ニッポン鉄道遺産
今週は出張が多かったので、
「ニッポン鉄道遺産 列車に栓抜きがあった頃」
という本を、列車のお供に買って読みました。
「旅の手帳」の平成14年11月号から17年10月号まで連載、
その後単行本となったものをさらに新書化したものです。
余部鉄橋から始まり、赤帽、食堂車・・・
ああ、そういえば・・・
当たり前すぎて、写真になんて撮ってない・・・
そんな思い出、記憶の中の鉄道。
連載時には、存在していたものが
新書化までの数年の間に、絶滅したものもずいぶんあります。
そして本書には載っていなかった「東海道線のブルートレイン」まで
消滅してしまった・・・
当たり前のモノに歴史を感じ、
記録に残せる感性を身につけたいと思っています。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 星と祭(2009.09.13)
- 軍艦島上陸・・・世界文化遺産登録に向けて(2009.06.21)
- 軍艦島ー風化する近代日本の象徴(2009.07.04)
- ニッポン鉄道遺産(2009.07.04)
- 富士山を汚すのは誰か-――清掃登山と環境問題(2009.06.06)


コメント