、件の「電気用品安全法」。電気製品の安全性を高め、消費者を保護するという目的で、電気製品の安全性を示す「PSE」マークの検査認定と表示を義務付ける「電気用品安全法」の改正の話。主要な電機製品で、設定されていた猶予期間がこの3月一杯で切れ、「PSE」マークがついていない製品・・・中古品などの販売も出来なくなるというものです。
  PSEマークは、平成13年の電気用品安全法の成立で採用が決まったものなので、もちろんそれ以前のものには全くついていません。
  
 私も今年になって「あれ、そうなの?」と知ったのですが、中古オーディオ販売業者などでも知らなかったというところが数多くあるようです。「PSE」マークは独自に取得することも可能とのことですが、それなりのコストやリスクが生じるため、実質的に販売を諦めなければならないケースも多そうです。 クラシック、ビンテージモノの楽器やオーディオは文化遺産そのものなのに流通させられないなんて・・・と、理不尽な法律改正に対して、異議申し立て多数。
 
  個人取引は対象ではありませんが、ある程度の量を取引するなら「事業者」に当たるとして対象になります。【経済産業省】は「事業者」であるかどうかを判断するため独自にインターネットオークションの出品状況を監視するらしいです・・・(^^;
 
DSCN6964

  そもそも、この改正、検査をどこがやるかというのが変わっただけで、「安全基準」そのものはそれ以前と変わらないそうなんですね。要するに以前は、国に登録して、事前の安全性検査を受けて合格後に製造しなければならなかったのを、改正ではメーカーの独自試験でOKとした。むしろ改正後のほうが規制が緩い(^^;
 なのに「PSE」マークが無いと売ってはいけない。中古市場に流して活用することができない・・・捨てるしかないってことです。もったいない、もったいない・・・・時代に逆行しているんじゃないでしょうか。

 なぜか、パソコンはリユースが多いから「PSE」マークがなくても売買できる例外になっているそうです。
 なんだかなぁ・・・。

2006年2月19日 (日)

ハイウェイカード

 野暮用があり昨日は東名で名古屋まで往復。久しぶりに東名に乗りました。いや、高速道路そのものが久しぶり(^^;
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 ちょこちょことお知らせは見ていたので知ってはいたのですが、ハイウェイカードが3月末で使用が出来なくなるんですね。偽造の問題とETCシステムへの移行を促進するためだとか。私のようにタマにしか高速使わないひとにはハイカのほうが気軽で良いし、ETCのマイレージは、期限切れで流してしまいそう泣気もします。サービスを提供する側にしてみれば1本化したほうがコストが安くすむのは当然でしょうけどね。まぁ客の利便性か、サービス提供側の利益のどちらを優先するかの問題ですが、実質上競争相手がいないわけですから、利益優先となるのもやむなしか・・と思います。でも、だったらだったで、ハイカを無くすとこれだけコストが下がるから、通行量の値上げが抑えられるとかなんとか、そういう説明をしっかりとしてもらいたいものです。してるのかしら?
 
 こうなった以上、ETCをつけて、深夜割引の恩恵にあずかれるように工夫してみますかね。
 でも、まだ名古屋1往復分くらいハイカ残ってるんだよね。たぶんすぐ使うことにはなると思うけど。

2006年2月 5日 (日)

東横イン

 東横インとか防衛庁官製談合とか、各種問題が噴出してますなぁ・・・。
ブログの話題には事欠かないんだけれど、なかなか書く時間がないのが玉に傷。

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 東急インが「うちと東横インは関係ない」なんてお知らせを出していたようですけど、確かに田舎モノの私は、東横インって名前を、東急インのイメージと重ねて見ちゃってました。
名前からして、キワモノだってこと・・・(^^;

 実際には確認申請のあとで、改造が加えられるってのは、他でも結構やられているんじゃないかと思うんですよね(^^;
 他のホテルだって、ライバルのホテルが建つんだから気にして見ている筈で、建築確認用にまず造って、その後改装してるなってのは、見てりゃ気がつくと思うんですよね〜。それをこれまで指摘できないでいたっていううのは、自分とこでも多少はっつうのはあるんじゃないかと。

 まっ、法律を完全に守って生きてる人なんかいないですよ。たとえば、きっと長くパソコン使ってる人で、ソフトウエア不正コピーの経験が一度もないよって人は少ないんじゃないかと思うんですね。まっ法律とは別に自己判断、自己規制のラインってのをみんな持っててさ、制限速度にしてもドライバーは別の自分なりの制限速度を持ってるのよね。

 ただ、今回の東横インのは桁外れ、あまりに大胆っていうか、非常識というか、情状酌量の余地無しですわな。「制限速度を60キロのところ67〜8キロで走って」いるんじゃなくて歩道を突っ走ってるレベルなんだと思うんだね。

 真面目、不真面目というより・・・常識・モラルの欠如なんだわなぁ。

 そういう人間が増えると、もっと厳密な法律つくって、罰則厳しくして、ガンガン縛らなきゃなんなくなるんだよねぇ・・・そうすると常識人にとっても生きにくい世の中になるんだろうなぁ、きっと。

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