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2008年11月30日 (日)

大石寺紅葉・晴れバージョン

今日は地域の防災用具の点検で、
可搬式ポンプのエンジンなどかけていました。

しかし、実際の火災の時役立つのかは大いに疑問。
どうなんでしょうねぇ・・・

昼間に火が出ても居るのは婆さんばかりだしなぁ・・・
使いようが無いですものね。

ああいうのが実際に役立ったケースがあるんでしょうか・・・
知りたいところです。


さて、紅葉も終わりで
明日から12月ですか・・・

名残惜しかったので、

昨日撮りに行った大石寺に再訪

紅葉晴れバージョン。

当然作画意図は雨の日とはかなり違ってきます。

「影」が重要な意味を持つ構成。

このようなシーンでは、
DレンジオプティマイザーはOFFにします。

ちょっとハイライ†トが飛び気味なので、
もう半段、露出を絞ったほうが良かったかもしれません。

 
Dsc08930
 
【写真】富士宮市大石寺 2008.11.30
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年11月29日 (土)

今日の富士

今日は雲の多い一日でしたが

午後、笠を被った富士がしばらくの間見えていました。

これはα700じゃなくて

コンデジのFINEPIX Z3での撮影。


Dscf0256

【写真】富士宮市青木平 2008.11.29
 FUJIFILM FINEPIX Z3

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白糸の滝・紅葉

白糸の滝周辺は紅葉も終盤。

それでも久しぶりに寄ってみっかということで、
無料駐車場へ。

ここで言う無料駐車場っていうのは、
富士急白糸滝レストセンター跡地の一部のこと。

この場所、某宗教法人が取得したってことで、
いろいろ問題になってたはずなんだけれど
今はどうなったのでしょうか。

知ってる方、教えてね。


で、一時期この駐車場も
入っていいんだか、悪いんだか
わからない状態になっていたんだけれど、

取り敢えず今は「無料駐車場」って
でっかく書いてあるので
堂々と車を置くことができます。


以前は無料だった市営の駐車場も有料になっちゃったし、
ほかの駐車場も、有料(たいてい500円)
もしくは紐付き(食事や買い物したら無料ってやつ)
なので、こういうところはありがたいです。


ここから白糸の滝に下っていく途中に
かつて≈富士山の定番撮影地だった
展望台があります。

滝と富士山の組み合わせが撮れる。


今はこの通り立派な柵が・・・
崩れかかってて危険ということなんだと思います。

 
Dsc08822
 
 
随分前からロープが張ってあり
立ち入り禁止にはなってはいましたが、
確かロープと看板くらいだったような記憶。

しかし、ここまでやっても柵の中にGitzoが一本(^^;

この雨の中、なんやねん・・・・不思議なことです。

 晴れるまで、そのままなんですかねぇ・・・


この状態でも、結構展望台満員になるらしいんですよ。

カメ爺やカメ婆が柵をよじ登っている姿を想像すると
なかなか滑稽。その姿を写真に撮りたいかも(笑)

崩れて落ちるとなお結構(爆)


まぁ、落ちて死んだとしても
所有者側としちゃ、ここまでやっときゃ免責ですものね。
入った方が100%悪い。


それにしてもいい展望地なんだからなんとか
補強できないものなんでしょうか。

かなり脆くなってるんで
難しいのかなあ・・・


それとも、
転落防止のための安全帯を1000円で貸して入らせるとか。
秋の好天なら2万円くらいは儲かるんじゃないかな。
それを積み立てても補修費は出そうもないけれど・・・


私のポリシーとして、少なくとも
所有者あるいは管理者の「入って欲しくない」という意思表示が
されている場所には入らないというのがあるので、
(そんなの当たり前だと思われるでしょうが、
 これが写真屋の世界では当たり前じゃないのが不思議なところ)
 
たぶんもうここに入ることは無いと思います。


ただ、ポリシーはあくまでもポリシーなんで、
理由をつけて、例外的な行動を撮ることも
多々あるわけですが(^^;


Dsc08834

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大石寺紅葉

陽は時々射すのに、雨もパラパラ

そんな今日の午前中、近所の大石寺を散歩してきました。

日蓮正宗総本山。

桜で有名ですが、紅葉はどうだっけ?
           ってことで探索(笑)

まずまずの場所を見つけて撮ってきました。

 色づきは今ひとつかなぁ・・・

PLフィルターを使えば、
葉の表面反射を押さえられて、もっと濃厚な色が出ますが、

今回はフィルターを使わず
 雨上がりで、葉っぱが濡れて光ってる感じを
            そのまま表現しました。

Dsc08756

【写真】富士宮市大石寺 2008.11.29
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


Dsc08780

【写真】富士宮市大石寺 2008.11.29
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


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2008年11月26日 (水)

シャッター音の話

シャッター音の話を先日書きましたけど

デジ一眼のシャッター音って基本的に巻き上げ音が無い分
物足りないんですよね~

EOS-1HSなんかの連写音なんか改めて聞くと凄いです。
ありゃ騒音です(爆)

でもそれが無くなるとなんだか寂しい。


かつてフイルムは手で巻き上げてました
(ってことを知らない人も多いんだろうなぁ)

80年代の後半から一眼レフはワインダー内蔵が一般的になり
巻き上げレバーがその軍艦部から姿を消しました。


そのときは、
巻き上げレバーの無いカメラなんてなんだかなぁ・・
と思ったものです。

でも、フイルムが無くなりワインダーやモードラの騒音が消えると
今度はそれを懐かしいと思う・・・勝手なモノです(笑)

 
Dsc08736

【写真】庭のコナラの木も色付いてきました。 2008.11.26
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年11月24日 (月)

風景、光景、景色・・・

「風景ルルル」
 という展覧会に行った話を書きましたけど、

「ここでいう風景って、いったい何だろう」
ってことを考えちゃいました。

副題にある「私のソトガワ」が風景なのか?

「風景」
考えてみれば不思議な言葉です。

なぜ「風」なのでしょう。

「景色」、「光景」は
視覚で認識する「色」と「光」
ですから理解はできます。

「風」というのは実に不思議です。

「景」には「光」という意味があるようです。


「風光明媚」とも言いますね。

「風」って、光と同じくらい
自分のソトガワを認識するのに必要なものなのかしら?

もしかしたら「空気」を表しているのかもしれない。

うーん・・・


「風景」の語源、意味をご存じの方がいらしたら
教えてくださいな。

Dsc08452

【写真】名古屋三越ラシック 2008.11.23
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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風景ルルル@静岡県立美術館

静岡県立美術館で開催中の展覧会
「風景ルルル」に行ってきました。

副題は
「〜わたしのソトガワとのかかわり方〜」

なんだそれ?

なんていうタイトルですが、

実はどうしても行きたかった展覧会で
楽しみにしてたんです。
 
 
Dsc08662
 
【写真】静岡県立美術館付近 2008.11.24
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
現代作家8人の展覧会。

絵画あり、写真あり、インスタレーションあり。

印象としては、よかったです。


写真は鈴木理策氏と佐々木加奈子さん

鈴木氏は2000年の木村伊兵衛写真賞受賞作家。

昨年、東京都写真美術館で
個展「熊野、雪、桜」を開催しています。

たまたま東京に出張だったので、見に行きました。

ちょっとした浮遊感覚が味わえる「展示の仕掛け」がされていて、
なかなかええ感じでした。

佐々木加奈子さんは名前知らなかったんだけれど
たぶん印刷物で、写真は見てるんでしょうね。

「すんません・・・」
     って、謝ることたぁないか。


 
さて、最初の展示室。

高木紗恵子さんの絵画(っていうのかな)が壁に展示され、
照屋勇賢氏のアートが、部屋に置かれた机の上に。

観客をアート空間に連れ込む導入部として
とってもいい感じの構成。

高木さんの絵はエナメルや水晶などを使った立体的なもの。

これはねぇ・・
写真だとか、ネットでは、伝えられないモノですよね。

ほとばしる勢いが伝わってくる。

それに、なによりも「基本的にキレイ」というのがいい。

現代アートはなんだか解らないものも多いけれど、

とりあえず「キレイ」だと納得できちゃうってのはあります。


で、ここだけ見て、ちょっと不安になりました。

鈴木理策氏の写真って、
   この空間で太刀打ちできるんやろか・・・(^^;

全くもって大きなお世話(笑)

熊野を撮影した「海と山のあいだ」から9点が展示されていて
とりあえず、理策ワールドは展開していました。

 ただねぇ・・・
  写真ってどうしてもお手軽感がぬぐえないんだよね。
   絵画、彫刻の類と並べられちゃうと。


佐々木加奈子さんの写真はよかった。

 あの〜、あれですよ。

  佐々木主浩と結婚して、佐々木加奈子さんになった
 榎本 加奈子さんとは別人ですよ。

  って、そんなこと誰も思わないってか。

 彼女、自分が被写体になって、死体を演じてます。

 歴史的に有名な場所などに
 自分を写し込むのが作風なのだそうです。

 ビデオ作品もなかなかユニーク。
 
 
自然風景に人物を取り込んで描く小西真奈さん。

 あの~、あれですよ。

   女優の小西真奈美さんとは別人ですよ。

    って、そんなこと誰も思わないってか。


  しつこいですね・・・すみません。


小西さんの絵、フツーの風景なんです。
 「あ〜こんな感じ、あるよね」
   そんな懐かしい感じが、
      心を落ち着かせます。

遠目にみると写真よりもリアルと思えるのですが、
実際はかなり大胆なタッチで表現されているんです。

 うーん。

リアリティーは精密さから得られるわけじゃぁないんですね。

画素が多いほどいい写真が撮れるなんてことはない
ってのを実感します・・・関係ないか(笑)


本展とは別に展示されている
静岡県美所蔵の名品と「風景ルルル」出品作家の作品とのコラボレーション企画
「Resonanceー共振する感覚」も必見。

なかでも相対して展示されている内海聖史さん「三千世界」と
小松均のどでかい「赤富士」のコラボレーションは
なかなかのアイデアでした。


Dsc08666

【写真】静岡県立美術館付近 2008.11.24
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


エントランスホールでは
草間彌生の「水上の蛍」という作品を見ることができます。

暗い部屋にはいるんだけど、
一人(というか一組)づつしか入れないんです。

足踏み外してドボンと逝かないように・・・
って感じの展示物(笑)

彼女の作品も昨年、松本美術館で見ておりまして

またこれも出張ついでなのですけれど、

怪しい、ちょっとアブナイ感じが気にいりました(笑)。


「風景ルルル」

変なタイトルの展覧会ですが、

取っつきやすい作品展示だと思いますので

ぜひお出かけください。

静岡県立美術館
12月21日までです。

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2008年11月23日 (日)

α900の印象

今日、名古屋のビックカメラで
  初めてα900触ってきました。

田舎もんですので、
この手の高級機はなかなか実際に手を触れて
いじくり回す機会はとーっても少ないのでございます。


で、感じたことです。

いいことはカメラ雑誌で多く語られてるんで
ここで改めて述べる必要はございません。

気に入らなかった点だけをご報告ってことで。


シャッター音・・・

パコン、パコン、パコン

 戴けませんでした。


 うーん


もっともこの手の感覚には個人差あるんで、
  絶対的評価ということではありませんけど、


あたくし的には、
  シャッター音に関しては
        α700の圧勝とジャッジ。


  あーよかった、よかった(爆)
 
 
Dsc08464

【写真】名古屋市 アサヒドーカメラの近くです
  この辺落書きが多いんだよな〜  2008.11.23

 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


たとえ30万円を超えるカメラであろうと。
実用機として考えるときは、
シャッター音の善し悪しなんてものは
まるで気にならないんです。

「どーでもいい話」なんですね。

実用上なんの問題もない(笑)

たぶんEOS5DMark2が同じ音でも
   私は許容してしまうと思うんです。

EOS5Dて、自分の中では実用機と位置づけてるから。


でもα900って、自分自身実用としては要らないものだから
どうしても趣味的機械として捉えてしまうんですね。

だから、こんなところが気になってくるわけです。


α700のシャッター音
α900のシャッター音

(音はここからパクってきました)
α700α900

 
どーでしょうかね。

「シャッター音にも拘った」
とされている、α700よりは
「音」に力入ってないような気はしませんか?


実用機と割り切ったとしても
フラグシップなんだから、
 もうちょっと気合い入れて欲しい
  という思いはあるよね、やっぱり。

フルサイズならではの難しさは理解すっけど。


Dsc08449

【写真】名古屋市 ラシック 2008.11.23

α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
 
 
なーんちゃって、

α900買えない悔しさを、自分で納得させようと
しているだけだったりして(爆)

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TowersLights@JR名古屋駅

寒いなぁ・・・

先週から急に寒くなりましたよねぇ。

朝、車の温度計は0℃。


周りでも風邪引きさんが結構増えてきています。

皆様のところでは如何でしょう。

パンデミックなんてことも騒がれておりますし、

十分気をつけてお過ごしください。


さて、今日はちょっと用事があって

     名古屋まで行って参りました。

街をちょっとだけ散歩。

 セントラルパーク、栄、矢場町、大須・・・

   買い物はほとんどせず、ほんとに歩いただけ(^^;
 
 
Dsc08543
 
JR名古屋駅イルミネーション 『TowersLights』

α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
2008.11.23
  
 
師走も間近ということで

街はすっかりクリスマスムード。

 きらびやかなイルミネーションの季節です。


とはいっても、富士宮じゃぁ、

公共施設のイルミネーションちゅうのはほとんどなく、

一般民家のほうが凄いというような状態です。


せっかくだから、夕暮れまで居て、

JR名古屋駅で始まっている

 「TowersLights」を見ていくことにしました。


午後五時の点灯の前から、黒山の人だかり

スゲー・・・

私も撮影を楽しんできました。

というよりむしろ

  人が撮影している様子を撮ってた・・

     と言うのが正しかったりして(笑)
 
 
Dsc08572
 
みんな、みんな、みんな ケータイショット

α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
2008.11.23
 
 
Dsc08634
 
撮れたかな?

α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
2008.11.23

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今朝の富士

こんな感じでありました。

うっかり
Dレンジオプティマイザーが
強力にかかったままだったので、

富士山にノイズがいっぱい(笑)

Dレンジって、明部に露出を併せて
暗部のゲインを上げるのでこういうことになります。

しかもISOをオートにしてあるとひどい。

よくやるんですよ。

戻し忘れることが多いんですよね〜。

前の撮影をどういうモードでやったかなんて覚えてないしね。
何気なく撮っちゃうとこういうことになる。

要注意でございます。


Dsc08425

【写真】富士宮市  2008.11.23
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年11月22日 (土)

河口湖、最期の紅葉

久々に河口湖へ

湖畔の紅葉も、ほぼ終わりって感じでした。


写真家は、欲張りでね~

 ちょっとでもピークを過ぎると、もうダメっていいます(笑)


だから、とびきりの綺麗さを求めなければ、

この連休、まだまだ秋らしさを満喫できると思います。


Dsc08413

【写真】河口湖畔  2008.11.22
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


Dsc08406

【写真】河口湖畔  2008.11.22
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


ショボイ紅葉を、それなりに見せてしまうのも
 写真家のマジックなのではありますが・・・(笑)


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2008年11月20日 (木)

今年のデジ一眼

雑誌ついでにって訳じゃないですけど、
CAPAを久々に買ってみました。

12月号。

振り返ってみると、
今年はカメラ関係
結構有望な新製品多かったですよねぇ。

フルサイズ一眼として
 待ちに待ったSONYのフラグシップ「α900」
 フルサイズの新時代を開いたEOS5Dの二代目「Mark2」
 手の届く価格でD3の性能・・・Nikon「D700]
 

着実に進化し、完成度を高めたミドルクラス
 Nikon D90、Canon50D

新ジャンルを開くか
 Panasonic G1

       などなど。

ここまで景気が悪化しなければ
そこそこカメラ業界も勢いづいたところなんでしょうが、
残念なことです。

しかし、この景気の悪化で
メーカーも新製品の開発ペースを落とすはずですので、
今年発売の製品は息の長いモデルになりそうな予感もあります。

「買い」
でしょう(^^)/

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2008年11月16日 (日)

pen

「pen」っていう雑誌を初めて買ってみました。


「デジタル×写真術」なんて特集だったもんで・・・


最近、本屋で立ち読みする時間もありゃしないのよ。
550円だから、まっええかと思って。


まず最初に東松照明氏。

1930年生まれの大ベテランですが
デジタルへの移行は早かったようです。

2年ほど前、愛知県立美術館で開催されていた写真展は
すべてインクジェット出力でした。
プリンターはEPSON PX-5500。
ペーパーは富士の画彩Proがメイン。

全く違和感なく鑑賞できたのを覚えています。


その他、若手中心に、数人の写真家のプロフィールと作品を紹介。


そして、
「デジタル革命で、写真は変わったのか?」
という鳥原学氏の評論。

 写真専門誌では「写真機家ライター」たちが、
 銀塩写真に対するノスタルジー、ロマンチシズムなどを
 語ることが多いのですが、ここではそんなものはバッサリです。

 「フイルムとデジタルのふたつの写真が共存する時代から
 デジタルだけの時代に完全にシフトした。」
 と言い切ってますね。

 そりゃそうだ。それが正論だもの。


もちろん、カメラやプリンターの紹介も。

ちょっとオシャレっつうか、コダワリの雑誌だから
紹介されてるカメラもそれなりです。
 
 
最初に見開きページいっぱいに紹介されているのが
シグマDP1だったり・・・・
      いくらなんでも渋すぎだろ。

「どこか懐かしさを感じる、ストイックな一台」
だって・・・うーむ。


そんでもって、ちょっとびっくりしたのが

「インクジェット出力は100年もつか」という記事で
JEITAの基準で60年相当の耐オゾン試験を行っていたことです。

びっくりしたのは、その結果でなくて、
   その試験をちゃんとやったということに・・です。


恐ろしい・・・
写真専門誌なんかより厳しい見方です。
逆に写真専門誌で、ここまでやってるの見た記憶ないかもです。

流石に評価そのものはエプソンさんにお願いしたようですが。


これから他の雑誌でもやるようになるのでしょうか。
 
 
ここまで長期の保存性評価だと、
メーカーごとで結構差が出ますから、
やって貰いたくないメーカーだってあるわけですからね。

 
詰め替えインク対策としてなら、
プリンターメーカーはウェルカムかもしれない。

 
ソフトウエアの紹介では・・・

あ・・・

「LIGHTROOM2が・・・」

毒・・・(笑)
 
 
Dsc08311


【写真】田貫湖畔  2008.11.15
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA


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Adobe Creative Suite 4発表

Adobe Creative Suite 4が発表になってます。

私がこのシリーズの中で使っているのはPhotoshopだけです。


Webサイトデザイン・開発ソフトを
CSから外れてしまったGoliveから
DREAMWEAVERCS4にアップグレードしたいという
欲求もあるにはあるんですが、

もうほとんど自分でWebサイト作る気力も時間もないので、
実際には必要ではないというのが事実。
 
  
Adobe GoLive 9、CS2、CS、6.0、5.0からの
アップグレードは26,250円。

使う予定がないのに、買うような値段ではない(笑)
 
 
GoLiveからのアップグレードが今回で打ちきりだったら、
今買っておいたほうがいいような気もしますが、
製品版買ったとしても49,875円なんで、
必要になったら買うという判断のほうがまともでしょう。


 
Photoshopの場合、製品版が99,750円、
アップグレードが26,250円。

この価格差だと、
アップグレード対象中にバージョンを上げるほうが
お得なことが多そうです。

アップグレード対象は過去3バージョン分。
私はCS3なので、次の次まで大丈夫。
 
 
実際、私にとってPhotoshopは、すでに機能十分。
機能追加の魅力ってのはほとんどありません。
現状でも使いこなせないほどですからね。

ただ、バージョン落ちすると最新のデジカメ機種の
RAWデータ対応のアップデートがされなくなったりするので、
カメラを新しくすると買い換えせざるを得ない状況に
追い込まれるんですよね。

これが困る。

カメラメーカーのRAW現像ソフトを使えばいいんですが、
ソフトを複数使わなければならないというのが
煩わしいんです。

CS2からCS3へのバージョンアップを余儀なくされたのは
実はこの要因が大きい。

早い話がα700のせいなんです。

EOS5DMark2で、そんなことが起こらないといいけれど。


CS4はIntelMacでの処理速度向上の意味合いもあったので
バージョンアップに、あまり抵抗はなかったんですけど、
RAWデータの取り扱い作業性向上だけで、
26,250円だと思うとちょっとなぁ・・・です。

データ受け渡し部分の仕事は、Photoshop Ligftroomでやって、
(現在販売中のバージョンの製品33,600円、アップグレード11,340円)

Photoshopのアップグレードは
ギリギリの3バージョンおきにするというのも、
一つの手かもしれません。


買うかぁ〜「Ligftroom」(笑)
 
 
Dsc08308

【写真】田貫湖畔  2008.11.15
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年11月15日 (土)

新型iPod nano

最近 新型のiPod nanoのCMをよく見ます。

派手な色のCMなのでより記憶に残るのかも。

シルエットが、
縦のつまった形状だった前タイプにくらべ
今までの縦長タイプに戻りました。

やっぱりこっちのほうがいい感じだよね。

それにしても色とりどりで綺麗です。

あたしはclassicが一つあれば足りるので
もう要らないけどね。
 
 
Dsc08304

【写真】田貫湖畔  2008.11.15
α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

iPod nanoに負けず劣らず鮮やかな紅葉。

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頂上から冬らしくなってきました

Dsc08299

11月13日 自宅窓からの富士


Dsc08302

11月15日 また明日は雪が降りそう。


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2008年11月 9日 (日)

LUMIX G1

Panasonic、三洋電機を買収。

う~ん。

この景気悪化のご時世に、
業績も良く元気ですよねぇ・・・

たいしたものです。

今年10月に社名を松下電器産業からパナソニックに変更。

ちょっと、いい感じに回り出しましたかねぇ・・・

Panasonicと言えば、LUMIX G1

全然興味が湧かなかったカメラなので、
今まで見向きもしなかったんですが(笑)

食わず嫌いかもしれないってことで、
今日、キタムラでファインダーだけ覗いてみました。


これ、フォーサーズ陣営の新規格、
「マイクロフォーサーズ」規格の
   初めてのカメラになります。

ミラーをなくして、フランジバックを短くした。

これで小型化を実現しています。

フォーサーズって、撮像素子の大きさの割に、
ボディーが大きかったですからね。

それなりの意味はあるかなと。

要するにレンズ交換のできるコンパクトデジ・・・
    みたいなもんなんですがね。


従来のレンズもマウントアダプターを介して装着は可能だそうです。


ファインダーは144万ドットの液晶
 まぁまぁ、使えないことはないなぁ・・・という印象でした。

で、このファインダー、
露出補正やホワイトバランスなどの効果を
撮影前に確認できるのが売りの一つになっています。

でもさぁ、その程度の機能はあったりまえだよなぁと
私なんぞは、思うわけですよ。

2000年に私が初めて買ったコンパクトデジ、
SONYのSyberShot S70の液晶ファインダーが
そういうタイプだったんですね。

デジカメって便利だなぁと思ったんです。

逆にタイムラグは凄く大きくて、
動体撮影はダメダメだったですけど。

ずっとそれが普通だって思ってて、
実は他のデジカメが、そうじゃなかったってことを
あとで知って、逆にびっくりしました。


まぁそんなことはともかく、

G1は、ファインダーだけじゃなくて
背面の液晶ファインダーの利用も可能。

でもってこれ、フリーアングル液晶だから、
撮影姿勢を選ばない。

うん

機能から見れば、とっても優れたカメラだと思います。

ホント。


でも・・・売れないよね、きっと(^^;

フイルム時代にカメラメーカーではなかったPanasonicは、
サイズから言えば、どうしてもチープと言わざるを得ない撮像素子に
老舗超ブランド「ライカレンズ」を組み合わせて、
高級感を持たせ、カメラメーカーとしてのステイタスを上げようとした。

これは、ターゲットにするセグメントが小さすぎて、
たぶん惨敗に終わっているはず。

そいじゃってんで、
プチセレブ気取りの奥さんをターゲットにしようと開発したのが
今回のGシリーズってところなのでしょうが、

残念ながらレンズから肝心な「ライカ」の文字が消えちゃった。
「LUMIX G VARIO」などという紛らわしいネーミング(笑)

プチセレブの食指も止まろうというものです。

うーん、

レンズ交換のできるコンデジと思えば
いいカメラだと思いますけどね。

  って、誉めてんだか、そうじゃないんだか(笑)


Dsc07693

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プロ野球日本シリーズ

床屋とタクシーの運転手って、
なぜか野球が好きですよねぇ・・

ありゃなんででしょうかね。


床屋のオヤジ、
私が椅子に座るなり、
「どっちが勝つだろうねぇ・・・」
      だって。


両方ともどっちかというと嫌いなチーム・・・

いや、西武はチームが嫌いなんじゃなくて
親会社が嫌いだっただけなんですが、

そんなわけで、
どっちでも良かったけど
西武の勝ちで一件落着。

日本シリーズが終わると
いよいよ冬の足音が・・・
   という風情になって参ります・・・


だからなんだって・・・

      なんでもねぇよ。

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当初の目的は・・・

ブログの更新もしんどくなってきた今日この頃。

今朝は・・・いやもう昨日か・・・は8時まで寝ていました。
っつうか、起きれませんでした。

ブログにはあちらこちらに出かけたと書いてはありますが、
実際には夜中にごそごそ仕事に出たりとか・・・
そんな感じで過ごしておりまして、
ここのところ全く休めていないのが実態です・・愚痴(笑)


自転車も時折山に連れ出したりするんですが、

当初の目的であった「通勤使用」にはさっぱりです。

まぁ、それも想定内であったんですけどね。


あまりにも帰りが遅いんで・・・・
  自転車なんか使う気にならんというのが正直なところ。

一刻も早く帰って睡眠時間を確保したいというのが
            切実な思いだったりします。

やっぱ、あたしにゃ自転車は向かないわ。
 
 
Dsc07840

【写真】朝霧高原(後方は毛無山)  2008.11.1

  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年11月 4日 (火)

大道芸ワールドカップin静岡2008

大道芸ワールドカップin静岡2008

ちょっくら覗いてきました。

1992年から開催。

今年で17回目を迎えるイベントなので、

  もうすっかり恒例となっています。


ボランティアを中心とした会場整理のほうも
     ずいぶんと洗練されてきたような気がします。


20か国から過去最多の91組、161人が出演
凄いですよね〜

何度か出かけているのですけれど、

実は公式ガイドブックを一度も買ったことがないので
全体像が良くわかっていません(^^;


ウェブには、詳細な情報は載らないんですよね。

きっと、ガイドブックの売り上げが、
  貴重な収入源なのだと思うので
    そこは理解しております。

だったら買ってやれよってことなんですが(^^;

 時間があればちょっと見に行くっていうくらいなものなんで
 
               勿体ないかなぁ・・・と。

今日もいつのも通り
 ぶらぶら歩いてたまたまぶち当たったパフォーマンスを
                     見ただけ・・・
 
 
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静岡駅に一番近い会場で、華麗なジャグリングを披露していた
アンディ ゲブハルト(ドイツ)。
さり気なくやるのだが、日本人のジャグラーの芸と比較すると、
この人のワザは凄いんだというのが解る。
 
 
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 神社の境内でやっていた、「宙(かなた)」さんの
 不思議パフォーマンス
 
 
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 長野県出身 静岡県在住らしい、地元パフォーマー。
 失敗の連続・・・
 シガレットケースに油がついてしまったと言い訳してました(笑)
 
 
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 死んでない、死んでない。
 
 
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 自分でもできるような気がしてくるんだよね。
 道具を貸してくれたり、教えてくれたりします。(駿府公園)
 
 
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 街を普通にこんな格好の人が歩いてます。

 
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 おもちゃの大判カメラを使ったパフォーマンスだったので
 ついつい見てしまった。

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2008年11月 3日 (月)

第三回「B-1グランプリ」結果

ふぅ・・・一応カレンダー更新しました。

何度か使っている画像のような気もしますが・・・

まともな写真を撮ってないからネタがないのよね。


11/1、2の二日間「B級グルメ」の日本一を競う
第三回「B-1グランプリ」が久留米市で開催。

2連覇している「富士宮やきそば」の
3連覇はならなかったそうです。

  残念!

 1位 「厚木シロコロ・ホルモン」
 2位 「八戸せんべい汁」
 3位 「各務原キムチ鍋」

          らしい。


この時期だと、汁物、鍋物が有利なのかも。
 
 
 
さて、富士宮市は明日から3日間、「秋祭り」。

学校は5日まで休みなのかな。

ちょっと覗いてみようかどうか・・・
それとも大道芸にでも・・・

と思案中。


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【写真】富士山 大室山山麓  2008.11.1

  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

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2008年11月 2日 (日)

ギンナン

そうだ、もう11月なんですね。

カレンダー更新してないな・・・明日までには何とかしよう。

午前中、先日芝川の本門寺から盗んできた(笑)
ギンナンを取り出していました。

くっさー。


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ギンナンとは全く関係ありませんが、

麻生さんの追加経済対策とやら

バラマキはしない、重点化するといいながら
ありゃなんなんですかね。

高速道路、休日の普通車だけ、地方高速道路
どれだけ走っても1000円以下ですって。

「地球温暖化対策として、公共交通機関を使いましょう」
  とか言っておいて、
「ガソリンじゃんじゃん使って休日はドライブを!!」
  ってか。

ますます、バスや鉄道の経営が苦しくなって、
路線廃止になっちゃうって。

で、迷惑するのは高齢者や地方の住民。

そもそも車で出かける人って、
電車なんかで出かける人と比べると、
旅行先で使う金少ないんじゃないかと思うんですよね〜
コンビニくらいだったりして(笑)

だったら公共交通機関なんでもつかえるチケット配った方が
ましだろうがって思うんですがね。

高速道路料金と言えば、企業努力として
高速道路会社とホテル、旅行会社が提携して
割引プランをいろいろ考えて、
提供を始めていたと思うんですが
そんな努力も水泡に帰しますよね。
まぁ、観光客の総数が増えればいいのかもしれませんけど。


これからは資源をじゃんじゃん使うんじゃなくて
環境対策技術とか、サービスそのものに
もっとお金使ったり、
使わせたりするような仕組みにしていかないと
社会が、成り立たないと思うんですが。

どうなんでしょう。

一人1万五千円というのもなんなんだか。

うーん。

そりゃあ無条件に高速道路料金が安くなったり、
お金がもらえたら、嬉しいことは確かですけど
なにかが犠牲になっているわけで。


対策を打ったことで、
副作用も含めてどんな効果が出るのかのシミュレーションを示し
対案との比較もして、その結果
「だからこうするのが最も良いと考えた」
と言ってもらわないと
全く納得できないですよね。

全く国民を馬鹿にしているのか、本人たちが馬鹿なんだか
さっぱりわかりません。

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精進湖登山道 BD-1

3連休の方多いのでしょうね。

ハッピーマンデーシステムが始まって、
 3連休が珍しくなくなった今日この頃ですが、

  今回は天然の連休です(笑)


だからなんだということも
     とくに無いのですけれどね。


天気にも恵まれているようで、

 行楽地はどこも大混雑なのではないでしょうか。

   ガソリン価格も下がりましたし。

そんなわけで、仕事は夜に回して、

BD-1で、開拓道路から精進湖登山道に入って二合目まで登り、

帰りは鳴沢経由で戻ってきました。

BD-1の走行距離は約20km。

寒くなく、暑くなく、さほど疲れもせず

と、なかなかいいポタリングでした。


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【写真】精進湖登山道  2008.11.1
 α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

  針葉樹林帯から広葉樹林帯へ
  見事に落ち葉の色が変わります。
  当たり前ですけど。
 
 
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【写真】精進湖登山道(二合目付近)  2008.11.1
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

  BD-1はオフロード向ではないので
  実際はほとんど引きずって歩いてます。
  あとちょっとで、二合目。
 
 
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【写真】富士ヶ嶺  2008.11.1
  α700 Vario Sonnar T*DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA

  秋は徐々に標高を下げてきました。
 
 
 
「その自転車折りたためるの?」
   と結構、声をかけられます。


 富士五湖周辺はロードレースも行われるくらい(来週です)で、

 ロードバイクはたくさん走っているのですが、

 あまり、この手の自転車は見かけないのかもしれません。

   どっちかというと、街乗り用ですからね。

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