最近のトラックバック

ラスベガス

2010年1月25日 (月)

グランドキャニオン観光

話はだいぶ遡り・・・去年の話(爆)

クリスマス休暇のラスベガス、

3泊4日のうち、1日は

 清く正しく

   「グランドキャニオン観光」

              を致しました。
 

で、その話。
 

グランドキャニオンって
 当然ながら名前はずっと前から知っておりまして、

写真なんかも何度も見たことはあって

                           なんですがね・・・

「どこにあるか知ったこっちゃないぜ」
                 って感じで・・・・

どうせ行くことなんかないんだから関心が無い(^^;

 まぁ、ベガスだって同じだったんですけどね。

 

グランド・キャニオン(Grand Canyon)は
アメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷でございます。

ラスベガスがあるネバダ州とはお隣同士。
              時差1時間あるけど(^^;

比較的近いということで
  ラスベガスはグランドキャニオン観光の
      ベースのひとつになっているんです。
                (車だと5時間くらい)

                         ふ~ん、そうなの。

 

経験者によれば、
 グランドキャニオンには行ってみるものだというこで、
  一度は見ておくものだということで、
    そういうものですか・・・ってことで、

 金魚の糞状態で、ツアーに参加することにしました。

 
 

グランドキャニオンは、 

     山に見えるけど(^^;
       山じゃぁなくて基本的に谷。

そりゃね、キャニオンっていうぐらいだからさ、谷だよ。

      といっても下から見上げりゃ立派な山ですけど。

 

標高2000~2500mのコロラド高原が
  コロラド川の侵食作用によって削られた谷。

 

高原といってもものすごく広大で、ほぼ真っ平。

だから、日本の高原とはちょっと違っていて、
           あくまで平原というイメージです。

 

その平原をずーっといくと、

幅10km以上、深さ1000m以上の溝がいきなり掘れていて

  「おっとっと、おい! なんだよ、危ねぇじゃねえか」
                          って感じです。

渓谷の長さは446km・・・長っ。

 

アトランタ-ラスベガスの飛行機の中から
このほぼ全景を見ることができました。

アトランタ方面からラスベガス行きでは
             進行方向向かって右側。
ラスベガス発はその逆、左側でした。

ぜひ窓側の席ゲットしてください。



さて一般的な観光ツアーは
 展望ポイントから渓谷を「見るだけ」です。

 

Gc4

【写真】見ただけ・・・のグランドキャニオン
   本当は、朝夕が良いのは、どこも一緒。
   それをターゲットにするツアーもあります。

 

もちろん

 コロラド川の沢登り、川下り
  山から谷へ、谷から山へのハイキング

 なんてのもあるんですが、

  ここではそれはおいときます。

 

さて、展望ポイントとしては、大きく分けて
 
  ノース・リム (North Rim) と
  サウス・リム (South Rim) があります。

 
ノースリムのほうが標高が500mほど高く、
さらに崖が順光になるため、
眺められる側として優れており、
サウス・リムのほうが観光地としてメジャーで
施設も充実しているとのこと。
 

標高が高いノースリムは、
積雪のため冬期は閉鎖されているそうです。
 

サウス・リムを見学するツアーもいろいろ。
           検索すると沢山出てきます。

距離があるので、現地まで行く方法が様々。

 

安価なのは全て車というツアー 
     $150以下で、あります。

飛行機のツアーも一般的。
これは、たとえばラスベガスの空港を7時頃出て、
現地で2時間ほど観光、
11時頃にはラスベガスに帰って来るスピーディーなもの。

早いんだけれど、ちょっとあっさり・・・。
         料金は$280くらいからかな。

もちろん、もう少し遅い時間帯のツアーもあります。

 

でも天邪鬼な我ら(4人で行きました)が選択したのは
           鉄道で行くグランドキャニオン

「鉄道かい!」

 

鉄道というのは
「ウィリアムズ」という駅から、グランドキャニオンまで走る
「グランド・キャニオン鉄道」いう観光鉄道のこと。

 

Eki

【写真】「グランド・キャニオン鉄道」ウイリアムズ駅
  みやげ物屋を併設。
  すでにこのウイリアムズ駅で標高2000m
  グランドキャニオンまでほぼ平坦な道のりです。

 

Kisya

【写真】 グランドキャニオン号 機関車

 

Wikipediaによれば、この「グランド・キャニオン鉄道」
1968年、自動車の普及により、利用者数が減少して
一旦は廃止になったようですが、1989年に復活したという、
なかなかマニアックな鉄道です。

起点のウィリアムズ駅にはかつて活躍したと思われる
蒸気機関車が展示されていました。

 

Sl

【写真】ウィリアムズ駅に展示されていた蒸気機関車


このツアー、日本人ガイド付で、料金は$289

少々お値段高めなのですが、
 出発が朝4時、戻ってくるのは夜9時ですから
       時間当たり費用は比較的安い(笑)

 もっとも車のツアーには適いませんけどね。

 あたしゃ鉄道乗るのが好きだから、それで良し。

 

Gyang

【写真】列車内の様子。
    車掌は1両に一人ずつ。
    途中でギャングが乗り込んできたりします(^^;


時間割と内容は

 ラスベガスからウイリアムズ駅まで、車で3.5時間。

 そこからグランドキャニオンまで、列車で3時間。

 食事と現地見学に3時間半

  これが比較的長いのがこのツアーの特徴の一つなんですね。

  鉄道を利用することで、
  ドライバーの拘束時間(規制があるらしい)が
  短くてすむから、現地滞在時間を長く出来るらしい。

  
 展望ポイントは3箇所。

   マーサー・ポイント展望台 (MATHER POINT)

   ヤバパイ・ポイント (YAVAPAI POINT)

   ブライト・エンジェル・ロッジ展望台 (BRIGHT ANGEL LODGE)

 
 公園内の移動は公共のシャトルバスを利用します。

 そして見学後は、往路を戻るという内容。

車と列車、合わせて13時間
 「いやぁ、そんな長いの耐えられないわ」
                   と思うでしょうが、         

 カジノその他で寝不足なので
  爆睡しちゃって、時間の長さは気にならない(爆)

 

Gc1

【写真】 マーサーポイントからの眺望

 
 

ガイドさんは若い女性でした
    想定外だったのでちょっとびっくり。

 小柄でちょこっとがっしりタイプ。
 結構かわいかった。

 童顔なんで実際の歳より若くみえていたようです。
 20代の後半くらいなのかな。

 会社に勤めていたんだけれど、止めて
 アメリカに来て勉強中(何を勉強中なのかは聞いてない)
 このような仕事はアルバイトってことでした。

 大変だね~、ツアーの予約が入ると
        朝早くから呼び出されてさ(笑)

 

見学したサウスリム、
崖っぷちには遊歩道が作られており、
各展望ポイントに徒歩で移動することが可能です。

 

Point_2

【写真】展望ポイントはこんな感じ(ヤバパイポイント)


ただ、柵などは日本に比べていい加減で、
ところによっては無いところもありますので要注意です。

 

Nanimonai

【写真】 ここから滑れば・・・だと思う。

 
 

我々が行った時は・・・一部アイスバーン状態でした。

スライディングして
 スコーンとコロラド川上空に飛び出しちゃうことも
                    十分考えられる(笑)

 

ガイドさん曰く、今年(2009年)は
12人落ちて死んでいるとのことでした。

落ちたところを誰かが見ていたか、
          遺体が発見されないと、

人数にカウントされないのでしょうから、
  きっと、もっと落ちているのではないでしょうか。

 

日本だと、自殺防止の看板が出ていそうなところですが
    そんなものが出ている様子はありませんでした。

 

Gc2

【写真】 ヤバパイポイントからの眺望

 

ヤバパイポイント見学のあと、
シャトルバスで駅まで戻る予定だったのですが、

なにかトラブルがあったらしく

   いくら待ってもバスが来ない・・・

     帰りの列車の発車時刻が迫る・・・

 

Aruku

【写真】 仕方ないから歩きましょう・・・の図

 

計画になかったコースをちょっと歩き、
 途中から別のツアーのバスに乗せてもらって
                無事に駅到着。

 

Maniau_2

【写真】 やれやれ間に合った・・・の図。

 

これ、ツアーでなくて
  移動の足が無かったら、
    置き去りにされちゃうってことなんですかね(^^;

            一日一往復しか列車ないのに・・・

 

Syasou1

【写真】 車窓の風景
  グランドキャニオン公園内はこんな感じ。
  ときおり鹿などがたむろしております。

 

Syasou3

【写真】 車窓の風景
  グランドキャニオン公園を出て
  ひたすらウイリアムズ駅に向かいます。
  途中に駅はございません。

 

結局、
 最後に寄るはずだった
  「ブライト・エンジェル・ロッジ展望台」
            ってのには寄れなかったんです。

  まっ、そんなこともあるさ。
 

ホテルに戻ったら
 現地催行会社の「JABA LAS VEGAS」の
 社長さんが来られていて
 「予定通り、回れなくて申し訳ありません・・・」と
 お詫びのお言葉。

意外と(失礼!)しっかりとした会社なのね。

                ちょっと好感度アップ。

 

サウスとノースのほかに、
ウエストリムと呼ばれている場所も有り、
本来の展望ポイントに比べると渓谷の規模は小さいですが
ベガスからなどは近く、手軽に行けるので
ここをグランドキャニオンとして観光することもあるようです。

時々話題になる
絶壁から突き出したガラスの橋「スカイウォーク」は、
グランドキャニオン・ウエストにあるとのこと。

こっちのほうは全然行きませんでした、ハイ。
 

別働隊(2名)はレンタカーを駆って、
        谷のほうを攻めたらしいです。

2010年1月15日 (金)

アトラクション@ラスベガス

ラスベガスはエンターテイメントシティー、

                街中が遊園地です。

遊園地といえばアトラクションでしょう\(^o^)/

ということで、代表的なアトラクションを紹介したいと思います。

まぁ私が気がついたものだけってことだけで

たいした情報ではございませんが、参考まで。

 

☆ストラスフィアタワー
  ラスベガスで一番高い建物。
  展望もさることながら、
  屋上にある三つの絶叫系乗り物が人気です。

Tower

【写真】ストラスフィアタワー


 

☆べラージオの噴水ショー
  音楽に併せて噴水が踊る。
  30分間隔くらいでやるのかなぁ・・・
  結構な迫力です。
  見物人たくさん。

Funsui

【写真】べラージオの噴水ショー



☆パリスホテルのエッフェル塔
  見てよし、登ってよし。
  夜景が絶景、べラージオの噴水見物にも好適とのこと。
   上らなかったので情報のみ。

Ef_2

【写真】パリスホテルのエッフェル塔
      隣には凱旋門もあります。

 

☆ニューヨーク・ニューヨークのローラーコースター
  ホテルの周囲を走るコースター
    楽しそうだった・・・

Nyny

【写真】ニューヨーク・ニューヨークのローラーコースター
   赤いくねくね曲がって走ってるのがそう。

 
 

☆ベネシアンホテルのゴンドラ
  結構乗ってる人多かったなぁ
      夕暮れ以降の雰囲気は最高だと思います。

Gondora

【写真】ベネシアンホテルのゴンドラ


☆フリーモント商店街の電飾アーケード
  ダウンタウンの項で紹介しました。
    光ってんの見てねぇけど。

Dsc06315

【写真】 フリーモント商店街
     右上に見えるのがアーケードで
     夜になると、絵が走るそうです。

 

 

このなかから、

 あたくしは今回

   ストラトスフィア・タワーに上がり

その中のアトラクションの一つである
         「X-Scream」
              を体験してきました。

こういうものがあるという話は、なんとなく聞いたことがあって、

最初ストラスフィアタワーの近くを通ったときに、
               下から眺めてみたんですね。

そうしたら、チンケな短い棒が
   屋上からちょこっと出ているのが見えたんです。

「なんだぁ~あんなのかい・・・」
            とちょっと失望して(笑)

一旦は寄るのやめたんですね。
       で、先にダウンタウンにでかけたの。

そのあとまた戻ってきて・・・
 「せっかくここまで来たんだから体験だけしておこう」
              と思って、乗ることにしたんです。

 

アトラクションは3つ。
「Big Shot」
  タワーの一番上にある先頭部分にある打上式フリーフォール
「X Scream」
  シーソー式のライド
「Insanity」
  回転ブランコのようなライド

「Big Shot」はともかく、「X Scream」、「Insanity」は
         地表にあったら怖くも楽しくもない代物。

地上から300m近い空中にあるから
      「もしかしたらちょっと怖いのかもな?」
                      という印象です。

 

混んでいて、時間がかかったらヤダナと思って、
  アトラクションはX-screem、ひとつだけをセレクト。

結論をいうと、アトラクションそのものはあまり混んでなくて
  三つ体験しても大して時間はかかりませんでした。

             チケット全部買っておけばよかった。

 

アトラクション自体は混んでなかったんだけど、
エレベーターに乗るまでにセキュリティーチェックがあり
そこで結構待たされました。

並んでいたら・・・二人連れの日本人が・・・
ありゃ、お揃いで・・・(笑)
結局我々6人一行のうち3名がこのストラトスフィア・タワーに・・・
彼らは、Big Shotのチケットを購入しておりました。

 

Raid

【写真】Big Shot

 

X Screamとは、

 要するに、
 タワーの上にカートの乗った棒(レール)が出ていまして
 最初は斜め上を向いているその棒が、
 斜め下向きに倒れると、
  レールの上をカートが走り出す・・・
     タワーの外に向かって・・・

  で、レールのエンドで止まる。

  それだけのことです。

     単純にそれだけ・・・それだけなんです。

 

Xs

【写真】X-Scream
  右側に支点があります。
  上の写真は前(左)に傾いて、カートが前進して停止した後
  一旦スタート地点に戻るべく、右(後ろ)に傾いた状態です。 
  で、一旦後ろに下がったところで、また前に傾いて・・・
  の繰り返し。ときどきフェイント有り。

こんなくだらない動きでも
高度があると、そこそこ怖いんですよ。

動き出す前に怖くて下りちゃった女性もいるくらい。

 

横も女性だったんです。
 「Oh,my god!!  No more!! No more!!」
  連呼(^^;

 耳元から1feet。
  そっちのほうが迫力あった。  

 

Yama

【写真】ストラスフィアタワーから山・・・
    何山じゃいな(笑)

 

Strip

【写真】ストラスフィアタワーから
          ストリップ通り方面を眺める。


タワーの上で沈む夕日を鑑賞し
      おっさん一人、再び夕暮れの街へ・・・

 

Nightstreet

【写真】 夜のラスベガス


アトラクションに限らず、
情報は事前に入手しておくに限ります。

在米中にラスベガスに行くなんてことは
思ってもいなかったので、私は完全に準備不足、知識不足。

 

反省をこめて、
参考になりそうなサイトをふたつ挙げておきました。

ラスベガスの達人
  http://www.las-vegas.co.jp/index.php

ラスベガス大全
  http://www.lvtaizen.com/index.html

Farao

【写真】ルクソールホテル
      存在自体がアトラクションかも

2010年1月13日 (水)

ダウンタウンへ@ラスベガス

今はストリップ通りがラスベガスの中心ですが、
かつてのラスベガスは、ストリップのかなり北側
今、ダウンタウンと呼ばれている地域です。

せっかくだから見に行くだけは見てこようと
ふらふらと出かけてきました。

MGMを起点にして北に向けてモノレールが
運行されているので、それを利用。

終点のSAHARAで下車。

結論からいうとこのモノレール、使い勝手がめっちゃ悪いです。

 

Mono

【写真】とても使い難いラスベガスモノレール

 

もともとMGMグランドホテルと
バリーズホテル間に存在していた
無料モノレールがその前身であるためか、
駅がホテルの一番奥まったようなところにあって
ストリップ通りから離れていて判りにくいのが欠点。

乗り心地も良くないし
展望も×。

また距離的にも中途半端。
北のダウンタウン方面と、
南の空港方面への延伸が計画されているらしいけど、

移動はバスの利用が○です。
ただし時間はかかるそうです。
びっくりするくらいかかるらしい・・・

夕方など渋滞が甚だしかったり
乗降客が多いいには
さらにその遅さに拍車がかかるようなので、
そんなときには察知してモノレールを選択する
というのが賢い交通機関の選び方なのだと思います。

そうじゃなきゃ、もう歩いちゃう。

バスはCATと呼ばれる普通のバスと
ストリップ通りを走るDEUCEと呼ばれる
二階建てバスがあります。

 

Bus1

【写真】ペイントされた「DEUCE」
 前の電光掲示板に「$7 FOR 24HR」の文字。 
 One Day Passは購入してから24時間有効みたいです。

 
 

系統によって、それぞれ料金は違うようですが、
あたしゃぁよくわかりません。

基本的に乗車時先払い方式。
つり銭は出ないようです(^^;

ダウンタウンのバスターミナルに
チケット自販機があったので、
私はそこで買いました。

一日街をうろうろするつもりであれば
迷うことなくOne Day Passを購入するのがお得だと思います。

降りるときには「車内に張りめぐらされたひも」を引く
などという解説がされている記事が多いようですが、
私が乗ったバスは普通のチャイム方式でした。

でも、次のバス停がどこだかわからないので、
そとの景色を眺めながら適当に判断(^^;

 

Baf3

【写真】有効に利用すると強い味方になるバス。
 フロントには自転車を積めるようになってます。

 

そうそうバスと言えば
空港各ホテルを結ぶ有料シャトルバスというのが
運行されているんですが、
これの料金が$6(MGMの場合)。

結構高いです。

それに運行時間も適当。
えらく待たされました。

数人でタクシーに乗ったほうが安いし早い。

あるいはスーツケースなどの荷物が無ければ
公共バスの利用が経済的だと思います。

 

Bus2

【写真】 「DEUCE」のほとんどはペイントされていて
      それを眺めているだけでも楽しい。

 

モノレールの北の終点SAHARAから
ブラブラとダウンタウンまで散歩。

意外と距離ありました・・・というか遠く感じた。

ストリップスみたいに賑やかなら
歩く時間も忘れるくらいなんだけど、
何にもないと遠く感じるよね。

ホテル街を抜けると
 それほど普通なんです・・ベガスの街

家賃も安いみたい。

人口が増えると思ってかなり住宅を建ててしまい
今、供給過剰なんだとか。

  これは、グランドキャニオンツアーに
  同行してくれたガイドさん情報。

 どっすかね、ベガスに住むってのは。

 

Dtak

【写真】ダウンタウンのフリーモント商店街
  電飾アーケードが有名なんで、
  本来は、夕方以降に出かけるのが良いです。
  あたしゃぁ、ダウンタウンの雰囲気鑑賞を
  第一目的にして昼間に散策。

 

Muri

【写真】 無理だ! @フリーモント商店街
  こういうのすぐ撮っちゃうんだよなぁ~
  水着が影になってて見難いんで
  出来はよくないんだけど。

 

Dtcag

【写真】 フリーモント商店街の中のカジノ
  日本のちょっと昔のパチンコ屋の風情。

ナイトショー@ラスベガス

ラスベガスの楽しみの一つにナイトショーがあります。

多くのホテルでは専用ステージを設けて
定期公演ショーを開催しているのです。

例えばMGMグランドホテルでは
「KA by Cirque du Soleil」
「Crazy Horse Paris」
が定期公演ショーとして行われています。

シアターでは
DAVID COPPERFIELDのマジックショー
歌手のコンサートなどが企画されてました。

格闘技のポスターも出てました。

Ufc

【写真】 MGMの入り口ロビー

 

Webで調べてみると、昨今の不況で、
最近はどのショーも満員になるということはほとんど無く
当日券も十分入手可能だということです。

もちろんWebから事前購入というのも可能。

けれどもよりお得な購入方法は
格安チケット店を利用することです。

ストリップ大通りに点在している "TIX 4 TONIGHT"で
当日券が、たいていは半額程度で購入できます。

 

今回もここで購入。

10時開店なんですけど、その時間にはもう長蛇の列です。

一緒に行った仲間に並んでもらいました(^^;

順番が来たとたんシステムダウンでトラブったとか。

 
 

今回見たのは
「Crazy Horse Paris」
   要するにストリップです。

 

ナイトショーつっても、
英語力必要なショーなんか見てもわかんないっですからね。
そういう意味ではストリップが一番でしょう。

 

ストリップと言ってもですよ。
忘年会の三次会で、
惰性で入る温泉街のストリップ(まだあるんですかね?)
じゃないですからね。

女性客もいますし、
年齢問わず、カップルで来られている方も多かったです。

 

MGMグランドの「Crazy Horse Paris 」ショーとは、
  ストリップの本場、フランスはパリのストリップ
    「Crazy Horse Paris」を
           そのまま再現したショー。

ステージサイズ、入口、天井、照明、カーペット、
テーブル、テーブルランプまで
すべてパリの「クレージーホース」に合わせているそうです。

 

会場は赤一色。
それほど広くはありません。

で、ステージがこれまた小さい。

高さなんてダンサーの身長くらいしかない。

そんなテレビのようなステージで演じられる
上品な??ストリップでございます。

 

美しいお姉さま方には特に衣装らしい衣装は無く・・・
照明で肌にさまざまな模様を映し出す演出がなされます。

激しいダンスなどはなく、ゆっくりした動作が中心。

まぁ、綺麗と言えば綺麗。

時間は一時間ちょい。

 

しかしまぁ・・・なんといいますか、
 あまりに上品で・・・眠かったっす、正直。
   もともと寝不足だったし。

 

合間に出てくる男性二人組みのコントや芸のほうが
面白かった・・・(^^;

これ、まさにパリそのものなんだから
パリを再現している「パリスホテル」での
公演のほうが雰囲気がぴったりだと思うんだけど、
なんでこれがMGMなのかは謎です。

 

仲間の一人は、その翌日
同じくMGMで定期公演している
Cirque du Soleil」の「KA」というショーも見たとのこと。

こっちもトップレスだったって。

あれ?
 「Cirque du Soleil」って体力派のストリップなんだっけ?
  ストリップのサーカスだっけ。
  よくわかりませんが・・・(^^;

 

実は
「Cirque du Soleil」って、
  ラスベガスだけでもで数チーム活動しているんです。

  ベラージオ では、O(オー)
  トレジャー・アイランド では、Mystere(ミステール)
  ニューヨーク・ニューヨークでは、Zumanity(ズーマニティ)
  ミラージュでは、LOVE(ラヴ)
  そして、MGMでは、KA(カー)

  という具合。

  KAって、日本のバトンのおねぇちゃん・・・
  というほど若くない・・・が参加していたチーム
  今もいるんだっけかな。

 

Cirq

【写真】Cirque du Soleil 「Zumanity」の看板

 

日本では東京ディスニーランドでZED(ゼッド) というのが
定期公演でやっていますよね。

 

良く話題になる、
Dralion(ドラリオン)とかCorteo(コルテオ)
とかいうのは巡回公演。

 

「Cirque du Soleil」ってそういう仕組みなんだってことを、
あたしゃぁ今回初めて知りました。

ベガスに出かけなきゃ、
こんなことも調べはしないかったんで

そういう意味で、
旅ってのは知識や興味を広げるきっかけにはなりますよね。

ナイトショー 

公演は7:30時頃からと10:30頃からの2回公演が普通のようです。

連泊してナイトショー三昧という
         ラスベガスも楽しいかもしれません。

2010年1月10日 (日)

カジノ@ラスベガス

急に、ラスベガスの話に戻ったりします(笑)

キーワードで分類しておきましょうね。

ラスベガスで検索できるようにしておきます・・・ハイ。

Cag

【写真】 ホテル内のカジノゲーム場

 

ラスベガスといえばカジノ。

もちろん昔はマフィアの資金源だったこともありますが

今は概ね健全なゲーム場となっているようです(たぶん)。

もちろん一部VIPクラスの掛け金は凄いんでしょうが・・・

日本ではこの手の賭博は禁じられていることになっていますけど
どうみても実質的にはカジノとほぼ同じ業態の「パチンコ店」が
半ば公然と営業されておりますので
いまさらカジノだからどうのこうのということは
ないんですけどね。

パチンコもパチスロもほとんど行かないんで
分からないですけど、

カジノもゲームを選び、賭け方を工夫すれば、
安いお金で長く遊べることを
今回、実感しました。

たとえば2000円で1時間遊ぶんだ・・・とか
そんな意識を持てば、
カジノはそれほどコストの高い遊びではないような
気がします。

しかもですね、ゲームしてると飲み物がただです。
持ってきてくれたお姉さんに、チップ$1渡すくらい。

でね、何か持ってきてと頼むじゃないですか・・・

 そうすると、
  飲み物持ってくるまでなんとか頑張ろうと思うんですよね。

  なかなか持ってこないんだ・・・タダだからさ。

  なんとか粘るべく、
     慎重に最善を尽くしちゃうんで・・・
            結構、増えるんです(笑)

  いいこと尽くめでお得なサービスです。

ところがね、
 ちょっと増えたところで、
  よーし、これを2倍にしてやるなんて考えて
   掛け金増やして、ドッカン、ドッカンとやると
                 自滅するんです。

 さらに熱くなって金つぎ込んで、傷口広げるパターン。

 人間って弱いものですね(笑)

 

Las05

 
 

さて現在のラスベガスカジノですけれど

カジノのイメージだったコインのジャラジャラという音

あれがもうありません。

あれはスロットマシンからジャラジャラとコインが
吐き出される音だったわけですが、

今やもう、どこもコインレス・スロットマシーンです。

一応効果音として、あまりコインの音に似ていない
ジャラジャラという音が出るようになってます(^^;

スロットマシーンには現金を直接挿入します。

$100札もOK。

でもなぜか私の$100札は拒否されてしまいましたけど(^^;
           精巧に作ったはずなのにな(爆)

 

残高はカウンターに出ます。

途中で止める場合にはCASH OUTボタンを押すと
チケットが出てくる。

それを、ゲーム場いたるところにあるATM兼、両替機兼、
払い戻し機みたいなのに入れると
現金が出てくるという仕組みです。

いやもうATMがあちこちにあるんですよね。
ATM密度世界一。

もちろん、ディラーが居るルーレットやバカラなんかは
現金をチップに替えて、それを賭けることになります。

Nyny

【写真】カジノのチケット
   真ん中にある長方形の白い紙です。

2009年12月30日 (水)

クリスマス休暇ーベガスへの旅

先週は、クリスマス休暇を利用して
ラスベガスまで出掛けてきました。

 

ラスベガス大通り(ストリップ)南側入り口あたりにそびえる
緑色の巨大な建物、MGMグランドホテルに3泊。

 

このホテル、野球場が4つ入るほどの面積で、
ホテルとしては世界で最も面積が広いそうです。

 

一階フロアにカジノ。
ここも、カジノとしては世界で3番目の面積を誇るとのこと。

 

ホテルの内部構造は複雑怪奇で常に迷子状態・・・(^^;

 

総客室数は5,044室・・・
  こうなるともうホテルそのものが一つの町ですね。

 

Mgm

【写真】MGMグランドホテル

 

Mgm2  【写真】MGAグランドホテル 
   金のライオン

 像の重量:約45t、
 高さ:約13m、

 台座部分を入れると約20mで
 全米で最も大きい銅像とのこと。
         (Wikipediaによる)

  ホテル内には
  本物のライオンが飼われていて、
  ガラス越しに見ることができます。 

 

このような、カジノを有したホテルが
ストリップ通りを中心にずらりと並んでいます。

そして、それぞれがテーマを設定し、
 外装、内装、アトラクションを工夫しています。

  それを見るのがまた楽しい。

 

外観がピラミッドだったり、マンハッタンの摩天楼だったり
建物を突き抜けてエッフェル塔が聳えていたり。

 

Nyny

【写真】MGMの向かい側にある「New York New York

 やっぱりここが、もっとも特徴的な外観を持つホテルかなぁ・・・

  所有するのはMGMグランドと同じ、MGM Mirage 社。
 ラスベガスの主要ホテルの半分を牛耳る巨大企業
 なのだそうです。今回私も業績アップに貢献(T_T)

 
 

どこのホテルも、たいていは1階がカジノ。

  その他、レストランやショップも並んでいるので、
   自由に入ることが出来ます。

 

ホテルの中もカジノだけではなく、
ニューヨークの街並み、パリの街並みなどが
再現されていたりして、見るだけでも楽しめます。

              まさにテーマパークですね。

 

Inhotel

【写真】「New York New York」の内部
  New Yorkの雰囲気を再現・・・だと思う。

 

ホテルめぐりは、すなわち世界一周の旅。

 これ、基本的には入場無料なのですが、
 私は一応礼儀として、10ドルぐらいづつ
 各ホテルに支払ってきました。

 スロットマシンにお札がそのまますっと入ります(^^)/

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Link

フォト
無料ブログはココログ