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2017年2月28日 (火)

レッサーパンダだらけの熱川バナナワニ園

稲取でつるし飾りを見た後、ちょっと帰るのには早いよねと
  立ち寄ってみたのが
 
      「熱川バナナワニ園」。
 
 
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地図上で時々目には入っていたのですが、
これまで行こうと思ったことは一度もありませんでした。
 
事前知識は100%無しです。
 
こんな時じゃないといかないでしょ、とかみさん。
 
  マジっすか
 
    バナナとワニですよ。
 
   それで入園料1500円(割引きあり)ですよ。
 
                高くないっすか?
 
 
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そもそも熱川温泉自体が昭和の香り濃厚なのですが、
 
           ワニ園の入り口も昭和100%・・・
 
   確かにワニが沢山おりました。
 
 
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でも、ワニの巨体に対してコンクリート製のプールが狭くて、
 
          なんだか切ない。
 
       これって昭和の施設だからでしょうか・・・哀愁?
 
 
20170218dsc06671  
 
でも、ここのウリはそんなんじゃなかったのです。
 
実はここ、ニシレッサ-パンダを飼育している
           日本で唯一の施設なのですよ。
 
 
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日本の他の動物園で飼育されている
 中国系のシセンレッサーパンダより、
     ちょいと小さいのですが、
 
          その数が半端無い・・・
 
 
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1985年にワシントン動物園からつがいがやってきて、
  繁殖に60頭を超える繁殖に成功しているそうで、
 
    今は20頭以上飼育されているらしいです。
 
 
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間違いなくニシレッサ-パンダの世界一の繁殖施設です。
 
もう、ここ「バナナワニ園」ちゃうやん
 
 
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で、もう一つ稀少生物がおりまして。
  世界中で4頭しか飼育されていない
 
 アマゾンマナティー
 
 
20170218dsc06735  
1962年生まれくらいらしいです。
 
  飼育世界記録を絶賛更新中だとのこと。  
 
熱川バナナワニ園は1958年に開園、
 
          まもなく開園60周年
 
 
20170218dsc06916  
 
おそらくこの珍妙な施設名が浸透しているため、
   うかつにそれを変えられないのでしょうね。
 
経営は楽ではなさそうな気はするのですが、
        なんとか頑張って欲しいものです。
 
 

伊豆稲取 雛のつるし飾りまつり

もう、2月も最終日じゃないですか・・・

  今月、ほとんどブログ更新せずでした。
 
     もうすぐ3月なので、3月らしい話題を・・・。
 
 
20170218dscf1062
 
@雛の館「むかい庵」
 
 
伊豆の稲取つるし雛を見に連れてけ
   と、かみさんから、ずっと言われておりまして・・・
 
ホントは泊まりたいなんて言うんですが、
 
  でも、伊豆、値段高いじゃないですか。
 
       それは無理ですわ。
 
 
20170218dscf1066 
@雛の館「むかい庵」
 
 
そんなわけで、日帰りで 2月18日に伊豆方面へ・・・
 
  この時期、混みますわね。
 
     なにせ河津桜の季節ですから。
 
でもスルーですわ。
 
   ありえへんでしょ。
 
      泣く泣くスルーです。
 
でもって、「雛のつるし飾りまつり」を開催中の稲取へ
 
 
20170218dscf1072
 
@雛の館「むかい庵」
 
 
最近ではあちこちで吊し雛が飾ってあるのを見かけますが、
 
          稲取がその発祥の地なのだそうです。
福岡県の「さげもん」、山形県の「傘福」と合わせ、
 
             日本三大つるし飾りと呼ばれます。
 
江戸時代後期から伝わる風習ということだから、
 
  そんなに古くからの伝統ということでもないのですね。
 
 
20170218dscf1073
 
@雛の館「むかい庵」
 
 
庶民の雛飾りだったこのつるし飾りを、
   観光振興に利用できないかと考えて、
 
  平成10年から始まったのが
   「雛のつるし飾りまつり
          だということです。
 
 
いまではあちこちで似たイベントをやってますので、
    きっと、これはある程度成功したんでしょうね。
 
 
つるし飾りの制作が、難しい伝統工芸ではない普通の手芸なので、
     あちこちで似たイベントが始まっちゃったというのが
         ひょっとしたら誤算だったのかもしれません。
 
 
20170218dscf1161
 
@文化公園 雛の館
 
 
「雛のつるし飾りまつり」の主会場は
 
  雛の館「むかい庵」「文化公園 雛の館」
 
 
20170218dscf1163  
豪快すぎるつるし飾り
@文化公園 雛の館
 
 
そして、この日お昼を頂いた
   金目鯛専門店なぶらとと」さんの裏手にある
       「雛の館 なぶらとと でも、
                 つるし飾りが展示されています。
 
 
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20170218dscf1112  
@雛の館 なぶらとと
 
 
「なぶらとと」さんでは、受付の方がいろいろ解説をしてくれるのですよ。
 
  糸は赤、つるす数は奇数、
 
    御方様の飾りは、お嫁にいくときに炊き上げる・・・とか。
 
 
20170218dscf1091 
御方様の吊し雛
@雛の館 なぶらとと
 
 
20170218dscf1110 
藤細工の雛飾り
@雛の館 なぶらとと
 
 
20170218dscf1103
 
100年前・・・明治時代のつるし飾りも展示されていました。
普通は炊き上げられてしまうので、残っているのは珍しいのだそうです。
雛の館 なぶらとと
 
 
Img_0732  
金目の丼 @金目鯛専門店「なぶらとと」
 
 
20170218dsc06603
 
@文化公園 雛の館
 
 
流石に、発祥の地、伝統のつるし飾りは、他とはひと味違うような・・・
                       違わないかな。
 
 
20170218dsc06599
妙にリアル
@文化公園 雛の館
 
 
つるし飾りは、お土産でも売っているんですが、メッチャ高いんですよ
 
おひな様が縦に5つくらい繋がったものが5本程度下がっている
            小振りの飾りで5万円くらい
 
普通の人形屋さんで売っているものの2倍以上ですかね。
       手がかかっているというのか、生産性が悪いのか(笑)
 
 きっと、稲取のおばちゃんより
    例えばベトナムの女の子のほうが仕事が早いでしょうからね。
 
 
20170218dsc06626
 
 

2017年2月 1日 (水)

富士山とNDフィルター

昨年の12月から今月にかけて、体調をかなり崩した時期もあったのですが、それを除けば、早起きして富士山を撮りにいくという、マメな行為を続けております。
 
思えば、毎年この時期はやってるんですよね。
 
富士山モードというかね、そんな気分になるのです。
 
 
201701024q1a8768 
たまにはこんな朝焼けに出会ったりもするので・・・止められなかったり。
2017年1月2日
 
 
日の出が遅いというのも理由のひとつだと思ってます。
 
春が過ぎると、もう早起きしても日の出に間に合わないですから。
徹夜になっちゃう。
 
 
201701044q1a9073  
河口湖 2017年1月4日
 
 
出掛けると行っても、ほとんどは近場です。
 
簡単に行けて、歩かなくて済んで・・・みたいな、そんなところ。
 
精進湖とか、山中湖とかね。
 
起きるのが遅くて間に合わないときには田貫湖とか。
 
 
20170102dscf9205  
田貫湖夕景  2017年1月2日
 
 
そんなところは、アマチュアカメラマンがウヨウヨいるんですよ。
 
だからね、みんなと同じ写真なんか撮って、意味あるのか?
  なにやってんだろ俺?
    なんて、自己嫌悪に陥るわけですよ。
 
 
なので、ちったぁ違う撮り方をしようとあれこれ工夫したりする。
 
例えば1月14日の山中湖畔はこんな感じでした。
 
 
 
 
雲が取れそうで、撮れない
 
写真も撮れそうで、撮れない
 
こういう時は、長めの露光で、雲を天に・・・じゃない
                 運を天に任せるんです。
 
120秒露光すると、例えばこんな絵に仕上がります。
 
 
201701144q1a9851
 
月光の下で繰り広げられる雲のダンス
山中湖 2017年1月14日
 
 
でも、明るくなると絞り込んでも、露光時間が長くできないんですよね。
 
そんな場合はNDフィルターを使ったりします。
 
最近よく使っているのはND400
  光量を1/400にできるフィルターです。
 
 
201701224q1a0198
 
田貫湖 2017年1月22日
 
 
この写真の撮影時間は6時30分頃で、もうすっかり明るいのですが、ND400を装着してf11まで絞り込むことで、2分の露光を可能にしています。
 

2017年1月15日 (日)

消防出初め式@富士宮

正月明けの写真映えのする行事のひとつに「消防出初め式」があります。
 
 
20170107dsc05478  
 
どの地域でも行われる行事だと思うのですが、当地の出初め式は富士山を背にして行われるので、なかなか「写真映え」がします。
 
 
20170107dsc05512  
 
今年も1月7日に行われた富士宮市消防出初め式。
3年ぶりに撮りに行きました。
 
 
20170107dsc05494
 
女性消防団員による軽可搬ポンプ操法の演技。
一般披露するのは今回の出初式が初めてだったそうです。
 
 
20170107dsc05499
 
報告・・・される方が着ぐるみいらずのゆるキャラ(笑)
敬礼しているところを撮りたかった。
 
 
まず、市内の城山公園運動場で、式典訓練演技披露、そして梯子の演技披露などが行われます。
 
 
20170107dsc05742
 
 
さらに市内パレードの後、浅間大社湧玉池を水源とする清流神田川から水をくみ上げ大放水
 
  20170107dsc06000
 
近づいて撮影される場合はびしょ濡れになることもあるので
ご注意下さい。
 
 
梯子の演技は、城山公園運動場での演技の後、梯子隊は場所を浅間大社境内にある神田川ふれあい広場に移し、再び演技を披露。富士山との位置関係は、こっちのほうがGOOD。撮影にはこっちかな。
 
 
20170107dsc05870  
 

2017年1月12日 (木)

五重塔と富士山@新倉富士浅間神社

日本に数ある浅間神社のなかで、日本国内の知名度に対し、海外の方の知名度が異常なほどに高いと思われるのがここ、新倉(あらくら) 富士浅間神社です。
 
今年はここにもお参りを・・・。
 
 
201701044q1a9153
 
 
神社の裏手、長い階段を上ったところにある忠霊塔と呼ばれている五重塔 。
これを前景にした富士山の眺めが超有名なのです。
 
日本人向けのポスターや ガイドブックなどにも使われるので、見たことがある方も多いと思います。
 
日本でも富士山写真家にとっては定番の有名な場所ではあるのですが、地元民以外の一般人はそれほど訪れないのではと思います。ところがこれが海外の方に受けるんですね。いかにも"Japan"という風景だからということでしょう。
 
 
201701044q1a9258_2
 
地元で親しまれている神様です
 
 
「日本の観光ガイドブック」で紹介されることも多く、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンの表紙にもなりました。
 
Wikiによると、山梨県がタイの観光会社にアピールしたため、「京都と富士を同時に見ることができる場所」として、特にタイ人からの人気・知名度が高いそうです。
 
 
20170104dsc05548
 
上の写真では絵馬に書かれた文字の日本語率は僅か8.3%
これって凄くないですか?
 
 
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毎日、こうやって枯山水みたいな模様をつけるそうです。
外国人が喜ぶからね」とおじさん談。
 
 

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