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2018年9月17日 (月)

フルサイズミラーレス時代

NikonCanonからフルサイズミラーレスシステムが発表されておりますね。
 
Nikon ZとEOS R
 
それぞれ9月、10月に発売という、なかなかのシンクロぶりです
 
SONY α7の発売から5年もうこれからは一眼レフでは戦えないという認識はどちらも同じだったのでしょう。
 
 
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写真は本文と関係ありません。
 
基本仕様は
 
Nikon Zが
 4575万画素、max9.0コマ/秒、max感度 ISO 25,600
D850 (2017年9月発売)の
 4575万画素、max7.0コマ/秒、max感度 ISO 25,600
とほぼ同じ。
 
EOS Rが
 3030万画素、max8.0コマ/秒、max感度 ISO 40,000
 で
EOS5DⅣ (2016年9月発売)の
 3040万画素、max7.0コマ/秒、max感度 ISO 32,000
とほぼ同じ。
 
発売時期に差があるわりには、進化させてないなぁ・・・という印象も受けますね。
スペックを詳細に見たわけではありませんが、「驚き」はないような・・・。
レンズ資産があるとはいえ、最近はマウントアダプターが進化してますからね〜
大丈夫なんですかね。
 
一眼レフからミラーレスへの転換って、たぶんレンジファインダーから一眼レフへの転換に似てるんだと思うんですね。
 
一眼レフの実力を世界に認識させた名機「ニコンF」の発売が1959年、レンジファインダーの完成形と云われた「ライカM3」が生産されたのは1966年まででした。
 
ライカも1965年に一眼レフ「ライカフレックス」を発売してます。しかし、このカメラは「素通しファインダー」という一風変わった仕様で、中央のマイクロプリズム部分でしかピントを合わせることができないものだったそうです。露出計も外部測光という時代遅れの代物。当然ながら売れない・・・・。
成功体験を引きずった王者からの転落コースの典型(^^;;
 
何度かモデルチェンジした後、結局、1976年にミノルタXEをベースにしたR3を発売、1994年のR7までミノルタ機ベースの機種が続きました。欲しかったなぁ・・・ベースになったXEもXDも好きなカメラだったんですよね〜。
 
話が脱線しましたが、そういうことにならないように、2社には頑張って欲しいものでございます
 
 
20180917dscf0651
 
写真は本文と関係ありません。
 
 
で、また脱線したほうに話を戻しますけど(笑)
 
ライカって、デジタルへの転換はびっくりするほど早かったですよね。
あたしはM型ライカって、フイルムと心中するのかと思ってましたから。
2006年9月発売の「ライカ M8」で、シリーズ名称も変えずにシレッとデジタル化しちゃった。これには驚きました。過去の教訓が活かされたのでしょうか。
 

2018年9月15日 (土)

初めての沖縄 ⑫ 普天間そして嘉手納

オキナワと言えば、米軍基地です。
 
最低限、普天間は見ておかないと、オキナワに行った意味が無いですよね。
 
それと、もう一つ、極東最大の空軍基地「嘉手納飛行場」をルートに組み込みました。
 
ルートに組み込まなくても、あちこち基地だらけだから、どこを通っても基地の近くは通るんです。でも、「眺められる場所」ってのは限られるんですよね。
 
普天間基地は那覇市の北、宜野湾市のある、細長い沖縄本島の、幅がキュッと狭まったところにあって、ちょっとオーバー目に言うと、東西の幅の半分が基地って状態です。
 
で、数百メートルの幅の市街地を挟んだ北側に、キャンプフォスターがまたあるんです。その数百メートルの幅の中に、幼稚園、小学校、中学校があるというね、まぁ凄いところですね。
 
 
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普天間基地を眺めるのに適しているのは
沖縄戦の激戦地でもある嘉数高台公園
 
基地の南側で、先ほど書いた小中学校とは反対側。
 
嘉数高台公園には日本軍が使用した「トーチカ」も残っています。
慰霊の地でもあるわけです。
 
 
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展望台の形は、独特で、現代のトーチカのよう。
 
 
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雨だったので、展望台には私たちの他には男性が1名しかいませんでした。
マニアの方なのか、基地反対派なのかは、わかりませんけど。
 
 
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普天間基地のオスプレイ
 
 
どっちか分からないと迂闊に声かけられないですわ。
こっちもこっちで、どっちか分からない態度で、眺めますね・・・。
それにしてもオスプレイ・・・飛んでいるところが見たかった(^^;;;
 
いや、騒音を実感したいと思っただけで・・・。
 
 
嘉手納基地の展望適地として最もよく知られているのは
   「道の駅 かでな」です。
 
 
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ここはもう嘉手納基地を眺めるためにあると言っても過言では無い施設です。
 
 
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こっちは、観光の人、航空マニア中心なんで、気は楽です。
 
 
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日テレカメラ 何か特別なことでもあった??
 
 
中国からも観光だか偵察だか分かりませんが、いっぱい来てます(^^;;;
 
騒音は凄い。でも、格好いいです。
 
 
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頻繁に離発着するF-15C イーグル
 
 
人殺しの道具は、たいてい格好いいんです。
男の子にとっては、ある種憧れですよ。。。
 
美味しいものが体に悪いのと一緒で・・・
 
罪ですな。
 
たとえが悪いな・・・
 
 
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UC-35A 中型多用途輸送機 (後方はP-3C 対潜哨戒機)
 
 
今回は展望適地からちらっと見ただけですが、基地中心にすこしユックリ見たいとも思います。辺野古も見たい。また今度・・・ってのがあるのかどうか。
 

2018年9月13日 (木)

Raw現像って表現はどうなのよ

ずっと沖縄ネタを書いていたら

 
流石に飽きてきて
 
つまらない呟きを書きたくなりました。
 
ずーっと違和感を持っているんですけど
Raw現像って表現はどうなのよ」って話です。
 
Rawデータを、
純正ののRAW現像ソフトやPhotoshop Lightroomで調整して、
TIFFやJpegデータにすることを「現像する」って言いますよね。
 
そもそも「RAW現像ソフト」なんて言っちゃってますしね。
 
もうすっかり定着した言葉ですけれど、
あたしはこの作業を「現像」って呼ぶことに
      メチャメチャ抵抗があるんです
 
だから自分自身で「RAWデータを現像した」と表現したことはありません。
気持ちが悪くて使えません。
 
なんて言うかというと、「いじった」とか「盛った」とか・・・そんな感じ。
 
 
日本語の「現像」って、そのまんま「像を現す」って意味じゃないですか。
ある意味、画像データを、ディスプレー上に表示させた時点で既に現像ですよ。
 
画像を編集、調整することは、「現像」という言葉の意味とは違いますよね。
 
なんでそれを「現像」って表現するかっていうと、英語で「Development」だからですよね。
 
写真用語のDevelopment=現像をそのまま使っているだけ。
 
「Development」には、開発とか、発展とか、進展とか、そういう意味があるわけですから、RawデータのDevelopmentで全然問題ないですよ。
 
でもよ、「現像」にはそんな意味はねぇだろーが。
 
機械翻訳かよ!!
 
 
業界団体には今一度考え直して頂きたいところだが、
そのうち広辞苑や現代用語の基礎知識にこの意味が載るのであろう。
真に嘆かわしいことではある。
 

2018年9月10日 (月)

初めての沖縄 ⑪ 備瀬のフクギ並木

備瀬の集落は、思いがけず良いところでした。
 
 
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本部半島の美ら海水族館で有名な海洋博記念公園の北、車でほんの数分のところに備瀬の集落はあります。
 
 
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フクギ並木で有名なことは知ってはいましたが、訪れる計画は立てていませんでした。
 
 
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良い雰囲気の「フクギ屋」
 
美ら海水族館を観終わって、公園内で昼食にしようと思ったんです。
ところがどこもいっぱいで、じゃあ外へということで、
一番近い飲食店をググったら、備瀬のcafeがヒットした
と、そういうわけです。
 
 
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沖縄そば@美ら海cafe
昼食に利用したのは、フクギ屋さんの向かいの美ら海cafe。
お昼時でしたが、入ってすぐ座れるくらい空いていました。
 
 
防風林として植えられているフクギはフィリッピン原産のオトギリソウ科の常緑広葉樹で、沖縄県が北限とのこと。
 
 
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フクギ並木の独特な風景
 
 
もともとは計画外でしたので、散策する時間があまりなかったのが残念です。
また、ゆっくり訪れたいところです。
 
 
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2018年9月 9日 (日)

初めての沖縄 ⑩ 神様、ハートロック様、嵐様!!

結局、沖縄までやってきても
  ビーチでちょめちょめなんていうのは無いんです。
 
 
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ウッパマビーチにて
 
 
サーフィンもダイビングもやらないし・・・
 
まぁしかし、せっかく沖縄ですから、
 一泊はビーチのあるホテルに泊まらなければ・・・
 
と思って選んだのが、
 天然ロングビーチ「ウッパマビーチ」にある
  「ベル・パライソ」というリゾートホテルでした 。
 
 
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ホテルの部屋からの眺望
 
 
 直前になってホテルを選んでいるので、選択肢が無かったのは確かですが、美ら海水族館からもそれほど遠くなく、今帰仁城跡観光、古宇利島観光にも便利なそこそこの立地です。今回は立ち寄りませんでしたが、歴史のある運天も訪れてみたいところです。
 
まわりに飲食店が少ないので、仕方なくホテル内のレストランで夕食を頂きました。意外に(失礼)美味しかったです。
 
さて、宿泊翌日は古宇利島へ。
 
島に向かう古宇利大橋では沖縄らしいロケーションのドライブが楽しめます。
 
 
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古宇利大橋
古宇利島と屋我地島とを結ぶ全長1,960mの橋。
2005年2月8日に開通した新しい橋です。
 
 
古宇利島では、嵐が出演したJALの先得CMのロケ地になったのをきっかけに有名になり、年間80万人が集まる観光名所になったハートロックなんかも行ってきました。
 
 
 
JALの先得 ハートロック編+CMメイキング
 
 
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ウェブを検索すると、ハートロックの駐車場の良からぬ評判がヒットします。
近くでは、国道から入って右側、 100円だったこの駐車場が最も安いと思われます。トイレもありますし、ビーチから帰ってきて足を洗う場所も一応はあります。
 
 
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ハートロック
二つの岩が重なるとさらにハートに見えるということですが、
左の岩だけでも既にハート型です。
 
 
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ハートロックのあるティーヌ浜の隣、トケイ浜のポットホール。
ハートロックもこれも、浸食されやすい石灰岩で造られた芸術ですな。
 
 
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トケイ浜
 
 
ビーチはそこれくらいで、あとはお約束の古宇利オーシャンタワーと、そこからの眺望を楽しんで古宇利島をFinish。
 
 
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古宇利オーシャンタワーから、古宇利大橋を望む
 
 
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オーシャンタワー内でつくられていたお菓子はハート型。
 
神様、ハートロック様嵐様!!
 
 

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