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2018年9月13日 (木)

Raw現像って表現はどうなのよ

ずっと沖縄ネタを書いていたら

 
流石に飽きてきて
 
つまらない呟きを書きたくなりました。
 
ずーっと違和感を持っているんですけど
Raw現像って表現はどうなのよ」って話です。
 
Rawデータを、
純正ののRAW現像ソフトやPhotoshop Lightroomで調整して、
TIFFやJpegデータにすることを「現像する」って言いますよね。
 
そもそも「RAW現像ソフト」なんて言っちゃってますしね。
 
もうすっかり定着した言葉ですけれど、
あたしはこの作業を「現像」って呼ぶことに
      メチャメチャ抵抗があるんです
 
だから自分自身で「RAWデータを現像した」と表現したことはありません。
気持ちが悪くて使えません。
 
なんて言うかというと、「いじった」とか「盛った」とか・・・そんな感じ。
 
 
日本語の「現像」って、そのまんま「像を現す」って意味じゃないですか。
ある意味、画像データを、ディスプレー上に表示させた時点で既に現像ですよ。
 
画像を編集、調整することは、「現像」という言葉の意味とは違いますよね。
 
なんでそれを「現像」って表現するかっていうと、英語で「Development」だからですよね。
 
写真用語のDevelopment=現像をそのまま使っているだけ。
 
「Development」には、開発とか、発展とか、進展とか、そういう意味があるわけですから、RawデータのDevelopmentで全然問題ないですよ。
 
でもよ、「現像」にはそんな意味はねぇだろーが。
 
機械翻訳かよ!!
 
 
業界団体には今一度考え直して頂きたいところだが、
そのうち広辞苑や現代用語の基礎知識にこの意味が載るのであろう。
真に嘆かわしいことではある。
 

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