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チャールストン

2010年3月21日 (日)

旧奴隷市場博物館@チャールストン

3月も下旬、日ごとに暖かくなり、

 いつの間にか、あちらこちらで花も咲き出しています。

 

P1060656

【写真】 チャールストン

 

冬の間とは違う感じになっているのではないかな?

と、片道3時間
  懲りずにまたまたチャールストンまで出掛けてきました。

家の庭も、窓際も、冬とは違う色彩。

心なしか、通りに甘い香りが漂います。

 

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【写真】 バッテリー公園


日曜が休館日で、いつも入りそびれていた
旧奴隷市場博物館(Old Slave Mart Museum)を覗いてきました。

ここはかつて奴隷市場のショールームだった建物を
          そのまま使った小さな資料館です。

                     料金は$7。

 

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【写真】 旧奴隷市場博物館(Old Slave Mart Museum)

 

当時の商品リストの写真なんかも展示されてました。
 
大人と子供がセットになっているところをみると
     一応家族単位で一応販売されてはいたようです。

お値段は、今の価値でいうと、300数十万円とのこと。
 
家族一式だと、1000~2000万円ですから
       さすがにこれはちょっと厳しいそう・・・

家族揃って連れてこられても
  やっぱり離散っていうパターンが
               多かったのでしょう。


ノートにびっりしとメモを取りながら見学している
                若い白人女性が数名。

        大学生だったのかなぁ・・・勉強熱心です。
 

展示されている資料を食い入るように読む
           黒人男性の姿が印象的でした。

 

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【写真】 旧商品取引所(The Old Exchange)


その後、もうひとつ行きそびれていた
    「旧商品取引所(The Old Exchange)」へ。

                   料金は$8。

1Fは自由に見学、

半地下の「地下牢(Provost Dungeon)」は
   案内付きのツアーで見学する仕組みです。

 

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【写真】地下牢ツアーの様子。
      当時の衣装を着たガイドが説明してくれる。
 

ツアーは40分ほどかかりました・・・話が長い(^^;

英語わからんもんね状態のアタクシにとっては
                    ちょっと辛かった。

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【写真】 リアルな人形が
        動きながらしゃべって説明するところも。

 

 

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【写真】ドックストリート劇場(Dock Streer Theater) 
     長らく工事中で閉鎖されていましたが
     ようやく終わったようです。

 

 

P1060671

【写真】改装されたシティーマーケット(City Market)
先月の工事で、屋根と壁がリニューアルされました。
今度はこの隣の区画が工事中。
            順次改装を進めていくようです。

って、なんでこんなリアルタイム情報流してんだろ、俺(^^;


マグノリアというくらいだから
モクレンが咲いているんじゃないかと思って
マグノリア・プランテーションに立ち寄ってみましたが
駐車場が満車だったので、そのまま出てきてしまいました。

いよいよ観光シーズンが始まったかな・・
               という雰囲気です。

2010年3月 2日 (火)

ブーンホール・プランテーション(Boone Hall Plantation)

ブーンホール・プランテーション(Boone Hall Plantation)は、
チャールストン近郊にある、
最盛期には1万7千エーカーの広さを誇った
綿花のプランテーションです。
 

園内がたいへん綺麗なので、
     映画の撮影によくつかわれているそうです。
 

500メートルほど続くつオークの並木道は
              写真でもよく紹介されています。
 

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【写真】 入り口からハウスの前まで
          一直線につづく巨木の並木道


入り口に料金所があり、入場料を払います。
 

普通の駐車場のような、ドライブスルー的な支払い方なので、
  観光シーズンだとずいぶん並んで、
              待たされるんじゃなでしょうか。
 

ここは、アトラクション別の料金設定はなく、一括いくら。

通常は$17.5ですが、
 特別なイベントがあるときは、高くなることもあるようです。


そこから駐車場まで、並木道を走ります。

このプランテーションの見所は、やはりそのオークの並木と

      その横に何棟か建っている奴隷小屋でしょう。
 

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【写真】 奥に並んでいる小さな小屋が奴隷小屋。

 
 

オークの木陰で木漏れ日を浴びて
 写真的にはやたらに綺麗に撮れてしまうのですが、

  これがまた、綺麗なのもいかがなものか・・・
                  と思ったりします(^^;
 

奴隷小屋の中は
 ひとつひとつ異なるテーマの展示室となっており、

 当時の暮らしが再現されていたり、
 奴隷解放運動の経緯や、それに活躍した人などが
 パネルで紹介されています。

 

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【写真】 奴隷小屋のなかの展示

 

お決まりのハウスツアーもアリ。

 (たぶん)当時の衣装をきたおじさんが、
  なぜか風船を片手に解説(雑談か・・・)します。

 

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【写真】 ハウスツアー

 

見せてくれるのは1階部分だけ。
  時間は30分程度です。

  入場料に料金が含まれているんで、
      見なきゃぁ損かなということで、
             一応見ておきました。
 

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【写真】 ハウス

 

建物の裏手では梅が満開~散り初めでした。

「日本の樹だ」と説明されてましたが、
以前見学したマグノリア・プランテーションでは「中国」と書いてあり、
実際はどういう由来のものか?です。

ハウスの中の調度品などをみると
 中国のものは器や装飾品などがあり、
  高級品として珍重されていた様子が伺えます。
 

このブーンホールはそうでもないけど、
    マグノリアは「中華かぶれ」と
         言ってもいいくらいでした。

 

Boon02

【写真】 ハウスの裏庭の梅

 

梅以外はほとんど何も・・・の状態でしたが、

もちろん
 ちゃんとしたシーズンなら庭には花が一杯咲いて
                   綺麗なんでしょうね。

 

混んでいなければ、

奴隷小屋の中を一通り見て、ハウスツアーに参加して
       だいたい2時間くらいあれば十分だと思います。

シーズン中で混んだりすると、
  ハウスツアーなどで待たされるのかもしれません。


とにかく、綺麗であることは確かで
 見ておいて損はないかなというプランテーションです。

2010年2月26日 (金)

サムター要塞(Fort Sumter)

3度目・・・4日目・・・のチャールストン(^^;

        これが最後かなぁ・・・と思いながら。

 

Ch02

【写真】 チャールストン 相変わらずの路地裏歩き

 

これまでは
街をほっつき歩いてのシューティングに時間を費やし、
最大の観光地である
 「サムター要塞(Fort Sumter)」をパスしちゃってたので、
   心を入れ替えて、正しい観光に出かけることにしました。
 

それだけでは時間が余るので、
 ブーンホール・プランテーションも観光。
 これはまた別の項で改めて ご紹介することにします。

 

Mag01

【写真】 マグノリア・プランテーション
        左下に見える建物が、奴隷小屋。

 

チャールストンでは
歴史地区のハウスツアーを、まったく経験していないので
それも心残りではあったのですが、

ハウスツアーってたいていは撮影厳禁なので、
それだけでモチベーションが下がるんですよね。

写真屋さんとしてはまるで成果が期待できない
無駄な時間になっちゃうわけです。

だからどうしても優先度を下げちゃうんですよ。

 

Ch03_2
 【写真】 チャールストン
        どこだったかな・・・教会。

 
 

さて、サムター要塞というのは、
 チャールストンを守るために作られた要塞の一つで、
          港への水路の真正面にあります。

南北戦争の発端となった戦いが
 ここで行われたということで名が知られています。

 

南部の諸州が合衆国からの離脱しアメリカ連合国に加盟
 それに伴い各要塞も連合国軍の支配下におかれました。

しかしムールトリー要塞を守備していた司令官
      ロバート・アンダーソン少佐らは
         合衆国に忠誠を誓うことを決定。

部隊をサリヴァン岬のムールトリー要塞から、
  より堅固な海上に浮かぶサムター要塞へ移しました。

再三の撤退要求に応じないアンダーソン少佐の部隊に対し、
 ついに連合国軍側が攻撃を仕掛けたというのが、
  南北戦争の発端とされる
      「サムター要塞の戦い」の経緯です。

 

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【写真】 サムター要塞

 

一旦は連合国のものとなったサムター要塞ですが
 戦局が進み、連合国側が劣勢になると
  今度は、合衆国側の攻撃を受けることになります。

南北戦争終了時はほぼ廃墟のような状態だったようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Fort_Sumter
                      に写真有り。

 

「島」なので、船のツアーになります。

出発地点は、歴史地区の北側にある
 サムター要塞ビジター教育センター(水族館の横)
     もしくは、対岸のパトリオット・ポイント。

 

Sum00

【写真】 サムター要塞ビジター教育センター
   この建物の裏が観光船乗り場になっています。

 

今の時期(冬季)は、
 水族館の横から 11:00、15:00 の2便
 パトリオットポイントからは 13:30 の1便
 が出ています。

 シーズン中はもっと便数が増えます。

 所要時間は
 往路・復路、それぞれ30分
 現地で1時間というところ。

 

水族館の近くに駐車場があるのでそこに車を入れました。
   料金後払い。サムター往復してくる間で$5でした。

水族館の南側に資料館があって、
    その入り口でチケットを買います。

 

Fune01

【写真】 観光船内の様子
         窓はビニールシート(^^;

 

昨年訪れた長崎での軍艦島を思い出します。

 あれは島の形が軍艦でしたが、
  サムターは、軍艦の機能を持っていた島。

   軍艦島に比べればずっと小さくて
         陸から近いですけど。

 

Fune02

【写真】 観光船のデッキにて

 

船では先頭部分のデッキに出れるので
       往路はずっとそこにいました。

チャールストンの歴史地区を
海側から眺めることが出来たりするので
          それなりに楽しめます。

 

Ch04

【写真】 船から見るチャールストン市街


一方、船内では、軽食も売っているので、
   食事をここで済ませて
       時間の効率化を図る作戦もありでしょう。

私は復路でそれをやろうと思ったら、
   ホットドッグが売り切れで失敗。
         この作戦は往路のみ有効(^^;

 

Sum04

【写真】 現地での解説

 

現地には、要塞の壁が残されており、

 大砲もいくつか置かれています。

 最初に説明があったようですが、
  どうせ聞き取れないのでパスして、
        先にあちこち見始めました。

資料館もあるので、
 ゆっくり見ていると、
      一時間くらいはかかってしまいます。

 

Sum03

【写真】 壁の残骸と観光客

 

このサムター要塞は、
 超有名な観光スポットではありますが、
  どうしても訪れなければならない場所じゃぁないな
           というのが私の印象です。

  知識として得られればいい感じ。

 

Sum02

【写真】 ズラリとならぶ大砲

 

サムjター要塞観光には
なんだかんだで、3時間くらいかかってしまうので

 観光時間に余裕が無ければ、
  その時間で歴史地区をアチコチ回ったほうが
    チャールストンらしさを感じられ、
        私としてはいいかなと思いました。

軍事関係なら、見るものの多さは、
  パトリオット・ポイントのほうが数倍上だし。
 

チャールストン観光の優先順位は
 歴史地区巡り-プランテーション-
  パトリオット・ポイント
     (特に男の子の場合ね)かなぁ・・・

         で、その次がサムター要塞。

 

Rainbo

【写真】 陽が傾き始めたチャールストン
                この日は日帰り・・・

2010年2月13日 (土)

マグノリア・プランテーション

マグノリア・プランテーション
(Magnolia Plantation)
を見学したのは、
1月中旬、2度目のチャールストン行のときでした。
 

プランテーション (plantation) とは、Wikipediaでは

「大規模工場生産の方式を取り入れて、
熱帯、亜熱帯地域の広大な農地に大量の資本を投入し、
先住民や黒人奴隷などの安価な労働力を使って
単一作物を大量に栽培する大規模農園のこと」

とあります。
 

ここでいうアメリカ南部のプランテーションとは

かつて、黒人奴隷を使い、
綿花などを大量に生産していた大規模農園のことです。
 

今も農園として機能しているところもありますし、

その一部を歴史的遺構として残して、
 観光用に開放しているところもあります。
 
 

Mpiri ガイドブックでは
今回訪れた
マグノリア・プランテーションのほか
ブーンホール・プランテーションが
よく紹介されています。

マグノリア・プランテーションは、
1676年にドレイトン家により設立。

今も広大な敷地を有し
ドレイトン家が所有・運営
しています。

ドレイトンさん、
まさか自分の名前が、
日本語で「 slave(奴隷)」という意味だということは
知る由も無かったことでしょう。

ちなみにマグノリアというのはモクレンです。

敷地内は変化に富んでおり、農園というよりもむしろ
                       自然公園のようでした。

                 ワニの住む湿原まであるくらい・・・。

 

Mc

 

道路から敷地内に入って、駐車場まで。
右手にワニの住むという池を見ながら進みます。

 

Tre


駐車場の奥がチケット売り場。

 Admission $15.00   
 Historic House $7.00 いわゆるハウスツアーです。
 Nature Train $7.00  園内周遊 トレイン?
 Nature Boat                $7.00 ボートのツアーだね
 Slavery to Freedom $7.00  よくわかりません(^^;
 Audubon Swamp $7.00 入り口付近にある湿原の入場料
 
 今回は、
  Admission+Historic House+Audubon Swamp
  にしました。

12:30分からですよ~ということで、空いた時間、
少し回りを見学してからハウスへ。

 

Ta

【写真】 これがNature Train。 
                乗ればよかったかも。

 

私含めて5人くらいがドアの前で待っていたところへ
園内ツアーの集団が到着し、総勢30人くらいにはなったのかな。

ふた手に分かれてハウスツアーのスタートです。


Mado前に書いた、アトランタの
 M・ミッチェルハウスでも
そうでしたが

こちらでは
「ガイドによるハウスツアー」
ってのが
一般的みたいなんですよね。

日本じゃそういうのって、
あまり無いですよね~。

少なくとも自分は
経験したことがないと思います。

 

もちろんガイドを頼めば案内はしてくれるのでしょうけど。

基本的には

 有名なお寺や神社だって、有名な人の生家や住宅だって、

 「解説は現場に書いてあるから、勝手に見てって」
                     ですよね。

 

ツアーのガイドってのは監視も兼ねられるので、
 展示物が盗まれちゃわないようにってのもあるのかも。

だから写真厳禁のところは、写真が撮り難くてね・・・(笑)

   いいじゃないの、減るもんじゃ無しと思うんですが。

 

Gs
【写真】  ギフトショップ 窓

ツアーではハウスの中の調度品の説明や
           ドレイトン家の歴史の説明などがあります。

 あの写真はいつの誰で、どうのこうの・・・みたいな(^^;
 

ハウス内のツアーが終わると、
 最後はギフトショップに案内される・・・
              というのがパターン。

 でも、あまり買ってる人見なかったなぁ~。

 

Hu

【写真】 Historic House
 

ハウスツアーのあとい、少し園内を散策してみました。
 

 春や夏なら、花がきれいなんだろうなぁと
                  思われるガーデン。

 馬ものんびり草を食んでいます。
 

 かつて奴隷の働いた農園は
  今は動物、植物たちの楽園です。

 

Po

 

本当は冬はシーズンオフなのでしょう。
 

 

ウェブサイトには他の季節の写真が載っています。

      花が咲き乱れて、めちゃめちゃきれいです。

    いい季節に訪れたいものだ・・・とは思いますが、

      きっともう二度と来ることはないだろうなぁ・・・・

 

Road1

 

少し歩くと川に出ます。

独立戦争のとき
 イギリス軍が上陸してきた場所・・・
          なんて書いてあります。
 

Re



Swa ワニのいるガーデンは、
入り口付近にあるので、
一旦車を別の駐車場に
移動させます。

その頃には
空模様怪しげ・・・

どうしようかとも
思いましたが、
折角なので歩くことに。

木道の入り口には
   こんなゲートが・・・

Gete

 チケット売り場で教えてもらったNo.を打ち込むと
                      開く仕掛けです。
 

Sg

【写真】 スワンプ・ガーデン

 

この日は、晴れたり雨が降ったりと、天候がめまぐるしく変わる
面白い日で、光線状態を見ながらあっちへ行き、こっち行きと
結構時間を使ってしまいました。

写真屋さんはこれだから困ります。

 

Wani

【写真】 ワニが・・・  スワンプ・ガーデンにて
 

夕方までチャールストンの
 旧市街を撮ろうと思っていたのですが
    その時間がなくなってしまいました。

      この日はチャールストン泊まり。

2010年1月25日 (月)

The Anchorage Inn@Charleston

17日にチャールストンで1泊。

ザ・アンカレッジ・イン(The Anchorage Inn)

            というホテルに泊まりました。

Hgaikan

【写真】 ザ・アンカレッジ・イン

 

予約はエクスペディア(Expedia)で。

 

いやぁ便利になっているんですね。

使う機会がなかったんで知らなかっただけなんですけど、
海外のホテルの予約が
     国内と同じくらい手軽に出来ちゃうんですね。

英語なんか一切要らない。

私のような「英語なんて知らないもんね」・・・みたいな人間でも
なんのストレスも有りません。

現地でもなんの問題もありませんでした。

唯一あったとすれば、
 「チャックインかチャックアウトの際、
   現地で$1支払う必要があります」と書いてあったんだけど
     払えといわれなかったこと(チップじゃなくて)。
      良かったんだか、悪かったんだか・・・(^^;
 

   お詫び??に宣伝!!

 

Hfront

【写真】 ホテルフロント
  といっても、ここから客室全部見えちゃうくらいの規模

 

この「アンカレッジ・イン」
  結果として大正解、
          実によかったです。

 

ホテルの建物は、もともと1840年に
     綿の倉庫して建てられたのだそうです。

その後、いろんな用途に使われていましたが、
         1991年に旅館として営業を開始。

 

H2f

【写真】 部屋が並んでいる2階

 

ホテルの名前「anchorage」は、
   「安全な港」を意味しているとのこと。

   

どうやら港に近いことからイメージしたようです。

客室は一般が17、スイートが2。

もちろん内装はほとんどが木です。

 

Hdesk

 

Hbed

【写真】 部屋の様子

 
 

廊下や部屋の中には、
歴史的な絵(もちろん複製ですが)が飾られており、
                  雰囲気はいうことなし。

 

1階にはライブラリー(と言っていた)があって、
  チャールストンに関する資料などが置いてあります。

 

Hlb

【写真】 ライブラリー

 
 

小さいですがレストラン有り。

ディナーの値段はわかりませんが、朝食は「無料」でした。

部屋からインターネットも、もちろん繋がります。
  (あっ、そういえばケーブルが切れてたんだった、
             私は持参したから繋がったけど)

 

2006年にリストアされたと書いてありますから
このときに、インターネット設備やエレベータなどが
            取り付けられたのだと思います。

ウオーターフロントへも、
 シティーマーケットへもすぐ。
   ホテルとしては実に良い位置にあります。

車は近くの公共駐車場に置くことになりますが
ホテルの前の路駐でもいいみたいでした(早い者勝ち?)
 

たぶん歴史的地区には、
このようなホテルがいくつかあるのだと思います。

といっても、「もと奴隷市場でした」なんてのは
            何か出そうで怖いですけれど。

ここも綿の倉庫だったってことで、
   ちょっとその気はあるような気はするんですけど(^^;
 

みなさまもチャールストンにお出かけの際には
               いいホテルをお探しください。

とりあえず「ザ・アンカレッジ・イン」はお勧めです。

チャールストンの観光ツアー

チャールストンって

いろんなツアーが定期で開催されているんですよ。

まず、小型のバスやワゴンで市内の見所と
プランテーションやサムター要塞などを組み合わせて
回るツアーが当然あります。

要するにこれハトバスツアーですな。
車両はちっちゃいけど。

歴史地区ツアーが、
 だいたい90分から120分で$20前後。

プランテーションへのツアーが
 マグノリア、ブーンホールいずれも欠$50前後

という感じです。

あとは以前ここで紹介した、馬車で歴史地区を回るツアー。
           これも$20くらいみたいですね。

 

Basya

 【写真】馬車による観光ツアー
    シティーマーケットの北側が乗り場になっている。
    α700   70-300mm

 

グループでのウォーキングツアー
           これもお値段同じくらい。

アートツアーっていう、ギャラリーを回るツアーもあります。

 ギャラリーも、
  チャールストンの重要な観光資源なんですね。

 

変わったところでは「ゴースト ツアー」なんてのも。

 これもウォーキングツアーで、種類もいくつか。

  墓地
     これは街中にたくさんあります。
  DUNGEON
     Old Exchange Buildingの地下の探索かな。
  幽霊の出る牢屋
     HAUNTED JAILって書いてあります
  あとは、暗い場所・・・なんじゃそりゃ。

 全部出発は夜です(あたりまえですが)。

 チャールストンって、夜、暗いんだよ(笑)             

 

Yoru

 【写真】夜のMeeting通り
     Panasonic LX-3

 

 これらのゴーストツアーのチケットは
 レインボーマーケットの中の
 「BULLDOG TOURS」チケットセンターで。

 もちろん、ほかの会社でもあります。

 料金はきっと$20くらいでしょう。

 あたしなんかが参加しても、
 説明の英語がわからなくて全然怖く無いかもしんない(笑)

 

 

あとね、「Photoツアー」ってのもあるんですよ。

"If you bring your camera
 I will show you the best shots to take
 and help you learn how to use it too!"

だそうです。

 "Explore hidden alleyways and cobblestone streets
 where horses and busses are not permitted. "

 "Create photos of majestic mansions,
 flower beds, fountains, statues
 and more in the Historic District. "

とのことです。

 

Kyoukai

【写真】 Panasonic LX-3

だからね、
 あたいのような街歩きをしている人が
          もともと多いわけです(笑)

"ランニングをしているねぇちゃんを追跡して下さい。"
           とは流石に書いてなかったけど。

                     作例だそうです。

 
裏通りなんかの写真を撮っていても、
 基本的に怪しまれないのがこの街のいいところでね。

 だから好きってのもあるんです。

 他の町で、うっかり変な裏通り入ったりしたら
         下手すりゃ撃たれますからね(^^;

2010年1月22日 (金)

レンタサイクル@チャールストン

チャールストンは観光の街、

   ダウンタウン散策の街

          ということで、

 レンタサイクル屋さんがたくさんあります。

Rental


写真をこまめに撮るという目的には
           ちょっと不向きなので

私は借りてはいないのですが、

馬車やウォーキングツアーでなく
 自分の気の向くままに散策したいという向きには
    きっと自転車はうってつけの乗り物でしょう。

 

ただし注意点。

 チャールストンの貸し自転車
 (たぶん全部)ハンドルにブレーキが付いていません。
 

 webで調べてみると、
  どうやら「コースターブレーキ」というタイプの
  ブレーキが付いている自転車のようです。

  べダルを逆回転させると、ブレーキがかかるとのこと。

  欧州ではかなり普及しているタイプのようです。
 

  乗ってみたいような気もしますが、
           危ないような気もする(^^;
 

Jitensya

【写真】 α700  75-300mm

MARTIN GALLERY

Gall_2

チャールストンのBroad St. にある
     「MARTIN GALLERY」というところで、

 Benjamin Hamさんという方の作品が展示されていました。

 

バイテンで撮影された、息を呑むほど美しい写真。

チャールストン近郊のプランテーションで撮影されたのかなと
                     思われる写真も多かった。

 

 
モノクロ・・・僅かに調色というか

  それとも少し特殊な印画紙を使っているのかな。

お値段は 47x39インチ で、$1,600。

 この値段がそれほど高額とは思わないレベルの作品です。

 ただ、いわゆるサロン調といわれる作品ではありますよ。

             どのお部屋にもマッチ・・・というような。

  どのくらい売れるものなんでしょうね・・・(^^;

 

 
まぁ、それはともかく
    いいものに出会えてよかったです。

 

このGALLERY、

私が入る前は人気(ひとけ)がなかったんですが

私が中に入っていたら、その後続々と人が入って来ました。

誰も居ないと敷居が高そうな感じするんだけれど
                   まぁそんなものです。

とにかく適当に入っちゃって構わないみたいなので、
                 みなさまもお気軽にどうぞ。

実はどこかで絵の一枚くらい買ってもいいなぁなんて
思っていたんですけれど、

小さいのは、
  大抵が複製(印刷?)で、あまり買う価値を感じないし、

デカイのは、
  値段もさることながら、持って帰れないしってことで、
                           結局は断念。

 

Keibi

【写真】夜中もギャラリーの警備をするガードマン・・・
    大変だな~と思ったら翌日も同じ場所に立ってた。
                       人形でした(爆)
    Panasonic LX-3

パトリオット・ポイント

パトリオットポイント海軍海洋博物館
(Patriots Point Naval&Maritime Museum )なるものが、

   チャールストンのダウンタウンの
           河口を挟んで対岸にあります。

ダウンタウンからArthur Ravenet Jr Brgを渡って、すぐ右。

   駐車場に入るときに$3を徴収されます。

正面に、退役した空母
  「ヨークタウン(USS Yorktown, CV/CVS-10)」
                    が目に入ります。

 

Ppoint

 

「大和」が撃沈された沖縄戦にも出撃し
                   活躍した空母です。

ここから先、見学は有料で、入場料 $16。

  駐車場と合わせて$19は高いような気もしますが、

  それなりに見るものは沢山。

  マニアなら垂涎モノなのかも・・・・。

もちろん空母の中に入れます。
 

格納庫・・・広いです。

 空母なので、戦闘機が展示されています。

  戦闘機100機程度を搭載できる能力があるそうです。

 

Syumire

 

中は、本当に博物館です。

 資料はたくさん展示されていますが、

 いかんせん・・・(^^;

 

 この船が回収した、アポロ8号のカプセルも展示されていました。

 

 フライトシュミレーターもありました。
             子供たち大喜び。


もちろん船室や各種設備、エンジンルームまで探検できます。

3000人以上の人間がこの艦内で長期間暮らしたわけで、
質素ではありますが、それなりの設備が整っています。

 

Tokoya

 

ただし・・・見学にはかなりの疲労を伴います。

 ものすごく広いし・・・上がり下がりも結構ある。

 興味があるという方は
   相当な時間を確保しておいたほうが良いです。

 

デッキではお食事も出来ます。
  「ランチボックスを持ってこっちへ」
    みたいな張り紙がされていました。

    基本的に、そういう「ノリ」なんですよね(^^;

 

甲板にも上がれます。
 

Kanpan

 

戦闘機、ヘリ・・・たくさん。

 

もう少しここに留まっていたら、

対岸のチャールストンの街に沈む夕日が見えそうでした。

絶好のロケーション。

 

Yuuhi

 
 

潜水艦「クラマゴア(USS Clamagore SS-343)」も
                   展示されています。

 

Sensui

   

 もちろん中に入れます。

  

Semai

 

もちろん狭いです。

 

浮沈艦といわれた
  駆逐艦「ラフェイ(USS Laffey DD-724)」も
          展示されているはずでしたが、

      修理中とかで不在でした、  残念。

 
 

ベトナム戦争時のアメリカ海軍基地を再現した施設もあります。

ちょっと沢田教一になって撮ってみました(どこが・・・)

 

Vetnum

 
 

その他、各種対空砲などの展示有り。

ミリタリーお宅の皆様にとっては必見の施設でしょう。

 

お土産を買おうと思っていたんだけれど、

空母の見学から帰ってきたときには
             もう閉まってました。

                      残念。


戦争は良くないことで、

 こいつらみんな人殺しの道具なんだってことは

  承知の上で、

  とくに男子にとって、この手の施設は
    無邪気に楽しい気分にさせてくれるのは確かです。

 御殿場の自衛隊で一般開放イベントをやることがありますが
            戦車の試乗なんか大人気ですものね。

  

 チャールストン随一の観光スポット
   「サムター要塞」への観光船は、ここからも出ます。

   これと合わせての観光もいいかもしれません。

2010年1月20日 (水)

あたいの街歩き@チャールストン

チャールストンには観光要素多数。
 

でもあたくしは、この街の雰囲気が好き。

調べず、拘らず・・・


まっすぐ行きたければ行き

  曲がりたければ曲がる。

    そして、ひときわ好きなのが路地裏。

 

Roji

 

あたいの街歩き・・・

    こんな感じの無計画。

 
 

光線が変われば、天候が変われば

 そして道往く人が変われば

   同じ場所でも何度も歩き、何度も撮る。

 

 Kage

 
 

ステキなお宅、クタビレタお宅、

          なぜか傾いてるお宅、

   

     特に断りも無く・・・撮る。

 

Katamuki

  

あたいの街歩き・・・

    こんな感じの無礼千万。

 

なぜか、チャールストンの街はランナーだらけ。

 男性も、そして女性も、

  でも、若い女性が圧倒的。
 

   iPodなんか
     手にしちゃったりなんかして、
                   おしゃれ。

Run

  大きな胸を、
     縦横無尽に振らせちゃったりして
                   ・・・・(^O^)

 
正面からは、流石にちょっと・・・と気が引けて 

      すれ違ってから振り返り、ワンショット。

 

Run

 
ピンクのパンツが愛らしい

  
あたいの街歩き・・・

      こんな感じの小心者。

 
 

あっ、「俺」発見\(^o^)/
 

Ore

 

 店主に声をかけられて

   しどろもどろに返答し、

      逃げ去るところも俺そっくり。

 
    実は今朝、
       俺はその足元に居る犬を撮った。

   
 

あたいの街歩き・・・

     似たような人も居る街歩き。

 
 

もしかしたら、あたくしだって被写体に (^^;

         つい、振り返ったりする街歩き。

 

すれ違った若い女性、

 その胸元に、ちらりと見えたシルバボディー。

Hakken

 

 往年の名機 FM2か?

   背にはLowpro「スリングショット」、

      これは「出来るぞ」とピンときた。
 

そんなわけで、追跡開始。(爆)

  「噴水撮影中」  うーん、実力不明。

 

Funsui

 

さらに追跡・・・

   木漏れ日の散歩道を彼女はスルー・・・Why?


 Usiro_2

 

 この雰囲気、なかなかええ感じだとあたいは思う。

   
 木漏れ日の下、写真散歩

   そうね、絵になるあなたは、あなたには撮れない。

                        それは残念。

 

実力不明のまま・・・追跡完了。


あたいの街歩き・・・

    こんな感じのストーカー。

    

果たして・・・

   こんなあたいは、「出来る」のか (爆)

 

Funsui_2

【写真】ウォーターフロント・パーク
    α700   70-300mm

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