Greate Value生活
住んでいる場所から、最も近くのスーパーマーケットは
Piggly Wigglyというチェーン店です。
買い物を手軽に済ますときには、そこに行きますが
休みの日は、より楽しい?お買い物ができるWal☆Martへ。
Wal☆Martといえば世界最大のスーパーマーケットチェーン。
店舗もデカイですが、
最近は日本にも広い売り場を持つスーパーが多くなりましたので、
面積だけではそれほど驚きはしません。
ただ、日本のスーパーでは
食料品と家電・雑貨・衣類という分類で
レジが分かれているのに対して、
Wal☆Martではワンフロア全部一緒のレジになってます。
で、食品売り場、
地域性もあるのでしょうが、
この地方では、とにかく肉。
魚・・・シーフードの売り場はとても小さいです。
肉のコーナーの1/20~1/30くらいですかねぇ・・・
日本のスーパーだと、
だいたい店の奥壁沿いにある肉と魚のコーナー、
そのあたり一帯が、
肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉です。
なので、どうしても、
ハムとかソーセージ、ベーコンなんかを買っちゃいますね。
シリアルに牛乳ぶっかけて食っているのが
一番健康的なのかなぁ・・・と最近考え出しました。
その手の食品売り場も広いです。
そんなWal☆Martの食品売り場で幅をきかしているのが
Great Valueブランドです。
Great Valueってのはウォルマートのプライベートブランド。
AEONで言えばTop Valueに当たります。
Great Valueは1993年から
Top Valueは1994年から
で、ほぼ同時期に登場したというのが
興味深い一致点です。
プライベートブランドってのは、そのグループのお店だけで
販売するブランドで、たいていはナショナルブランド
=いわゆるメーカー品に対して「安さ」を売りにしています。
安かろう悪かろうのイメージがあった
プライベートブランドも最近は質が向上してきました。
特に巨大な小売チェーンの場合、
そこでNo.1シェアをとる事はメーカーにとっては
大きなメリットなんですよね。
たとえ自分のブランド名でなくても、モノをたくさん売って、
コスト面でスケールメリットを出したい。
そんなことで、プライベートブランドの製造元が、
一流メーカーであるということも多いです。
Great Valueは全米の4100店舗で5000アイテム以上を展開。
ほぼなんでも「Great Value」で揃いそうな勢い。
ここのところの不況で売上も倍増しているとのことです。
日本ではウォルマート傘下の西友が
プライベートブランドとして「Great Value」を使ってます。
内容は別物だけど、
このブランド名はアメリカ人にとっては
かなりインパクトがあるのかもしれません。
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