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神社・仏閣

2018年1月15日 (月)

久能山東照宮

久々に久能山東照宮へ。
 
 
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東照宮本殿
 
 
昨年突然始めた御朱印の旅が7月の井伊谷宮を最後に途絶えておりました。
近場で、かつ有名どころとして残っていたのが久能山東照宮。
 
家康が死去した後、埋葬された地がこの久能山
 
生前から指定されていた場所で、亡くなったその日に移送されたそうです。
1年後に御霊は久能山から日光に移されます。
 
東照宮の主祭神はもちろん東照大権現=徳川家康でございます。
 
Photo  
 
久々に御朱印帳を持って出陣。
 
日本平からロープウェーでも行けますが、表から、久能から階段で参拝します。
 
 
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初詣の混雑も一段落したのか、渋滞もなく「お土産を買えば無料」というよくある駐車場に車を入れられました。今の時期だけに「イチゴでも買って帰ればいいか」ということで。
 
 
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イチゴのシーズンでも、それほど混雑するものでもないのですね。
 
参拝客は子供連れの家族、それと意外と若者のグループが目につきます。
 
 
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とてもガンバリ屋の子がいました。
 
なかなかのスピードで登っていきます。
 
何度も何度も転んでは這い上がり・・・1159段!!
 
 
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こんなことして登っている若者のグループがいくつか。
 
「最初はグー、じゃんけんぽん」
「チヨコレート」
って、現存してるんですね。
 
ちょっと驚きました。
 
ちなみに、wikipediaによると、1933年2月16日の「大阪朝日新聞」のグリコの広告に「東京でハヤるジャンケンのよび方」として「グリコ」「チヨコレート」「パイナツプル」が掲載されているとのこと。
 
グリコの創業は1929年、ともに100年生き残れそうな予感 。
 
 
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一の門越しの駿河湾
 
 
徳川氏がこの地を手に入れる前、ここは武田氏の城でした。
 
まぁ、どう見たってこの構造は城にしか見えませんわね。
 
「一の門」が大手門、社殿のある場所がが本丸だったそうです。↓
 
 
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久能山からは、東は伊豆半島、西は御前崎まで駿河湾の大展望が得られます。
 
北条水軍の動きを察知するための城だったようです。
   
 
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楼門
 
 
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唐門
 
 
唐門、御社殿周囲の玉垣に施された彫刻が見事です。
 
 
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唐門の彫刻
 
 
宮内の一番奥に、家康が埋葬された「神廟」があります。当初は小さなほこらでしたが、三代将軍・家光の命令により、この高さ5・5メートルの石塔が建てられたそうです。
 
 
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神廟
 
 
石塔は遺命に従い、西を向いて建てられています。死してなお、まだ豊臣の残党が残っていた西方に、この久能の山城から睨みをきかせていたということでしょうか。
 

2018年1月 8日 (月)

富士山本宮浅間大社に元日詣

村山浅間神社の元日祭終了後、富士山本宮浅間大社へ。
 
 
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ちょうど年越しの時間帯の混雑が収まったところで、「城山公園」の臨時駐車場にもすんなり入れました。この時間から朝方にかけてが、たぶん元日では一番空いている時間帯だと思われます。
 
 
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一度は浅間大社での年越しも体験したいのですが、佐野写真館の佐野雅則さんが撮影された写真などをみると、かなりの人出のように見えるので、直前に行っても車駐められないのでしょうね。
  
 
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とりあえず参道と境内でチョロスナです。
 
 
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新年拍子木なんていうのをやっているんですね。初めて見ました。ちょうど、静岡県のFM局K-mixでパーソナリティーをやっているDJ Roniさんが来ていたようで、これはその記念撮影中の図。
 
 

村山浅間神社元日祭

年越しは、昨年と同様、村山浅間神社で迎えました。
 
 
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村山浅間神社は世界文化遺産「富士山」の構成資産として世界的なお墨付きを頂いた神社ではあるのですが、人出はほどほど、車で出かけても、それほど苦労せず駐車(路駐ですが)が可能です(いまのところ)。
 
 
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ここはかつての富士山における修験道の中心地で、水垢離場など修験道の名残が現存.しています。元日祭では、その水垢離場において「禊」が行われるのが恒例となっています。
 
 
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鳥船行事(練習中)
 
 
禊の前には、鳥船行事(準備体操のようなモノ?)が境内で行われるのですが、それを撮影すると禊の撮影場所を確保できず、どちらかを諦めなければならないのが、ひとり作業の辛いところです。それほどの混雑ではないので、三脚立てて場所取りしておいたり、ぐりぐりと強引に割り込んでいけば撮れないことはないですが。
 
 
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水垢離場はかなり暗いので、ストロボが欲しいところです。
ただストロボ光だけでは、動きが完全に止まってしまうので、ストロボ光を控えめにした上で、スローシンクロで少し自然光の映像も混ぜるという方法で撮ってます。スローは「数秒」で、その間に他の撮影者のストロボが発光することも多く、なかなか思う通りの絵にはなってくれません。でも、逆に偶然が幸いするともありますし、基本は成り行きwww
 
 
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ここでは、元日祭に訪れた初詣客のほぼ全員が拝殿の中での新年の御祈祷を受けることができます。要するにその程度の人数しか参拝者が居ないということでして、今年は四回戦までで終わりました。
 
 
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村山浅間の祈祷はこれだけではありません。
山伏さん2名が、大日堂の前に控えておりまして、ここでも希望する方全員が加持祈祷をして頂けます。まさに浅間神社+興法寺、まさに神仏習合の元日祭なのであります。ちなみに2人の山伏さんのうち、お一人は冨士日本刀鍛錬所の内田さんでした。
 
 
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最後に、平成御神会の皆様が御神火神輿を奉納して元日祭は終了となります。
 
 
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2017年7月31日 (月)

渭伊神社と磐座遺跡

井伊谷龍潭寺を訪れた後、まだ少し時間が合ったので、
 少し離れたところにある渭伊神社に立ち寄りました。
 
 
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玉依姫命(たまよりひめのみこと)、品陀和気命(ほむだわけのみこと・応神天皇)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)と八幡の神々が祀られているとのこと。近世までは、正八幡宮とも呼ばれており、今でも地元では「八幡様」と呼ばれ親しまれているそうです。
 
もとは龍潭寺境内にあったものが、南北兵乱の時 今の地に移ったと伝わります。今、龍潭寺と並んであるのは井伊谷宮。
 
裏山にあたる薬師山(山といっても標高41.75m)の頂上に磐座遺跡と呼ばれる巨石群があります。行ってみると、なるほどこれは祀りたくなる風情。
 
 
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 調査によって4世紀(古墳時代)から13世紀(鎌倉時代)に至る長期間、連綿と続いた祭祀場であったことが明らかとなっているとのこと。なので、龍潭寺から渭伊神社がここに移される前から、きっとここには別の、なんらかのお社があったのだと思われます。
 
境内には幾つかの境内社があります。
 まず、参道に天白社。
 社殿の左手に、英霊社・稲荷社・祖霊社。
 本殿周囲には、若宮八幡社、水神社、御鍬社、菅原社、
 金山社、榊本稲荷社、そしてモロード様伊豆社
 
 
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えっ、モロード様って誰??
 
 モロードというのは、客人(まろうど)神の事ではないかと言われています。 客人神とは、他の地域から来訪し、その土地で信仰されるようになった神、また一説には天孫系の神に祭神の地位を奪われ、 客人扱いされている神様とも。もしかすると、磐座遺跡に関連のある神様なのかもしれませんね。
 

2017年7月17日 (月)

名古屋熱田神宮ブラタモリの旅

久しぶりの墓参りついでに、熱田神宮に寄ってきました。
 
 
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熱田神宮御朱印
たいていの神社では300円なのですが
ここは「お気持ち」でした。
 
 
主祭神は熱田大神
 
三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社としても知られています。
 
      熱田神宮のウェブサイトはこちら
 
 
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正門(南門)
 
 
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境内唯一の朱塗りのお社ー南新宮社
 
 
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清雪門
 
天智天皇7年(668)新羅の僧が神剣を盗み出しこの 門を通ったといわれ、以来不吉の門として忌まれたとも、神剣還座の際門を閉ざして再び皇居へ遷ることのないようにしたとも伝えられており、不開門(あかずのもん)と呼ばれています。
 
 
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本宮
 
 
最近ブラタモリで見て、ちょっと触発されて周辺も散策。
 
 
 
Photo  
 
熱田神宮が位置するのは熱田台地の南端です。
 
 
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熱田神宮の南側にある道標。
写真向こう側からきた東海道は画面の左へ曲がり熱田湊へ
右は熱田神宮
 
 
その南側は江戸時代には海で、熱田神宮は岬の先端のような位置にありました。
 
東海道は熱田湊から唯一の海上路である七里の渡しに
 
 
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常夜灯と鐘楼、船着場が復元された宮の渡し公園
熱田区の「七里の渡し(宮の渡し)」解説ページ
 
 
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宮宿の脇本陣級の旅籠だった古民家(丹羽家住宅)
 
 
ブラタモリでは堀川の歴史についても紹介されていました。
かつては材木を運ぶための運河として使われていたと。
 
1980年代前半に撮影したネガが手元にありました。
 
フイルムはKodak Tri-X
撮影に使ったカメラはおそらくMINOLTA SRT101だと思われます。
 
 
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堀川(1983?)
 
 
どこで撮影したのかは、さっぱり覚えておりませんがwww
この次のカットが熱田神宮なので、
ひょっとしたら七里の渡し付近だったのかもしれません。
でなければ、松重閘門あたりかな。
 
 
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熱田神宮(1983?)
ちょっと遅めの初詣というようなタイミングだと思われます。
  
 
 1982年にそこそこ真面目に写真を初めてから、実家の名古屋に帰って、カメラ持ってぶらっと歩ことがあったんです。カメラを持つと今まであまり気にしなかったところに寄ってみたくなり、そして気がつかなかったものが目につくようになるんですよね。当時、この堀川に浮かぶ材木を初めて見て,「名古屋にもまだこんなところが残っているんだ」と思ったことを覚えています。
 
 

2017年3月31日 (金)

もう4月じゃん

今年の桜は遅いですね。
 
いつもならもう満開を迎えるくらいのソメイヨシノはまだ全然。
 
浅間大社境内では信玄桜だけが満開のようでした。
 
 
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富士山本宮浅間大社
 
 
桜が遅いので、うっかりしていましたが、
3月は一度もブログ更新せず、気がつけば 残りあとⅠ時間(笑)
 
何もしていないわけでは無いんだけれど、全然書けないんですよね。
 
最近文章が書けなくなっているような気がします
かなり脳が弱っているような・・・そんな自覚症状はあります。
 
マジ危ないです・・・はい。
 
 
20170213   
 
さて最近、かみさんが御朱印集めに目覚めたので、
 
今更感はあるのですけれど、
 
まぁ、時間つぶし的にちょこちょこと出掛けてます。
 
すっかり老人ですな。
 
まずは浅間神社からということで、
富士山本宮浅間大社を皮切りに、近場は結構いきました。
もちろん世界遺産は全部
 
 
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先日は、長野に出掛けて、諏訪大社4社Complete
 
 
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ついでに穂高神社仁科神明宮
 
 
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仁科神明宮
 
 
先週は遠州秋葉山本宮
 
それにしても、御朱印貰う人多いですよね。
 
ほとんどのところは300円で、諏訪大社は500円。
 
もう結構なビジネスになっていますよね。
 
工夫を凝らした変わり御朱印なんてのも、たまに紹介されてたりしますし。

2016年6月25日 (土)

紫陽花咲く縁切寺

6月12日の日曜日、鎌倉を訪ねました。
 
初めて鎌倉を訪れたのは昨年の同じ時期。
 
 
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2015.6.21 長谷寺
 
 
長谷寺鎌倉大仏鶴岡八幡明月院円覚寺など
  有名どころを歩いて江ノ電も初体験したのですが、
   昨年はブログをサボったのでもはや記憶が・・・(泣)。
 
 
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2015.6.21 明月院
 
 
 あぶない、あぶない、メモだけでも残しておかないと。
 
 
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東慶寺
 
 
 前日までの天気予報ではこの日は曇り〜雨
 
 ならば鎌倉あじさいでしょう!!
 
  という単純な考えで、昨年に引き続き鎌倉行きを企てたのでした。
 
 
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2015.6.21 鶴岡八幡宮
  
 
この時期の休日
 
 雨であろうが晴れであろうが、
  激混みの古刹に
   風情も何もあったものではないのは十分承知の上です。
 
 しかしそこは腐っても鎌倉! (←勝手に腐らすな・・)
 
  人波もまた被写体と割り切れば、それなりに写真は撮れるはず。
 
 
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東慶寺山門前

 
 一度行ったことあるもんね、もう分かってるもんねと
 
   余裕かました行き当たりバッタリで、
 
   鎌倉行きの切符を買って東海道線の人になったのでございます。
 
 
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貧乏人は新幹線など使わない(使えないが正しい) のであります。
 
  あくまで在来線で大船駅まで。
 
   そんでもって、横須加線に乗り換えて北鎌倉で下車。
 
明月院への大行列には目もくれず、
 
    昨年寄らなかった東慶寺へ。
 
 
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東慶寺は「花の寺」「あじさい寺」として有名ですが、
 
   「駆け込み寺」「縁切寺」としても知られています。
 
  ♪源氏山から北鎌倉へ
 
 あの日と同じ道程で
 
     さだまさし辿り着いた縁切寺がこの東慶寺。
 
 
20160612dscf0510
 
 
この曲が発表された翌年、グレープは解散・・・と。
 
若い方にはなんのこっちゃと言われそうですが、
 
                70年代中頃の話です。
 
昭和に浸りたい人のために、YouTubeのリンクを
 
 
 
20160612dscf0517  
  
ところで、「縁切寺」とはWikipediaによりますと、
 
縁切寺(えんきりでら)とは、女性の側からの離婚が困難であった江戸時代において、夫との離縁を達成するために妻が駆け込んだ寺のことである。寺は夫に内済離縁(示談)を薦め、調停がうまく行かない場合は妻は寺入りとなり足掛け3年(実質満2年)経つと寺法にて離婚が成立する。
 
              と言うことらしいです。(手抜きです)
 
          弁護士事務所ですか・・・
 
 
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イワガラミ
 
 
 江戸幕府公認の縁切寺はここ鎌倉の東慶寺のほか、群馬県にある満徳寺のふたつだけで、いずれも千姫(徳川秀忠の娘、豊臣秀頼の正室)由来でそのようになったのだとか。
 
ちなみに東慶寺の20世住持で
 衰退しかかった寺を再興したとされる天秀尼は、
         豊臣秀頼の娘千姫の養女だそう。
 
 
20160612dscf0482  
 
いくつのどろどろした物語が、
       この東慶寺であったのでしょうか(^^;;
 
 
それはともかく
 
 境内には紫陽花の他、菖蒲園もあって、今が花盛り。
 
 本堂の裏の岩壁はイワガラミで覆い尽くされ
 
 さらにはイワタバコの群生などもみられ、
 
               見ごたえは十分。
 
 
201606124q1a0418  
イワタバコ
 
 
         花の寺の面目躍如でございました。
 

2013年8月25日 (日)

多賀大社に寄り道してみたら・・・

 彦根を出て、この日の宿のおごと温泉に向かう途中、多賀大社に寄ってみました。予備知識は0でしたが、なんだかこの日はお祭りみたいで、境内には提灯が一杯。万灯祭なんだそうです。献灯数は1万2千灯とか。祭りは夕方からということで、まだ境内はガラガラでした。
 
20130805dsc05816
    これ、灯が点いたら綺麗でしょうねぇ・・・それまで居たかったけど、残念
 
20130805dsc05842
        提灯は拝殿までず〜と続いてました。
 この日は夕方から豪雨。お祭りは開催されたのでしょうか。同じ日の長浜の花火大会は開催されたようだったから、大丈夫だったのかな。
20120805dscf3049        なぜか富士宮やきそば・・・大社繋がり?
 
多賀大社ではお守りとしてしゃもじを授ける「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という慣わしがあり、これが「お玉杓子」や「オタマジャクシ」の名の由来とされているそうです。
20130805dsc05823     お願い事が書かれたしゃもじ
 
20130805dsc05853
     大きなしゃもじを掲げたお土産屋さん。
  
20130805dsc05851
     小僧どもが、亀、亀、亀と大騒ぎ。そう珍しくもないだろうに。
 
20130805dsc05854edit         これも亀?
 

2010年5月 6日 (木)

鏑流馬2010@浅間大社

ブローニーのネガフイルムが余っていたので
それをミノルタオードコードに詰めて浅間大社へ。

 ここで使い切れないと
     多分期限切れになっちゃう。
 
冷蔵庫の中に、
 5年前に期限が切れたシートフィルムも発見。

       流石にこれはもう問題外ですが・・・(^^;
 

20100505dsc00037

【写真】鏑流馬@浅間大社
 
 
浅間大社では4,5,6日と流鏑馬祭り。

走る馬をオートコードでというのは
流石にちと苦しいので、
   これは露店のスナップ専門。


鏑流馬は、
二つの的のちょうど中間あたりの馬場沿いに立って
α700で撮影。
 

解説のおじさんの真正面でしたので、
その蘊蓄を聞きながらの見学でした。

鏑流馬の歴史はもちろん、
 落馬の解説まで・・・結構楽しめました。
 

ただ、スタートの状態も
実際に矢を放つところも見えず、
ただ目の前を騎馬武者が
高速で走り抜けるだけという状況でしたので
ちょっと撮影は厳しかった。
 
体勢が良くなかったとはいえ
流し撮りのあまりの下手さ加減に
自分であきれてしまいました。


20100505dsc09888

【写真】鏑流馬@浅間大社
  目の前を高速で走りぬける騎馬武者

2009年11月 3日 (火)

富士宮秋祭り2009

今日3日から5日まで富士宮秋祭りです。

私の住んでいるところとは、祭と縁のない
郊外・・・ちゅうか山の上なんですけど、
祭の雰囲気を味わいたくて、
なるべく出かけるようにしています。

今日は午後からちょこっと見に行きました。
 
 
20091103dsc05651

【写真】格好良いですよね(^^)
    α700 75-300mm
 

1日目の今日は
各地区での屋台の引き回しと競り合いが中心なので、
ちょっと地味かな。
 
 
20091103dsc05662_2
 
【写真】競り合い
    α700 75-300mm
 
 
明日が市内の目抜き通り(ってたいしたことなけど)に
山車と屋台がずらりと並ぶ、一番のハイライトなんですが、
休日じゃないんで残念です。
(市内の学校なんかは休みです)

浅間大社の境内は大混雑でした。

こんなに大勢どこから来たのか・・・というくらい(^^;
 
 
20091103dsc05720_2
 
【写真】α700 75-300mm
    
 
しかしお祭りの出店ってのは、昔ながらですよね。
射的とか、輪投げとか、スマートボールとかさ。

でもTVゲーム世代の子供達は意外と楽しんでるんだよね。
なんか不思議な感じです。
 
 
20091103p1020668
 
【写真】ルール違反だろ、君たち・・・(^^;
     Panasonic LX-3
 
 
秋祭りサポーターズクラブのホームページはこちら
 
祭の歴史なんかはこのページが詳しいです。
秋まつり青年協議会製作富士宮秋まつり公式サイト

最近は山車に位置をリアルタイムで表示するこんなシステムも・・・
 
 
20091103p1020678
  
【写真】Panasonic LX-3
  
 
お祭りは昭和三十年代からの長い低迷の後、
昭和五十年代に復興、
近年は「やきそば効果」で富士宮の知名度も上がり
おそらくかつて無いほどの活況を呈しているのだと思われます。

でも、実際は若者の流出が多く、
危機と隣り合わせというのが現実のようです。

祭のお囃子を折角覚えた若者が、地元を離れてしまい
次世代への継承が出来なくなってしまうという問題。

いずこも同じなのでしょうが
ヨソ者も積極的に取り込む姿勢なんかも
必要になってくるのかもしれませんね。

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