2009年11月15日 (日)

重岡建治さんの彫刻展「光と影」@富士市Zappa

富士市のZappa

重岡建治さんの彫刻展が開催中です。
 
Img060
 
 
11/13(金)〜23(月)までです。

作品そのものは、
先週まで富士宮市民文化会館に展示してあったものと
同じなのかなぁと想像しておりますので、
私はたぶん行かないかな・・・


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2009年11月14日 (土)

SQUAREな気分で

Panasonic LX-3のファームウエアバージョンアップで
スクエアフォーマットが選択できるようになったので
使ってみました。

場所は、御殿場プレミアムアウトレット


あとでトリミングしても
スクエアフォーマット画像は容易に得られるんですが、
最初からそのフォーマットで構図を決めに行くというのは
それはそれで、また違う視点でモノが眺められるという
効能はあると思います。

スクエアフォーマットはどちらかと言えば好きな方。

どうもしっくりいかないフォーマットは67ですね。
これが一番苦手です。
 
 
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【写真】Panasonic LX-3  御殿場プレミアムアウトレット

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出張用カバンで悩んだ挙げ句

急にカバンが欲しくなったんです。
 
出張のときには・・・っちゅうか

普段勤め人として行動しているときには
当たり障りのない黒いカバンを持っていくんですが、

この手のバックには
コンデジは入れることができても
さすがにデジ一眼は入りません。

たとえ入ったとしても醜く膨らんでしまい、
               非常に醜い。
 
 
出張の際、
デジ一眼をさりげなく持ち運べる
ビジネスバックってのはないのかなぁと
考えだしたのが動機です。

もっともそんな用事が
度々あるわけじゃぁないんですけどね (^^;


入れる荷物は、
デジ一眼とモバイルPCと書類とその他小物、

そんな設定で、ちょっと物色をしはじめました。


カメラ用に拘らずってことで、
まずは「出張、カバン」というキーワードで検索。
 
 
いままで書類突っ込んで持ち運ぶ仕事用のカバンなんて
適当に店に行ってチョイスしてきていただけなので
メーカなどまるで気にもしていませんでしたが、

当然のことながら
人気ブランドってのはあるもんなんですね。

「出張、カバン」っていうキーワードで
多くヒットしたのが、吉田カバンPORTERTUMI.
 
20091109p1020780

【写真】御殿場プレミアムアウトレット TUMIのブース
    Panasonic LX-3
  
 
でもねぇ機能性に優れたカバンほど
一眼レフは入らないんですよね。

TUMIにもいくつかラインナップされている、
ジッパーを開けると巾が広がるタイプ。

私も既に一つ持ってるんですけど、

これも結局中が仕切られているから
デジ一眼というデカイ塊を
丸ごと入れるってのにはやや難有りなんですわ。
 
それが可能なものを探すと巨大なものになってしまい
結局は手持ちのカメラバッグと同じくらいの
          大きさになちゃうのよね〜
 
私は既にショルダータイプカメラバッグの最大クラス
Lowepro ステルスリポーター650は持ってるんで、
 
そんじゃ、それでいいじゃんか、
        なんててことになる。
 
 
で、今度は
カメラバッグ側から
ブリーフケース風のものを探してみました。

 ☆ thinkTANKphoto アーバンディスガイズシリーズ
    
  輸入代理店「銀一」さんの説明では
    デジタル一眼レフを日常的に持ち運ぶ記者のための、
   「カメラバッグではない」ブリーフケースです。
    外観は洗練されたビジネスバッグでありながら、
    中はカメラやレンズを機能的に収めるための工夫が
    詰まっています。

  ってことなんで、まさにピッタリです。

  こんな記事も参考になります。
    

  確かに使いやすそうではありますね。
 
 
コットンの味わいが欲しいという向きには

 ☆ ドンケ F-811,F-812
            でしょう。
 

第一候補は「アーバンディスガイズ」だな・・・(^^)
 
 
 
なんて、そんなことを考えていたんですけど

P1020859今度出かける出張は、
超古くてデカイスーツケースで
出かけるつもりだということに
気がつきました。

荷物が少ないときは
右の写真のように
組み合わせるんですけど
デカイスーツケースには
プルハンドルがないので
ブリーフケースを
セットアップできないのよ。


片手にスーツケース引きずりながら、
 肩からショルダーってのはちょっと嫌だぞと。

こりゃあ、
 ブリーフケースタイプのものを買っても当分は使わないな (^^;
 
 
 
そんなわけで、
  今度はバックパックタイプの物色を開始。

こちらもやっぱり、
thinkTANKphotoからいくつか出ています。

それ以外は、いかにもフィールドタイプって感じなんですよね。
 
機材保護の観点で作られているのでゴツイ。
 
 
やはり現物を見ないとよくわからんなってことで、
      出張ついでにヨドバシ秋葉原店へ・・・

実際にいろいろ見てみましたが
 件のthinkTANKphotoのものも、
  中仕切りの使い勝手が今ひとつかなぁという感じでした。

これらは所詮カメラザックですから、
私が想定している「カメラをあまり入れない用途」には
かえって持て余しちゃうわけです。
 
 
なんだかんだと悩んだ挙げ句、購入には至らず。
 
 
 
で、結局はPC売り場にあった、
ノートPCの持ち運び可能なバックパックのなかから
targusの「Metoroバックパック」というのをみつけて購入しました。
 
 
正直、一眼レフが十分入るかというと
ちょっと厳しいのは確か。

でもまぁ、なんとか使えるレベルと判断しました。

 ヨドバシでは7980円。
 全額ポイントで購入です。
  
 
この「targus」というメーカーについては
恥ずかしながら全く知らず
中国のバッタもんメーカーかなぁ
なんて思っていたんですけれど、

同社のHPによると、

 「ノートブックPC用キャリングケースの草分けで
 モバイルコンピューティングのアクセサリー分野に限定して
 市場形成に貢献し続けています」

 ということなのだそうで、
  そんなに変なモノではないようです。
 
 
ヨドバシでは7980円でしたが、
(実際にはポイントで10%還元されるので、7182円)
 アマゾンでは5881円とずいぶん安いです(T_T)


あ〜あ、
 OLYMPUS PENデジ
 PanasonicのGF1
を買えば悩みは全て解決しそうな気がするぞ(爆)

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2009年11月12日 (木)

セバスチャン・サルガド 「アフリカ」

いやぁ、事業仕分け・・・なかなか厳しいですなぁ。
   削られる方にとっては地獄の沙汰って感じでしょうか。

中には確かにこりゃぁ名前だけで「廃止」だわと思えるような
怪しげな基金や団体などもあありますわな。


ただ、ムダを削減することは必要なんですけど

ムダ削減を逆に見れば、
誰かの仕事を奪い、
誰かの収入を削減していることにもなっているわけで
単純にゴリゴリ削っていくのも、どうなのかって思いますよね。

世の中ムダで成り立ってるんですから。

これまで企業でやっきたコストカットってのが
同じようなことなわけで、
その結果、企業は若干持ち直したけれど
失業者は増えたというようなね。

それを国レベルでもやるわけで、
そうなるともう受け皿はないですものねぇ・・・

でもって、仕事無くなってぶらぶらしちゃってる人に
補助金出しますなんてことだったら本末転倒。
 
 
20091111p1020849
 
 
さて、昨日は野暮用で東京に出たので
     空いた時間に写真展を見てきました。

秋山庄太郞写真芸術館 
 ☆「それぞれの四季 風景三人展」

東京都写真美術館 
 ☆セバスチャン・サルガド 「アフリカ」
   生きとし生けるものの未来へ

 ☆収蔵品展 「旅・異邦へ」 第3部
 ☆写真新世紀2009


「それぞれの四季 風景三人展」は
故秋山庄太郞氏と故前田真三氏、前田晁氏の3人展。
 
秋山氏の作品の中から風景写真をピックアップし
同時期に風景写真家として活躍した巨匠、前田真三氏と
そのご子息の前田晁氏の作品とのコラボです。

秋山氏自身は、メインの仕事として風景写真を
撮られていたわけではないので
風景写真への取り組みのスタンスは
風景写真の巨匠・前田真三氏とは
かなりの違いがあります。

肩肘張らず、さらっとスナップした風景・・・
 そんな感じでしょうか。

主にインクジェットによるプリントは
サイズは小さめですが、落ち着きのある仕上がり。
 
3人の作品は
部屋の3面の壁にそれぞれ展示されている形になっていて、
それぞれ作風の違いが良い感じで響き合い、
気持ちの良い空間を演出していました。

とにかくこの「秋山庄太郞写真芸術館」
センスがとてもよく、
気持ちよく作品が鑑賞できるのはもちろん
ノンビリ出来る空間であることが嬉しいのです。

要するに人が居ないってことなんですけどね・・・
 閉鎖になったりしないよねぇ・・・ってのがちょっと心配。
 
 
20091111p1020850
 
 
「写美」 サルガドの「アフリカ」

 セバスチャン・サルガドは
 おそらく「報道写真家」に分類されるのでしょうが
 彼の写真は、「報道写真」の枠を越えています。
 
 ドキュメンタリーにも関わらず、完璧な構図。
 絵画のよう、映画の一シーンのよう・・・
 だから、一度見たら忘れられない印象が残ります。

 たとえば
 「マルサビットの町外れで水を汲む人々(ケニア 1986年)」
 という作品。

  何人かの人が水汲場に集まり、
  思い思いの表情と姿を見せているのですが
  それがまた、計算して配置し演出したようにバランスが良い。

 良い光の作品も多いのです。

  フェルメールかレンブラントか(@o@)・・・というような。

 
 多少の演出はもちろんあるのでしょうが
 レンズに向けっれる人々の視線を見ると
 サルガド氏の人柄そのものが
 その映像を創出できる一つの要因なのかなぁとも思えます。
 
 
 戦争、飢餓を、貧困・・・
 そんな悲惨なアフリカの姿、人間を撮っているのですが、
 人間はあくまで美しく気高い・・・・
 
 
作品は全てモノクロ。

 被い焼きなどの技法を多用したプリントで、
 35mmフイルムの荒れた粒子が
 いかにも銀塩チックではありますが
 出力は全てインクジェットなのだそうです。
 

それにしても混んでましたねぇ・・・平日なのに
               流石はサルガドです。

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2009年11月 9日 (月)

土日エコきっぷ@名古屋市交通局

先月の話になって恐縮なんですが・・・(^^;

   って、最近ここに書くのが、まぁなんというか、
              なかなかしんどいんだわ。
 
まぁ、それはともかく
 先月、墓参りってことで名古屋に行ってきたんです。

 土日なのに新幹線で・・・
        ああ、なんという贅沢。


新幹線を降りたらあとは地下鉄と市バスってのが
       名古屋市内の主な交通機関になります。
 
 
Donichi02_2土日は「土日エコきっぷ」という
  お得なキップが使えます、

大人600円で、バス・地下鉄乗り放題。


名古屋って、
 バスも地下鉄も高いんですよ。

 バスは一律200円、
 地下鉄も最低料金が200円。

 そんなわけでこのキップ、
  まず確実に元がとれます。

 土日はいつも迷うことなく
      これを買ってます。

   
で・・・いままで全然気がついていなかったんですが、
 
この切付を見せると、
  割引などの特典が受けられるお店があるんです。

たいていは飲食料金100円引きとか150円引きが多いんですけど
ドリンクサービスっていうお店もある。
 
 
先日利用した「銀座アスター」では、ドリンクがサービス。
 
 ビールでもコーヒでもっていうことで、
    通常料金だと550円とかいう品物(^^;

これが600円のエコきっぷ見せるだけで貰えちゃうというのは
                   随分と得した感覚です。

  まぁ本当はもとの値段が高すぎるだけなんだけどね(^^;


皆様も土日に名古屋にお出かけの際には
  ぜひ「土日エコきっぷ」をご利用ください。

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