さて今日は、
「富士芸術村」に行ってきました。
凄い名前でしょう、
「芸術村」っすよ、「芸術村」!
先日インクジェット用紙を買った「Rihei」さんにあった
「いまのまい展」の案内ハガキ。
「いまのまい」さんのお名前は、
まちなかアートギャラリーで見た覚えがあったので
(って、こんなん一度聞いたら覚える名前ですがな・・・)
ちょっくら出かけてみようと。
会期は3月6日から29日。(金土日だけです)
場所がそこ、「富士芸術村」だったんです。
「芸術村」という名前だけは聞いたことがありました。
でも、どんなところかは全く前知識無し、
ウエブサイトも確認せず・・・(^^;
(確認しろよ・・って)
作品展の案内はがきの地図だけを頼りに富士市大渕へ。
近づくと案内表示もでていたので、
ふんふんと一安心
でも「富士芸術村入口」
んん・・・どこどこ。
ただの民家だけどここ入っていいのかな???

【写真】 これが「富士芸術村」です(^^;
なんじゃらほい。
はたして「富士芸術村」の正体は古い民家なのでした。
市に寄贈されたこの民家を利用し
展示会やイベントなどにが開かれているそうです。
おいおい、
民家一軒じゃぁいくらなんでも村じゃぁねぇだろ、村じゃ・・・
という突っ込みはさておき、中へ・・・

【写真】 でっかい「いまのまい」の垂れ幕?が、まず歓迎。
右側はいまのまい様ご本人でございます。
いくつかのお座敷があって、
そして廊下なんかも展示スペースになっています。
大きな三角錘オブジェが座敷に鎮座。

【写真】慈悲喜捨
「やおよろず」と名付けられた
愉快な「人面」いや「神面」の置物
「カルマ」と名付けられた変な顔(^^;

【写真】 カルマ
基本的には怪しげな「顔」系の作品が多いのですけれど、
ユニークで、勢いがあって、楽しめる作品達でした。
http://imano.daa.jp/2005/bonnou/m_2005_bonnou_top.html
などを見ると、ちんちん系作品など、
「エロ気持ち悪い系」の作品も結構あるようでした、
今回はおとなしめかも??

【写真】ヤオヨロズ
神様ですな。頭が取れて花器にできる奴もあります。
「おいくら〜」って聞いたら
15000円(くらい)だってさ。

展示場所とのマッチングもまずまずですかね〜
廊下とか、階段とかもっと活かせればさらに面白かったかも。
さて、「いまのまい」さんは、芝川町在住の作家さんです。
「いまのまい」でweb検索すると
違う「いまのまい」がまずヒットしますが別人です。
地元では有名な陶芸家「今野登志夫」さんのお嬢様
・・・でよかったですよね(^^;

今回たまたま文具屋さんの「Rihei」でハガキに気づいたので
訪れることができたのですが、
そもそも私が「Rihei」さんに、
まちなかアートギャラリー開催期間以外の日に
入るなんてことは超珍しく、
今日見に行けたのは、ホント超偶然でした。
さらにここで、
富士宮のインテリアショップ「かとう」の2Fギャラリーで
「酒器展」が開催中(3月15日まで)であることを知り、
夕方それも覗きに行きました。
富士宮、芝川町を拠点とする作家の酒器と、地酒の紹介。

3月20日からは、Riheiで市塲良子染色展、
3月27日からは、富士市のZappaで
青木洋子さんの個展「戯れながら」
どっちも面白そうなので、時間が許せば行こうと思います。
近所の喫茶店「芸術空間 あおき」で開催中の
nido あかりと箱展
油田 陽一朗 木の家具展
にも行きたいし・・。
調べてみると、
結構、いろいろやってるんですよ。
いろんなところで。
ただ、情報が集中してないんで、わからんのですよ。
ぜひ情報集中させて欲しいなぁと思います。
開催されていることさえわかれば、
ぶらりと見に行くって人、
結構多いんじゃないかと思うんだよね。
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