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2017年6月23日 (金)

富士市吉原祇園祭 2017

吉原祇園祭は、
   お隣の富士市吉原商店街を主会場として
    毎年6月第2土曜日・日曜日に開催されるお祭です。
 
 
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東海一の祇園ともいわれているようですが、京都の祇園祭とはあまり関係無いようです。
 
 
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これが今年の公式パンフレット。
 
 
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私は2014年から撮り出しまして、年々撮影枚数が増えております。
 
 
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Facebookに画像をアップすると、喜んで頂ける方がいらっしゃるので、止められなくなっちゃった・・・てな感じです。
 
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若い女性に気兼ねなくレンズを向けられることも理由のひとつだったりします。
日常それをやると通報される場合があるからです。
 
 
最近では出来るだけたくさんの人を撮ることに主目的が移ってしまい、冒険的なことが出来なくなってるというのは、ちょっとありますね。でも、写っている人に喜んでいただいて、貰っていただくというのが、一番嬉しいので、それでいいかなと。
 
 
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私は祭りの仕組みが今一良くわかっていないのですが、山車御神輿宮太鼓っていうのが、このお祭の三要素ってことらしいです。
 
 
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山車は、各町内から出撃し町を練り歩きます。その数21台。
山車の形式は、高欄型・雛壇型・江戸型山車・舞台屋台と様々
 
 
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メイン会場である吉原商店街が車両通行止めになり、各町内の山車が繰り出します。夕暮れ時から夜にかけてが綺麗。競り合いも行われますが、富士宮のような激しいモノではありません。
 
激しいのは御神輿です。荒神様(すさのおのみこと)を奉り、周りを笹の葉で縛り上げた神輿を各神社の氏子町内が各会所から順番に担ぎます
 
 
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練り歩きの途中で時々止まり、「やーれそれ、やーれそれのかけ声で、神輿を激しく上下に揺すります
 
 
 
 
ヒンズースクワット+ジャンプみたいな感じで、いかにも体力を消耗しそう。青年会とかいいながら平均年齢高めの昨今では命がけなのでは無いかと思われます。
 
 
 
 
 
 
各神社の御神輿がぶつかり合う「三社けんか神輿」が最大の見せ場のようで、これは日曜日の午後3時頃から。
 
 
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宮太鼓長胴太鼓を二人の叩き手によって打ち鳴らすというもので、元々は、神輿が来る事を町内の若い衆に知らせる太鼓だったそうです。土曜日夕刻には、吉原商店街各所にて、各町内代表者による競演が行われます。その他の時間にも、気が向いただけなのか、やってることがあります。
 
 
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会場へのアクセスですが、鉄道であれば岳南電車の吉原本町駅が便利です。
 
 
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臨時駐車場などは用意されないのでマイカーはオススメでは無いのですが、意外にも商店街近くの一般有料駐車場は空いていることが多くてすんなり入れます。
 
Facebookアルバムはこちら   吉原祇園祭2017
 
 

2017年6月20日 (火)

大月市秀麗富嶽十二景、一番山頂「雁ヶ腹摺山」

大月市秀麗富嶽十二景ってのがあるんですよ。
 
その中で「一番山頂」とされているのが雁ヶ腹摺山(1,874m)です。
6月10日に登ってきました。
 
大月市のwebサイトによりますと、大月市秀麗富嶽十二景というのは、
 
大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。」 だそうです。
 
その一番山頂に雁ヶ腹摺山が挙げられている理由のひとつとして、ここからの富士山の眺望が、かつての500円紙幣に描かれていたこともあるのでしょう。
 
岩倉具視の500円紙幣、もう知らない人も多いのでしょうね。
 
昭和は遠くなりにけり・・・です。
 
 
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登山口である「大峠」からの富士山。
山頂に登らなくてもここからで十分なような気がするwww
 
 
山頂へのアプローチはとっても楽です。
 
真木小金沢林道を大峠まで入り、そこから山頂まで小一時間
 
林道も良い道だし、登山口の大峠からは富士山の展望もあります。
 
小金沢シオジの森」という小綺麗な案内板がありました。
パンフレットがweb上にアップされていたのでリンクを張っておきます。
 
 
それには「大峠ー大樺ノ頭ーシオジ群生地ー大峠」という周遊ルートが描かれています。ちょっと興味あり。
 
私の登山地図は1992年版という古いものなので、そのルートは点線だったり、そもそも線すらなかったりするのですが、おそらくそれからかなり整備が進んだのでしょう。まぁ25年経ってますからね・・・
 
てか、いくらなんでも古すぎるだろ地図www
 
四半世紀前の地図じゃん!!
 
 
地図も新しくして、心を入れ替えて、ぜひ秋とかに歩いてみたいと思います、はい。
 
この日は山頂の往復だけ(^^;;
 
 
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有難そうな水
飲まないけど
 
 
 実は大月市秀麗富嶽十二景の一番山頂は、雁ヶ腹摺山単独ではなく、隣の姥子山とセットで、ということになっています。その姥子山には私は足を伸ばしたことがありません。これもまた次回以降の宿題と致します。
 
 早く帰らなきゃいけないんですよ。午後にはお祭撮りに行かなきゃいけないから。
 
 
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山頂直下で、姥子山への道標
実は、往復しようかどうか迷ったんですが、
一旦下って、また登り返さなければならないので、
かったるくって止めました。
 
 
 雁ヶ腹摺山には昔登ったことはあるのですが、その時は深い霧の中でした。
 
            本日は晴れ\(^o^)/
 
 
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ツツジにはちょっと遅かったかな・・・ 
 
 
季節柄ぼんやりした富士山ではありましたが、それは仕方ないよね。
 
 
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雁ヶ腹摺山、山頂からの富士山
ぼんやりしすぎていたので、ちょいとブーストしてあります。
 
 

2017年6月19日 (月)

アズマシャクナゲ咲く瑞牆山

 6月4日・・・めっきり歩くことが少なくなり、"いわんや山歩きおや"という今日この頃。たまには歩かねばと適当な山を物色した結果、目的地に決めたのは瑞牆山でした。
 
 
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アズマシャクナゲ
 
 
 ちょうどアズマシャクナゲが咲いているんじゃなかろうかというのがその理由です。前回登ったのはいつだったでしょうか。紅葉の時期、瑞牆山頂から金峰山を撮影した6×9フォーマットのポジが残っているところをみると、どうやらフィールドカメラを担いで行ったらしいです。
 
 
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 駐車場のある瑞牆山荘から金峰山への道を分ける富士見平前までは45分くらい。そこから山頂までは約2時間比較的手軽に登れる山ではあるのですが、運動不足の我が身には一抹の不安も。
 
 
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 富士見平はキャンプサイトとなっていて、約100張ほどテントが張れるようです。
小屋のwebサイトによると、トイレ料金込みで一泊1000円。金峰登山のベースにもなるので、ここの1泊して両方登るって方も多いようです。
 
 
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 富士見平小屋のメニューが書かれた看板が外に出されていたけれど、かなり美味しそう。なんと小屋の地ビールまであるようです。アタシは飲まないんで関係無いですけどね。
 
 
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 さて、目的のアズマシャクナゲは富士見平を出て一旦下って沢を渡ったあたりから多くなってきます。桃太郎岩のあるあたりからです。
 
 
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桃太郎岩
 
 
 花はとっても綺麗だったのですが、花付きがあまり良くないので、ロングでの撮影はちょっと映えません。クローズアップで何枚か撮影。アズマシャクナゲってこんなんだったかなぁ・・・う〜ん、こんなんだったかも。結局パッとする成果は無しです。
 
 
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 途中思いがけなくイワカガミに出会いました。花との出会いはこれくらいだったかな。花はもっとあったのかもしれないけど、気がつかなかった。
 
 
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 携行したカメラは、EOS5Dmark3とFUJIFILM X-T10とSONY RX100M3の3台です。RX100M3は常に首から提げて臨戦態勢という位置づけなのですが、どう考えてもCity用のカメラなので、山にはあまり向きません。
 
 
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  急な登りでは、ときおりコツコツと岩にぶつかってしまうのですが、その手の衝撃にとても耐えられるとは思えない。でも、今はこれしか無いので、当面はこのスタイルが続きそうです。なにかケースを準備しようかな。
 
 
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山頂に到着
 
 
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山頂から金峰山を望む
 
 
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山頂付近にあったシャクナゲ。これがこの日花付きが一番良かったかな
 
 
 帰りは、ちょうどお昼の時間に富士見平でだったので、小屋で鹿肉ソーセージを頂きました。まぁ昼食というより、酒のつまみ的な一品ですが。まずまず美味だったです。
 
 
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2017年6月11日 (日)

静浜基地航空祭2017 今回の機材

静浜航空祭の続き・・・今回の機材。
 
望遠
 Canon EOS 5Dmark3
    + TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
 
 
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最初ブレ防止機能を効かせていたのですが、
振り回しながら、しかも1/1000secより早いシャッターを使うので
「意味ない」ってか、むしろ過剰補正でのブレが気になっちゃって、
途中から「最初ブレ防止機能」をOFF。
たぶんそのほうが正解ですよね。
 
広角
 FUJI X-T10 + XF10-24mm(35mm換算15-36mm). F4 R OIS
 
 
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スナップ用
 SONY RX100M3(レンズ焦点距離は35mm換算24-70mm)
 
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の3セット。
 
 この3本で広角から超望遠までをカバー。実は70〜150mmの間が抜けているのだが、これはそんなに気にならない。
 
 XF10-24mmを使うのは、地上展示の他、ブルーインパルスのスタークロスバーチカルキューピット。このふたつの演技は超広角じゃないと入らないのです。頭上を飛び交う機体は、ほぼ150-600mmで間に合っちゃいます。
 
 
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バーチカルキューピット
こんなの静止画で撮るより、スマホで動画を撮った方が正解だけどな。
 
 
TAMRON SP 150-600mmを投入したのは今回が初めてでした。
 
これまではSONYαの70-300mmGレンズでした。センサーサイズがAPS-Cなので35mm換算で105-450mmくらい。だから150-600mmのほうが大きく写せはするのですが、シャープネス含め、画質はα70-300mmG のほうが良かったです。頭上を飛び交う機体は逆光のシーンが多かったというのもあるかもしれません。レンズの基本性能の差が思ったよりも大きく出てしまった・・・ということでしょいうね。
 
展示飛行スケジュールにそって写真をご紹介。
 
9:00ころ〜 T-7(オープニングフライト)
 
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7機によるデルタ編隊
以前はもっと数が多かった・・・
のろのろだから撮影は楽だけど、つまらない。
 
 
9:30ころ〜 F-15
 
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お腹しか撮れない・・・
 
 
9:50ころ〜 RF-4
 
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旋回してくれるけれど・・・いかんせん遠すぎるわ。
めっちゃトリミング。
 
 
10:15ころ〜 T-4
 
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ブルーインパルスが採用している機体だから、敢えてここで撮らなくても。 
 
 
10:30ころ〜 F-4
 
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F-4 ファントムII  こいつもお腹だけ〜
 
 
10:55ころ〜 KC-767
 
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空中給油・輸送機 KC-767
開発母機はボーイング767
デカくて遅い機体は撮りやすい。
 
 
11:05ころ〜 T-7
 
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11:30ころ〜 JA大井川農産物PRユニット「茶果菜」 (ステージイベント)
 
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JA大井川PRユニット茶香菜 with つのだひろ
町ローカルのアイドルユニットらしいのだが、
なんとプロデューサーがつのだひろ。
♪メリー・ ジェーン オン マイ マ〜インド
で、ボーカルやってるし。
なんなのこれ?
 
 
12:00ころ〜 T-7Jr コミカルアクロバットショー (会場イベント)
 
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演技は見なかった・・・
 
 
12:30ころ〜 ブラスバンド (ステージイベント)
         茶香菜のステージの後、同じ場所でやってた。
 
 
13:00ころ〜 静岡県警察航空隊ヘリ
 
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プロペラを少しぶらして撮りたいのだけれど、
そこまでシャッター速度を遅くしてしまうと、
今度は機体がぶれてしまう。
超望遠レンズはなかなか使いこなせませんわ。
 
 
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13:30まえ〜13:45ころ T-7多数機編隊
 
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14:00ころ〜 ブルーインパルス
 
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地上展示から数点
 
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T-34型 初等練習機
航空自衛隊発足以来、20年以上にわたり初等練習機として使用された。
 
 
20170521dscf5925  
T-6型 練習機
昭和29年米国から供与。
昭和39年頃まで第2操縦課程の訓練に使用された。
 
 
20170521dsc08048 
UH-60JA 多用途ヘリコプター
 
 
20170521dsc08051 
AH-1S 攻撃ヘリコプター
 
 
20170521dsc08056 
CH-47J 輸送ヘリコプター
 
 
20170521dsc07995  
87式偵察警戒車
 
 
20170521dscf5948 
軽装甲機動車
 
 
20170521dscf5989
 
 

2017年6月 6日 (火)

静浜基地航空祭2017

5月21日。
 
4年ぶりにブルーインパルスがやってきた
 
        静浜航空祭2017
 
              に行ってきました。
 
 
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焼津駅からシャトルバスで
 
 
 静浜基地は航空機のパイロット候補生を対象に初等練習機による訓練を行っている基地でございまして、飛行場施設を有する航空自衛隊の基地の中で、最も面積が小さいそうでございます。
 
 
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これが静浜基地主力の T-7型 初等訓練機です。
エンジン:ターボ・プロップ 450SHP、
最大速度:412km/h、航続距離:1000km、富士重工製
 
 
 
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T-7編隊飛行
 
 
なので、ブルーインパルスの離着陸が出来ず、
      演技は浜松基地からのリモートで行われます。
 
それでもやっぱり「ブルーインパルス
 
  当日の来場者数は、主催者発表で約4万人を記録したようです。
 
 
201705214q1a8129    
 
次回、撮りに行くことがあるかどうか分かりませんが、
その時のためにちょっと覚え書きを。
 
 
Shizuhama_2
 
会場は概ねこんな感じ
 
 
到着したのはオープニングの30分くらい前。
 
もちろん最前列は既に埋まっておりました。
 
とはいえ、椅子やシートで場所を取ってあるだけなので、その間に強引に入り込めば
場所によってはなんとかなりそうな・・・そんな感じでした。
 
私は小さな椅子を2列目相当の場所に放置し存在だけはアピール
 
それでも正面のメインエリアに比べると人口密度が低いので、なんとか機能はしたようです。
 
 
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サブエリアの芝生の上に陣取れば、ピクニック気分です。
 
 
メインエリアのような競争率の高いところの場所取りには、おそらく大きなチェアーが必須でしょうね。私が持って行った小型の椅子では無理そうです。
 
20170521dsc08031  
メインエリア
 
 
ブルーインパルスの演技は最後、午後2時頃です。
 
そこが、一番のハイライトなので、来場者もそこがピーク。
ブルーが飛ぶ前は休憩エリアとか売店エリアにいる人も多いです。
 
 
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20170521dsc08144  
 
なので、午前中であればメインエリアでも比較的自由に動けます
 
メインエリアの前列にブルーインパルスの撮影場所をガッチリ確保した上で、午前中はフリーで動いて撮るというのが理想だと思います。T-7などはサブエリアのほうがいろいろ撮れますから。
 
で、多くの人がメインエリアに出てくるお昼過ぎには、確保した場所でスタンバイ。
 
 
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公式サイトに掲載されている記録画像を見るとメインエリアの人口密度は半端ではないので、大きなチェアを持ち込んでガッチリ場所を確保しないと場所取りは無理っぽいですね。
 
 

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