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2019年8月 7日 (水)

世界文化遺産 姫路城

出雲への旅、2日目は姫路へ・・・
 

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一度は行ってみたかったんですよ、姫路城

といっても、わざわざ姫路城だけってのもあれだしねぇ・・・
   ということで、ずっと機会をうかがっておりました。
 

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土曜日でしたけど、混雑もなくゆっくり観光できました。
ゆっくりと言っても城内を順路通り歩いただけなのですが、それでも3時間かかりましたわ
  

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千姫に仕えた侍女たちが居た「西の丸長局」から
五重6階の大天守を望む。
まだこんなに遠いのです。

菱の門から城内へ入り、まずは左手の西の丸へ。千姫も過ごした西の丸、化粧櫓から見学開始です。
千姫といえば、豊臣秀頼の妻。落城した大阪城から救い出された千姫は、その後本多忠刻と結婚しこの姫路城に入りました
 
 
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化粧櫓
 
  
本多忠刻の父は本多忠政、その父があの本多忠勝です。忠政は大阪夏の陣(1615)の功績で姫路城主となりました(1617年)。その前は本多家は桑名を治めており、1571年に信長の焼き討ちで焼失した多度大社の社殿を再建したのが当時藩主の本多忠勝でした。昨日訪れた多度大社と姫路はそういう繋がりなのです。我ながらうまく繋げたものだと自画自賛。
 
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天守へ
 
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姫路城の名物。
大天守の地階床から六階床までの各階を貫き、
数百トンの天守を支える2本の大柱。
これは西の大柱で、昭和の大修理で取換えられたもの。
元の大柱は三の丸に展示されています。

 

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武具掛け(2階かな)
できれば実際に鉄砲とかかけた状態で見せて欲しかった。
(昔はそうだったみたい)
ちなみに柱の下に見えるボックスは耐震補強隠しらしいです。
 

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これは4階かな。左に石打棚、奥は千鳥破風
 

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最上階
 

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最上階から西の丸方面を望む
 

庭園や城の周辺も歩いてみたかったですけど、残念ながらその時間はありませんでした。この日は姫路城だけで精一杯。
 

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明治、昭和、平成のしゃちほこ
明治のものは形がいいのですが、弱いんだそうです。
 

旅館やホテルに泊まって、しかも朝食をとってしまうと出発が8時、遅ければ9時になってしまい、移動時間も考えると実際に使える時間ってあまりないんですよね。今回は昼飯はほぼ抜きにしました。これで少し時間稼ぎ。そもそも朝食時間が遅いので12時過ぎてもお腹空かない・・・。
 

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三の丸にあるお菊井戸
いちま〜い、にま〜い、さんま〜い・・・」『播州皿屋敷』の舞台がここ。
実は怪談話として有名なのは『番町皿屋敷
どうやら『番町皿屋敷』のネタ元が『播州皿屋敷』みたいです。
 

この日の泊まりは、赤穂温泉

そう、あの赤穂浪士の赤穂です。

赤穂城も寄りたかったんだけどねぇ・・・。

 

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