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自転車

2010年1月22日 (金)

レンタサイクル@チャールストン

チャールストンは観光の街、

   ダウンタウン散策の街

          ということで、

 レンタサイクル屋さんがたくさんあります。

Rental


写真をこまめに撮るという目的には
           ちょっと不向きなので

私は借りてはいないのですが、

馬車やウォーキングツアーでなく
 自分の気の向くままに散策したいという向きには
    きっと自転車はうってつけの乗り物でしょう。

 

ただし注意点。

 チャールストンの貸し自転車
 (たぶん全部)ハンドルにブレーキが付いていません。
 

 webで調べてみると、
  どうやら「コースターブレーキ」というタイプの
  ブレーキが付いている自転車のようです。

  べダルを逆回転させると、ブレーキがかかるとのこと。

  欧州ではかなり普及しているタイプのようです。
 

  乗ってみたいような気もしますが、
           危ないような気もする(^^;
 

Jitensya

【写真】 α700  75-300mm

2009年4月19日 (日)

忍野村春爛漫

本日、地域の清掃の後、

富士山麓を左回りしてきました。

 
富士山スカイライン西臼塚では、
        ミツマタがちょうど花盛り。

20090419img_0016
 
【写真】ミツマタ 西臼塚 2009.4.19
 EOS5Dmark2 TAMRON Macro180mm
 
 
 
山中湖ではフジザクラ、

忍野ではソメイヨシノが満開・・ちょっと散り始め。

観光客も随分出ていました。

20090419dsc02701_2
 
【写真】忍野村春爛漫 2009.4.19
 α700  Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  
 
 
20090419p1010514_2
 
【写真】忍野村 2009.4.19
  LUMIX LX3
  BD-1で、ぶらり周遊。
  歩くよりちょっと早く、ちょっと遠くまで。
  車より細かく、狭いところまで。
  取材の貴重な戦力になってくれています。
  
 
 
道の駅「鳴沢」のミツバツツジも随分咲いていました。

来週末からツツジ祭と書いてあったけれど、
花期外しそう・・・。

2009年2月15日 (日)

東海道・倉沢「望嶽亭 藤屋」

久々にBD-1。

東海道は由比近辺をうろうろしてきました。

20090215p1000497

【写真】LUMIX LX3  由比本陣近くの旧郵便局前
 
 
自宅から、こぎ出す根性はもちろん無く、

由比本陣近くの駐車場まで車です(笑)

本陣周辺から、寺尾、倉沢地区までを往復。


さった峠まで登ろうかとも思ったのですが

ウイリーしてしまって前進できず、

すぐにあきらめました(笑)


こういう場合は、
  体重を前に掛ければ、登れるんですかねぇ・・・
       下りるのもおっかなそうだったけど・・・

興津からさった峠を越えて由比に至る道は、

東海道の中でも人気のあるハイキングコースで、

今日もかなりの人出でした。


昨日は1500人くらい来たんだそうです。

               ホントかよ。


とくにさった峠の東側、倉沢・寺尾地区には

古い町並みが残っていて、とても良い雰囲気なんです。


20090215p1000531

【写真】LUMIX LX3  倉沢地区の町並


20090215p1000535さて、今日の収穫は

倉沢地区の端っこ、

さった峠の上り口にある

「望嶽亭 藤屋」です。


ここには

江戸城の無血開城の

交渉に来た幕臣、

山岡鉄舟が官軍に追われ、

逃げ込んだという逸話

伝わっています。


Bougaku


その逸話を今に伝えるのは、

松永家23代当主、故松永宝蔵氏の夫人である

松永さだよさん。


80歳なのだそうですが、

お金も払わないただの通りすがりのおっさんを、

にこやかに招き入れ、いろいろ話を聞かせてくれるのです。

鉄舟の逸話も、昨日のことにように・・・


20090215p1000553

【写真】 LUMIX LX3 隠し階段の説明をしてくれる松永さだよさん。
 
 
 
当時はあのあたりに、うちの船付き場があってね、

 この床下の階段を下りて、そこから船に乗って逃げたんだ。


上の写真にある階段、

  これ、最初から見えている訳じゃなくて

  いちいち、私たちの前で床板を持ち上げて、

          開けて見せてくれるんですよ。

 
彼をかくまったといわれる土蔵の中には

彼が残したフランス製の拳銃も展示されています。

20090215p1000558

【写真】 LUMIX LX3 鉄舟が残した拳銃
  

 
他にも、幕府から手形の代わりに貰った役に立たない箱だとか

幕末の臭いがする品物がいくつかありました。


「篤姫の時代のものだよ〜」

なんてて、ちゃんと今の時代に合わせた説明も・・・

まだ現役で平成時代の時を刻んでいる時計は

   なんと140年くらい前のものなんだそうで・・・


時は幕末・・・

 当時としては相当近代的な御屋敷だったのでしょう。

  それに金持ち・・・。

20090215p1000547

【写真】 LUMIX LX3 望嶽亭入り口から室内の様子

 
 
いろいろ話を伺っていると、きりがない・・・(^^;


 今回は私の勉強不足もあって、
 (って、事前の知識は何も無し)

 聞ききれないことも多かったので、

 ちょいと勉強し直して

 また訪れたいなぁ・・・と思ってます。
 
 
 
20090215p1000509BD-1でふらふらと走り、

よろよろと

立ち止まったりしていると

地元の方が

声をかけてくれます。

「どこから来たの?」
     ってね。

「富士宮から」

って富士宮から

自転車で来たような

顔をして答えます(爆)


お昼は、由比漁港で搔揚げ丼を食いました。

650円也。

2008年11月 9日 (日)

当初の目的は・・・

ブログの更新もしんどくなってきた今日この頃。

今朝は・・・いやもう昨日か・・・は8時まで寝ていました。
っつうか、起きれませんでした。

ブログにはあちらこちらに出かけたと書いてはありますが、
実際には夜中にごそごそ仕事に出たりとか・・・
そんな感じで過ごしておりまして、
ここのところ全く休めていないのが実態です・・愚痴(笑)


自転車も時折山に連れ出したりするんですが、

当初の目的であった「通勤使用」にはさっぱりです。

まぁ、それも想定内であったんですけどね。


あまりにも帰りが遅いんで・・・・
  自転車なんか使う気にならんというのが正直なところ。

一刻も早く帰って睡眠時間を確保したいというのが
            切実な思いだったりします。

やっぱ、あたしにゃ自転車は向かないわ。
 
 
Dsc07840

【写真】朝霧高原(後方は毛無山)  2008.11.1

  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

2008年11月 2日 (日)

精進湖登山道 BD-1

3連休の方多いのでしょうね。

ハッピーマンデーシステムが始まって、
 3連休が珍しくなくなった今日この頃ですが、

  今回は天然の連休です(笑)


だからなんだということも
     とくに無いのですけれどね。


天気にも恵まれているようで、

 行楽地はどこも大混雑なのではないでしょうか。

   ガソリン価格も下がりましたし。

そんなわけで、仕事は夜に回して、

BD-1で、開拓道路から精進湖登山道に入って二合目まで登り、

帰りは鳴沢経由で戻ってきました。

BD-1の走行距離は約20km。

寒くなく、暑くなく、さほど疲れもせず

と、なかなかいいポタリングでした。


Dsc07755

【写真】精進湖登山道  2008.11.1
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

  針葉樹林帯から広葉樹林帯へ
  見事に落ち葉の色が変わります。
  当たり前ですけど。
 
 
Dsc07776

【写真】精進湖登山道(二合目付近)  2008.11.1
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

  BD-1はオフロード向ではないので
  実際はほとんど引きずって歩いてます。
  あとちょっとで、二合目。
 
 
Dsc07795

【写真】富士ヶ嶺  2008.11.1
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

  秋は徐々に標高を下げてきました。
 
 
 
「その自転車折りたためるの?」
   と結構、声をかけられます。


 富士五湖周辺はロードレースも行われるくらい(来週です)で、

 ロードバイクはたくさん走っているのですが、

 あまり、この手の自転車は見かけないのかもしれません。

   どっちかというと、街乗り用ですからね。

2008年9月23日 (火)

山中湖一周サイクリング

本日午前中、山中湖をBD-1で一周してきました。

ご存じの方もいらっしゃるでしょうけど
山中湖ってめちゃめちゃレンタサイクル屋さんが
多いんですよね。

湖畔のあちこちにある。

あれ、いったい全部で何台あるんでしょうかね。

全部並べたら、湖一周しちゃうんじゃないか
 って、それほどはないけどね。

最近は、ママチャリタイプだけでなく
 スポーツタイプはもちろん、
 二人乗り用とか、いろんなタイプが用意されています。

実際にも、
 家族連れとか友達同士でよく走ってるのを見かけます。

でも自転車で走って何が楽しいのかなぁ と、
       他人事ながら・・・思ったりして(^^;

大抵は自家用車で来るんでしょうし、
 比較的駐車場も多い湖なので、
 わざわざ自転車乗る必要もないと思うんだよねぇ・・・
 うーん、なんなんでしょうねぇ・・・


もしかして楽しいのかもしれないと思ったので、
         一応走ってみました。(爆)

西岸の駐車場に車を置き、左回り。

 最初は車道を走ることになります。

 途中から、歩道兼自転車道みたいな道を走ります。

フラットコースなので、自宅周辺よりはずっと楽(^^)

 でもですねぇ・・・やっぱり全然楽しくはありません。

ときどき、湖岸を離れて山手のほうに入って寄り道。

 お店巡りは確かにできるのですが、それは車でもできますからね。
 自転車だから便利ってケースはなさそうな気がします。

一人で走るから楽しくないというのもあるのかもしれません。
 確かにレンタサイクルって一人で借りるイメージは無いですからね。
 あたしゃぁいつでも一人だもんねぇ。


ちょっと話はそれるんだけど、
 自転車とかバイクとか、グループでツーリングって
            よく見かけるじゃないですか。

あれがねぇ、あたくしには理解不能なんだよねぇ・・。

走ってる間は、
 お互いコミュニケーションとれないわけですよ。

 グループで走る意味ないだろって思うんですよね。

 目的地だけ決めておいて、
  適当にバラバラで走ればいいじゃないかと思うんだけどね。
  
  実は、ちょっと迷惑っていうのもあるんですけど。


あたくしも
 これまでの人生でたった一回だけ(記憶が確かなら)
 複数でバイクツーリングのようなことをしたことありますが、
 
 やっぱり楽しくはなかったです。

グループで行くなら 車のほうが無駄話ができていい
 運転交代して寝られたりもするし・・・と思うわけでありますよ。

むろんこれは
 極めて現実的、合理的な思考しかできない。
 あたくしの勝手な意見でございまして、
  反論は受けつけておりませんので
   よろしくお願いいたします。

  人それぞれ、いろんな楽しみがございますからね。


さーて、閑話休題(笑)

 
 平野あたりからは、
  サイクリングロードが湖岸に近くなり
    眺めも良くてとっても快適です。


で、さらに自転車ならではってのが、
 「みさき」付近のコースになります。

自動車道路は、
 「みさき」方面へは向かわず
   ママの森のほうへ登っていきます。

一方、サイクリングロードは「みさき」へ、
 そしてさらに湖岸を走ります・・・・とととと

       突然!
 
 舗装されていたサイクリングロードがぶち切れます。

       なんじゃ!!

 そのまま湖畔の砂地ラフロードに突入。

  あたしの後ろを走っていた、
   レンタサイクル女の子二人連れも続いて突入。
    きゃぁきゃぁ 言ってます(^^;


Dsc07393

【写真】山中湖周遊コース 「みさき」ー「長池」間
  こんな感じで湖畔を走ります。
  撮影中、きゃぁきゃぁ言ってた女の子二人組に抜かれました。
  このあと抜き返しました(爆)


道が合ってるのか間違ってるのかわかんなかったんだけど
      
  そのままGo!

 こういう道だと走っていて楽しいです。

なんででしょうかね。

きっと、
 大人になって、
  大人の生活をしているなかでは
  ほとんど使わなくなっってしまった

  反射神経とか、
  バランスをとる能力とか
  そんなのを、思い出しながら使って走ることで

  体がなんだかうれしくなるのかなぁ・・・
             なんて思っています。


突然、前方というか・・・
    前方上方にサイクリングロードが現れ、

自転車担いでよっこいしょと持ち上げて、
           舗装道路に戻ります。

あとは、そのまま駐車場まで。


山中湖周遊、紹介したとおり
  「みさき」ー「長池」間が
     コースのハイライトです。


水が多いときは浜を走れないので、
  車道を走ることになるようです。

2008年9月15日 (月)

精進登山道

BD-1を車に積んで青木ヶ原樹海へ

精進登山道。

開拓道路沿いの登山口から、一合目鳴沢天神垰に向かう道は
かつては、四輪車でもなんとか通れる道であったのだが
いまはしっかりとゲートが閉まっている。

いつもは歩く道を、今日はBD-1。

富嶽風穴とか、大室山麓ブナ原生林などを訪ねてみる。

Dsc07091_2

【写真】 富岳風穴
 夜中に降った雨で濡れた、岩や葉の質感がたまらなく良い。
 樹海は雨上がりに限る。
  
  
車に積んで出かける・・・ということ自体は

フォールディングバイクの本来の使い方の一つなのであるが、

林道走りは、小径車にとってそれほど得意な分野ではない。

歩くよりは、ちょっと早いかも・・・というスピードで行く。

溶岩の段差は要注意である。

乗り越えられなくて「つんのめる」危険ももちろんあるけれど、

地面に近い変速機へのダメージも心配。

岩にヒットしたら、それで終わりそう・・・(^^;
 

Dsc07101_2

【写真】 大室山麓  BD-1を置いて・・・撮ってみた。
 
 
いつもは「ブナの森」までしか行かないのだが

今日はさらに奥まで行ってみることにした。

そんな気になるのも、自転車ならでは。


おおよそ道の様子がわかったところで引き返す。

BD-1で十分走れる道であることがわかればそれで十分。

おそらくもうあと30分も走れば、「天神垰」に着くだろう。

そこで車道と交わる。


本日の走行距離はわずか4km足らず。

流石に短すぎるか・・・(^^;

 
紅葉の頃、計画してみようと思う。

「精進湖-精進登山道-天神垰-鳴沢-精進湖 周遊コース」

これなら、走り甲斐がありそうだ。
 
 
Dsc07123

【写真】 精進登山道  こんな道ならBD-1でも楽勝。

2008年9月14日 (日)

そろそろ自転車通勤復活

9月に入ってすっかり涼しくなりました。

で、あっという間にもう中半。

朝晩などはもう寒いくらい。

「暑いから通勤に自転車を使わない」という言い訳も
            通用しない今日この頃です(笑)

とはいえ平日は帰りが遅いので、

とても自転車でという気にはなりません。

汗みどろ、心臓バクバク状態で帰って

そのまま風呂にでも入ったら死ぬと思うので。


とりあえずは 休みの日だけ、

      自転車通勤を復活させたところです。


そもそも休みの日に通勤しなければならないこと自体が

  問題のような気もしますが(^^;

         まっ、それはそれとして(笑)


以前より坂道が登れなくなってまして、

自転車引きずって歩く距離が増えています。

衰弱の一途をたどっているのかも・・・(^^;
 
 
Dsc07049

【写真】富士宮市小田貫湿原 2008.9.7 

2008年6月15日 (日)

自転車通勤の危険

自転車通勤、平日二日間だけ自転車通勤しました。
2回目、社員証忘れました(^^;

鞄の入れ替えをしたのが敗着。

いやぁ、忘れ物したら大変です。
戻るのには30分、さらに汗みどろになりますからね。

今回はウチに電話して途中まで届けてもらったけど

それが出来なかったら、タクシーで一旦帰るかも(笑)

で、車でまだ来て、帰りに自転車折り畳んで車に積んで帰ると・・・

気をつけないと・・・

2008年6月 7日 (土)

本栖、精進周遊

午前中、本栖湖、精進湖あたりをBD-1でぶらりと巡ってきました。


本栖湖駐車場までは車。

こんなスタイルを気軽に実現するための
フォールディングバイクでございます。


まず本栖湖を右回りで一周、


途中、キャンプ場の中や、林道に寄り道。

足下はもちろん悪いですが、

車道よりは断然気持ちはいいです。


本栖林道の入り口を確かめたくて
江岸寺までいったけれど、

林道の入り口と思われるあたり一帯は
完全にフェンスでガードされていました。

自殺対策かな・・(^^;


Dsc05788

【写真】 江岸寺の石仏


本栖湖から国道で精進湖へ、

右に寄りすぎれば木の枝に腕や顔を攻撃され
それを避けようとすれば、
トラックに接触しそうになるわで
かなりデンジャラスな状況。

道交法改正で、
危険回避のためには
歩道を走ってもいいことにはなりましたが
ここには歩道は無いし。

自転車って危険な乗り物ですよねぇ〜

少なくとも、一般道を走る乗り物としては
(乗ってる人間にとって)
最も危険な乗り物なんじゃないでしょうかね。

次が原チャリで、その次がセニアカーか(笑)


精進湖では、高校生のカヌー大会をやってました。
しばし見学。


Dsc05799

【写真】 「顔、恐っ・・・」 精進湖にて


Dsc05926

【写真】 こんな競技もあるんですね  精進湖にて


湖を一周。

民宿村を抜けて、東海自然歩道へ。


Dsc05966自然歩道なんで、本来自転車は・・・
  なんですけどね。

もちろん「自転車×」と

表示があれば入りません。

そうでなければ状況判断で自主規制。

基準は、ハイカーに対する迷惑度と
道に対するインパクト。

轍がつくようなら控えるかな。

その点でこの道は人はいないし、
路面もそこそこ固い。


途中ハイカーとはすれ違いませんでしたが、
ふたり連れのサイクリストとすれ違いました・・・(^^;


本栖湖まで戻って全行程24km。
平均速度は12.3km/h・・・遅っ・・

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