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アトランタ

2010年9月13日 (月)

デスク in IKEA

IKEA ATLANTA店で、こんなデスクを発見。

今がまだフイルム時代だったら買うなぁ・・・・
 
 
Ikea2
 
 
多少の改造は必要だけど
ライトテーブル埋め込みデスクとして使えそうです。

もちろん角度を変える機能はもともと付いています。

でも今はもうライトテーブルは必要なくなっちゃいました。

2010年3月21日 (日)

INSIDE CNN STUDIO TOUR

アトランタにはCNN(Cable News Network)の本社があります。

 

Olm

【写真】オリンピック公園とCNN本社ビル

 

ここはニュース専門のテレビ局ですが、
おそらく、世界で知名度の高い放送局のひとつでしょう。

もちろん日本にも支局があり、放送されていますよね。

 

Japan
【写真】1階フロアのタイルは世界地図になっています。
    スタバの横が日本でした。

 

スタジオ見学のインサイドツアー
  (INSIDE CNN STUDIO TOUR)

   アトランタの人気アトラクションのひとつです。

1回で20~30人くらい、1時間弱のツアー。

                 料金は$13

 

時期によって頻度は違うのでしょうが、
          この日は20分おきに出発。

かなり人気は高いようで、
  12時前にチケット売り場に行ったら、
            2時からのツアーでした。

 

ROBIN様にでも会えるのならいざ知らず(笑)

ただガラス越しに、
 CNNやHLNのスタジオを見学するだけですので

 なんだかなぁといえば、なんだかなぁ のツアー。

 そりゃぁニュース専門の放送局なんだから
             それ以外には無い(^^;
 

サイトをみると、
 いわゆるROBIN様ツアーなんてのも
       企画されているようではあります。

 

Cnn

【写真】 でかっ・・・

 

最後にニュースキャスターたちがCNNについて語る
ビデオ?が上映されるんですが、

その中で、ストーリーとかショーとかいう言葉が
多く発せられてました。(その程度しかわからん)

スタジオ見学のときにも、このセクションのメンバーが
ストーリーを作るんだというような
説明がされていたと思うんで、

ニュースだけとは言え、
ストーリーなどのショー的要素も重要
           ということなのでしょう。

ニュースの出口ではなく
  入口である最前線の記者の意識はどうなのか・・・
        ちょっと気になるところではあります。

 

Food
【写真】 1階のフードコート

 

CNNセンター1Fはフードコートやギフトショップがあり
そこまでは特に入場料などは必要ないので
自由に出入りができます。

 

Fuji

【写真】 フードコートで富士山発見!

2010年2月24日 (水)

アンダーグラウンド・アトランタ

ジョージア州の首都アトランタは
   「鉄道」の発達とともに発展した町です。

その鉄道の駅が街の中心からなくなり、

 長く放置されていた跡地が
  ショッピング・モール
    「アンダーグラウンド・アトランタ」 として再開発され
              再び活気を取り戻したのが1989年。

 

Ug00

【写真】アンダーグラウンド・アトランタ
     Five Point駅側の入り口

 

以前は「ワールド・オブ・コカコーラ」が傍らにあり
観光客の通り道にもなっていたようで、

「アンダーグラウンドを抜けて
    ワールド・オブ・コカコーラへ行った。」

というような記述も、
     ブログでいくつか見つけたたのですが、

数年前、
  それがオリンピック公園の横に移ってしまってから
  以前のような位置づけでは
             なくなってしまっているようです。

ここを覗きにいったのは、動物園に行った日でしたから
                 もう一ヶ月くらい前になります。 

  順不同に思いつくまま書いておりますので
     沢山読んでいただいている方には
        読み難くてまことに申し訳ございません。

 

Ug15

【写真】 ジョージア州議事堂側の入り口

周辺に立体駐車場もあるようでしたが、
すぐ横のジョージア州議事堂前に駐車場を見つけたので
                    そこに車を。
 

「どこ行くのか?」
    と聞かれ、
「アンダーグラウンドへ」
       というと
「あっそう、じゃぁいいね」
         って感じでした。

私はどうみたって観光客ですから

もうここには無い「ワールド・オブ・コカコーラ」とか
日曜日は見学できない「ジョージア州議事堂」に来たのかな?
               と思われたのかもしれません。
 

ちなみにGAMIN GPSのmapでは、
 まだここに「ワールド・オブ・コカコーラ」があります(^^;
 (最新バージョンにまだダウンロードしてないですけど)

地下鉄の最寄駅であるFive Point周辺は
 「気をつけたほうがいい」
  と、よく言われる地域のようでもありますし。

そもそもアトランタは治安が悪いことで有名な街なので
  そうでなくても注意しなくてはいかんぞと気合を入れ、

 ディパックなどは背負わず、
   LX-3をコートの懐に忍ばせて
       身軽な形で歩くことにしました。

Ug02

【写真】 コカコーラの古めかしい看板

 

アンダーグラウンドへの
 入り口には小さなSLが置かれていて
  ここがもと鉄道駅であったことを偲ばせまています。

構内のセキュリティー室も機関車のデザインでした。

 

Ug03

【写真】 セキュリティー室
           よくみればSLの形

 

壁はレンガとコンクリート
 照明も薄暗く
  普通のショッピングモールとはかなり違う雰囲気が漂います。

 

Ug01

 

 人種構成としては圧倒的に黒優勢。

 囲碁なら白投了。

 オセロなら一瞬にして
   全部真っ黒にひっくり返っちゃうほど黒優勢。

 

Ug05

 

広い通路の両側に一般的な店舗があり、
 通路にはワゴン販売のお店がたくさん出ています。

このような構成は他のショッピングモールでも同じですが。
  ここでは通路が広いので、ワゴンが二列並んでいます。

 

Ug04


昼間は流石になんとも無いみたいです。
     特に危険な感じはしませんでした。
 
          私が鈍感だからですかね(^^;

 

Ug10

【写真】 地上はこんな感じです。

 

アンダーグランド・アトランタ見学のあと、
   ジョージア州議事堂の前もうろうろしてみました。

  
 平日だと中を見学できるみたいですけど、
                  日曜日は閑散。

 

Gg01

【写真】 後方に見えるのがジョージア州議事堂の建物
     そのテッペンにも同じような像が・・・

 

えらそうな人の銅像がいくつかあるなかで

  ラフ服装のおじさんの銅像がひとつ。

 

    あら、カーターさんだわ。

 

Gg02_2
【写真】第39代大統領カーター氏の銅像

 

元大統領のカーターさんは
  かつてジョージア州の知事を務めたことがあるのです。

大統領としての実績はイマイチとも言われていますが

それを退いてからは、主として平和的外交で活躍
           ノーベル平和賞も受賞しています。

ちなみにアトランタにはカータさんが活動拠点としてつくった
                                カータセンターという施設もあります。

2010年2月23日 (火)

The Southeastern Railway Museum(南東部鉄道博物館)

行くつもりは無かったんですけど・・・・

逝ってしまいました。

The Southeastern Railway Museum
           (南東部鉄道博物館)

ジョージア州のダルース(Duluth)というところにあります。

アトランタから車で
     I85を北東へ40~50分というところです。

 

Sl

【写真】 General II(左)とChattahoochee Valley #21(右)

 

入場料は$8(安い!)、

シーズン中でも週に3日、
 今の時期は土曜日しか開いてないという施設だけに

   さほどの期待はしていませんでした、
                    果たして・・・


予想通り、かなり厳しい感じではありました。

 一部の車両を除き、朽ち果て感がちと漂ってます。

        まぁ・・・仕方なかろうねぇ。


一部が建屋の中に入れられており動態保存もされているので、

静態保存で屋外にほったらかしというよりは
                相当マシではありますが。


保管車両については、
ウェブサイトにめちゃめちゃ詳しく出てるのでここには書きません。

私には何か書けるほど知識もないし。

 

750

【写真】 Atlanta #750と室内展示の様子

 

蒸気機関車の運転台や客車の中に入ることが出来ます。

 

St

【写真】 なかなか豪華な車内

 

往時の長距離列車や寝台車の中って、こうだったんだね、
                    なんてことは実感できる。

 

Shindai
【写真】 寝台車両の中

 

それにしても
 当時のアメリカ人って痩せてたんでしょうかね。
  じゃなかったら絶対無理・・・て車両だったけど。

 

2866

【写真】 Georgia RR #2866


鉄道車両の他、
  タクシーやバスもいくつか置いてありました。

 

Bus

【写真】 バスの展示も

 

鉄道構内の施設、設備なんかも展示されています。

 待合室の椅子とか、列車の時刻表示板とか。
 駅員室のほうの設備も多数。

 

Station

【写真】 アトランタの駅にあったものなのだと思います。

 
 

もう少しお金かけられれば、
  見た目もいい感じに展示出来そうなんですが、
              ちょっと残念かな。

 

Railphoto

【写真】写真展・・・えっ?
  写真の展示をしてあるとウェブサイトに書いてあったので
  どこでやっているのか見てみると・・・
   なんと展示物のケースの前に貼ってある(爆)
               こんな博物館だ!!


この博物館、アトランタに住む日本人にはとても有名な
「春一番」という日本食レストランの近くなんです。

     そんなわけで、お昼はてんぷら定食(^^)

 

そのあと、ストーンマウンテンパークに行って
              山を登り直して来たと、

 この日は、そんな一日だったのでありました。

2010年2月21日 (日)

やり直し、ストーンマウンテン

アトランタの近くにある
ストーンマウンテンに行ったことは前に書きましたけど、

そのとき山頂までスカイライド(ロープウェー)で
登ってしまったことが、ずっと気になっていました。

ということで、

登り直し!!
 
 

登山口は、山の東側にあります。

駐車場があるので、車をそこに入れてGo。

なぜか、この日はスカイライドがCLOSEになっており
(調整運転をしてました)
そのせいもあるのか、
      かなりの人、人、人。

まだ2月だというのに、暑い。
  Tシャツ、ノースリーブ姿の人もチラホラ。
 

Stmt01

【写真】 山麓の樹林帯を行く
  樹林帯ではあるが、
    足元は、一枚岩の一部なのでとても歩きやすい。

 

最初、樹林帯に入ります。

のんびりと観光客の後ろについて歩き出したものの

あまりにも遅い・・・・

  で、どんどん抜いているうちに

  アメ公の観光客ごときに
     一人たりとも抜かれてなるものかという気分に・・・(^^;

バンクーバーの借りは返すぜ(だれの借りだよ!)

                とばかりにスピードアップ。
 

Stmt02

【写真】 山頂付近

100人抜き(気分的に)、20分程で山頂着。

         どんなもんじゃい!!  ←アホ
 

Stmt05

【写真】 抱き合いながら見るほどの景色か!

 

Stmt04

【写真】みんな元気に山登り
     大人も、子供も、白人も、黒人も、
              もんもんのお兄さんも。

 

山頂のレストハウスにも、
  ストーンマウンテン周辺の自然に関する
         説明パネルが沢山ありますが

登山口にあるビジターセンターに寄るのもお忘れなく。

     いろいろと工夫された展示がしてあります。
 

Stmt03

【写真】 登山口にあるビジターセンター

2010年2月 9日 (火)

ジョージア水族館@アトランタ

ジョージア水族館(Georgia Aquarium)は、

  アトランタのダウンタウン、
    ワールド・オブ・コカコーラのすぐそばにあります。

建物の形がなかなかユニークです。

 

Aqoo

【写真】 ジョージア水族館外観

 

この水族館、市や州の予算で建てたのではなくて

ホーム・デポという
 住宅リフォーム・建設資材・サービスの小売チェーンの
      創業者の方の寄贈によって建てられたそうです。

  運営もその財団によってなされているのだとか。

 

  Aq03

 【写真】 内部のデザインもなかなか良いセンス。

 

オープンは2005年11月21日。

       だから比較的新しい。

 

入場料は大人$26ですが、
    私が入ったときは、なぜか$13でした。

            時間が遅かったからかな?

 

Aq06

【写真】 フロアの様子
    もちろん食事をするところもあって
             1日ゆっくり楽しめます。

 

Aq05

【写真】 通路のデザインも
   それぞれのコーナーのコンセプトに合わせた
       なかなか凝ったものになってます。

 
 

日本では最近水族館が人気だと聞きます。

  都内にも意外なところに水族館があったりするのだとか。

 

 家族連れにも「適」、デートにも「適」、

  怪しい青い光は男女の密会にも「適」というところでしょうか。

 

   もちろん一人で水槽を眺めて癒されるというのも有り。

 

Aq02_2
 【写真】 水族館のちょっと暗めの
             青い光というのは
               いいムードになりますよね。

 

ジョージアもそうなんですけど、

  最近の水族館は
   水槽のデカさ、水槽窓の大きさを
               競う傾向も見えますね。

ジョージア水族館の
   810万ガロンのタンク
       というのは世界最大なのだそうです。

 

 日本でも沖縄美ら海や名古屋港など、
     それを売りにしている水族館があります。

 

 アクリル窓の大きさでいうと、

  美ら海のほうが、ジョージアよりもちょっと大きいみたい。

 

Aq01

【写真】大水槽の大窓
     座り込んでのんびり眺める姿は何処も同じ。
           水槽の主役はこのジンベイザメ。

 
 

 美ら海は見たことがありませんが

     名古屋港のは高さが低くて横に長く
        それはそれでいい感じでありました。
 

名古屋港の巨大水槽は、
 基本的にはイルカやシャチのような大型哺乳類用のプールで、
  いろんな種類の魚が一杯泳いでいるジョージアの水槽とは
              かなりコンセプトが違います。

 

Aq_tonnel

【写真】 巨大水槽は大型窓からだけではなく、
                      トンネルからも・・・

 

Aq08

【写真】 ここも天井部分が水槽
     スペースにゆとりがあるので
     ちょっとした記念写真コーナーになってました。

 
 

Aq04

【写真】 まるでスクリーンセーバーみたいな美しさ(笑)

 

Aq_sawari01

【写真】 魚に触れるコーナー・・・
          なかなかの人気。

 

Aq_sawari02
【写真】 こちらも触れるコーナー
               イソギンチャクが大人気。

 
 

Aq_iso

【写真】 水槽の中はまるで宝石箱。

 

子供も、大人も
  白人も、黒人も
   アメリカ人も、アジア人も
    カップルも、家族連れも

     だれでも楽しめる水族館。

 

とりあえず、「はずれ」ではないと思いますので、


  アトランタに来て時間のあるときには
           寄ってみることお勧めです。

 

見学1時間は、
  しっかり見るには不足かもしれませんが
  展示を一通り見ることは可能です。

  もちろん4Dシアターなどに入る時間はないですけど。

 

Miyage

【写真】 フィニッシュはグッズ売り場

2010年2月 5日 (金)

サイクロラマ(Cyclorama)

Cyrama

【写真】 サイクロラマ入口

 

南北戦争も終盤の1864年7月22日、

 映画「風と共に去りぬ」の中の
  ハイライトシーンでもあるアトランタ陥落。

北軍、南軍併せて死者1万人以上という
アトランタの戦いの様子を360°のパノラマで描き、

              その手前に、ジオラマを配置。

その絵とジオラマを、
 中央に設置された観客席をゆっくりと回転させながら

  ナレーションに、
    さらに照明や効果音を交えて見せていくというのが

        アトランタにある、この「サイクロラマ」です。

 

このような見世物は
 18~19世紀にヨーロッパなどで大流行したようで、
  この作品もヨーロッパから技術者を呼び寄せて
                 作らせたのだそうです。

 

 製作年代は
  南北戦争が終わってから20年後の
           1884~1886年。

 大きさは
  高さが13m、長さ(全周)が109m。

                 デカイです。

 

このサイクロラマの劇場に入る前に、

 シャーマン率いる北軍が、
  ジョンストンの指揮する南軍を
        徐々に後退させながら進軍し

  ついにアトランタ目前に迫るまでの経緯を
                説明する映画を見ます。

 

 これがなかなかよく出来ていて、
     当時の戦争の様子がよくわかります。
 

 ちなみに、
  ここでは日本語が流れるイヤホンが借りられるので
  その点でもGood。
 

 戦力としては圧倒的に有利な北軍が南軍の本拠地に迫り
  南軍は地の利を生かしつつ防御線を張る。

  しかし、南軍は兵士も尽き
   年齢制限を広げて募った兵士には、少年や老人も・・・

                     まるで会津戦争。

   
 

それを見終わったら、いよいよサイクロラマ。

 でも、そこではイヤホンから日本語は流れない。

           なんじゃそれ・・・

 

 片手落ちもいいところのサービスですが

   無いよりはマシということで・・・(^^;

 

Cyrama02

【写真】 展示室の様子
 

建物の中には、南北戦争の資料がいくつか展示されています。

入場料は$8。

   内容からして・・まぁまぁか・・・

 

Cyrama2

【写真】 戦争に血が騒いだのか・・・チャンバラごっこ(^^;

2010年2月 3日 (水)

アトランタ動物園

動物園に出掛けたのは何年ぶりでしょうかねぇ

 たぶん、20年ぶりくらいかなぁ・・・・

アトランタ動物園」はダウンタウンからも近い
グラントパークという公園の中にあります。

 

Koueniriguti

【写真】 グラントパーク入口

 

とにかく何でもでかいアメリカにおいて
        ここは比較的小さな動物園です。

  面積は約16 ヘクタール
 

小さいといっても
 上野動物園が約14ヘクタール、
 旭山動物園が約15ヘクタール
           ということですから、

  日本の典型的な動物園と同じ広さってことですね。

 

日本のWikipediaには記載がなかったので
 アメリカのWikipediaの記事を参考に沿革等をご紹介します。
 

この「アトランタ動物園」、
もともとは「グレス動物園」という名前でした。
 

破産して市内に取り残されてしまって移動動物園
       (見世物小屋みたいなものかしらね)を

地元のグレスさんという材木商の方が購入し、
      動物園にしたのが始まりなのだそうです。

今、同じ公園内にある「サイクロラマ」も彼が購入。
 

その後、発展もしたようですが

1984年には全米ランキング
    「ワースト10」に数えられるほどの
          劣悪な動物園となったようです。
 

さらに、
 動物が謎の死を遂げたり、
   サーカスに売り飛ばされたり

  職員の能力が無い、
    汚なくて、危険

        というようなことで、

一時は動物園としての認定も
   取り消されたりしたようなんですね。

 

Hyougara
【写真】 豹柄の少女、象を見るの図

 
 

その後、
ジョージア工科大学の
 メープル博士という方が中心となって、
  企業スポンサーを募ったりして、立て直しを推進。
 

名前も「Zoo Atlanta」に変えて、

今では年間100万人が訪れる、
  まずまずの?(^^; 動物園になったということです。
 
 

Ford

【写真】 スポンサー名を冠したコーナーも


 

この動物園の中のスター、

それはなんといっても

     「ジャイアントパンダ」 です。

 

 Ran_2

【写真】 ジャイアントパンダ (メイラン)

 

私が訪れた2010年1月31日時点では

        パンダ4頭が飼育されていました。
 

やっぱりアメリカでも、パンダはそこそこの人気なんですよ。

  ホームページには「Panda Cam」も

    動物園グッズも、ほとんどが「パンダ」関連でした。

 

Baiten

【写真】 売店にはパンダ・パンダ・パンダ・パンダ・パンダ

 

私もね、
 別にパンダが見たくて
    ここに来たわけじゃぁないんだけれども

 パンダが居なかったら来なかったかも・・・
                 というのはあります(笑)

 パンダが知名度と集客力アップに
     大きな効果があることは間違いありません。

 

Chuukahu

【写真】 パンダ舎への入り口  中華風です。

 
 

動物園の開園は9時半と
 入り口に書いてあったような気がしたのだけれど、
   9時過ぎにはゲートが開き、チケットを買って中に。

       入場料は $9.5 (+tax0.76) です。
 

入ったのはいいけど・・・動物は・・・居ません。
 

  時間が早いんで、まだ出てきてないんですよね。

      職員が順番に動物たちを屋外に出していく感じ。

   

 Iboino

【写真】 イボイノシシ
   これだけは朝一番だけ外に出ていて、
   その後は引っ込んだまま出てきませんでした。

 
 

  この日は特別に寒かったので
    今日は外に出さない動物も
      いるのかもなぁなんて気になる。

  いやぁ・・・ホントに居ないんですよ。

  もちろん屋内のガラスケースに入っている
         蛇やカメは見られるんだけどね。

 

Komodo

【写真】 コモドドラゴン  動きが遅いので写真には「適」 
    でも本気になると結構走るの早いのだ。
    珍獣ハンターイモトとの名勝負が有名。

 

その中にありまして、

  自らの役割をしっかりと認識し、

  お客様に入場料以上の満足を提供すべく

         気を吐いていたのが「パンダ」です。
 

   ちゃんと動いてるし、笹食ってるし。

   やっぱりスターはちゃうな! エライ!

                      と感心。

 

Tikazuku

【写真】こんなに近くまで寄ってきます。
    お食事は必ず観客の方を向いてしますし、
    屋内にいる場合は、ガラス側に近づいてきます。


 

アトランタ動物園の4頭のパンダ

 まず、中国からやってきた2頭。

 オスのヤンヤン(Yang Yang/洋洋)

 メスのルンルン(Lun Lun/倫倫)

 いずれも1997年生まれ。

 

Pand01_3

 【写真】 お食事中 (ヤンヤンかルンルンか・・・どっちだ)

 

この2頭の間に、アトランタ生まれの娘と息子がいます。

 2006年9月6日生まれの女の子 
      メイラン(Mei Lan/美蘭)

 2008年8月30日生まれの男の子
      シーラン(Xi Lan/喜蘭)

 

 アトランタ生まれの子には「ラン(蘭)」がつくのです。
 
 白浜(和歌山)生まれの子に「ヒン(浜)」が付くのと
 同じですね。

 

 でも残念なことに

  2月4日にメイランは中国に送られてしまうのだそうです。

                   え~っ、もうすぐやんか!

 

Pand03_3

【写真】 もうすぐお姉ちゃんがいなくなっちゃう(シーラン)
   でもそんなことはまだ知らん・・・

 
 

レンタルパンダの宿命。

 アメリカで生まれてもアメリカ国籍は取得できないのよね。

 

Sayonara_2
【写真】  メイランの思い出

 
 

 そんなわけで、

   実は私が訪れたタイミングが
     アトランタでこの4頭のパンダを見ることができる
               最後の週末だったのです。
     (全然シ知らなかったけど・・・奇遇やねぇ)

           土曜日はお別れ会が開かれたらしいです。

 

Pand02

【写真】 シーラン(左)とメイラン(右)
   2頭は屋内の同じ部屋に入れられていました。
   シーランはすぐにメイランにちょっかいを出してレスリング開始。
                  で、疲れるとすぐにお昼寝。

 

お昼近くになって

 入場者も増え、ライオンなども姿を現し

 動物園らしい賑わいになってきました。

 
Raion

【写真】 ライオン・・・かなり動き回り、吼えまくり
               彼もサービス精神旺盛?

 
久しぶりの動物園、

    3時間も居てしまいました。
 
 
たまにはいいものですねえ・・・・

  
  日本の動物園にも行きたくなってしまいました。
 
 

Mc
【写真】 ミーアキャット
   目線もらって、キャッチライト入れて・・・
                の余裕のポートレート。

2010年2月 2日 (火)

アトランタ再び

本は寒くて、雪も降ったようですね。

こちらも先週末はとても冷え込み

降った雨がそのまま凍ってしまうような状況でした。

そんな中、先週末も・・・アトランタまで

 土曜日の午後には雨が収まり、
   道路も乾き初めていたので
    日曜日を無駄にしてはならんと・・

 アトランタは嫌いとはいいながら・・・
   それなりにいく所、見るところはあるので。


前週は赤のトヨタ・カローラでしたが
   今回は赤のシボレー・インパラでGo!
 

 

Impara

【写真】 シボレー・インパラ(Chevrolet Impala)
  シボレーインパラといえば
  昔はひらべったくてでっかい車の代名詞。
  当時のモデルは、いまでも人気があるようです。
  もちろん、今は当時の面影はなく、
  全く別の車になっております。
 

 

朝5時過ぎに出発し、

   アトランタ動物園、
   サイクロラマ、
   アンダーグラウンド・アトランタ、
   ジョージア水族館

   というあたりを回ってきました。

サイクロラマというのは
 円形のでかい部屋の壁に描かれた
 南北戦争のアトランタ戦争の絵の前に
 ほぼ等身大のジオラマが作られており
 客席を回転させて観客にそれを見させるという代物。

 流石にそれだけではしょうもないので、
 南北戦争博物館という体裁になっています。

アンダーグラウンド・アトランタというのは
 昔の鉄道駅の跡地に作られている
 ショッピングモールのことです。


動物園と同じ公園の中にあるサイクロラマを
まず最初に見ることを目論んでいたんですが、
日曜日は12時過ぎからの開館(平日は9時から)
ということで、あっさり撃沈。

しかたなく入り口が開いたばかりの動物園へ

 

    案の定、動物はなかなか出てこない(笑)

 

Grant

【写真】 サイクロラマと動物園がある
              グラント公園の入口


日曜日は駄目なんですよね~。
    どこも開店遅くて、閉店が早い。

結局、サイクロラマ見終わったのが2時頃だったかな。

 

そんなこんなで、結構目一杯でした。

2010年1月29日 (金)

ストーンマウンテン・パーク

アトランタの郊外に石の山があります。

その名を「ストーン・マウンテン」

そのまんまです(^^;

世界最大の花崗岩(面積236ヘクタール、高さ251m)
                        とのことです。

一方、ヨセミテには高さ約1000mの
 世界最大「高さ」の花崗岩の一枚岩[エルキャピタン]が
 ありまして、どっちが最大じゃ、みたいな話になりますが

 高さ世界一が 「エルキャピタン」で
 体積世界一が 「ストーン・マウンテン」
             ちゅうことらしいです。(たぶん)

 

山の中腹に・・・ちゅうか、石の真ん中にってことですけど
南北戦争における南部連合軍の英雄たちが彫られています。

大きさ、縦27m×横58m
 

Eiyu

 

左から、
  デービス南部同盟総司令官
  リー将軍
  ジャクソン将軍。

 

南北戦争は奴隷制度を維持したかった南部が、
奴隷制度廃止をスローガンに掲げた北部に負けた結果
奴隷制という悪しき制度が無くなって目出度し目出度し・・・
という理解をしがちですが、

戦争の多くがそうであるように、
 どちらが正義であるとスパッと割り切れるものでもない。

 最近の戦争でもそうですよね。

 

とりあえず「勝てば官軍」ですが、

こんなデッカイ彫刻を彫っちゃうくらい、
 敗北した南部同盟軍側で活躍した将軍は、
  その後の時代でも地元のヒーローだったってことです。
 

なんというんですかね、

 日本で言えば、
 戦国時代に地元を治めていた武将が人気があったり
 ちょうど、南北戦争と同時代、幕末でいえば
 新撰組、白虎隊が人気があるのと同じでしょうか。

 会津と薩長、いまだに仲が悪いなんていいますもんね。

 

 南北戦争を、
 アメリカでは一般的に「内戦(Civil War )」と表現しますが

 南部では、
 「北部による侵略戦争(The War of Northern Agression)」
                   という表現がされていたとか。

 溝・・かなり深そうです。

ただ、これには奴隷制度、人種差別も絡むんで、
 日本における武将の英雄化とは
             状況がちと違かもしれません。

 

彫刻は1923年に開始。
 一時中断し、
  1958年に工事を再開し1964年に完成しています。

この時代、
  人種差別や人種隔離政策はまだまだ続いており、

キング牧師の有名な「I Have a Dream」の演説は1963年。
             (あたしの生まれた年だわ)

 

今は法の上では平等ということになっていますけど、

人によっては、
  この彫刻をどういう感情で見るのでしょうね。

下手すりゃ、
  バーミヤンの石仏よろしく爆破されっちゃったって
                 おかしくないような存在かも(^^;

                  な~んて、思ったりもする。

 
 

さて、前置きはこれくらいにして・・・

              って、いまのが前置きかい!!

                 前置き、重すぎ (^^;

 

気を取り直して・・・(^^;

 

出かけたのは、1月10日でして・・・ちょっと前の話(^^;

 

石の周囲は
ストーン・マウンテン・パーク」という公園になっています。
 

アトランタオリンピックでは
自転車、テニス、アーチェリーの競技会場にもなったそうです。

スポーツ関連の施設や、ミュージアムなどがいくつかあり、
石の周囲を、ミニ鉄道が走っております。

 

もちろん、そのデッカイ石にも登ることができます。

歩いて40分くらいなのかな・・・

 「もちろん」あたくし歩いて登るつもりだったんですが・・・
  寒かったんでやめて(道路も凍結してたんだもん)、
  スカイライド(ロープウェー)で登ってしまいました。
                      あはは・・・

 

Sky

Tomare

【写真】 スカイライド乗り場  
 客・・・誰もおらん。
 ただ行列を並ばせる
 ための柵が
 たくさんあったので

 シーズン中は
 すごいんでしょう・・・
       きっと。

 日本人の客も来るのね →

  

  このスカイライド、
   ちょうど彫刻の直ぐ脇を通るので
    違った角度からそれを眺めたい人にはお勧めです。
             (自分に言い聞かせてます。)

  彫刻のあるほうは絶壁で、歩いては登れませんので。

 

Eiyu2_2
【写真】 斜めから将軍たちを望む。
    ロープウェー走行中、窓越しゆえ
        画質悪いし、ぶれてもいる・・・(^^;


山頂・・・標高はたいしたことはないんですが、

なにせ、周りに山が無いんで、

山頂からの展望はすこぶる良好です。

アトランタ・ダウンタウン高層ビルも遥かに望むことが出来ます。

 

 At

【写真】 山頂からアトランタ・ダウンタウンを望む

 

歩いて登ってこられる方も、結構いらっしゃいました。
 (安易にスカイライドを利用したことを、ちょっと反省)

 

Noboru

【写真】 頂上付近 下から登ってきたハイカー

 

 皆さん観光というより「運動」という感じで歩かれているようでした。

 石の周りの周回道路の2車線のうち1車線が
 自転車、歩行者専用になっており、(車はone way)
 そこを歩いたり、走ったりしている人も多かった。

 

Santyou

【写真】 頂上付近・・・雪が少々


で、下に降りまして・・

Mh

【写真】 メモリアル・ホール
  内部には、彫刻制作時の写真などが展示。
  みやげ物売り場も。

 

 

 レリーフを正面に眺めるポイントは
  メモリアルホールであると
   確かガイドブックには書かれていたはずなのだが

   その眺めを遮るようなドデカイ施設が目の前に・・・

 

Sm2

  なんや これは
 

Sm2

【写真】 全景はこんなん (スカイライドから)
 
   人口雪の滑り台・・・スノー・マウンテンでした。

 

Sm

       
 なんだなんだこの賑わいは(^^;

 

シーズンオフのストーンマウンテン・パーク

    賑わっていたのは、実はここだけでした。

    お客さん、白人ばかりだわねぇ・・・(^^;

 

この日は、ジョージアモールやアウトレットに寄ることを
目論んでいたんで、公園内の他の施設へは寄らず
           ストーンマウンテンパークを離脱。

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