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2009年6月28日 (日)

紫陽花@岩本山公園

今日は、曇りだと思ってたんですが
意外と降りましたわ。

庭で草取りをやってる途中に降り出して

止むかなぁなんて思って取り続けてたら

びしょ濡れになりました(アホ)
 
 
20090628p1010781

【写真】雨の岩本山 LUMIX LX-3
 いつもは親子連れで賑わう岩本山公園
 雨の日はとても静か。
 
 
昨日は晴れすぎの紫陽花で失敗したので、

リベンジということで近所の岩本山へ。


梅園で有名な岩本山ですが、紫陽花もなかなか。


な〜んて言ってますが、

 実はこの時期出かけたのは初めてだったりします。
 
 
20090628p1010795
 
【写真】岩本山公園 LUMIX LX-3
 
 
雨にも関わらず、ご夫婦、または子供を連れて

傘を差して散策している方が、かなりいらっしゃいました。

なかなか粋なことで・・・(^^)

雨がいいんです、紫陽花は。


20090628img_7972

【写真】岩本山公園 EOS5DMark2
 
 
粋じゃないのは私のほうです。

2台のデジイチを、

同時に携行しないつもりでいたのですけど、

結局、現時点ではα700とEOS5DMark2、
            2台ともザックの中に。


割り切れないんですな。
     全く粋じゃない(>_<)


原因は、85mm/F1.4、あるいは50mm/F1.4という
単焦点レンズ。

この手のレンズはα用しか持ってないんで、

どうしてもα700を持って行きたくなるんです。
 
 
20090628dsc04454

【写真】GREEN
 α700 85mm/F1.4

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紫陽花寺 小室山・妙法寺

昨日は山梨、
増穂の小室山 徳栄山妙法寺に出かけてきました。

迷ったんですけどねぇ〜

 山のほうにレンゲツツジでも見に行こうかとも
 思ったんですけど。

 結局はここに。
 
 
20090627p1010760

【写真】小室山 妙法寺 LUMIX LX-3
 
 
地元では紫陽花寺として有名。

1985年頃から植え始められたという紫陽花は

今では、境内に2万株、

地域全体には3万株あるということです。
 
 
 
20090627img_7924

【写真】境内だけでなく周辺にも紫陽花が沢山。
  EOS5DMark2 EF24-105mmF4L IS USM
 
 
曇りのつもりが晴れてしまって、ちょっとイマイチ。
 
 
全体的にも水が少なめの感じで、花もお疲れの様子。

ちろちろっと撮って帰ってきました。
 
 
 
20090627img_7931

【写真】あまり写真にならないので、
     階段を利用して、こんなん撮ってみました(^^;
  EOS5DMark2 EF24-105mmF4L IS USM
 
 
 
う〜ん、写真的にはあまり条件良くないんだよなぁ・・・

 と思いつつも、

  なんとなくこの時期立ち寄ってしまう場所なのです。
 
 
20090627p1010763_2

【写真】見つめ合う2人、うなだれる俺。
        (か、どうかは知らない) LUMIX LX-3


小室山妙法寺あじさい祭りは7月5日まで。

無料駐車場あり。
アジサイ管理育成費200円也

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路面電車の走る街

少年の頃・・・

 ちんちん電車が好きでした。


ぽこちんブラブラさせて走ってる変態電車じゃないですよ。

路面電車のことをチンチン電車と言ったのです。

 
今は亡き、名古屋の市電。

 1970年代の初めには全廃になりました。

市電が走っていた頃、

 祖父母の家が、山口町(当時)の交差点の角にあって、

 せがんで乗せてもらったことがうっすらと記憶にあります。
 
 
 
平成20年

長崎は今も路面電車の走る街です。

長崎電気軌道株式会社が運営。

市民には電鉄、長崎電鉄などと呼ばれているようです。
 
 
20090610dsc04346

【写真】長崎駅前 300形 (昭和28年製造)
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  
 
平地が少ない長崎、
道幅は必ずしも広いとはいえず、
路面電車で二車線分を取られると
かなり厳しいところも多いのですが、
よく残したものだと思います。
 
 
20090609dsc04101

【写真】車内にはこんな掲示も
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
20090609dsc03919

【写真】2004年に投入された最新型車両3000形
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
20090608dsc03737
 
【写真】370形(昭和37年製造) 車体広告車
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 

長崎電気軌道は日本で初めて車体広告を採用した
公共交通機関なのだそうです(1964年 鐘紡)。

このような経営努力も、
    路面電車を残せた一つの要素でしょう。


料金はなんと「100円均一!」

乗り継いでも100円です。

最初の電車で100円を払うと
乗り換え券を発行してくれるので、
次の電車ではそれを出せば
お金を払わなくてもよいシステムになっています。

スマートカードというプリペイドカードにも対応。
乗り継いでも100円というシステムには
一定時間以内に乗り継げば加算しないという仕組みで
対応しているようでした。
 
100円っていううのは、この手の交通機関の料金としては
最安なんじゃないですかね。

これだと歩いて数分程度の短距離でも
       乗ろうという気になります。
 
 
逆に大浦天主堂前から浦上まで、
 比較的長距離を乗ったときには
  かなりの満足感がありました。
 
 
20090609dsc03921

【写真】国際色豊かな車内
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  この電車に乗るのも、長崎観光の目的なのでしょう。
 
 
20090609dsc03843

【写真】202形(昭和25年製造) いまだ現役!
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


残念ながら、
長崎の路面電車は「チンチン」という音は鳴らないのですが
これからも市民の足として
懐かしい姿を残しつつ
活躍して欲しいモノです。

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まちなかアートギャラリー2009

富士宮市で恒例の
まちなかアートギャラリー」が開催されています。


今日(もう昨日ね・・・)、ざっと眺めてきました。

作家はおよそ60名。

作家さんすべてが市内在住の方ではないのですが、
 うちの町内から、(少なくとも)5名も出品してるんですよ。
  区長とか、副区長とか

  一応そこには記帳しておきました(笑)


内容は例年と変わりませんが
今年はスタンプラリーという
企画が追加されています。

スタンプを集めると抽選ができて
なにか当たるらしいです。


しかしながら、
  初めて見られた方はどうかわかりませんが

何度も見ている市民の目からみると
   流石にちょっと飽きてはきました。


もうちょっと進化できないものか・・・と。

店とのコラボという観点では、
  逆にちょっと雑になっているかなぁ・・・と
    いうような感じもありました。

そろそろ転換期にさしかかっているような・・・

  このままじゃまずいかなって感じ。

 
でもって、次の一手が「スタンプラリー」
   というのじゃ、ちょっと違うだろう・・・とね。
 
 
20090627p1010769

【写真】文具の蔵 Rihei に展示されている
               十時孝好さんの作品
   LUMIX LX3
 
 
 
写真関係は
 朝霧で写真教室やってる長塚さんがお宮横丁のぷくいちで。

 市民教室の講師やってる外記さんが岩市本店(そばや)で。
 
   流石に食べないのにそば屋って入りづらくて、
                  見れませんでした。

    できれば、飲食店での展示は止めて欲しい・・・
      そういう意味ではぷくいちも飲食店。
       ガラス張りなんで、まだ入りやすいんだけど。

 市内大中里にお住まいの銭谷さんがASAIさんで。


あとは、富士宮東高の展示の中に
 
 手作りミニ写真集(フォトブックみたいな感じね)が
 ありました。

写真を貼り込んだもの、
 インクジェットでプリントしたモノとさまざまでしたが、
  高校生らしくて良かったですよ。

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2009年6月27日 (土)

マイケル ジャクソン急死

マイケル ジャクソン急死のニュースが昨日から。

大きなニュースになるんですねぇ・・・

あたしぁ、すっかり過去の人かと思ってました(爆)
 
 
スターには明暗両面あるものですけれど、

マイケルのここ10年は完全に「暗」が勝ってましたよね。

今後浮上する要素も無いように思ったし、

静かに余生を送れる感じでもなかったでしょうからねぇ・・・。


50歳と聞いても、
「早すぎる死」
  というよりむしろ
「長く生きすぎたんじゃないか」
  という感覚のほうが強いです。
 
 
きっと本人も楽になったんじゃないかと
           勝手に想像しています。


ご冥福をお祈りいたします。


Dsc03743edit

【写真】大浦天主堂
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2009年6月21日 (日)

軍艦島上陸・・・世界文化遺産登録に向けて

まさか軍艦島を訪れることができるなんて、
一昔前には想像もしていませんでした。

軍艦島とは、かつて炭坑の島として賑わい
閉山後に無人島となった、長崎市の端島のこと。

コンクリートの建造物が所狭しと林立した外観が
長崎造船所で建造された戦艦「土佐」に似ていることから
いつしか「軍艦島」と呼ばれるようになったとのことです。
 
 
20090608dsc03614
 
【写真】海上からの軍艦島の眺め(北西側から)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 ここからの眺めが軍艦土佐に似ていると言われたようです。
 
 
20090608dsc03596
 
【写真】海上からの軍艦島の眺め(南西側)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

 有名な日本最古のコンクリート造りの集合住宅
 「30号アパート」が中央左の黒ずんだ建物。
 その前が、第3見学広場になっています。
 
 
20090608dsc03619
 
【写真】海上からの軍艦島の眺め(北西側)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

 北西側に立ち並ぶアパート。
 北東側の炭坑施設を守る防波堤としても機能したらしいです。
 上陸ツアーではまだこちらの北西側には行けません。
 
 
20090608dsc03639
 
【写真】海上からの軍艦島の眺め(北東側)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 左側の建物が7階建ての端島小中学校
 右側が9階建ての65号棟。屋上に幼稚園があったそうです。
 手前に見える低い建物が4階建ての病院。
 3階から下は防波堤に遮られて見えません。

 こちら側もまだ上陸ツアーでは行けません。
 
 
 
1974年
 閉山により無人島となる。

2000年頃から保護活動が活発化したようです。

2008年9月 
 「九州・山口の近代化産業遺産群」の1つとして
 世界遺産国内候補入り

2009年
 4月末より長崎市条例に基づいて上陸許可
 4/22よりやまさ海運が「上陸コース」運航開始。


私がこの島を廃墟写真の被写体として
意識し出したのは1980年代。

おぼろげな記憶では、
写真雑誌に掲載された
 雑賀雄二さんの写真を見てからだったのではないかと思います。

その写真が撮られたのは、閉山してからまだ10年。

今と比べればかなり崩壊度も少なく
   まだ人の生活していた痕跡が
      生々しく残っている・・・
            そんな写真でした。


行ってみたいなぁ・・・撮りたい・・・
             そう思いました。
 
 
20090608dsc03471
 
【写真】第1見学広場付近から北東側を望む。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
 
写真好きは廃墟好き・・・
 と言っては言い過ぎかもしれませんが、

 「廃墟っぽいものを撮りたくなる性」

  これは多くの多くの写真家のDNAの中に
  組み込まれているんじゃないかと思っています。

 
20090608dsc03516
 
【写真】写真撮影中の見学者(第2見学広場にて)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA 
 
 

廃墟のなかにあって聖地中の聖地といえるのが「軍艦島」でした。
ためしに「廃墟マニアの聖地」でウェブ検索をしてみてください。
ヒットするのは軒並み「軍艦島」です。
 
 
規模が大きく、さらに簡単にはたどり着けないという
希少性も重なり、廃墟マニアの憧れが増幅したのでしょう。

だから、いいなぁ・・・と思いながらも、
「行くことはないよね」
と思っていたんです。
 
 
20090608dsc03531

【写真】第2見学広場〜第3見学広場の途中にて
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
 
上陸ツアーが始まったというのも
今回の旅先を長崎に決めた理由の一つ。

ただね、上陸と言っても、
島の南側の一角、
僅かに整備された歩道の上を歩けるだけなんです。

3カ所作られた見学広場で説明を受けます。

滞在時間も小一時間と短い。

でもこれ以上を求めるのは現時点では難しいでしょう。
 
崩壊しつつある建物に踏み込むのは、
           危険が大きすぎます。
 
 
20090608dsc03566

【写真】新設された見学通路を歩く見学者。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
20090608dsc03549

【写真】第3見学広場にて
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 船には3人のさるくガイドさんが同行、
 3カ所の広場でそれぞれ説明をしてくれます。
 上陸ツアーが始まってからまだ一ヶ月。
 たどたどしい感じもありましたが、
 これから試行錯誤で充実していくのだと思います。

 第3広場の説明担当だったガイドさんは、
 実際に端島での生活を体験された方でした。

 当時の生活の様子、
 押し入れを寝床にしていた話、
 台風のときの、トイレ(大)テクニックなど
 生々しい話を伺うことが出来ました。
  
 
20090608dsc03552

【写真】第3見学広場から。
 α700 ミノルタ 70-300mm

 31号アパート(左)と30号アパート(右)の間に
 25号アパートが見える。
 
 
 
世界文化遺産登録は賛成です。
とても相応しい史跡だと思います。

問題はどう残すかです。

廃墟は崩壊し続けます。
廃墟となっている現在の状態をそのまま残すのは難しい。
 
 
20090608dsc03502

【写真】第1見学広場にて
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

 施設は崩れ、草が生える。
       風化は止められない。
 
 
 
・自然に任せて崩壊・風化させるのか、

・広島の原爆ドームのように
 現時点の崩壊状態を維持するような補修を続けていくのか

・逆に島が生きていたときの状態に復元するのか
 
 
すでに議論は開始されているのでしょうが
    とても難しい課題だなぁと感じています。
 
 
20090608dsc03660

【写真】軍艦島クルーズ
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
上陸見学を終えた後、
船は島を時計回りに一周して帰途につきます。

さよなら軍艦島、
 次に合うときはどういう姿になっているのでしょうか。

 これからずっと見守っていきたいと思っています。

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2009年6月20日 (土)

猫の町・・・長崎

今回の長崎の旅でのベストショットはこの写真かも(^^)
 
20090608dsc03748

【写真】夕暮れ・・・長崎・祈念坂
 α700 SONY 50mm F1.4
 
 
夕暮れの路地では、F1.4の明るさが重宝します。

でも、このレンズ、
 ボケ味がいまひとつで、
   収差もちょいといただけない。

EOS5D用に、Zeissの50mmでも買おうかなぁ・・・
 
             などと心にもないことを(笑)
 
 
それはさておき

 とにかく、長崎の町・・・20090608dsc03347
 
 と言っても、
  歩いたのはもっぱら山手のほうなんですけど
 
 少なくとも山手界隈では
       やたらと猫が目につきました。
 

【写真→】南山手 にゃんにゃん坂(嘘)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 

20090608dsc03350路地裏が多く、
 
 階段が多くて車が少ない、
   
  蓋のない側溝が多い
  
    隙間だらけの町故に

猫たちにとっては

 きっと、とっても住みやすい町になっているのでしょう

【写真→】南山手、垂直エレベーターグラバー園前にて
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 朝の日向ぼっこ・・・近づいても動かず。
 
 
さらに特筆すべき彼らの特徴は、

      媚びない、逃げない、警戒しない

          ことです。
 
 
20090607dsc03180
 
【写真】大浦天主堂前
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
20090607dsc03174虐められてないんだなぁ・・・

長崎の人たちは優しいのかなぁ・・・

 なんてことを思いつつ、

  あちこちに寝そべってる猫を撮りました。

【写真→】大浦天主堂前
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
 一日歩けば一冊の猫写真集が出来ると思います。

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トルコライス

食ネタを続けます。


最近ではコンビニなどでも見かけるようになりましたが、
もとは長崎のローカルメニューです。

Wikipediaによりますと、
大阪、神戸にも同名の料理が存在するらしいです。

長崎のトルコライスは
 トンカツ、ピラフ、スパゲッティ、サラダを
             1プレートに載せたモノ。

名前の起源は諸説あるようで、
Wikipediaでも、「トルコ起源料理説」「トルコ架け橋説」
「トリコロール起源説」「店の名前説」「トルコ接頭語説」
「土耳古めし説」
と6つの説が併記されています。
 
 
20090608dsc03444

【写真】港町長崎れすとらん 西洋亭
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  今日のお知らせを書いているところだったのかな。
 
 
2日目の昼食。 

午後の軍艦島上陸ツアーを予約してあったので、
お昼休みのビジネスマンで賑わっていた
港の近くの出島ワープの一角にある
「「港町長崎れすとらん 西洋亭」で食べました。

出島ワープは、海に面した複合商業施設です。

港を眺めながらのプロムナード。
  夕方や夜も良さそうです。


この日は、
 550 円の日替わりランチがトルコライスだったので
                そのままそれを注文。

トンカツ、ピラフ、スパゲッティ、サラダだけの
              シンプルなトルコライス。

ちょっとシンプルすぎたので、
どうせなら、
  もうちょっとグレードあげておくべきだったかと
                   ちょっと反省。

でもコーヒー付きで550円はかなりお得と思いました。

        そのコーヒーがちっちゃいんだけどね(笑)

御飯・お味噌汁・キャベツはおかわりが出来るようでした。

             メタボだからしなかったけど。


【写真】チョーコー醤油Dsc04411

お土産に醤油を・・・
地元のスーパーでは
醤油のトップメーカーは
キッコーマンだろと思い込んでる
関東周辺人の常識が覆る品揃え。

長崎のトップメーカは
チョーコー醤油です。

もっと甘いのかと思ったら
そうでもありませんでした。

九州でも南へ行くほど甘口なんだそうですね

長崎人が愛する(ホントか?)金蝶ソースもこのメーカー。

帰り際に知ったので味わえず・・残念。
 
 
【写真】飛魚だしDsc04415
 
少なくとも、ATOKでは
「あご→飛魚」の変換はしませんでした。
日本海側の地方では一般的みたい。

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2009年6月18日 (木)

長崎ちゃんぽん

コメント欄にもちょっと書きましたが

長崎といえばちゃんぽんですよね。

食べ物にはあまり興味のないアタクシですが、

一応一回は食べないと・・と思い、

長崎ちゃんぽん発祥の店と言われる「四海樓」で食しました。

感想
 スープの絡みがよい角麺を使ってる
 リンガーハットのほうが美味いかも。
 少なくともコストパフォーマンスは
 リンガーハットほうが間違いなく上
           ちゅうか、すんごい上(笑)

まぁ、発祥の店で食べることに意義ありってことで、
よしとしましょう。

長崎港が一望できる見晴らしもなかなかgoodでした。

ところでこの「四海樓」、
実は宿泊したホテルのすぐ前にありまして、
ホテルの周辺で午後6時過ぎに飯が食えるところが、
ここの他には、ガストくらいしかないんです。

なので、実は2回も入りました。

食べたのは、ちゃんぽんと、
 皿うどん(硬麺)、皿うどん(やわらかい麺)
 そして、角煮まんじゅう。

「ちゃんぽんミュージアム」なるものも
           併設されているのですが、

私が食事に出かけた時間には閉まっていたので、
             立ち寄れませんでした。
 
 
20090609dsc04080

【写真】長崎中華街
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 中華街には、中華料理店が並ぶ。
 (おそらく)すべてのお店のメニューに
 長崎ちゃんぽんがある。
 いままで、ちゃんぽんと中華料理って
 自分の中では結びついていなかったです(^^;

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2009年6月17日 (水)

8月9日原爆の記憶

3日目の朝、ホテルの前の国際観光埠頭に
イタリアの大型客船
COSTA CLASSICA
が寄港。
 
 
20090609dsc03848

【写真】まるでビルのような、COSTA CLASSICA号
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
どどどどどっと、外国人観光客が降りてきました。

でもって、用意された観光バスに乗り市内へ・・・


20以上のグループに分かれていたようですけど、
多くのグループは、原爆資料館、平和公園方面へ。

結局、半日、彼らと前後しながら歩くことに・・・


そうです、長崎といえば原爆です。

流石に、そこに寄らなきゃまずいでしょってことですよ。
 
 
事前学習資料は、
 「長崎よみがえる原爆写真」
   NAGASAKI JOURNEY

 図書館で借りてきました。

 これは西部軍報道部のカメラマン山端庸介の
  原爆投下の翌日の取材の再検証を試みたNHKの企画本です。

 予習としては十分でした。


20090609dsc03857
 
【写真】長崎原爆資料館
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 写真撮影禁止なんで、撮っちゃいけないんです。
 でも、ガラスへの写り込みの感じが凄く良くて・・・
 すんません(^^;
 
 
原爆投下目標は小倉。

 雲が厚くてそれが果たせず、目標を長崎に変更。

 長崎上空も雲が晴れず、投下を断念しようとしたとき
 浦上付近の雲が切れて街が見えた。
 
 
原爆が長崎に落とされたのも偶然、

 長崎駅周辺ではなく、浦上に落とされたのも偶然。

  長崎が丘陵が多く入り組んだ地形であったため
   今も幕末から明治にかけての史跡が残る山手方面の
     被害が少なかったのも奇跡のひとつ。

 何かがひとつ違っていても、
   長崎は今とは全く違う街になっていたような気がします。
 
 
20090609dsc03873
 
【写真】なぜか大人気「被爆当時の地層」
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
今回立ち寄ったのは

 長崎原爆資料館、平和祈念館、原爆落下中心地公園
 城山小学校被爆校舎、平和公園、浦上天主堂

平和祈念館は余計でしたね、

 もうちょっと寄りたいところはあったんだけれど、
                  時間なく断念。
 
 
20090609dsc03888
 
【写真】城山小学校の被爆校舎(城山小平和祈念館)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 城山小学校の一角にあります。
 原爆で崩壊しなかった建物の一部を残し、
 祈念館として整備し、一般公開しています。

 原爆記念館とは趣を異にする手作りテイストの祈念館です。

 当時、構内で被爆したものの奇跡的に生き残った
 教頭先生が中心になって整備したそうです。
 中学生かな・・・見学に来ていました。

 当時、生徒数は1500名程度いたそうですが、
 翌年3月に行われた卒業式では、卒業生わずか14名。

 説明をされていたボランティアのおじさん。
「広島の原爆ドームってのは、
 もうほとんど修理復元されたものでさ、
 被爆した建物で当時のまま残っているのはここだけなんですよ。
 自慢する訳じゃないけどね・・・って自慢してるよね」
 だって。

 ただねぇ、あまりに壊れて無くて、痛々しさがないんですよ。
 爆心地から500m めっちゃ丈夫な建物。
 確かにコンクリートが分厚いわ。


20090609dsc03912

【写真】浦上天主堂
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


被爆都市として、広島に比べるとやや影が薄い感じの長崎。
今回の見学で、ようやく基礎的な知識が得られた感じがします。

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2009年6月14日 (日)

だんだん飽きてきた「長崎話」

いやぁ、あたくしの長崎話もしつこいですね。

でもまだ本題を全然書いてなかったりするんです。


長崎っていえば、

   まずは原爆で、

     その次が今が旬の軍艦島っすから。


そこまでたどり着いてないですもん。

 
20090609dsc03979

【写真】眼鏡橋
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 折しも「あじさい祭」の最中でして、
 市内には紫陽花がたくさん。

 シーボルト記念館に寄れなかったのが残念。

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オランダ坂

調べてみると、オランダ坂は

日本三大がっかり名所の有力候補と言われているようですね。
 
 
20090608dsc03420

【写真】オランダ坂
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
札幌の時計台と高知のはりまや橋が不動の二つ

三つ目の席を、
 沖縄の守礼門・長崎のオランダ坂・京都タワー
 名古屋テレビ塔・仁徳天皇陵 などで争っているようです。


ガッカリってのは、期待とのギャップなんでしょうね。
 
京都タワー、名古屋テレビ塔ってのが
 何で入ってるんだか良くわかりませんが・・・
 
  東京タワーに対して小さいってことなんでしょうか。

そりゃ期待する方がアホやと思いますけどねぇ。
     高さ、大きさなんて事前にわかるのに。
 

 オランダ坂にしても
   そもそも何をそんなに期待するんでしょうかね。

       ただの坂ですよ、坂。

         それ以上の何があるんでしょうか。
 
 
あたしに言わせれば、
    ガッカリのしようがない場所なんですけどねぇ。
 
 
 私なんぞ、事前の下調べも何もないもんだから

  「お〜、女子大学の通学路なのね。」
      などと感激したりしてましたけど(^^
 

ちょうど通学時間帯だったのか、
       女の子がぞろぞろ歩いてました。

   なかなかレベル高い感じでね、
       ガッカリはしなかったな。
 
 
20090608dsc03433

【写真】オランダ坂(活水女子大学前)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
皆さん、大学が休みの土日に行くから
      ガッカリするんじゃないですかね。

 
☆今日のワンポイント
  「オランダ坂は平日の通学時間帯が狙い目」
                   ってことで。

でも、観光は変質者として通報されない程度にしましょうね。
 
 
20090608dsc03399

【写真】オランダ坂の途中にある東山手洋風住宅群にて
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 

ジョーダンはさておき、
実をいうと、多くの人がガッカリするほどのところを
エッ?!というほど、素敵に、あるいは叙情的に描写するところが
写真家の実力の見せ所なんです。

そんな写真を見てしまうから、
         余計ガッカリ度が増すんでしょうね(^^;


一般的には、オランダ坂は雨の日が良いと言われています。

 オランダ坂に限らず、
   石畳は雨で濡れた方がいい感じに写ってくれるんですわ。
 
 
それじゃぁってことで、雨のオランダ坂を・・・


雨脚が強く、
 Vario Sonnarでは暗いのと、
  フードが浅くてレンズに雨粒が付着するのを避けられないため
 
 50mm単焦点レンズにチェンジしての撮影です。


20090610dsc04118

【写真】雨のオランダ坂
 α700 50mm/F1.4
 街灯の明かり、バイクのライトが
 雨に濡れた石畳に反射しているのがポイント。
 
 
20090610dsc04147

【写真】雨のオランダ坂
 α700 50mm/F1.4
 上の写真とほぼ同じ位置から、逆方向を撮ったものです。
 構図だけでなくて、遠くに見える人物やバイクの位置まで
 一応は気を遣って撮るんです。

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2009年6月13日 (土)

長崎「さるく」

今回は長崎市内の観光でしたので、

 使った交通機関は路面電車だけ。
  
     その他はほとんど歩き。
 
 
かみさんは迷惑だったようですけど・・・

 あんたと一緒じゃなかったら絶対歩かないって。
 
 
歩いてちょうど良い距離のところに
       見所が点在しているんですよね。

 歩くほかに手段がないでしょって思うんですけど。

 この坂じゃぁ自転車使えないしさ。
 
  
長崎を味わうには、とにかく歩くのが一番。
 
 
ということで、長崎では「長崎さるく」と名付けた
     新しい観光スタイルを推奨、推進しています。     
 
 
「さるく」とは、まちをぶらぶらと歩くという意味の長崎弁

面倒なので「さるく」のホームページからそのまま引用すると。

「特製マップ片手に自由に歩く 長崎遊さるく、長崎名物・さるくガイドの説明を聞きながら歩く長崎通さるく 、専門家による講座や体験を通してさらに深く探求する長崎学さるくのほか、団体でのご利用などお客様のニーズに合わせたオーダーのさるく、修学旅行向けのさるくなどもご用意!皆さんの興味や形態に応じて、まだ知らない長崎をさるいていただけます。」

とのことです。

コースは現時点で45コース。

コースマップは現地のあちこちに置いてありますし、
ネットからもPDFファイルで入手できます。
 
私もいくつかダウンロードして下調べに利用しました。


さるくガイドさんは、市民のボランティア。

良いシステム、
  長崎に合ったシステムなんじゃないかなぁ〜と。
 
 
始まったばかりのようですが、成功、定着するとイイですね。
 
 
20090608dsc03497
 
【写真】軍艦島にて
  軍艦島上陸ツアーのガイドも「さるくガイド」さん。
  黄色いユニホームが町中でも目立ちます。
  皆、自分の街が好きなんだなぁという気持ちが
  伝わってきました。

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坂の街の苦悩

長崎と言えば「坂」です。
 
 
20090609dsc03808

【写真】オランダ坂 (東山手)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
長崎おんちのアタクシでも
 「オランダ坂」というのは聞いたことがありました。

 その他にも、どんどん坂、ヘイフリ坂など
         名前のついた坂が沢山あります。

 そのいずれもが、メッチャ急。


20090608dsc03271

【写真】どんどん坂 (南山手)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 

夜景で有名な稲佐山から眺めると、
長崎市が坂の街だというのが良くわかります。
 
 
長崎市街地は周りを標高300~400m級の山に囲まれており
平地は港周辺だけ、凄く狭いんです。

その山の稜線に向かって民家がず〜っと続いているんです。


20090607dsc03187

【写真】稲佐山から長崎市街地を望む。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
普通ね、
 山に上がっていく道路に沿って民家が点在・・・
              っていうのはあるんです。

長崎の場合、斜面全体に住宅が密集してます。
    密集度としてもかなりのものだと思います。
  
 
長崎市のHPによると、
「住宅建設一般の経済的限界と言われている15°以上の所まで、
市街地が形成。」
とあります。
 
 
その傾斜と密集度故、
  その斜面に建つ家々には車で行けないんです。

 
三球・照代の地下鉄漫才を思い出してしまいました。

「この家、どうやって建てたんでしょうね。
       それ考えるとまた寝らんなくなっちゃう。」
 
 
建設された当時は、まだ車社会では無かったのでしょう。

でも今は車が必需品。

ところどころに、十数台おける駐車場があって
          そこに車を置くようですね。
 
 
20090608dsc03263

【写真】南山手
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  画面、左上に駐車場が見えます。
   (ちなみに長崎市のマンホールのデザインはあじさい)
 
 
車の横付けが困難なので、
 建築はもちろん日々の荷物の集配、ゴミ収集などに
 相当労力やコストがかかっているとのことです。
 もちろん消防の問題も。

 さらに住民の高齢化、建物の老朽化

 夜になっても電気のつかない家がみられるので、
   空き家になっていたりするところも多いようです。
 
 
20090609dsc03831

【写真】みさき道で見かけたグループホーム
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
   環境としてはgood
      ばってん、外出はしんどか。
 
 
不便であることは良くわかるのですが、
   坂の街の風情と文化も残したいものです。
    (というのが旅人の無責任な感想です)

  坂の街の苦悩は続く・・・


Dsc03418

【写真】南山手に設置されたエレベーター (南山手より)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
  電車道からグラバー邸のある高台までほとんど歩かずに行ける
  斜行エレベーター&垂直エレベーターが設置されている。
  垂直エレベーターの終点にはグラバー園の入り口があって
  観光用としても利用できる施設なのだが、
  もちろんこれは住民のためでもある。
  斜行エレベーターは4階分
  垂直エレベーターは3階分
  で、もちろん途中の階でも乗り降りできる。
  要するに斜面全体をマンションに見立てたような感じだ。

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稲佐山からの1000万ドルの夜景

Wikipediaによりますと、日本三大夜景というのは

 函館山から望む、函館市の夜景
 摩耶山掬星台から望む、神戸市や大阪市の夜景
 稲佐山から望む、長崎市の夜景

なのだそうです。

 
さらには2003年に、
「新日本三大夜景・夜景100選 事務局」というところが
新日本三大夜景なんてのを選定しています。

それは

 皿倉山から望む、北九州市の夜景
 若草山から望む、奈良市の夜景
 笛吹川フルーツ公園から望む、山梨市の夜景

なんだそうです。


 旧三大夜景が、「港」を共通要素にしていたのとは
 ずいぶんと趣が異なります。

  観点が・・・見えない(^^;
 
 
かつては、
 この手の夜景を100万ドルの夜景と表現したものですが、
      最近では1000万ドルの夜景と言うんですね。

 これ、ガイドブックを見ていて気がつきました。
                 (今頃かい!!)
 
 
100万ドルという表現が初めてされたのは昭和20年代のこと。

その後、市街地が拡張し、住宅が増え、灯もどんどん増加。
   電気料金や為替レートも変わりましたからね。
        1000万ドルというのも違和感はありません。
 
 
うっかり100万ドルの夜景なんて言わないようにしないと
       いつの時代の話だよ・・・なんて言われそう。(^^;


20090607dsc03234

【写真】稲佐山のアンテナ群
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
さて、旧三大夜景のポイントのひとつになっている「稲佐山」

長崎駅の西側にあって、標高は333メートル。

 ロープウェーで上がるのが一般的なようで、私もこれを利用。
   
 
 夜景を眺める時間帯には、
 ロープウェーの山麓駅である「淵神社」までは
 市内の主要ホテルを循環して送迎してくれるバスが走るので
 ホテルで申し込めばそれを無料で利用できます。
 
 
流石に三大夜景のポイント
 山頂には立派な展望台が設えてあります。
  表示板なども完璧。
 
 
夜景は日没直後から暗くなるまでの時間帯が綺麗です。
 あまり遅くなって真っ暗になってしまうと、
   灯だけしか見えなくなってつまらないんです。
 
 
今の時期の長崎は午後8時前後がベストでした。
 
 
20090607dsc03222

【写真】稲佐山から望む、長崎市の夜景
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
ちょうど満月が上がってきまして・・・
  計画してたわけでもなんでも無かったんですけど・・・(^^;
 
私のほうは、お散歩撮影スタイルで、三脚も何も無し。

こんなことなら、
  ちゃんと写真撮る準備してこれば良かった・・・と
                   激しく後悔(T_T)


もちろんカメラの感度を上げれば撮れるんですが、
        使えないクオリティーなんですよね。

 EOS5DMark2ならなんとかなったかも・・・ですが。

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日本の写真の先駆け「上野彦馬」

幕末、
 長崎は間違いなく日本で一番西洋化が進んだ町だったわけで、
 明治になっても日本の近代化推進の拠点のひとつでした。

だから○○発祥の地、伝来の地、
     日本最初の○○ってのが、とても多いんです。
 
 
20090608dsc03461
 
【写真】バトミントン伝来の地 (出島)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
鉄道発祥の地
(横浜-新橋間の鉄道が走り出す 7年前に
            汽車を走らせたそうです)、
国際電信発祥の地などをはじめとして、
ボーリング発祥の地とか、バトミントン伝来の地とか
日本最初のアスファルト道路、日本最初のテニスコート・・・
あちこちに碑が建ってます。


20090607dsc03181
 
【写真】国際電信発祥の地 (ホテルグラバーヒル前)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
当然、当時の最新技術であった写真も例外ではありません。

坂本龍馬が右手を懐に入れて立つ肖像写真を
ごらんになったことがあると思います。

それを撮ったとされているのが、長崎の人「上野彦馬

もっともWikipediaによると、
龍馬の肖像写真は現在の研究では、彦馬の弟子、
井上俊三の撮影であることが通説となっているらしいですが、
彦馬の写真館で撮られたことには間違いないので、
「彦馬撮影」ってことで普通は通っちゃっているようです。


文久2年(1862年)、上野彦馬は
   長崎で日本最初の職業写真家として開業しました。

   同じ年、横浜では下岡蓮杖が開業。
      伊豆は下田生まれの人です。


西の彦馬、東の蓮杖として、

 日本の写真史のトップページを飾るのがこの2人なんです。


でもたぶん、
 一般観光客にとっては彦馬はドーデモイイ人というか
  長崎観光における優先度は低いんだろうなぁ〜と思います。

あたくし腐っても写真家なので(ホントかよ)
  彦馬関連の場所には是非とも寄らなければ・・・
         つぅことで、巡る場所を考慮しました。


20090609dsc03998

【写真】中町 彦馬&龍馬の像  真後ろに見えるのが眼鏡橋
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
眼鏡橋の近くには、
   上野彦馬の像が龍馬の像と並んで立っています。

誕生の地には看板だけが立ってます。

お墓は、風頭公園の坂本龍馬銅像のすぐ脇にあるそうですが、
 今回は寄れませんでした。
  龍馬フアンの人ならついでに寄れそうですね。
   今回はねぇ・・龍馬までたどり着かなかったんですよ。
 
 
20090609dsc04003

【写真】彦馬生誕の地  (表示のみ)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
東山手洋風住宅群の一角が上野彦馬の資料館になっています。

         彦馬関連ではここが一番優先度高いかな。

20090608dsc03392

【写真】東山手洋風住宅群 上野彦馬資料館内
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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LUMIX LX3 やっと手元に

LUMIX LX3 修理完了して戻ってきました。

フロント、リアカバー交換で、12,230円。
 
 
20090611dscf0461_2
 
 
あっという間に価値が無くなってしまうコンデジで、
修理するかしないかってのは、微妙なところなんですが
今回は買ってまだ半年だったんで、踏み切りました。


修理に持ち込んだのが5月連休後、

そんでもって、戻って来るまでに1ヶ月以上。

だから長崎はα700だけになったんです。


本当はもっと早く戻ってくるはずでした。

修理品に同梱されていた明細書を見てみると
5/15頃に、見積もり連絡が
なんらかの手段で来ているはずでして、
それに回答が無かったということで
ずっと保留になってたんですね。

わたし自身、流石に見積もりが来ないのはおかしいと思い
5/20頃に、修理に持ち込んだキタムラに、
連絡が来ていないかどうか確認しに行きました。

結果、「まだ連絡無し」ってことで・・・
 「連休の後だから時間がかかってるんじゃないか」って・・・
 
  カメラの修理と連休は、
     あまり関係あるようには思えませんでしたが(^^;
 

そしたら先週「日研テクノ」ってとこから
修理確認のハガキが来たんです。

長期保留になってます・・・って(^^;

で、それに記載してあったウェブページにアクセスして
                  ようやく修理Goー


最初のハガキが届かなかったのか・・・
           どうなんだか・・・
                不明・・・
 
郵便物を見逃したってことはないとは思うんだけどねぇ。
 
 
でもさぁ・・ハガキで見積もり結果報告が来るなら
取次店(キタムラさん)は、受付時にそう言って欲しいですよね。
 
 
しかも、途中で確認にも行ってるんですから。
   「連絡来てないですねぇ・・・」
             じゃなくてさ。


日研テクノ
ってのは、カメラ修理の会社。
ユーザからの直接修理依頼も受け付けているようです。

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α700+Vario Sonnar

長崎にはα700を携行。


機材を大きくしたくなかったというのが一番。

撮るのは売るつもりの無い、
        ただの旅行写真ですし。

まぁ、運良く売れればそれはそれでいいですけど。


レンズは「Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA」

50mm/F1.4も70-300mmも一応は持って行ったんですけど、
ほぼこれ一本で大丈夫でした。
 
 
ホテル定着で、

カメラだけ持って市街をブラブラするというスタイルなので

バックはLowproの「ステルスリポーターD100AW」を選択。

これの弱点は、

観光施設でもらってきたパンフレットなんかが入らないことです。

かといって、これより大きなバッグは持ちたくないし。


一人行動なら、

もっとワイルドにバックパックスタイルなんですがねぇ・・・

でも、かみさんに合わせることも必要なので。
 
 
20090608dsc03337

【写真】鍋冠山公園展望台まで230m
 昼間はかみさんと行動しなければいけません。
 なので単独行動は「早朝」。
 ホテルグラバーヒルは早朝散歩にベストなロケーション。

 「○○山展望台」とかいう看板に弱いので、
 ついふらふらと登ってしまい、
 すっかり帰りが遅くなって怒られました(笑)
 
 
20090608dsc03327

【写真】鍋冠山公園展望台からの眺め
 こんな感じでした。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2009年6月12日 (金)

フェーズ6

インフルエンザ、フェーズ6になりましたね。
 

想定していた鳥インフルエンザでフェーズ6なら、
   もう経済活動ストップという状況でしょうけど。

とりあえずは弱毒性ってことで、
  パニックにはならずに済んでいるようです。


南半球ではこれから冬、インフルエンザシーズン。

北半球では、
  秋口からまたさらに大騒ぎになりそうですねぇ。
 
 
いまのうち、出来るだけ体調のいいときに感染して

     免疫つけておくってのもいいかもよ\(^o^)/
 
 
20090607dsc03132

【写真】グラバー邸にて
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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さて、長崎ネタ・・・

長崎ネタ、ちびりちびりと小出しに・・・(笑)
 
 
20090607dsc03116

【写真】グラバー園から、長崎港と長崎市街を望む。
 右手の丘陵地が東山手の旧外国人居留地。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
長崎といえば、九州です・・・
     って、そりゃ当たり前だって。
 
 
あたくし何を隠そう
 九州って門司までしか行ったことが無かったんです。
 
 
門司っていうのも、
昔、中国地方を周遊券で旅していたとき、
 とりあえず九州に足跡と思って、
  とにかく門司まで往復しただけなんでね。

それにしたって、
  今から・・う〜ん、30年くらい前ですから(^^;

         それほど九州には縁が無い。


だから「長崎県はこの辺だね」ってのはわかっても

「長崎市ってどこよ」って質問には
    「ここ」って指し示すことが出来ないくらい。

 
TVに出ているおバカキャラタレントの
 とんちんかんな回答を笑ったりしますけど、
   興味がないところの知識ってのは
        まぁそんなもんなんじゃないでしょうか

           そんなことないですか?
 
 
20090607dsc03161

【写真】大浦天主堂前のお土産屋ストリートにて。
 電気がついていると、もっと雰囲気が出たんですけど。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
とりあえず、乏しい知識の中、
  長崎って聞いて連想できたのは
 
原爆、出島、キリシタン、シーボルト、
          そして長崎犯科帳・・・
 
 
 長崎犯科帳って、知ってます?

  30年くらい前ですかねぇ・・・

  日テレ系の時代劇で、主演は萬屋錦之介
   昼行灯の長崎奉行が、実は闇奉行という、
   「必殺シリーズ」みたいなもんです。
 
 
 時代劇って、水戸黄門は全国旅しますけど、
 その他は、舞台がほとんど江戸じゃないですか。
 
 
 長崎ってのが新鮮で、面白かったですね。

  たぶんリアルタイムじゃなくて
   再放送で見たんだと記憶してるんですけど。
 
 
って、んなことたぁどーでもいいことでした(爆)
 
 
20090607dsc03170

【写真】大浦天主堂前のお土産屋ストリートにて
 徳光さんに似てるな〜って思ったんだけど、どうでしょう(笑)
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
そんなわけで、
  一応ガイドブックなど買ったりしまして。

 ほぉ〜 ハウステンボスってのは佐世保にあるんだぁ
  長崎市から遠いね・・・
          とか初めて知ったりして(^^;

 
 でも、現地でどうするかってのは
    電車乗ってから決めりゃぁいいやってことでね。

  7時間もかかるんだから、
        細かいことは、その間に決めよう・・・

  まっ、そんな調子ですわ。
 
 
20090607dsc03174

【写真】大浦天主堂前にて
 長崎はとても猫が多い。しかも近寄っても警戒しないのだ。
 長崎の人はきっと猫蹴飛ばしたり、石投げたりしないんですね。
 優しいんだな、みんな。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


今回の旅は長崎市に3泊。

 同じホテルだから楽なんです。


 結局その間、長崎市から一歩も出ませんでした。

  佐世保も平戸も、ハウステンボスも、島原にも寄らず

  島に渡った以外は
        歩いていける範囲を徘徊しておりました。
   
  まっ、路面電車には乗ったけどね。

        安あがりっちゃぁ、安あがり(^^)
 
 
20090608dsc03357

【写真】南山手から長崎市街を望む。
 写真の中央右に見える建物が、
 今回宿泊した長崎全日空ホテルグラバーヒル。
 ここは、日本初の西洋スタイルホテルの一つ
 ベルビューホテルがあった場所で、
 旧外国人居留地の散策にはもってこいのロケーション。
 手前の尖塔を持つ建物が大浦天主堂。
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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憂鬱な仕事

全国的に梅雨に入ったようですね。

一般的には憂鬱な季節とされる梅雨。


あたくし、こんな季節に、
 さらに気分の滅入る仕事に
  取りかからねばならない羽目に
      陥っているのでございます。


それは「町内会の夏祭り」。

 
なんの因果か、
  その実行委員長をやんなきゃいけないんです。

 
  あたしが・・・ですよ。

   いや、本当は「かみさんが、・・」かな。


立候補した訳でもなければ、
     むろん推挙された訳でもない。

       順番で回ってきたのだけという・・・

 まったくもって、
    「なんてこった!」
         ですよ。
 
 
参考にするため過去の資料をもらってきたんだけれど、

 かなりの作業、かなりの手間、
          そしてかなりの気の使いよう。

 そして、それをまた几帳面にまとめていたり・・・

  ふむふむ・・う〜む・・・と、

   ますます憂鬱さを増す今日この頃ってわけです。


「夏祭りなんぞメンドクセーから止めちまえ」という声もあり、
 それに賛同したいところなんですが、
  実行委員長という立場でそれを発言する訳にもいかず、
   なかなかにシンドイ状況にあります。
 
 
 とりあえずは、波風立てずに、
  粛々と業務を遂行する予定なのではありますが
                どうなることやら。
 
 
20090611dsc04394

【写真】本日、朝はぐずついていたものの、午後は晴れ。
  雨は鬱陶しいものだが、晴れれば夏の暑さでさらに閉口。
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2009年6月11日 (木)

長崎へ行ってきました

富士山静岡空港が話題を集めていることを
   数日前にここで書きました。
 
 
この空港、赤字垂れ流しで、
どうせすぐに閉鎖になってしまうだろうから

早めに利用しちゃおうと思いまして、
実は中国でも出かけようと思ってたんです。


今年は勤続?年の休暇が取れるので、
 開港タイミングと合わせて取ったんです。

それが、例の豚インフルエンザ騒動で・・・・
 中国は危険地域じゃなかったんで、
 どうしても「ダメ」ということじゃなかったんですが、
 自主規制して、止めちゃったんです。


で、どうしようか・・・と、


一応は所帯持ちなので、
  自分が行きたいところに行くぞってのは無理なんです。

 かみさんとの折り合いってものがあるんですよね。

 あくまでかみさんが行きたいところってのが基本にあるわけ。
 
 
でもって、長崎ってのはさ、
   まぁ誰でも、行ってもいいかなって思うような
       観光地じゃないですか。
 
 だから比較的意見を一致させやすいんですよね。
 
 
20090607dsc03047

【写真】大浦天主堂にて
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
そんなことでの長崎。

 飛行機じゃなくてJRになりました。

 3ヶ月前までなら
  ブルートレイン「はやぶさ」で
     鳥栖まで行ったかもしれませんが
  
  今となってはその選択肢は無く
    「新幹線+特急」でございます。


長崎まで車で行こうとすると

 googleでの検索では、約1,100km、14 hr。
 ガソリン代が、10km/Lとしてで1.3万円くらいですか。
 高速料金が、通常だと22,350円(休日は2500 円)

    2人以上で行けば、車のほうが安いことは確かですが、
    使う労働力が半端じゃない
   
    1日、800km位は走ったことあるんですが、
       1,000km超はちょっと厳しいかと。


飛行機を利用すると
  僅かな時間短縮にはなるものの
  アクセスや乗り継ぎが面倒なので、メリット無し。

 静岡ー長崎の直行便は無いので、
 羽田まで行くか、福岡空港から長崎へ行くか
 の選択になっちゃうんですね。

あたしんちのからの最寄り駅「新富士」からですと、

 こだま(約1.5hr)ーのぞみ(約3.5hr)ーかもめ(約2hr)
 
乗り継ぎ含めまして、7時間強の旅でございます。

 「旅」と言うより、「移動」かな。

20090607dsc03025

【写真】長崎駅 停車中の特急「かもめ」
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
私、電車に長く乗っているのは、
それほど苦痛じゃないんです。

車窓を眺める楽しみはもちろん、
本を読む時間として有効に活用できますからね、


今回利用したのは
 「ゆったりお値打ち3泊長崎」というパック。

   往復の交通費とホテル3泊分(食事無し)で44,500円/人

 新富士ー長崎の片道料金が21,740円ですから、
 ホテル料金も合わせて、ざっくり半額のイメージですかね。
  
 
 普段はほぼ100%、車移動のアタクシは、
 旅行会社窓口などにはまるで縁がなく、
 この手のパック旅行には全く疎かったのですが、
 かみさんに引きずられて窓口に・・・

 いろいろパンフレットを眺めてみると
 意外と「お値打ち」かつ「気軽」に利用できるもんなのね.....
 と、少し見直しました。
 
 
皆様も、ときどき旅行会社のウェブサイトや
パンフレットを眺めてみると
意外とお得な料金で、行ってみたいところに行けることに
気がつくことがあるかもしれません。

20090607dsc03142

【写真】グラバー園から稲佐山方面を望む。
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2009年6月 6日 (土)

富士山静岡空港開港

ここ数日、静岡で持ちきりのニュースと言えば

富士山静岡空港開港。

立ち木問題で知事が辞職に追い込まれたことで、

全国的にもすっかり有名に\(^o^)/


これ、必要性が謎のところにもってきて、

頭に「富士山」を冠したところで、胡散臭さが倍増。


すべてのフライトが満席でも赤字なんだそうですが、

開港2日目にして、霧で2便が欠航。

さらには中国・上海に就航した中国東方航空が
         早くも路線撤退の可能性に言及。

はたしてこの空港、何年持つのやら(^^;

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富士山を汚すのは誰か-――清掃登山と環境問題

電車に乗る用事があったので、

野口健著
富士山を汚すのは誰かー清掃登山と環境問題
を買って読みました。

都会と違って、電車に乗ることがないんですよねぇ〜
電車に乗らないと本を読まないの。

ホントに本を読まなくなりました。
ボケちゃってるモノだから、
読んでも忘れちゃうんだけどね。
 
 
で、

「富士山を汚すのは誰か」は、

彼がここ数年取り組んできた
富士山のゴミ問題について、
エベレストの清掃登山の話も交えながら紹介し、
山の環境問題に関する彼の考え方を述べた本です。

雑誌など他の書物に載った話も多く、
私の場合、講演も聴いたりしているので
新鮮な部分は無かったのですが、
安心したことがひとつ。

それは野口氏が、富士山世界遺産化のバリバリの推進者では
無かったということです。

最近、どんな環境活動も
「富士山世界遺産化」のための活動に見えてしまい、
この手の活動、活動団体すべてが胡散臭く感じるように
なってきていたんです。

野口さんが協力している
NPO法人「富士山クラブ」についても
そんな先入観があって、
ちょっと引いて見ているところがあったのです。


でも「富士山クラブ」のホームページ
先入観無しに見直してみると、
「世界遺産」なんて言葉は全く出てきません。

真っ当なあり方だと思います。

ちょっといままで誤解してたかも・・・です。

個人会員の年会費が1口3,000円なんだそうで、
そのくらいだったら、会員になってもいいかもと
真面目に考えております。

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富士山写真展

富士山写真展がふたつ

 富士秀景写真展
   東名富士川SA 富士川楽座ギャラリー
   6/6〜14
 
Img010
 
 
 
 写団富士宮 富士山写真展
   富士宮市宮町 江戸屋本店ギャラリー
   6/8〜14

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以上お知らせ・・・というか自分用のメモ(笑)

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2009年6月 1日 (月)

空から見た日本パノラマ紀行@FUJIFILM SQUARE

今日、6月1日は写真の日なんですってね。

これは社団法人日本写真協会によって

1951(昭和26)年に決められたのだそうです。
 
 
だからというわけではありませんが、

今日は東京に用事で出かけたので

ついでにFUJIFILM SQUAREに寄って

写真展を見てきました。


要するに、
  そこで今日が「写真の日」だって気がついたんだけどね。


それはともかく、

素晴らしかったのが

1Fギャラリーで開催中の、

「空から見た日本パノラマ紀行」
~航空写真家 芥川善行がとらえた四季折々の表情~

芥川善行氏は、

 知る人ぞ知る航空写真の第一人者。

 
まず、入り口に展示されている

 しまなみ海道の金屏風が我々を出迎えてくれます。


そして色とりどりの風景、幾何学模様。


自ら開発した空撮用大判カメラでの撮影。

超大型プリントでその精緻さが際だちます。


偶然でありながら、必然であるような・・・

乱雑でありながら、計算されているような・・・


空撮写真の魅力炸裂。

     日本はまだまだ美しい・・・かも。

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