F1日本GP 2008
F1日本GPが終わりました。
特に注目して見ているわけじゃぁなくて、
期間中、近くの道路に「F1GP、駐車場こっち」みたいな看板が立つんで、「ああ、そういう時期なんだ」って思う程度なんですけど(笑)
今年の目玉は中嶋一貴だったのかな。
お父さんの悟氏がセナと共にロータス・ホンダに乗って活躍した1987年は、大学の研究室で夜中によくTV中継を見てました。
ネルソン・ピケJr.も出てるんですね。
懐かしい名前ですよねぇ・・・
結局、初の母国GPとなる中嶋は14位、ホームのトヨタは5位ということだったらしいです。
昨年は、道路が陥没するなどの会場へのアクセスで大きなトラブル、さらに指定席からコースが見えないという大失態など、大いに顰蹙を買ったことが報道されていましたが、今回はどうだったのでしょうか。
少なくともマイナスの評価はされていないようなので、まずまずだったのでしょうね。
前回のGPの後、F1事業部からF1事業本部に格上げ。トヨタ自動車からは8名の社員が出向し、事業本部長にはトヨタ時代に危機管理対策などを担当していたことがある高瀬氏が就いて、プロジェクトを進めているという話でした。
「カイゼン」のトヨタの面目躍如かな。それにしても去年が悪すぎたんで、威張れた話ではないですけれど。
それにしても、ガソリンエンジンでのF1、10年後にも開催されているんでしょうかね。
電気自動車とか、ソーラーカーでのレースだと、静かで迫力なさそうですが・・・
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