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2009年5月31日 (日)

EOS5DMark2 vs α700

EOS5DMark2を入手したのはいいけれど
撮影のほうはさっぱりという状況です。

EOS5DMark2とα700は「完全使い分け」
  つまり両方同時に持ち歩かない・・・ってことを
   考えているんですけれど

あまりに撮影頻度が少なくて、
まだまだ5DMark2に慣れないのと、
実力が掴みきれないので
結局2台ぶら下げて歩く羽目に陥っています。


EOSにはまだ慣れていないというハンデはあるものの
今の時点で、自分にとってどちらが使いやすいカメラかといえば
α700だと断言できます。

時間かけて絵作りをしてより質の高い画像を得ようとするには
きっと5DMark2のほうが優れているのであろうと思うのですが、
通常の撮影ではα700がはるかに使いやすい。

なにが違うのかな?
とちょっと考えてみました。

まず、撮影情報の表示です。

5DMark2はフイルムEOSと同じように
軍艦部上部右側に表示があります。

デジタル時代の今となってはこれが煩わしい。
各種設定操作は背面の液晶モニターを見ながらやるわけで、
結局、確認画面が二カ所に分散するんですね。

αの場合は表示は背面モニターだけです。

5DMarkでもINFO.設定で表示を出すことが出来るんですが
ファインダーを覗くときには煩わしい。

αはシャッター半押しで撮影情報が表示され
ファインダーに目を近づけると
自動的に表示が消えるという優れものです。


測距点の配置もについても、
5DMark2にはフルサイズ故の欠点があります。

測距点が中央に固まってて使い難いんですね。


ラフに撮れるという面でもαに一日の長。

5DMark2はラフに撮るためのカメラじゃないので、
比較しちゃいかんのですが、
それでもα700は楽。

とどめはDレンジオプティマイザー。
5DMark2にも似たような機能はついているのですが、
やはりDレンジ・・・の威力は、
この手の機能の中では最強といえるでしょう。


青木ヶ原で、最初はなんとか5DMark2で撮ろうと思ったんですが、
結局α700に持ち替えてしまいました。


雑誌なんかの評価では、
αの点数っていっつも高くないんですよね。

不当な評価だなぁ・・・と思うんですよ。

20090524img_0477

【写真】青木ヶ原樹海にて
  EOS5Dmark2 EF24-105 F4 L IS USM
 
 
20090524dsc02965_2

【写真】青木ヶ原樹海にて
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2009年5月24日 (日)

雨の日の樹海

20090524dsc03003雨の森が好きだ。


晴天よりも、雨の日のほうがいい。

雨は森を生き生きとさせる。
 
特に瑞々しさが際だつ初夏の頃。
 
カメラひとつで5月の樹海へ。 
 
 
 かなり雨が降っていても、
   森の中の小径を歩くのに傘は要らないんですよ。
     茂った葉が、傘になってくれるんです。


水を含んだ緑、

  葉も、苔も 美しい。


さぁ、雨の日こそ、カメラを持って森に入ろう。
 
20090524dsc02974

【写真】青木ヶ原樹樹海 2009.5.24
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

 今のカメラは高感度、高性能。
 暗い森の中でも、手持ちで十分撮れる実力を持っている。
 少しでも気にかかったものは、
 どんどん撮ってみよう。

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エゴノキ

20090524img_0473
 
【写真】エゴノキの花  2009.5.24
 EOS5Dmark2 TAMRON Macro180mm
 
 
庭にある3本のエゴノキ。
 
 
目の前に立っていても

     気にもとめないそんな樹が、
 
 
圧倒的な存在感を示すのが5月。


沢山の真っ白な花を咲かせて
 
    甘い香りを漂わせる。
 
 
20090524img_0465

【写真】エゴノキの花  2009.5.24
  EOS5Dmark2 TAMRON Macro180mm
  下向に咲くエゴノキを下から見上げて撮影。

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G4をスキャン専用マシン

G4のハードディスクが調子良くなかったので、

すべてをインストールし直し。

実質スキャン専用マシンとして立ち上げ直しました。

快適です。


iMacを購入したときには
下取り価格があるうちに売ってしまえと考えていたんですが、

iMac一台では非力でなんとも・・・
 

老兵G4ですが、
  当分はこの用途で活躍し続けそうです。
 
 
これで、G4でスキャンしながら
 iMacでレタッチやら原稿作りなどしながら
  さらにVAIOノートで町内会の仕事をする

 というような体制が整ったのですが・・・

人間のほうに、
  3つの仕事を同時進行する能力が無いのよね(笑)
 
 
Tokugo

【写真】徳本峠小屋にて 1982年8月
  Minolta X-700  35-105mmズーム
  Kodak Panatomic-X

私の山への関わりの始まり、営林署の自然監視員時代の一コマ。
Panatomic-Xというフイルムはコダックの低感度微粒子フイルム。
いま、改めて高解像度スキャンをしてみても、
かなりの解像力であり微粒子感がある。

当時はもちろん有名なTryX含め、沢山のフイルムを試していた。
最終的には使いやすいネオパン400に決めて、
100feet巻を買って、パトローネに巻き直して使っていた。

デジタル世代の人にはナンのことやらわからんでしょうけど。

 

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婦人科

秋山氏、大竹氏と、大先達の写真家の話題が続きました。

お二人とも晩年(大竹氏はご存命です)は
「花」をモチーフにすることが多かったけれども
全盛期は婦人科。


写真を撮らない方にはピンとこないかもしれませんが
プロ、アマチュア問わず一口に写真家と言っても
それぞれ専門のジャンルがあるんです。
 
 
私で言うと、長く撮っていたのは
「自然写真」「自然風景写真」という分野。

これは、一人で撮れるのと、
肖像権などのいざこざが生じにくく、
作品を発表したり、売ったりするのに都合が良いという、
アマチュアにとっては取っつきやすい。
 
 
デジタルになってからはスナップ系が多くなりました。

これは手軽という面ではいいんですが、
最近は特に、肖像権とか個人情報云々とかで
取り扱いに要注意という難点があります。
 
 
出かけていっちゃぁシャッター押しまくっているくせに、
肖像権が問題にならない家庭内の写真は
全くと言っていいほど撮らないんですよね。

自分の生きてた証拠が残らないんじゃないかと
思うくらい撮らない。

そんな感じです。


あと、専門分野としては、「星」とか「鳥」とか

特殊な技術や知識や機材が必要な分野もいくつかあります。


で、私が最近は遠ざかっているのが婦人科。

実は全然嫌いじゃないんです。

写真始めた当時は撮りました。

四半世紀前の話(笑)


今でもあるのかどうか、よくわかりませんが、
その地域の写真店やその組合、あるいはラボなんかが主催して
ヌード撮影会なんてのがよく開かれたんですね。

カメラ買って、すぐ誘われて行きましたかねぇ・・

もちろんおじさんばかりでしてねぇ・・・エロオヤジ。

18歳の私は間違いなく最若でした。


講師として来ていたのは中村正也先生。

今にして思えば、えらい人が来てたなぁってことなんですが、

当時はよく知らなかったんでありがたみはあまり感じませんでした。


Nude03これが、そのとき撮った写真です。

懐かしいですわ。

どちらかというと
自然な表情捉えるほうが
好きなんですね。

ポーズとらせたり、
目線もらったりするのが
好きじゃない。

外すんですね、
少し緩んじゃったところを撮る。


今でもたぶんそうです。

だから記念写真なんかが、
とても苦手なんだろうと思います。


撮影会にはコンテストがつきものでして、

このときの撮影会では、特に何も頂きませんでしたが、

2回目からは、トップも含めほぼ毎回「賞」のようなものをもらいました。


でも、ヌードしかだめなんですよね。

服を着た女の子の撮影会も出かけたことあるんだけれど、

モチベーションは上がらないし、賞も撮ったことが無い。


それにしてももう、四半世紀撮ってないんですねぇ・・・

当時の安物ズームに比べりゃ

数段上等の機材があるんで

相当上手いと思うんですが(笑)


誰か頼みません?

安くしとくけど(爆)

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2009年5月17日 (日)

大竹省二写真展@フェルケール博物館

大竹省二写真展(静岡県コレクション)が
静岡市清水区のフェルケール博物館で開催中です。

大竹省二氏は静岡県小笠郡大須賀町(当時)生まれの写真家。
1920年生まれですから、
先日ここで紹介した秋山庄太郞氏同じ年の生まれになります。

撮影ジャンルも似ています。

大竹氏も全盛期にはTV番組に出演したりしていましたので、
ご存じの方も多いかと思います。

写真展では、主な仕事であった有名人のポートレートの他、
少年時代に撮影した写真から、
比較的後期の花の写真まで展示されています。

入場料400円。会期は6月21日までです。
 
Img002
 
Img003

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劔岳・点の記

昨日はTVでダ・ヴィンチ・コードを見ました。

実はこれ、劇場に見に行ったんです。

でも、う〜ん、筋書きほとんど忘れてました(爆)

もちろん見たら、
「ああこうだったこうだった」と思い出しましたが。

結構展開が複雑だったから・・・覚えていられなかったんだろうか。


読んだ本の内容とかも
   最近、ほとんど覚えてないんですよねぇ・・・

ボケの信仰が激しいわ。


いま第二弾の「天使と悪魔」が公開中。

時間があれば見に行きたいですけど

どうせ忘れちゃうんならいいかな・・・とも(笑)
 
 
あと、見に行きたいのは
劔岳・点の記」ですかねぇ。

こちらは、本当に見に行きたい。

原作は新田次郎。

新田次郎の本は随分読みました。
数えたら手元に文庫本が22冊・・・
 
Dsc02938
 
 
山岳小説はその山に登って読むのが好きでした。

雨を吸ってずいぶん膨らんでしまった本もあります。

「劔岳・点の記」も劔沢とかで読んだのかなぁ・・・
  四半世紀も前の話なので、もう覚えてはいませんが。

「ヤマケイ」6月号は劔岳特集。
    今日、本屋でパラパラ捲ってみました。

 あまり読む気はなくても、とりあえず買っちゃっとこう
 なんていうことを最近やりがちだったのですが、
 今は緊縮財政のため、立ち読みのみです。

 まぁ実際には読むところほとんどないんで、
   それでなんら支障はないんですけれども。


あっちこっちで劔岳特集。

   今年、きっと劔岳混むんでしょうね。

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2009年5月16日 (土)

新風景

今月初め、庭の樹をいくつか切ったため
庭越しに富士山がよく見えるようになり
やたら車が徐行したり
人が立ち止まったりします。
 
 
20090510dsc02920
 
【写真】ミズキと富士山
  ちょっと切り口が痛々しいですが・・・
  来年は枝が伸びて切り口が隠れてくれるかも。
  再来年はさらに伸びて富士山見えないかもね。

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LUMIX LX3入院

ジスロマック® SR
効いているのかいないのか・・・

相変わらず調子は悪く、蟄居中でございます。


私も調子が悪いのですが

最近のメイン機種 LUMIX LX3も今入院中なのでございます。


実は渋谷で落としました(爆)

機能的にはなんの問題も無さそうだったのですが

外装がゆがみまして、

ボディの底に隙間が・・・

水とか埃とか入りそうで嫌だったんで
修理に出しましたとさ。

カメラは何台もあるんで、一台くらい無くても

な〜んも影響はないんですけど。

結局それ以来外出してません・・・

LX3直らないと、私の病も癒えないかも。


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【写真】六本木ミッドタウン LUMIX LX3

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2009年5月14日 (木)

ジスロマック® SR

最初は喉に違和感がある感じだけだったんですが、

最初にかかった病院の薬も効かず、徐々に症状が悪化。
「こりゃあ、気管支炎になったな・・・」
という自覚症状。

あたくし、呼吸器系が弱く、中学生のとき
気管支炎で、1ヶ月ほど休んだこともあるほど。


「万が一結核だったりしたらやべぇよな」
  との思いも頭をよぎり、呼吸器科のある医院へ。

レントゲンと血液検査の結果
 気管支炎でしょうということだったのですが、

レントゲンでは、陳旧性結核も指摘されました・・・

いままで検診でそんな指摘されたことは
 無かったと思うんだけどなぁ・・・とちょっとびっくり。

  経過観察ですね・・ってことで(^^;


ネットでみると
必ずしも結核の痕跡とは限らないとも書いてありますので、
本当に結核にかかっていたかどうかは定かではありませんが
まぁ、注意はしようと思います。
 
 
さて、本日処方してもらった薬は
ジスロマック® SR、
メジコン錠、ムコダイン錠、ソランタール錠
の4種類。

なかでもジスロマック® SR
2009年3月13日薬価収載、4月6日発売という
バリバリの新薬でしたんで、
使用状況を報告したいと思います。
 
 
ジスロマック® SRは抗菌薬で、
アジスロマイシン水和物の成人用ドライシロップ製剤です。

その特徴は、なんといっても
「1回服用するだけでその効果が7日間効果が持続する」
ことです。

まぁ便利(^^)/

ウエブにある資料によると、
有効成分アジスロマイシンが
粒子径が数μm程度のマイクロスフェア
(カプセルみたいなモノか)
に包まれた状態になっており、
酸性である上部消化管では
カプセル内部の物質が外に放出されず、
中性環境の小腸に入ってから
放出されるという仕組みのようです。

抗菌薬というのは、
完全に治癒するまで飲み続けないと、
耐性菌が増えるなどの悪影響があり、
自分だけの判断で服用量を減らしたり、
よくなったからと途中で中止してはいけないものですが、
これがなかなか守られないという実態があります、

それに対して、ジスロマック® SRは
1回飲みきりで服薬が完結することで、
患者の自己判断による服薬中止を防ぎ、
薬剤耐性化の防止にも効果があると
メーカーでは謳っています。


食後2時間後以上経った、空腹時に服用してください
とのことでしたので

あたくしは、昼食後の15時頃服用。

2時間後くらいに
もしかすると副作用かもしれない腹痛(^^;

そして汗・・・

でも2時間程度で収まりました。

下痢はするかもしれない・・・ということは
医師からも聞いてましたので、
まぁこういうこともあるかも・・・という感じです。
 
 
1回の服用で7日間効果が持続するということは

副作用が発現しても7日間は手が付けられない
             ・・・ってことでして
そういう意味ではリスクもありますね。

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2009年5月10日 (日)

なんちゃってLomography

20090506p1010727processd_4

Lomographyで、

いろいろ調べていたら

こんなものを見つけました。


イメージジェネレーター
 
Lomoサンプル
 
LOMO風サンプル2

各種ジェネレーターがこちら

Mac用のソフトですが
http://www.teatimelogic.com/software/roundrect-x-russia.html
 
 
20090506p1010727
 
 
フォトショップのplug-inも
http://www.pentacom.jp/pentacom/products.html#toy
 
 
20090506p1010727lomo_2

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Lomography

「Lomography」

いまやひとつの写真ジャンルとして定着した感がありますね。

いわゆる、トイカメラによる写真表現。


岡本太郎記念館を出て、

  六本木まで歩く途中で出会ってしまった

     Lomographyのショップ

      100%、偶然・・・です。
 
 
 こんな店があることも全く知らず・・・

 結構衝撃的出合い・・・でした。

  もしかすると呼ばれたのかもしれない・・・(^^;
 
 
20090506p1010724
 
 
たくさんのLomoあるいはその類のカメラ、
 そして「Lomography」作品が展示されていました。

    まさに「ポップアート」の世界。


かつて、
 ポップアートの表現手段のひとつとして
    「ポラロイド」がよく使われていました。

Lomographyの
 醸し出す雰囲気としては
  このポラロイド写真によるアートに
   似ているような気がします。

ただ、ポラロイドと違って、
 現像しないと結果がわかりませんから
 
 思い通りの絵を作るためには、
    かなりの写真に関する素養と、
       想像力が必要になります。

デジタルに慣れてしまい、
 写真的想像力を失った私には
   もう出来ないかもしれません。

もちろん、
  難しく考えるばかりでなくて、
    偶然に期待する撮影方法もアリです。

  というか普通はそれがほとんど。


 思いがけなく、面白い写真が撮れる

         これが人気の秘密でしょうか
 
 
20090506p1010722
 
【写真】 Lomographyのお店    LUMIX LX3
   奥の壁一面に貼られたLomographyが壮観。
      
 
 
それにしても、沢山の種類があります、

 気になったのは、

 4つのレンズが搭載されて、間欠でシャッターが切れる
 「Supersampler」
 
 パノラマカメラ
 「Horizon 」
 かな。

パノラマは、少し前に一振りパノラマ機能が搭載された
SONYのコンデジの話題を取り上げましたけど、

このカメラの場合はゼンマイ仕掛けでレンズが回転します。
 
今の時代ではトイカメラに分類されてしまいますが、

 フイルム時代の代表的なパノラマカメラのひとつです。


持ってみると結構な重量感。

価格も安くはないです。

 
 触っているとお姉さんが話しかけて・
     というか、一応説明にきます。

    ちょっと鬱陶しいかも(^^;

でも、
 暇つぶしにおねぇさんと話したいという方にはお勧めです。


もしかしたら、フイルムカメラって
実用的なカメラよりも、
この手のトイカメラのほうが売れているのかもしれません。

 
まぁ、彼の地では「トイカメラ」という位置づけではなく
ちゃんとしたカメラとして売られているものも多いのでしょう。
 
 
どこかの社長が「写真文化を守る」と言ってました。

でもホントに写真文化を守るのはこんな「Lomography」なのかも

今の時代、写真をやらかす人間の端くれとして
 一台くらいはこの手のカメラを持たなきゃいけないのかと
                思わないではありません(^^;


今回はなんとか購買欲を抑えることが出来、

おねぇさんに
  「じゃぁ、また寄せてもらいます・・・」
      とかいってお店の外に出ました。

   ふぅ。
 
 
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【写真】渋谷駅前 LUMIX LX3

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秋山庄太郎写真芸術館

今日がGW最終日っていう雰囲気の方もいらっしゃるんでしょうね。

あたしゃぁ5連休のあとの仕事で
疲れきっております。


しかも、豚インフルエンザで体調が悪いです。
というわけではないんですが、喉をやられました。
声出ません。


ちょっと寒かった夜、ヤバイカナと思いながらも
薄着でそのまま寝てしまい、寒くて夜中に起きたとき
「ああ、これで風邪引いたな・・・」って感じはありました。

自己責任ですな。


20090506p1010687さて、岡本太郎記念館のところで、
 
秋山庄太郎写真芸術館にも
立ち寄ったと書きました。
 
今回はちょっとその詳細を・・・


写真に詳しくない方にも
「秋山庄太郎」という名前は
よく知られていると思います。

秋山氏は
2003年に急逝されましたが、
直前まで写真家として現役、

良きにつけ悪しきにつけ写真界に重鎮として
君臨しておられたことも皆様ご承知のとおりです。
 
 
写真家人生の前半は婦人科。

   名声を得たのはこの頃。

    後半は花と風景をよく撮られていました。


秋山庄太郎写真芸術館は氏のアトリエを改装した建物です。
「花」の作品の多くがここで生まれたということになりますね。

館運営のコンセプトは「こころの休み時間」。

展示されている作品もそのコンセプトに沿って
          セレクトされているようです。


かなりゆっくり作品を拝見しました。
 ゆっくり見たくなる雰囲気でもあるのです。

      お客さん全く居ないし・・・(^^;

        人が居ないときは電気切ってるし・・・省エネ。

 ほ〜んと静かな雰囲気で良いです。
        

昭和の時代リアルタイムで作品を見ていたときは、
別になんとも思わなかったのですが。

こうしてじっくりと作品と対峙してみると
写真を撮ることを本当に楽しんでいたんだなぁということが
伝わってきます。

撮られた場所に居るんだという思いが、
またそれを増幅させるのかもしれません。
 
 
20090506p1010688
 
 
3FはCafeになっています。

テーブルの上のSONYのデジタルフォトフレームでは
氏の作品のスライドショー。

のんびりくつろぐことができます。

静かでゆっくりとした時間を楽しみたい方にお勧めです。
 
 
20090506p1010692_2

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2009年5月 6日 (水)

岡本太郎記念館

かねてから一度訪ねたいと思っていたところに

           今日は出かけてきました。

青山にある「岡本太郎記念館」です。
 
20090506p1010707
 
【写真】 岡本太郎記念館
 
 
20090506p1010716ここは、もともと岡本太郎の

アトリエ兼住居だったところで、

今は記念館として開放され、

作品の展示などが行われています。
 
 
ちなみに、この記念館は
 
 「写真撮影自由」となっています。
 
 
現在の企画展は

『明日の神話』40年の軌跡 展


昨年11月、渋谷駅に岡本太郎の巨大な壁画『明日の神話』が
設置、公開されました

 
 
20090506p1010666

【写真】『明日の神話』@渋谷駅
 
 
この作品は40年前、メキシコでホテルの壁画として制作されながら
その後行方不明になっていた作品です。

2003年9月、メキシコシティ郊外の資材置き場で発見され
日本へ運んで復元


日テレや東京都現代美術館で展示された後、
安住の地として渋谷駅が選定され恒久設置に至っています。
 
 
記念館に寄る前、しっかりと壁画も見てきました。

ほとんどの方にとっては日常の風景でしょうから
見向きもされない・・・という感じですけれど
ときおり足を止めて魅入られる方、
写真やビデオを撮られる方もいらっしゃいました。


本日のコース
 渋谷駅『明日の神話』
 
 → 秋山庄太郎写真芸術館
 
 →岡本太郎記念館
 
 →Lomography Gallery Shop Tokyo
 (ロモグラフィーのフラッグショップです)
 
 →FUJIFILM SQUARE
  
です。

詳細はまた後ほど。

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2009年5月 5日 (火)

遅ればせながらカレンダー更新

遅ればせながら、カレンダーを更新。

ああ、もう5月なんだよね。

って気がついてなかった訳じゃないんですけど、
 なかなか手が着かない。

  weeklyも一ヶ月間隔での更新になってるし・・・。

更新少ない割には
  たいした写真じゃなくて済みませぬ。


豚インフルエンザ

 報道によると彼の地では収束方向だとか・・・

 まだ感染者の数は増え続けていますし、
  日本の場合、GWの帰国者がこれからですから
        まだまだ十分注意が必要なのかな。

 傍目には過剰とも思えるような、対策や報道ですけれど
 まぁ、少々過剰と思える反応で、
  ちょうどいいのではないかと思います。

 今回は強毒性ではなさそうということで、
  強毒性の鳥インフルのパンデミックに備えての
   いい予行演習になっているのではないでしょうか。


 食料やマスクの備蓄を真面目にやらなきゃいかんかなぁ〜
 と思う今日この頃。
 
 
20090503p1010607
 
【写真】鬼無里 おやきの「いろは堂」

 鬼無里の店舗にはギャラリーを併設。
 おやき版「小布施堂」を目指してるのか・・・・(^^;

 一方、隣の小川村の「縄文おやき」は年商8億円なんだそうです。

 「縄文おやき」vs「いろは堂」
   「小布施堂」と「竹風堂」のような
         ライバル関係で全国制覇を目指すか。

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「DSC-HX1」 ひとふりパノラマ

以前、ここでも紹介した
SONY サイバーショット「DSC-HX1」

FYAMAPの総帥
山尾望さんが早速購入し、
カメラを一振りするだけで、
最大224度のパノラマ写真を1秒で撮影するという
ひとふり「パノラマ撮影」を試されております。

作例がこちらに↓

http://fujiyamao.la.coocan.jp/shashin/DSC/hx1.htm

優れものだと思います。
 
 
20090504p1010638_2
 
【写真】
 富士川楽座でこんなものを見つけました。
 一目見て「これは絶対、不味い」との確信を持ちましたが、
 どれほど不味いのか知りたくて・・・・ついつい。

 結果・・・予想通り、不味かった(爆)
 どれほど不味いか興味のある方はお買い求め下さい。

 単にブログに不味いと書くためだけに買ったんよ(笑)

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富士山関係の写真展のハシゴ

富士山関係の写真展を、2つハシゴしてきました。

一つ目は、富士市ロゼシアターで開催中の
 「第4回 富士山百景写真コンテスト」写真展。

これは、富士市が主催したコンテストの入選作品展。
テーマは「富士市から見た富士山の写真」

風景だけではなくて、生活感を感じられる写真も多く
かなりグレードは高いと思いました。

忍野や御殿場を撮影地限定した写真コンテストだと
どうしてもヨソ者の視点での作品が多くなるんですけど、
この写真展の場合、入選者の50%以上が富士市民なんですね。

そういう意味で、「我が町」的な雰囲気が
写真から溢れているのだと思います。


ただ、プリントが高コントラスト、色べったり、階調無し
だったので、ちょっと残念でした。

一見キレイには見えるんですけど、徐々に疲れてきます(笑)

 会期は6日まで。


もう一つが、富士川楽座で開催中の
 「富士山写真友の会 写真展」

 第八回になるこの写真展。
  たぶん、そのなかの何回かは見ていると思うのですが
  今回はいつになく、好印象。
  
 どうしても、写真クラブの写真展というのは、
 会員の中での巧拙の差が大きかったり、
 テーマや作風が違いすぎたりして
 あまり好印象を受けることがないんですけれど、
 全体のレベルが上がったのかどうかわかりませんが、
 いい感じにまとまっていたような気がします。

 FPNの写真展のぼうが、バランス悪いかも・・・(^^;
 
 
P1010632edit
 
【写真】パパの背中で・・・ 富士市  LUMIX LX3

 よく見るとベルトで固定されているんです。
 ほぼ、ウエストバック状態(笑)

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2009年5月 4日 (月)

信州軽く花巡り

長野市はいま善光寺ご開帳で大賑わいのようです。

戸隠も式年大祭ということで、

こちらも結構力が入っているみたい。


でも、ほとんどそういうのとは関係無く
         私はマイペースで普段通り。

ご開帳とか行った方がよかったかなぁ・・

 と思いつつも、混雑見ると引いてしまうんですよね。

 混雑・行列は苦手です。
 
 
20090503img_0251

【写真】戸隠鏡池 2009.5.3
 EOS5Dmark2 EF24-105 F4 L IS USM

 EOS5Dmark2露出不調・・・
 露光オーバーになっちゃうことがあるんですよ。
 2/3か1絞り分くらい。
 この写真もそうで、
  これで1絞り分くらいアンダー設定ですから。
 
 いまのところ24-105ズームだけみたいです。

  試しにライブビューで写してみると普通に見えるので
  もしかすると、レンズ側の絞りの動きが悪いのかな?

  うーん、ちょっと今信頼感無いです。
 
 
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【写真】アカハラ 戸隠森林植物園
 EOS5Dmark2 TAMRON Macro180mm

 戸隠の森は野鳥観察のメッカ。
 昨日も沢山の方がデジスコ持って歩いてました。
 普通のカメラ持ち歩いている人よりも
 デジスコ持ち歩いている人のほうが遙かに多いんですから。
 
 コンデジの代わりに、
 接眼レンズにケータイ押しつけて撮っている女性が居ました。
 初めて見ました・・・結構いけるんでしょうか?
 
 それとも現場での突発的なアイデアなのか。
 
 
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【写真】ミズバショウ 戸隠森林植物園
  EOS5Dmark2 TAMRON Macro180mm
  
   特にMacro180mmで撮らなければいけない被写体では
   ないんですけど(笑)
 
 
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【写真】カタクリ 黒沢高原
  EOS5Dmark2 TAMRON Macro180mm

   天気が良くなかったこともあるのか、
   人はほどんど居ませんでした。

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体感! 1000円渋滞

1000円渋滞を体感してきました。

信州戸隠、白馬あたりをゆるゆると・・・。


いやはや、高速道路・・・凄かったです。
 
 
朝5時過ぎの中央高速の甲府辺りで、
     ときどきスローダウンするほど。
 
1000円均一なら
 出来るだけ遠くに行こうという意識が働くのと
 昼間は混むに違いないという思いもあって
 皆さん夜や朝早くから走るのでしょう。
 
 
SAも軒並み車が溢れかえってまして、
朝6時頃の梓川SAも、120%くらいの満車状況。
結局スルーしました。
 
PAならなんとか停まれるんでトイレとかはそっちで。
 
食料は高速入る前に仕入れておいたほうがいいですね。
夜は何も販売していないPAも多いですから。


豊科過ぎたらかなり空きました。

私は須坂まで。

いつもは、ケチって長野とか更埴ICなんですけど、
              一区先までです(笑)
 
 
 
帰りは、豊科〜塩尻まで渋滞。

抜けるのに1時間近くかかったのかな。
こんなのは初めてです。

従来料金システムなら高速乗らないで、
一般道を走ったでしょうね。

たぶんトラックは一般国道走るんでしょう。

そこから甲府南までは渋滞無し。
ただし、スピードは遅め。

大月〜小仏 渋滞30kmとか出てました。

私らには関係ないですけど。


高速道路ではないけれど、
21時過ぎに、
朝霧高原の道の駅の駐車場もほぼ満車状態でした。
車中泊ですよね。

自販機に飲み物買う家族連れの姿が
ほぼパジャマ状態なんだもん。

各地の道の駅や観光地の駐車場は
同じような感じなんじゃないですかね。


高速道路一律千円が
消費マインドに火を付ける効果が
あることは認めますが

その混雑ぶりほどには、
観光地に金は落とさないんじゃないかと
思いますよね。

高速料金の差額を
宿泊代やお土産代に振り向けるんじゃなくてさ、
高速料金安くなったから、
やっと出かけられる・・
         ってだけなんだよ。


本来、土日祝日に出かけなくてもいい人たちまで
1000円day狙って出かけたりするからさらに混む。

交通集中に拍車をかけてる。

逆に土日祝日休めない勤務の方には全く恩恵無し。

変だよなぁ〜やっぱり。
 
 
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【写真】バス停  LUMIX LX3
 かつての戸隠村、鬼無里村は今は長野市。
 バス停にも「市営バス」の表示が。

 私がこの地によく通った時期からすでに四半世紀。
 失われた風景も多い。
 写真もっと撮ってけば良かった・・・
             と思っても後の祭り。

 でも、ノンビリ車を走らせると、
 まだまだ 味のある風景、民家が存在していることに
 改めて気がつきます。

 取材にはたぶん原付バイクが
 最も適しているんじゃないかと思うんですよね。

 
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【写真】菊池哲男山岳フォトアートギャラリー LUMIX LX3
    白馬、和田野の森にあります。


 大町〜穗高のあたりも、ちょうど田植の準備の時期で
 いい風景が広がってました。

 撮りたいなぁと思いつつも、
      いろいろと足かせがあってそうもいかず・・・

 安曇野は自転車でよろよろしながら撮り歩くってのが
 良さそうです。

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2009年5月 2日 (土)

GW・・・渋滞映像に疲れるの巻

GWが始まりましたね。

もうすっかり始まってて
十何日連休だと言う方もいらっしゃるとか。

そんな連休をアルバイトやスキルアップに
使われる方も多いようで、
今までの行楽一辺倒というムードとは
少しばかり違ってきているようです。

豚インフルもちょっと水を差す感じにはなりましたかね。


しかしながら、高速道路一律1000円の威力は大きく、
今朝のTVでは大渋滞のニュース映像。
一気に外出する気力を無くしました。

まぁ電車とかは空いているところもあるんでしょうね、
                     きっと。

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【写真】下之坊にて・・・家から数分・・(笑)
 藤・・ほぼ満開です。
 α700 

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