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2018年12月

2018年12月 8日 (土)

十人十色 ー十五の色ー

来年、1月の終わりから2月初めにかけて、安曇野のギャラリーで写真展を開催させていただくことになりました。 安曇野在住の写真家、石田さんから、声をかけて頂きました。
 
全体としては15名の合同展となっており、私は15分の1ではあるのですが、一人一部屋、約2週間を頂いておりますので、ほぼほぼ個展という趣です。
 
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 会場は、穂高有明のガレットの店「プレ・ノワール」に併設されている「ギャラリーレクラン」です。
 
 レクランにはこれまで2回訪れております。昨年の秋に開催された「写真5人展ーぜんぶつながっている 」と、冬に開催された7人の合同展「写真展 それぞれの冬」を拝見させて頂きました。どちらも石田さんが仕掛け人。5,7ときて、今回は15名。
 
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初日搬入、最終日搬出に対応するのが困難なので、私の展示は1/24or25〜2/3になると思います。
 
 もともとは、今やスッカリ有名になった安曇野在住の山岳写真家、増村さんと以前から・・・いつ頃だったか忘れましたけど・・・知り合いで、それをきっかけとしての繋がりです。
 
 参加表明はしてしまいましたけど、テキトーな写真しか撮っていない今の私にとっては、これは結構大変なイベントでございます。
 
 最近、「何かを伝えたいという思い」がほとんど沸き上がらないんです。かといって無難に、ありふれた富士山の写真を展示するのもなんだか気がひけます。
 
 結局、テーマは日本であまり紹介されることのない、アメリカのグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の紹介にしました。 海外の山ですが、写真は日本の低山で撮影したものとほとんど変わらないので、説明がどうしても必要となり、これがまた結構大変です。まぁ何を書こうかと悩むのが楽しくもあるわけですけど。
 
 一応、ヨセミテとか、ザイオン、モニュメントバレー、ブライスキャニオン、アンテローブキャニオン、グランドキャニオンというような、わかりやすい写真も手元には あるんです。でも、そんなのいまさらですものね。てかさ、何度も通えた山ってのがGSMしかないのよね。
 
 
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こんなん造って、レイアウト検討・写真セレクト中
 
 
 かなり昔、大判カメラで富士山などを撮っていた頃は、お店の壁に全紙や半切に引き伸ばした写真を何枚か掛けさせていただいていたこともあるのですが、ここ20年ばかりはそういうこともなく、プリントするとしてもポストカードサイズ程度という有様。
 
 当時使っていた全紙サイズの額を使おうと目論んでいるのですが、そもそも大伸ばしをしようとするつもりで撮っていない写真ばかりで、ちょっと拡大してみると衝撃のブレだったり、ボケだったりで、愕然としております。
 
 他の出展者の皆様は実力、実績とも十分な方ばかり。これはヤバイと危機感も感じつつ、策を練っているところです。冬の安曇野など、遠くから訪れるなどということはまずないかと思われますが、機会があればお立ち寄り下さい。土日は極力在廊するつもりです。
 

富士宮まつり 秋宮 2018

相変わらず、ブログ更新が滞っております。
 
さて、もう一月以上前の話になりますが、今年も富士宮の秋祭りを撮影させていただきました。
 
なぜかちょこちょこ名前が変わるのですが、
今の名称は「富士宮まつり 秋宮」です。
 
Commander of a competition of the float
 
今年も、格好良いおっさん粋なおっさん、そして可愛いお嬢様ステキな奥様を中心に撮らせて頂いております。あっ、もちろん粋なおばちゃんも、お兄さんも・・・。
 
いずれにしろ、お祭では男性は普段の数倍格好良く、女性も数倍粋にみえます。
 

Fight !

 
年々撮影枚数とFacebook上にアップする写真の枚数が増え写真の質は低下するwww という傾向にございます。
 
これはまぁ、機材は変わらず、技術は低下、体力も低下、そして人出も増えまして、撮影環境も徐々に厳しくなるということから、「まぁ仕方がないかもな」というところです。
 

Cute girl on the float

 
 一昨年くらいから、写っていただいた方に喜んでいただきもらって頂く、出来るだけたくさんの人にフォーカスした写真を撮るというスタイルに変わってきておりまして、それが撮影枚数の増加にも繋がっております。いわば、運動会の公式カメラマン的なスタイル。誰に頼まれた訳でもないのですけど。
 
Pulling float around through the streets
 
 このスタイルで、今のところ大きなクレームも頂いておらず、被写体の皆様方にもそこそこ喜んでいただいているようですので、時間と体力が許す限り続けていきたいと思います。
 
The competition on the float
 
 とはいえ、そろそろ1つの区に密着させていただくというのもありかなとも思っておりますので、ぜひウチにというところがありましたら、お声をかけて頂ければと思います。勝手につきまとう場合もありますので、その際はよろしくお願いします
 

After the fight

 
 

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