2009年12月18日 (金)

Greate Value生活

住んでいる場所から、最も近くのスーパーマーケットは
Piggly Wigglyというチェーン店です。

買い物を手軽に済ますときには、そこに行きますが
休みの日は、より楽しい?お買い物ができるWal☆Martへ。

Wal☆Martといえば世界最大のスーパーマーケットチェーン。

店舗もデカイですが、
最近は日本にも広い売り場を持つスーパーが多くなりましたので、
面積だけではそれほど驚きはしません。

ただ、日本のスーパーでは
食料品と家電・雑貨・衣類という分類で
レジが分かれているのに対して、
Wal☆Martではワンフロア全部一緒のレジになってます。

で、食品売り場、

地域性もあるのでしょうが、
この地方では、とにかく肉。

魚・・・シーフードの売り場はとても小さいです。

肉のコーナーの1/20~1/30くらいですかねぇ・・・

日本のスーパーだと、
だいたい店の奥壁沿いにある肉と魚のコーナー、
そのあたり一帯が、
肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉です。

なので、どうしても、
ハムとかソーセージ、ベーコンなんかを買っちゃいますね。

シリアルに牛乳ぶっかけて食っているのが
一番健康的なのかなぁ・・・と最近考え出しました。

その手の食品売り場も広いです。

Wm

そんなWal☆Martの食品売り場で幅をきかしているのが
Great Valueブランドです。

Great Valueってのはウォルマートのプライベートブランド。

AEONで言えばTop Valueに当たります。

Great Valueは1993年から
Top Valueは1994年から
で、ほぼ同時期に登場したというのが
興味深い一致点です。

プライベートブランドってのは、そのグループのお店だけで
販売するブランドで、たいていはナショナルブランド
=いわゆるメーカー品に対して「安さ」を売りにしています。

安かろう悪かろうのイメージがあった
プライベートブランドも最近は質が向上してきました。

特に巨大な小売チェーンの場合、
そこでNo.1シェアをとる事はメーカーにとっては
大きなメリットなんですよね。
たとえ自分のブランド名でなくても、モノをたくさん売って、
コスト面でスケールメリットを出したい。

そんなことで、プライベートブランドの製造元が、
一流メーカーであるということも多いです。

Great Valueは全米の4100店舗で5000アイテム以上を展開。
ほぼなんでも「Great Value」で揃いそうな勢い。
ここのところの不況で売上も倍増しているとのことです。

日本ではウォルマート傘下の西友が
プライベートブランドとして「Great Value」を使ってます。

内容は別物だけど、
このブランド名はアメリカ人にとっては
かなりインパクトがあるのかもしれません。

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象徴天皇制

You tube見ていると

天皇陛下と中国副主席の会談を
政府が・・というか小沢さんが(^^;
が従来のルールを破って無理やりセッティングした一件の話題が
政治ニュース関連で、アクセス数上位に並んでます。

内閣の助言と承認に基づき国事行為を行う
象徴天皇制そのものの規定に矛盾をはらんでいると思うんですが、

それを、日本人としての暗黙の常識にくるんで、
これまでやってきたってことなんだと思います。

よく言われている、天皇の政治的利用はしない。
すべての国を公平に扱うのがポリシーなんてことだって
ある日本のイメージを作ろうとする
政治的意図なんじゃないかと思うけど(^^;

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2009年12月16日 (水)

USBコード

便利グッズ

日本から持ってきた
USBのコードを無くしちゃったんで、
こんなものを買ってきました。

巻取り式、各種プラグ形状に対応。

なんとなく便利そう・・・そうでもない?(笑)

巻き取り式って断線しやすいんですよね~

前にLANケーブルをすぐ駄目にしたことがあります。

反省が全く生かされておりませんが、

旅先でもあり、$15でもあり、
          まぁいいとしましょう。

Usb

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2009年12月14日 (月)

国際ローミング

ブログを読まれて
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、

今、野暮用で日本におりません。

いろいろと不自由・・・

とはいえ昔に比べれば、便利になりました。

一人で部屋の中に居る限り、

海外に居るという実感がしないくらい。

E-mailはもちろん普通に使えるわけですし、

インターネットで日本の最新情報が日本語で読める。

ちょっとしたTV番組なんかが、
 YouTubeにアップされていたりしてね。
  そんなのを見たりもできる。

日本の携帯電話がそのまま使える、メールも。

 ただし料金には要注意ですけどね。

 あれって、かけた方はいつものダイヤル番号だから
 国際電話をかけている意識はないですよね。
 請求書を見てびっくりってことにならないのかしらね。

 かかってくるほうにしても、着信にもお金かかりますし、
 データ通信も結構やばいでしょう。

そんなわけで長めの通話にはSkype。
   これならお金かかりませんからねぇ~

      財布にとってもやさしいです 。

昔は携帯電話そのものが無くてね
出張先の相手に頼んでFax流してもらったり
したものです。


Foma

最近の携帯は、こんな表示をしてくれます。
至れりつくせり・・・
         便利だねぇ~

 

問題は、あたいにとって英語は天敵だということくらいです。

         って、めちゃめちゃでかい問題ですけど(笑)

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バーベキューのなんたるかを知る

「バーベキューの店に行こう。」

日本でバーベキューといえば
   キャンプなんかでやるあれですよね。

   ワイルドな焼肉大会・・みたいなイメージ。

まさかこの寒い中、
 外でバーベキューじゃないよねと少し心配もしたんですが、

大勢でドヤドヤと入ったお店は
 なかなか年季の入った渋い建物でした。

 

料理はカウンターの前に並んでいる中から
   各自取り皿にとってくる
           いわゆるセルフ方式。

で、そのバーベキューって・・・どれ、どこ?

「これがバーベキュー。」

果たしてバーベキューは私の皿の上にすでにあったのです。

長時間煮てグチュグチュになった茶色っぽい食べ物・・・

 お肉をじっくり煮込んで調理したもの・・・

    それがここサウスカロライナの
          伝統的バーベキューなのだそうです。
                   (残念・・・写真無し)

 

Wikipediaによりますと

 アメリカ合衆国でのバーベキューは南部で豚を長時間かけ
 丸焼きにして食べる習慣から始まった。この時、家族だけで
 食べきれずに野外に多くの人が集まって飲食を
 ともにしたことが、野外での調理、飲食をバーベキューと
 よぶようになった由来である。

 厳密には米国でのバーベキューとは、
 豚や牛のリブや牛のブリスケットなどの
 柔らかくない肉を、蓋を閉めたりして
 比較的低温で長時間かけ蒸し焼きにし、
 骨から簡単にとれるほど柔らかくなるまで
 調理した物をいう。

とあります。

 

ところ変われば品変わる。

狭い日本でケンミンショーなる番組が成立するくらいである。

ここは広いアメリカ、
 同じ名前でも料理の内容が違うのは当たり前とも言えましょう。

バーベキュー
   郷土料理として、意外に奥が深いのかも。

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Panasonic LX-3  Ninety Six National Historic site

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