2009年11月 3日 (火)

富士宮秋祭り2009

今日3日から5日まで富士宮秋祭りです。

私の住んでいるところとは、祭と縁のない
郊外・・・ちゅうか山の上なんですけど、
祭の雰囲気を味わいたくて、
なるべく出かけるようにしています。

今日は午後からちょこっと見に行きました。
 
 
20091103dsc05651

【写真】格好良いですよね(^^)
    α700 75-300mm
 

1日目の今日は
各地区での屋台の引き回しと競り合いが中心なので、
ちょっと地味かな。
 
 
20091103dsc05662_2
 
【写真】競り合い
    α700 75-300mm
 
 
明日が市内の目抜き通り(ってたいしたことなけど)に
山車と屋台がずらりと並ぶ、一番のハイライトなんですが、
休日じゃないんで残念です。
(市内の学校なんかは休みです)

浅間大社の境内は大混雑でした。

こんなに大勢どこから来たのか・・・というくらい(^^;
 
 
20091103dsc05720_2
 
【写真】α700 75-300mm
    
 
しかしお祭りの出店ってのは、昔ながらですよね。
射的とか、輪投げとか、スマートボールとかさ。

でもTVゲーム世代の子供達は意外と楽しんでるんだよね。
なんか不思議な感じです。
 
 
20091103p1020668
 
【写真】ルール違反だろ、君たち・・・(^^;
     Panasonic LX-3
 
 
秋祭りサポーターズクラブのホームページはこちら
 
祭の歴史なんかはこのページが詳しいです。
秋まつり青年協議会製作富士宮秋まつり公式サイト

最近は山車に位置をリアルタイムで表示するこんなシステムも・・・
 
 
20091103p1020678
  
【写真】Panasonic LX-3
  
 
お祭りは昭和三十年代からの長い低迷の後、
昭和五十年代に復興、
近年は「やきそば効果」で富士宮の知名度も上がり
おそらくかつて無いほどの活況を呈しているのだと思われます。

でも、実際は若者の流出が多く、
危機と隣り合わせというのが現実のようです。

祭のお囃子を折角覚えた若者が、地元を離れてしまい
次世代への継承が出来なくなってしまうという問題。

いずこも同じなのでしょうが
ヨソ者も積極的に取り込む姿勢なんかも
必要になってくるのかもしれませんね。

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2009年9月30日 (水)

竹田城址 「雲上夢舞台」@富士フイルムフォトサロン

今日、NHKの夜のニュースで「仏女」特集してました。

ブームは、結構広まり深まりを見せているようです。

先日コンビニで
「一個人11月号」を買ってしまいました。
 
 
保存版特集「京都の仏像」(^^)

仏像の基本の解説などもあり
初心者用の読み物として結構有効だと思います。

おすすめ・・・かも。


で、仏像とは関係ないんですが。
トップページに、
日本の風景遺産「竹田城」が載っています。

この竹田城、
兵庫県朝来市にある
石垣だけが残っている山城跡なのですが
その姿はまるでマチュ・ピチュのよう。

「強者どもが夢の跡」

城や塀が無く、石垣だけの姿であるが故に
むしろ想像力をかき立てられ、
耳を澄ますと
戦の声が聞こえてくるようです。

黒澤明監督の影武者や、
角川映画の天と地との映画のロケ地としても
使われたようで、

以前から、有名だったのでしょうが、
私は全然知りませんでした。

最近、ちょくちょくと名前を聞くのです。


昨日、雑用で東京に出かけたついでに
ミッドタウンの
 富士フイルムフォトサロンに立ち寄ってびっくり\(◎o◎)/!

なんと

いかるが幹 写真展
竹田城址 「雲上夢舞台」

をやっておったんです。

何かの縁かのぉ
  と思いながら覗いて来ました。
 
 
いやぁ素晴らしいです。

雲海に浮かんだ城址・・・まさに「雲上夢舞台」

東京展は10/1までなのでもう終わってしまいますが

大阪展が  10/9〜15
名古屋展が 2010年の1/22〜28
(いずれも富士フイルムフォトサロン)

で開催されるそうです。

お近くの方は是非。

Img048
 
 
http://ja.wikipedia.org/wiki/竹田城
http://www.city.asago.hyogo.jp/kankou-jouhou/shiseki_takedajo.html
http://1st.geocities.jp/golden_shiro/1takeda.html
http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Kansai/Hyougo/Takeda/

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2009年9月22日 (火)

医王寺の観音様

滋賀には
先日撮影し制作注文を受けた観音様の写真を届けがてら
かみさんを連れて観光も・・・という目論見で出かけました。

大津の雄琴温泉で1泊。

比叡山延暦寺に寄るつもりだったのですが、
件の渋滞で、夕方にホテルに着くのがやっという有様。
 
 
翌日は雄琴から右回りで湖北へ、
 
 
さて湖北地方・・・
余呉町、木ノ本町、高月町といった辺りは
観音様の町として知る人ぞ知る地域となっています。
 
 
先日このブログに書いた
井上靖著「星と祭」の舞台でもあります。


観音様の写真撮影のクライアント様は
木ノ本町の医王寺という小さな無住のお寺。
 
 
ここには重文の十一面観音立像が祀られ
その地域の方たちの手で護られています。
 
 
20090920dsc04853_2

【写真】医王寺 
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


販売用の写真のクオリティーを上げたいということで
  美濃のmasahiさんを通して頼まれたお仕事です。

まぁクライアント様に期待して頂いた程度のものは、
 なんとか出来たのではないのかなと思っております。
 
Dsc04890
 
 
湖北の観音様めぐりをされる方は、
医王寺にも寄って頂いて、
是非、写真を購入下さい。
 
追加で注文がないと大赤字なので・・・(爆)

ちなみに販売は医王寺のみ、
 当方では販売しておりませんのでご了解下さい。
 
 
いままでの写真もまだ在庫があるそうなので
まずは、そちらを完売してから・・・
           なんて話ですけどね(笑)
 
20090920dsc04864

【写真】医王寺のある木ノ本大見地区を流れる高時川の風景
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
そんなわけで、仏像撮影を承っております。

厨子に入って光線状態が悪い仏像でも撮影が可能です。

パンフレットの写真にご不満のお持ちのお寺様。

最近は仏像ブームで、ブレイクのチャンスです。

写真を変えてみては如何でしょうか。

その際は、ぜひご用命下さい!(爆)

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2009年9月13日 (日)

星と祭

井上靖の「星と祭」を読みました。

いかにも新聞連載小説らしい、長ったらしさで、

最近の小説(と言っても全然読んでませんが)に比べると
異様にのろくて、まだるっこしい感じがしないでもありません。

上下二巻。
  出張の際の移動時間等を利用して、ようやく完読。
 
 
私にとって井上靖は、

氷壁や風林火山など、
 関心のあるいくつの小説を読んだことはあるものの

特に好きというほどの作家ではなく、
 昭和のビッグネームとして、
   存在を知っているというレベルでした。
 
 
それがいまさら何で「星と祭」なのかと申いうと

 先日頼まれた観音様の撮影にちょっと関係するからです。
 
 
小説では、主人公の娘が琵琶湖で事故死、

  琵琶湖周辺とヒマラヤが物語の主な舞台となります。
 
 
そして、琵琶湖地方に点在する

   「十一面観音」が物語の中で重要な役割を果たします。
 
 
そうなのです、撮影を依頼された十一面観音も、
           物語の中に登場するのです。
 
 
そんなわけで、読まざるを得なかったというわけ。
 
 
本来なら、撮影の前に読み終わって
  気分を盛り上げなければならなかったのですが、

  そのときには、
   まだ全く手が着いてなかったというていたらく。

20090913p1020296

【写真】井上靖文学館に立つ、井上靖像
         えらそーっ!
 
 
そんなこんなのちょっとした勢いで、
長泉町、クレマチスの丘の一角にある
井上靖文学館」にでかけてきました。

現在
  井上靖のふるさと
    ~全国文学ウォークMAP~展
  が開催中。

これは、小説ゆかりの地などを紹介する企画で

 少年時代を過ごした地であり、
   しろばんばの舞台である「伊豆」

 「氷壁」の舞台である北アルプスと
   ナイロンザイル切断事件に関する資料、

 などが展示されていました。

「星と祭」と湖北地方の展示もあり、

井上氏が机のそばに飾っていたといわれる
渡岸寺の「十一面観音像」の写真や、

「十一面観音像」を取材されたときの写真、

直筆原稿などが展示されていました。
 
 
これらの展示にある程度のスペースが
        割かれていたということは、
「星と祭」は
  井上氏の後期の重要な作品のひとつって
            ことなんでしょうかね。

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2009年9月 6日 (日)

観音様の撮影依頼

先週の話になりますけれど

湖北方面に仏像・・・観音様を撮影しに出かけてきました。


美濃のmasahiさんから是非ということでの頼まれ仕事。

  お相手は平安時代に制作されたものだという、
     重要文化財の木造十一面観音様でございます。

   この観音様は、小さな無住のお寺の御堂で、
     その土地の人たちの手によって守られています。


今回初めて知ったのですが、
  琵琶湖周辺には、そのような観音様が実に多いのです。

かつては秘仏として、
 部外者が容易に見られるようなものでは無かったようですが
  最近では公開されているものが多いです。


浅井、織田、上杉、羽柴、紫田・・・
 
 戦国時代、地中に埋めたり、湖に沈めたりして、
 なんとか破壊、焼失を免れた観音様もあったようです。

さて、件の観音様、

厨子に収納されており、おまけに建物の梁が頭の手前にあって、
下からのぞき込まないと頭上の十一面が見えないという状況。

もちろん厨子から出すことは出来ません。
(センサーが取り付けられており、
   管理を任されている方も手出しができないようです。)


さらに、当時は金箔が貼られていたと思われるお顔はすっかり黒ずみ
ハッキリしない状態・・・というかなりの難物。

フイルム時代であれば間違いなく断っていました。


でも、デジタルならではのテクニックで
なんとかなるだろうと思ったので引き受けることにしたのです。

 
今回炸裂させたのは
「レイヤー合成による疑似多灯ストロボテクニック」
です。

要するにストロボの位置を変えて撮影した画像を
          一枚に合成するというテクニック。

 
基本は比較(明)合成。
  これでまず影を消します。

  でその後、画像を少しづついじりながら
  明るすぎるところを落としたり、
  陰影をつけていくという作業をします。

結果は完璧・・・とは、いきませんでしたが、
そこそこの絵にはなったと思います。

 ちょっとホッとしています・・・正直 (^^;


写真の使用目的は現地での「販売用」です。

 今週は、販売用としての画像調整をしていました。
  ようやくサンプルが完成し、明日にでも管理の方に送るつもりです。

 あ〜疲れた。


20090830img_9027

【写真】琵琶湖・竹生島
  EOS5D Mark2 70-200F4L USM

 富士から東名〜名神〜北陸道
  久々の遠出かな。
   1000円の恩恵にあずかりました。

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2009年6月28日 (日)

紫陽花寺 小室山・妙法寺

昨日は山梨、
増穂の小室山 徳栄山妙法寺に出かけてきました。

迷ったんですけどねぇ〜

 山のほうにレンゲツツジでも見に行こうかとも
 思ったんですけど。

 結局はここに。
 
 
20090627p1010760

【写真】小室山 妙法寺 LUMIX LX-3
 
 
地元では紫陽花寺として有名。

1985年頃から植え始められたという紫陽花は

今では、境内に2万株、

地域全体には3万株あるということです。
 
 
 
20090627img_7924

【写真】境内だけでなく周辺にも紫陽花が沢山。
  EOS5DMark2 EF24-105mmF4L IS USM
 
 
曇りのつもりが晴れてしまって、ちょっとイマイチ。
 
 
全体的にも水が少なめの感じで、花もお疲れの様子。

ちろちろっと撮って帰ってきました。
 
 
 
20090627img_7931

【写真】あまり写真にならないので、
     階段を利用して、こんなん撮ってみました(^^;
  EOS5DMark2 EF24-105mmF4L IS USM
 
 
 
う〜ん、写真的にはあまり条件良くないんだよなぁ・・・

 と思いつつも、

  なんとなくこの時期立ち寄ってしまう場所なのです。
 
 
20090627p1010763_2

【写真】見つめ合う2人、うなだれる俺。
        (か、どうかは知らない) LUMIX LX-3


小室山妙法寺あじさい祭りは7月5日まで。

無料駐車場あり。
アジサイ管理育成費200円也

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2009年4月16日 (木)

奉賛志納

うーん、

お寺から、振り込み用紙が送られてきました。

奉賛志納のお願いという紙と

  特別信徒志納のお願いと・・・


奉賛志納ってのは、
 要するに、法然上人800年大遠忌奉修に際して
 知恩院をちょっと直したいので、金をくれ
 ってことらしいです。


特別信徒志納ってのはよくわからない。

 なんだなんだ特別信徒ってのはよぉ。


たまたま、浄土宗のお寺にお世話になってるだけで
あたしゃぁ とくに信徒って訳じゃないので・・・
         特別信徒ってのは流石に無いな・・・


まぁしかし、知恩院を直す費用ってことなら
     ちょっとあげてもいいかってことで、
             3万円振り込みました。


20090411p1010388

【写真】 大石寺 2009.4.11
 LUMIX LX3
 
 
 
日本人は大抵、仏式でお葬式あげるんで、
 こういう寄付のお願いって結構あると思うんです。

皆さんこんなのどうされてるんでしょうか。


私は無宗教というと、ちょっとあれですけど
 どちらかというと八百万の神系の考え方でして、

まぁその中で、仏教でもなんでも、
  宗教としては「あり」ということで、
    受け入れております。

それに、お寺のあるまち、お寺のある風景ってのは
 日本の風景として大事なものっていう
            考え方を持ってます。

「田圃のある風景」とほぼ同じ位置づけ。

だから、法然上人がどうたらこうたらとか
 心のよりどころとしてとかなんてことよりも、
  単純に「直したい」って言ってくれる方が
        素直にお金払えるんですけどね。


20090405dsc01750

【写真】大石寺の敷地内にあり、昨年閉館となった
    富士美術館(創価学会系)が
    大石寺の宝物殿に姿を変えていました。
    いわゆるベルリンの壁状態だった、
    異様な状態は解消。

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2009年4月11日 (土)

神代桜@武川町実相寺

北杜市武川町、実相寺の神代桜を見に行ってきました。

神代桜は樹齢約2000年といわれるエドヒガンザクラ。

かつては枯死の危険性も指摘されていましたが、
2002年度から樹勢回復のためプロジェクトチームを結成し治療。

かなり樹勢は回復しつつあるということです。


20090411p1010339
 
【写真】3009.4.11 北杜市武川町実相寺
  「こないだ桑田佳祐がライトアップした神代桜の下で
  「桜坂」歌ったよ」などと最新情報(^^;
   LUMIX LX3
 
 
 
今年は3月25日に開花宣言、
4月3日に満開宣言
ということで、やはり例年よりはちょっと早め。

寒い日が続いたのでかなり満開を保っていたようですが、
流石にそろそろ・・・という感じでした。

花の数も減るんですけれど
はじめの頃は、ピンク色した花びらが、
白くなっってきちゃうんですよね。

そういう場合はモノクロームにしてしまえばOKですけど。


Kamiya

【写真】神代神代桜  3009.4.11 北杜市武川町実相寺
  満開から一週間、色褪せるのもやむなし
  最終的にモノクロで仕上げることは、
  撮影時点で織り込み済みの確信犯。
 
 
 
以前は、桜の上に屋根が付けられていたんですが
むしろ無い方が樹勢の回復が期待できるということで、
取り払ったそうです。

おかげでちょっとスッキリ。

200本のソメイヨシノの桜並木が、
750mにも及ぶ長さで続いているという、
近くの真原(さねはら)の桜並木は満開のようでしたが
立ち寄らずスルーしてきました。

本当は一日ゆ〜っくりしたいところです。

ハイカーの方も随分いましたね。

今日はちょっと暑かったかな。


もう高遠からも満開の便り、

   信州更埴の杏も満開とか。

      春はもう止まらない。


20090411p1010352

【写真】3009.4.11 北杜市武川町実相寺
  桜を前景に南アルプスの展望が楽しい。
  LUMIX LX3 アスペクト比16:9で撮影しさらにトリミング

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2009年4月 6日 (月)

富士宮は桜満開

日曜日

ちょっと天気は悪かったのですが、

各所で桜満開でした。

 そろそろ散り始め・・・・


お花見には良い日だったのではないでしょうか。


観光バスも沢山走っていました。
 
 
20090405dsc01785
 
【写真】大石寺 参道 2009.4.5
 α700 ミノルタ85mm F1.4G
 この手の大口径レンズを使い始めたのは数年前からです。
 以前は、こんな高レンズ買うなんて馬鹿馬鹿しい
 と思っていたのですが、なかなか使えるレンズでして、
 最近では使用頻度がかなり高いです。

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2009年3月29日 (日)

身延山久遠寺のご紹介

高速道路通行料1000円

皆様どこかにお出かけになりましたでしょうか。

各地で交通量増加のニュース。

あちこちのSAやPAではかなりの混雑で、
 高い料金を払ってるトラックなんかが
   仮眠のために停めることも出来ないような
         状況も起こっているとか。

   うーむ、なんか変。

 事故とか起こってから
    制度を見直すってことになるのでしょうかねぇ。

 それで、SAの拡張とかの設備投資に走ったりしたら
     まったくなんだかなぁという感じがしますが(^^;

確かに景気の刺激策にはなると思います・

でも、どう考えても問題が多く、
  世の中の流れと逆行する政策で
   中止しちゃった方がいいと思うんだけど・・・

  これに対しては民主党は無料化策だから、なお悪い(笑)


わたしは、普段はほとんど高速道路を利用することはなく
  最近では、名古屋出かけたりするときくらい。

せっかくだから、
   そのうち長野方面にでも出かけてみましょうかね。


といいながらも・・昨日の久遠寺は国道52号線。

    高速道路なんか通ってないですから(笑)
 
 
久遠寺、ご紹介しておきましょう。

久遠寺(くおんじ)は、
山梨県南巨摩郡身延町にある、日蓮宗の総本山です。

富士宮にある大石寺は日蓮正宗の総本山で、
こいつら仲悪いんで言い間違えると大変デス(笑)

久遠寺の中心は身延山麓の総門から
    山の中腹にある本堂あたりまで。

そこまで
 長い階段を上っても良し、
  宿坊の並ぶ坂道を歩いても良し。

ロープウェーが通じている山頂には、
        奥之院思親閣があります。
 
20090328dsc01512

【写真】久遠寺 2009.3.28
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
桜は枝垂れ。

 時期としては
  東京辺りのソメイヨシノが満開になる1週間くらい前に
     満開になるくらいのイメージでしょうか。

 満開ちょっと前の方が
   心なしか色が濃くみえて、いいような気がします。


桜シーズン中は麓の臨時駐車場から
   シャトルバスが出ています。
     時間などはホームページでご確認を。

   桜情報やライブカメラなんかもありますね。


20090328dsc01582

【写真】久遠寺枝垂れ桜 2009.3.28
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  桜は変わらずとも・・・
    桜に出会った感動は、
      その回数を増すほど薄くなる。
           それがちょっと悲しい。


 
シャトルバスがない朝方などに出かける場合は車で。

 駐車場は
  ロープウェー側にある「せいしん駐車場」(有料)、
   その反対側の「寺平駐車場」(無料)を
    利用することになります。

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