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サバンナ

2010年2月22日 (月)

ギャラリー@サバンナ

サバンナの町にもチャールストンほどではないものの
                ギャラリーがたくさん有ります。
 

ここでもまた、ちょこちょことお邪魔してみました。

  でも残念なことに、
       日曜日はやっぱり休みが多いのよね。
 

この日、お邪魔したところを少し紹介してみます。
 

一つ目はシティーマーケットの一角にある

                その名も「The gallery」。
 

Thegallely

【写真】 「The gallery
     シティーマーケットの馬車乗り場のすぐ横にある。
 

ここでは地元のアーティストの作品を主に展示しています。

作品数が多く、さらに地下にも展示室があって見ごたえ十分。

拝観料代わりに、絵を(複製ですが)1枚買ってきました。


 

barnard streetにある「KOBO GALLERY」は

          Photo作品が充実していました。
 

   Imke Lassさん、Liza Crowley judsonさんの作品など。

 

Kobo

【写真】 KOBO GALLERY
      写真、絵画だけでなく、装飾品なども。


Imke Lassさんの作品は、
 写真を板に貼り、
  さらに上からワックスを塗って仕上げてありました。
 

チャールストンでもそうだったんですが、
 印画紙にただ印画した「写真」ではなく、
 オリジナルの工夫を加えているアーティストが目立ちます。
 

絵画の表現の模倣になってしまっている感があるのは
                    少々残念な気もしますが、

模倣というよりも
  差がなくなっているというべき進化なのかもしれません。
 
 

Artcenter 少し変わったところとして、

CITY MARKET
The Art & Soul of Savannna

という施設があります。

ここには、
何人かのアーティストの
工房兼ギャラリーが集合していて
作品製作の様子も
見ることが出来るものです。

 

Koubou

【写真】 彫刻の工房の様子

 

私が覗いたのは、日曜日だったので、
   アーティストの方はほとんどおらず
             シーンとしてました。
 

写真はJIM HOLMESさんって方が入ってます。
 

Jim
【写真】 JIM HOLMESさんのスタジオ前

 
 

面白さでは「River Street Market Place」でしょう。

名前の通り、リバーストリートの途中にあります。

            怪しげな雰囲気がとっても素敵。
 

Riverst_2
【写真】 前衛的な感じがよい。

  

 Rverst02

【写真】 ワイヤーを曲げて作った作品の数々。

 

見始めたらキリが無いギャラリー歩き
             お暇でしたらお試しください。

2010年2月17日 (水)

サバンナ 

サバンナというと、アフリカのサバンナを連想しますが、

もちろん、そんなワイルドなところへ出かけたわけもなく

  「サバンナ」は、ジョージア州にある町の名前です。

     「サバナ」とも記述されることもあります。

 

クリントイーストウッド監督の映画
   「真夜中のサバナ」はこの町が舞台でした。
   (って、もちろん見たこと無いんだけど)

 

Sava01
【写真】旧市街には教会も多い
  この教会は、映画「フォレストガンプ」に登場したそうです。

 
 

ジョージア州「サバンナ」。

チャールストンを南西にさらに90マイル弱。
   サウスカロライナ州からジョージア州に入ってすぐ。

 地図で見るとフロリダの根元というような位置にあります。
 

市の北側をサバンナ川が流れており、河口までは20km。
 

かつてはジョージア州の州都(今の州都はアトランタ)であり、
   チャールストンと並ぶ奴隷貿易の拠点だったそうです。

 

サバンナ港は、いまもアメリカの主要な港の一つであり、
静岡県の清水港とは姉妹港となっています。

 

Sava06

【写真】 サバンナ旧市街

 

また、チャールストンと同じく、
  歴史的な町並みや建築物を再生・保存した
             観光都市としても有名です。

私が滞在しているところからは片道4時間ほど。

朝4時起きで出発。


サバンナの周辺は湿地帯でした。

市内に向かう道路からもちらりと見えるのですが
これがまたなかなか広大でありまして、

一見、草原状に見えるので・・・まさにサバンナ(^^;
    (街の名前の由来とは関係ないようです)

ちょうど朝方で光線状態もよく、
 綺麗だったので写真を撮りたっかたのですが
       いい場所を見つけられませんでした。

ちょうど8時にサバンナに到着。

車を旧市街に乗り入れ、

    シティーマーケットの横の駐車場へ。
 
 

Sava07

【写真】 シティーマーケット
      観光馬車の乗り場にもなっている。

 

チャールストンのときと同じく、
       歴史地区の街中散歩を敢行。

 

Sava00

【写真】 セント・ジョン・パプティスト大聖堂
  教会の多いサバンナの町でも、
      ひときわ大きく立派で目立つのがこの大聖堂。

 

歴史地区では、碁盤の目状に道路が縦横に走り,
 
 スクエアと呼ばれる広場(公園)が規則正しく配置されています。


1733年にジェームス・オグルソープ将軍によって、
  この街が建設されたとき
    このような形で設計されたのだそうです。

サバンナが「Garden City」とも呼ばれる所以です。
 

やはり一度は、
 道路の拡張やら、駐車場の建設のために
  スクエアや古い建物を壊しはじめたようですが、
    反対運動が起こって、今の状態があるとのこと。

もともとは24箇所あったこのスクエアのうち
 今、21箇所残っているということだからたいしたものです。

 

Sava04

【写真】 スクエアのひとつ。
 スクエアには、それぞれのモニュメントが設置されています。

 

トロリーバスが市内を周遊しており、
 乗り放題のチケットを買えば、効率的な観光が可能です。
 

でも、裏道、横道、散歩道・・・
  道草大好きの私のスタイルには徒歩のほうがお似合い。
 

そんなわけで、バスはもっぱら被写体として活用。

この有料のトロリーとは別に、無料のトロリーも存在し、

 こちらは有効に使えそうなら乗ろうと思っていたのですが
           結局利用せずに終わってしまいました。


 

Sava02
【写真】 階段のアプローチが特徴のサバンナの家並

 

チャールストンと、町の雰囲気は似ています。
 

 少し違うのは入り口に階段がある住宅が目立つことでしょうか。

 川沿いだし、湿地帯だし、水害が多かったからじゃなかろうか・・・
 なんて、勝手に想像しましたが。

 

観光客で最も賑わっているのが
   リバー・ストリート(River Street)です。

 

Sava08
【写真】観光客で賑わう リバーストリート


 

沿道には面白そうなものが売ってるお店や、
        レストランがずらりと並びます。

19世紀の綿花倉庫と通路を再利用したものなんだとか。

雰囲気いいよね。

お店をちょろちょろ覗きながら、
  お土産の選択肢はチャールストンより
         こっちかなぁなんて思いました。  
 

道路は石畳、路面電車の線路が残っています。

車はずいぶんと走りにくそうですが

そのままにしてあるんですね。
 
  

Sava09

【写真】 石畳のリバーストリート
  奥に見えるオレンジの車がトロリーバスです
 (全然トロリーじゃないんだけど、なぜかトロリーと呼んでる)


午後は美術館とハウスツアーに。 

 

Sava05

【写真】 デルフェア美術館
  映画「真夜中のサバナ」で有名になった
  バードガールの像も展示されています。

 

たまたまこの日は「Super Museum Sunday」ということで、
サバンナエリアの博物館、美術館が無料でした。

全然知らなかったので、ちょっとびっくり~

ただ開館時間は12時、終わりは4時なので、時間は短い。
 

最初から知っていたら12時からアチコチ回ったのですが、

思いっきり出遅れまして、

 デルフェア美術館と
    オーエンズ・トーマス邸、ダベンポート邸の
           ハウスツアーだけで時間切れでした。

 

無料だけあって、

  ハウスツアーは大盛況。

説明担当の女の子が、
   「はぁ~」なんていって、
           へたり込んでました。

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