最近のトラックバック

フイルム、銀塩

2015年2月21日 (土)

フイルムでの撮影、復活か?

最近、フイルムでの撮影をときどきするようになりました。
 
勢いで買ってしまったフイルムの有効期限が迫っていたからですwww。
 
201502214q1a1227  
 
Velviaは全部使い切りましたので、もう撮らないかもしれません。でも、 また何かの拍子でフイルムを買ってしまうかもしれません。ただもうフイルムも高くなりましたから、そうそう勢いで買ってなんかいられないですけどね。
 
最近もっとも撮影したフォーマットが"612"です。
 
カメラはフィールドカメラ(トヨフィールド45A2)、フイルムはブローニー120タイプで、それをホースマンの612フイルムホルダーに入れて使うのです。
 
201502214q1a1232
トヨフィールド45A2
 
 操作はかろうじて忘れていないというレベルで、撮影準備作業などがメチャのろく、撮影は一苦労です。
 
若い人には、もう何言ってるかがわからないですよね。
 
すみませんジジイの戯言でした。

2011年2月 7日 (月)

ビューカメラ専門誌

昨日、アトランタ方面の初めて入った本屋で暇つぶしをしていたら、衝撃的な雑誌を見つけてしまったのでご紹介します。

P1090084

この雑誌「CAMERA」ってタイトルです。でもよく見ると、「C」と「A」の間に小さく「VIEW」の文字が見えるんです。

んんっ??

いやぁ・・・そんな雑誌存在するはずがないよなぁ・・

まさか「VIEW」はVIEW CAMERAの「VIEW」であるわけがない。
ビューカメラ(=大判カメラ)専門誌 なんて・・・

しその有り得んことがあったわけでして、は正真正銘の大判カメラ専門誌。どうやら隔月刊らしく、NOV/DEC 2010と記載。

3冊ありましたが、長く書棚に置かれていたわりには、いずれも立ち読みされた形跡がほとんど見えませんでした。当たり前かも(^^;

22年の歴史があるようなのですが、申し訳ないが、再びお目にかかることはないかもしれんと、ちょっと古い雑誌であることは承知の上で買ってきました。

お値段は7ドルと95セント。記念以外の何ものでもありません・・・合掌。

2010年12月31日 (金)

父親たちの星条旗

 日本の iTunes Storeで、映画の購入、レンタルが出来る様になったので、ちょくちょくと利用を始めています。購入だけ出来るもの、レンタルだけ出来るもの、両方できるものといろいろあって、レンタルだと300〜400円、購入だと1000〜2000円くらい。レンタルは30日間レンタル可能で、視聴開始から48時間視聴可能というルールになってます。期限が切れるとiTunesから消えて無くなる仕組み。見たいんだけど購入だけしかできないからどうしよう〜なんてものあります。いったいどういう経緯でこうなっているのか。人気のありそうなやるは購入だけの設定にして、高い金を払わせようという作戦でなのでしょうか。

 先日、「父親たちの星条旗」を見ました。日本からの視点で描かれた『硫黄島からの手紙』は珍しく映画館で見たんですが、こちらはまだ見ていなかったので。公開当時はあまり意識していなかったのですが、この映画、主役は「1枚の写真」と言ってもよい映画でした。ちゃんとチェックして見ておくべきだったとちょっと反省しております。

 有名な硫黄島の擂鉢山の山頂に星条旗を掲げる兵士達の写真、この映画ではその1枚の写真によって翻弄された3人の兵士の数奇な運命を主に描き、戦争とは何かを問いかけます。その3人の兵士のなかの一人だった父親、しかし硫黄島についてほとんど語ろうとしなかった父親の死後、息子が父の過去、真実、それを知る当時の知人を尋ねて辿っていくというのが大枠。ただし息子登場するのは、時折挿入される関係者へのインタビューのシーン、そして映画のラストの死を目前にした父親の言葉を聞くシーンくらい。あとは、戦場の場面と、国に戻って写真に写っている英雄として翻弄されている彼らを描いている部分が半々くらいだったでしょうか。なかなかクールな戦争映画でした。

 ところでその一枚の写真・・・擂鉢山の山頂に星条旗を立てているシーンの写真を撮影したのはローゼンタールという従軍カメラマン。この写真で1945年度のピューリッツア賞を受賞しています。「ピューリッツア賞」なんて聞くと、なんとなく「反戦」のイメージを持っちゃいますけど、当時はこういうバリバリの戦意高揚、資金調達のプロバガンダ写真に賞を出していたんですね。

 映画の中では、「あの日撮られた たった1枚の写真が歴史を変えた」と語らせています。そして「劇的な一枚は戦争の勝敗すら決める」と。それほどアメリカにとってはもの凄い影響力を持った写真だったのでしょう。
 逆に「ベトナムでは、捕虜をサイゴンの警察庁長官(当時)が撃ち殺す写真でアメリカは負けたのだ」と語らせています。その写真もまたピューリッツァ賞(1969年)。
 
 
Dsc02486
映画「父親たちの星条旗」での
硫黄島の星条旗(Raising the Flag on Iwojima)撮影の場面
 
 
 この写真の撮影に使われたカメラはスピグラ(グラフレックスが製造した大判カメラ Speed Graphic)。これは映画でもしっかり登場します。1944年にD-Dayを撮ったロバート・キャパが使ったカメラは、コンタックスⅡだったので(ニコンSも併用)、あれ? たいそうなカメラ使ってるんだなと、ちょっと意外な感じもしましたが。1940年台というのはスピグラ全盛期なんですよね。もっともコンタックスもニコンも、もちろんライカも敵国製のカメラなんで、そんなもん使えるかってこともあるかもしれません。でも、スピグラじゃぁ記念写真は撮れても、戦闘の写真を撮るのは難しかったでしょう。

 ローゼンタール氏は長生きされて「父親達の星条旗」が公開された年、2006年の8月20日に94歳で亡くなっています。


話変わって、今の日本
 今年は、報道カメラマン、紛争ジャーナリスト(笑)が話題になった年でしたね。

 なぜかお笑い系?でブレイクした渡部陽一。
 ちょっとびっくりしまたねぇ・・・まだ人気は続いているのでしょうか(笑)
 Wikipediaによると私の日本の自宅、富士宮市の隣の富士市の出身なんですってね。田子浦小学校。高校は、地元では最も優秀と言われている富士高校。知り合いの知り合いの知り合いくらいでは繋がるかも。

 そして年も押し迫って話題の人になったのが

      山路というおっさん

「不肖」のキャッチフレーズで活躍している報道カメラマンといえば宮嶋茂樹氏ですが、それがすっかり霞んでしまう不肖ぶりです。この方、11月にはミャンマーで拘束されたんですよね。もう20年近く前の話ですが、NEWS23の旧ユーゴスラビアの内戦の報道では、彼のビデオ・カメラによる潜入ルポがよく紹介されていたようで、当時の暴露話が出たりしております。

 いやぁ〜なんでしょう・・・日本も平和でいいですよね。

 それにしてもツイッターは楽しそうです。
 これからはやっぱりツイッターですな。

2010年8月15日 (日)

遅ればせながら、ライカ銀塩撤退ネタ

2ヶ月ほど前ですか、ライカがもうフイルムカメラから既に撤退していたって情報が写真雑誌に載ってました。コメントをここに書こうかと思いつつ、時は流れてしまいました(笑)

思ったのは、ライカってやっぱり普通の会社なんだってこと。
ライカは歴史や文化財を保護するNPOじゃなかった(笑)
ライカだけは銀塩カメラを作り続けてくれるんじゃないかという思い込みは勝手な幻想だったってこと。

それと、やっぱりあまりの小ロットだと、あの高額な販売価格でも赤字が出ちゃうんだってこと(^^;

対抗品が、自社のM3、M4、M6なんていう中古カメラだっていうのも辛いところですよね。過去のもののほうが素晴らしいってことになっているので(笑)、基本的に買い替え需要が存在しない。でもって買い足し需要はさらなる新製品を投入しなければ見込めない。それでも買い足してくれるかどうかは分からない。


最後に量産品、工業製品として銀塩カメラを生産するメーカーはどこになるのでしょうか。やっぱ、コシナでしょうか・・・ね。


まるで関係ない話ですが・・・

 アメリカでカメラの通販サイトを探していたら
 「タマキン.com」ですって。
 だからって、なんでもないんですけど。

2010年7月31日 (土)

A HISTORY OF PHOTOGRAPHY

こんなものを衝動買いしてしまいました。

P1060997

「CAMERA」という、厚い表紙の大きな重たい本です。

要するに写真機の歴史本。

ダゲレオタイプからデジタルまでの写真の歴史
      というサブタイトルがついています。


P1060998
 
 
P1060999


ユニークなカメラが沢山紹介されていて、
これはちょっと物知りになれそうです。

最後の方・・・
 フイルム一眼レフは日本製の独壇場なのですが、

デジ一眼では日本製がほとんど紹介されておらず
Kodak Pro 14nなどが紹介されているようなところに
ちょっと違和感を感じる部分もあります。

Leica M8まで紹介されているのに・・・

その中で、なぜかEpson R-D1が紹介されているのがご愛敬。
かなり偏向してるなぁ・・・(笑)


どうも本屋にいくと、この手の本をついつい買ってしまいます。

写真関係の本って、かなり多いんだよね。

あまり行かないようにしないと。

$45也。

2010年1月22日 (金)

MARTIN GALLERY

Gall_2

チャールストンのBroad St. にある
     「MARTIN GALLERY」というところで、

 Benjamin Hamさんという方の作品が展示されていました。

 

バイテンで撮影された、息を呑むほど美しい写真。

チャールストン近郊のプランテーションで撮影されたのかなと
                     思われる写真も多かった。

 

 
モノクロ・・・僅かに調色というか

  それとも少し特殊な印画紙を使っているのかな。

お値段は 47x39インチ で、$1,600。

 この値段がそれほど高額とは思わないレベルの作品です。

 ただ、いわゆるサロン調といわれる作品ではありますよ。

             どのお部屋にもマッチ・・・というような。

  どのくらい売れるものなんでしょうね・・・(^^;

 

 
まぁ、それはともかく
    いいものに出会えてよかったです。

 

このGALLERY、

私が入る前は人気(ひとけ)がなかったんですが

私が中に入っていたら、その後続々と人が入って来ました。

誰も居ないと敷居が高そうな感じするんだけれど
                   まぁそんなものです。

とにかく適当に入っちゃって構わないみたいなので、
                 みなさまもお気軽にどうぞ。

実はどこかで絵の一枚くらい買ってもいいなぁなんて
思っていたんですけれど、

小さいのは、
  大抵が複製(印刷?)で、あまり買う価値を感じないし、

デカイのは、
  値段もさることながら、持って帰れないしってことで、
                           結局は断念。

 

Keibi

【写真】夜中もギャラリーの警備をするガードマン・・・
    大変だな~と思ったら翌日も同じ場所に立ってた。
                       人形でした(爆)
    Panasonic LX-3

2010年1月20日 (水)

あたいの街歩き@チャールストン

チャールストンには観光要素多数。
 

でもあたくしは、この街の雰囲気が好き。

調べず、拘らず・・・


まっすぐ行きたければ行き

  曲がりたければ曲がる。

    そして、ひときわ好きなのが路地裏。

 

Roji

 

あたいの街歩き・・・

    こんな感じの無計画。

 
 

光線が変われば、天候が変われば

 そして道往く人が変われば

   同じ場所でも何度も歩き、何度も撮る。

 

 Kage

 
 

ステキなお宅、クタビレタお宅、

          なぜか傾いてるお宅、

   

     特に断りも無く・・・撮る。

 

Katamuki

  

あたいの街歩き・・・

    こんな感じの無礼千万。

 

なぜか、チャールストンの街はランナーだらけ。

 男性も、そして女性も、

  でも、若い女性が圧倒的。
 

   iPodなんか
     手にしちゃったりなんかして、
                   おしゃれ。

Run

  大きな胸を、
     縦横無尽に振らせちゃったりして
                   ・・・・(^O^)

 
正面からは、流石にちょっと・・・と気が引けて 

      すれ違ってから振り返り、ワンショット。

 

Run

 
ピンクのパンツが愛らしい

  
あたいの街歩き・・・

      こんな感じの小心者。

 
 

あっ、「俺」発見\(^o^)/
 

Ore

 

 店主に声をかけられて

   しどろもどろに返答し、

      逃げ去るところも俺そっくり。

 
    実は今朝、
       俺はその足元に居る犬を撮った。

   
 

あたいの街歩き・・・

     似たような人も居る街歩き。

 
 

もしかしたら、あたくしだって被写体に (^^;

         つい、振り返ったりする街歩き。

 

すれ違った若い女性、

 その胸元に、ちらりと見えたシルバボディー。

Hakken

 

 往年の名機 FM2か?

   背にはLowpro「スリングショット」、

      これは「出来るぞ」とピンときた。
 

そんなわけで、追跡開始。(爆)

  「噴水撮影中」  うーん、実力不明。

 

Funsui

 

さらに追跡・・・

   木漏れ日の散歩道を彼女はスルー・・・Why?


 Usiro_2

 

 この雰囲気、なかなかええ感じだとあたいは思う。

   
 木漏れ日の下、写真散歩

   そうね、絵になるあなたは、あなたには撮れない。

                        それは残念。

 

実力不明のまま・・・追跡完了。


あたいの街歩き・・・

    こんな感じのストーカー。

    

果たして・・・

   こんなあたいは、「出来る」のか (爆)

 

Funsui_2

【写真】ウォーターフロント・パーク
    α700   70-300mm

2009年11月15日 (日)

IZU PHOTO MUSEUM

20091115p1020863

【写真】クレマチスの丘 Panasonic LX-3
 
 
長泉町のクレマチスの丘の中に出来た、

IZU PHOTO MUSEUMに出かけてきました。
 
出来たと言っても、
以前木村圭吾さくら美術館だった建物の内装を変えたものです。

10月26日オープンなので、あだ1ヶ月経っていません。

記念すべき第一回目の企画展は
この内装の設計も行った現代美術作家、杉本博司氏の作品展
「光の自然(じねん)」

フィルムに直接電流を流すことで、その光跡を焼き付けて映像つくった作品と、
170年前の写真を再生したような作品(よくわからんけど)が
展示されていました。

入館料は800円。

確かに珍しい作品ではありましたが、
だから何? という感じの作品であり、
展示枚数も少なく、
「ううむ・・・こんなけかい」と
唸ってしまったの正直な印象です。

ちょっと高尚過ぎちゃって・・・
 ってところもあるかもしれません。

オープンして間もないからか、
随分多くの人が入館していましたが
2度目には来ないんじゃないかな・・・と
余計なお世話のようなことを
ついつい考えてしまいました。
 
20091115p1020871

【写真】IZU PHOTO MUSEUM 入口
    Panasonic LX-3

ただしミュージアムショップは充実しています。
これだけ、写真・映像関係の書籍が
充実しているところは県内は他にないでしょう。

杉本博司の評論集「苔のむすまで」を買ってしまいました。
ミュージアムショップだけはこれからもときどき行くかも(笑)

2009年8月 8日 (土)

絆・山との対面@安曇野市豊科近代美術館

昨日、安曇野市豊科近代美術館で開催中の

「絆 山との対面
  〜今よみがえるモノクローム山岳写真の証言〜」

を見てきました。
 
 
ほぼこれだけのために豊科まで往復。

 高速道路料金は片道1000円ではあるのですが、
  間違いなく地球温暖化に協力してるなぁ〜
             と思う今日この頃(^^;
 

この展覧会では、
山岳写真史研究家の杉本誠氏が収集し、安曇野市に寄贈された
モノクロームの山岳系写真の数々が公開されています。

要するに「寄贈記念特別展」というわけ。
 
 
内容説明には、「現在活躍中の水越武まで・・・」となっていますが、
展示の中心は、野齢蔵・志村烏嶺・冠松次郎など
山岳写真黎明期の写真家の作品が中心です。
 
 
杉本氏は、
それらの写真の原版(多くはガラス乾板)を所有している方々を訪ね、
良質のモノクロームプリントを仕上げて保存。

さらにインタビューや現地取材によって
当時の背景・状況をよく調査するという仕事を
されています。
 
 
いままであまり意識していなかったのですけれど
これら黎明期の山岳写真の研究、保存、展示には
この杉本氏の力が非常に大きかったようですね。

 
作品は書籍で紹介されている有名なものも多く、
他の展覧会で見たことがあるものも多いのですが、
それでも改めてそのクオリティーの高さに驚いてしまいます。
 
 
どのくらいクオリティーが高いかっていうと
女学生の登山記念集合写真で
「あっ、この娘可愛い!」
と判断できるほど、写真が鮮明なんです。
 
 
当時、山の月刊誌「岳人」の編集部に所属していた杉本氏が
「原板」探しに拘ったのは、

1910年代刊行の「高山幽谷」と題された
ほぼオリジナルプリントで構成された作品集を見て
ヴィンテージプリントの力を感じたからなのだそうです。

そういう意味で、杉本氏の苦労の意味は
私のようなものにも十分に伝わっているといえるでしょう。

 
 
あと、今回の展示で特筆すべき展は
展示枚数の多さです。

リストはこちら
Sugi1
 
Sugi2
 
 
結構気合い入れていかないと疲れます。

後半はかなりばて気味でした(笑)


かみさん連れだったので、
(おそらく、おもしろくないだろうな・・・と)
        気を遣ったせいもあります。
 
 
公開中の映画「劔岳」に登場する宇治長次郎の写真も
2枚ありました。

あの写真は見たの初めてだったかも。
        今回の収穫の一つです。
 
 
田淵行男記念館が第2会場となっており、
田淵行男のモノクローム作品を網羅的に
展示しています。

 
●会期:平成21年7月18日(土)~8月23日(日)

     (田淵行男記念館は7月7日~9月6日(日))
●料金: 一般700(600)円・大高生500(400)円 
    小中生300(200)円 
     
   ※( )内は20名以上の団体料金

   ※田淵行男記念館との2館共通券
 
 
豊科近代美術館には
高田博厚彫刻作品、宮芳平絵画作品が常設されています。
土門拳像などもあります(^^)

2009年5月24日 (日)

G4をスキャン専用マシン

G4のハードディスクが調子良くなかったので、

すべてをインストールし直し。

実質スキャン専用マシンとして立ち上げ直しました。

快適です。


iMacを購入したときには
下取り価格があるうちに売ってしまえと考えていたんですが、

iMac一台では非力でなんとも・・・
 

老兵G4ですが、
  当分はこの用途で活躍し続けそうです。
 
 
これで、G4でスキャンしながら
 iMacでレタッチやら原稿作りなどしながら
  さらにVAIOノートで町内会の仕事をする

 というような体制が整ったのですが・・・

人間のほうに、
  3つの仕事を同時進行する能力が無いのよね(笑)
 
 
Tokugo

【写真】徳本峠小屋にて 1982年8月
  Minolta X-700  35-105mmズーム
  Kodak Panatomic-X

私の山への関わりの始まり、営林署の自然監視員時代の一コマ。
Panatomic-Xというフイルムはコダックの低感度微粒子フイルム。
いま、改めて高解像度スキャンをしてみても、
かなりの解像力であり微粒子感がある。

当時はもちろん有名なTryX含め、沢山のフイルムを試していた。
最終的には使いやすいネオパン400に決めて、
100feet巻を買って、パトローネに巻き直して使っていた。

デジタル世代の人にはナンのことやらわからんでしょうけど。

 

より以前の記事一覧

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Link

フォト
無料ブログはココログ