2011年8月25日 (木)

HDR用のソフトウエア

HDRを本格的にやり始めようと思って、ソフトウェアを新調しました。

前にもちょろっと書いたけれど
HDR画像作成ソフト「Photomatix」と
Photoshopのプラグインフィルター「Topaz Adjust」 

ちょくちょくと出費が嵩むわさ(T_T)
              びんぼーなのに(;_;)

「Photomatix」
PhotoshopでもHDR合成は出来るんですけど、処理の速さと合成した画像の処理方法の多彩さにおいて「Photomatix」のほうが断然上です。だからPhotoshopを持っていても購入する価値はあるんじゃないかな~と思います。あたしの場合はPhotoshopでなぜか合成が出来なくなちゃって、背中押された感じではあるんですけれども。ただし、ライセンス価格8,500円と、ちょっと値段が張るのが難点ではあります。ドルで買おうかなぁ~と思って、ドル表示させたら当然のことながら100ドル超えてまして・・・ひゃぁ~(@o@)と思って、思わず円で買っちゃいました。ドルの価値の低さを痛感いたしやす。

「Topaz Adjust」 
Topaz Adjustは前の記事にも書いたように、画像処理用のPhotoshopプラグインです。Elementsでも使えるそうです。$49.99。これも安くないんだけど、日本円に換算すると安く感じるかも。Topaz Adjustは僅かに残っているディテールや色を、強調して引き出してくれます。それによって冴えない写真がびっくりするような絵になったりする。 トパーズって、ご存知の通り宝石ですけど・・・その名の通り磨いて宝石にするって感じですかね。 2段掛け・・・なんてことをやる方もいらっしゃるようです。HDR処理した16bitの画像はもちろん、8bitのJpeg画像であっても、かなりの効果が得られます。ネガフィルムをスキャンして作った16bit画像を処理しても面白いだろうなぁ~と個人的には思ってます。今度日本に帰ったときに、ネタをいくつかスキャンしてこようかなぁ・・・などと。ネガにカビ生えていなけりゃいいんだけど。

基本的にこれらのソフトウエアでの処理ってのは画面全体にガボッってかけちゃうんです。だからあとでPhotoshopで部分的な調整をしたり、色やコントラスト直したり、ノイズ消したり、いくつかの効果を施した画像を重ねたりして仕上げます。それで完成。

Img_6740hdr
   EOS 5D markII EF16-35mm/F2.8 USM HDR処理

もはや正統派の写真に拘っている場合ではにゃい。 
  ↑
  い・・いかん、江川紹子のツイッターフォローしているせいで
  猫語がうつっとる。

というわけで、HDRを積極的に使っていくぞというのが今後の方針。

出費した分、なにかで稼がないといかんのだねぇ・・・ホントは(^^;
稼げるあてはないけれど。

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α77 正式発表

α77 SONYさんから正式発表になりました。10月14日発売だそうです。

α700の後継の位置づけです。

しかしこのカメラ「一眼レフ」ではありません。
SONYのサイトにも「一眼レフカメラ」とは書いてありません。
「一眼カメラ」です・・・って、
たいていどのカメラも一眼なんで、これは全く意味のない言葉なんですが(^^;

α二桁シリーズは基本的に、EVF(電子ファインダー)のカメラです。

SONYは今後、一眼はこの方式に賭けるということでしょう。
フルサイズ一眼もきっとこの方式で出してくるのではないかと思われます。

α77の気になるスペック&機能
 約12コマ/秒連写・・・スナップでもHDR素材が撮れそうね。
 有効画素2430万画素・・・いいんじゃないかなこんなもんで。
 XGA有機ELファインダー・・・使えるEVFって感じか
               綺麗過ぎそうなのがむしろ心配
 撮影前に仕上がりが確認できる「撮影結果プレビュー」機能
 もちろん「クイックAFライブビュー」
 3軸チルト液晶モニター
 約0.05秒のレリーズタイムラグ
 ISO100-16000 高感度の画質はちょっとだけ期待かな。
 オートHDR
 Dレンジオプティマイザー
 スイングパノラマ&3Dスイングパノラマ
 「手持ち夜景」モード
 GPS機能
 スマイルシャッター いらんけど

    買う気満々

日本では直販サイトで148,000円
B&Hでは$1,399.99
   $1=75円換算すると凄く安いけど・・・(^^;
   日本語対応してないのよね・・・。

Canonから EOS5Dmark3 今年秋に発売の予報・・・II登場からのインターバルからするとむしろ遅すぎるくらいですから、たぶん間違いの無いところでしょう。画素数の大幅アップという超真面目なカメラとしての正当な進化をしてくれるものと期待しております。期待はするけど当分買えないね。今の私の撮影対象と写真クオリティーでは今以上の画素はいらない。それに今手持ちのレンズの性能が追いつかないわ。 ← と自分で自分の気持ちを冷却中。秋口には冷温停止期待。

この他にも、これから秋にかけて・・・カメラの新製品発売目白押し。
    本当に物欲の秋だわ〜

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Cyber-shot DSC-TX10 フィールドデビュー

先週の土曜日にCyber-shot DSC-TX10をフィールドデビューさせました。

撮影結果をいくつか・・・

まず最初にスイングパノラマ

Dsc00010

何度やっても思うけど、ホント凄いわ。
青空の繋がりの処理も文句ない。

次にHDR

まずHDR無し

Dsc00014

次にHDR有り

Dsc00013

暗部の明度はほとんど変わらず、背景の山だけ明度が落とされてます。
十分、十分(^^)

最後に比較的近接撮影

Dsc00020

ピントが合って欲しいところにはきてません。思い通りの位置にピントを合わせる手段があるのかどうかは、これから研究・・・あっ、ピント合わせたいところを指でタッチすれば良かったのかな(^^;


日曜日、WAL-MARTにお買い物に行ったとき、たまたまこんなケース見つけたので、リアルカートにポンッ!!

Dsc07062

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2011年8月14日 (日)

代替え機種選定

さて、速攻で代替えのカメラを物色しました。

後継のLumix LX-5は、グローバルモデルが日本語非対応。
それにほぼ同じ仕様のモデルを買ったって・・・ということもありとりあえず不採用。

欲しい欲しいと騒いでいるオリンパスE-P3(PEN)は、注文したとしても「待ち」の状態らしく、手に入る時期が不明なため、今この瞬間としては不採用。

そこで冷静になって再検討。

E-P3は欲しいので、これとキャラが被らないカメラを選択したい(^^)/

E-P3の位置づけは街歩きスナップ用(そういう意味でLX-3とキャラはがぶっていた)、なのでフィールドで手荒く使えるコンデジに的を絞って、防水、耐衝撃性能を意識したカメラをリストアップ。

ざっと該当機種を並べてみよう。
 オリンパス TG-810
 カシオ EXILIM EX-G1
 ソニー DSC-TX10
 パナソニック DMC-FT3
 富士フイルム FinePix XP30
 ペンタックス Optio WG-1 GPS
というところ。

ここから絞込み開始。

 レンズ
  カシオEXILIM EX-G1は広角側38mmで不採用決定
  ソニーのDSC-TX10だけが25mmからのズームで私好み。
  他は28mmで横一線。

 撮像素子
  DSC-TX10は裏面照射型CMOSセンサーの
  Exmor Rを搭載し高感度に強いはず。
  比較データを見たわけではないが
  感度×画質の総合評価では
  DSC-TX10がBestであろうと勝手に推定。

 GPS
  EXILIM EX-G1、DSC-TX10以外は搭載。
  もう当たり前の機能になりつつあるGPSだが
  ONしっぱなしはバッテリー消耗激しく
  撮影時ONでは衛星の捕捉に時間がかかる
  ため、実用性には?
 
 マクロ
  強いのはDSC-TX10とOptio WG-1 GPS、
  1cmまで寄れる。ただしDSC-TX10は
  マニュアルモードが無い。
  経験上、近接撮影はMFでないと撮れない
  場合が多いのだが、どうか。
  Optio WG-1 GPSはレンズ周囲にLEDが
  取り付けられており、近接時の影を取り除ける。
  風貌も含め個性的。

 耐水深度
  TG-810とDMC-FT3、WG-1 GPSが
  10m以上。他は5m。
  ただ5mも潜って撮影する可能性は
  いまのところ無い。
  滝の直撃を受けながら撮影する予定も無い。

 耐落下衝撃高が大きいのは
  TG-810、EXILIM EX-G1、DMC-FT3が2m。
  WG-1 GPSは耐荷重100kgだって・・・
  ふでばこかっ!! ・・ふでばこよりはずいぶん弱い(^^;

 デザイン
  もっともヘビーデューティーさを主張しない
  デザインなのがDSC-TX10。
  しかも小型、薄型。普段使いにはBEST。
  逆に一番アウトドアなデザインなのが
  WG-1 GPS。フィールドに限れば魅力は
  大きく購買意欲がそそられる。

 言語表示
  少なくとも最近のSONY、Panasonicは
  日本モデルだけグローバル対応していない。
  したがって、逆にグローバルモデルが
  日本語対応していない。
  逆輸入、個人輸入対応だろうが、
  ユーザーの利便性が無視されている


私としては、どうしても「フィールドでも街でも」という二兎を追ってしまうので、基本性能・機能のバランスを考えるとこの中では「DSC-TX10」がベストチョイス。日本だったら即買い。ネックは「日本語対応」。

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しかし・・・クリック・・・(^^;

限定された範囲ではあるものの、久々にコンデジのスペックをみて、いろいろな機能が追加されているのに驚きました。SONYのスイングパノラマなんかは、もともと気になっていた機能なんで知ってたんですけど、たとえば顔検出なんかも高機能化してて、スマイルシャッターは当たり前で、顔部分だけをひとまわり小さくして画像を整える「小顔フィルター」が搭載されている機種もある。さらにペットの顔も登録することによって、顔検出が可能。しかもカメラのほうを向いたときにシャッターが切れる。

GPS機能もいまや当たり前になってきています。ただし上にも書いたように万能ではなく、過剰な期待をするとガッカリするでしょう。私の場合は位置情報を記録しておきたい場合は、iPhoneで同時撮影するという手段をとっています。さらにフィールドではハンディーGPSも携行してトラッキングデータをとっています。撮影時間さえ正確に記録しておけばあとで照合が可能です。


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世界昔話

昔あるところにおじいさんがひとりで住んでいました。

おじいさんはJEEPを駆って、山に滝の写真を撮りにいきました。

おじいさんは、JEEPを降りると細い山道をとぼとぼと歩いて滝に向かいました。

滝にたどり着いたおじいさんは、三脚を立てて写真を撮る準備をはじめました。

Img_6783

「おそいシャッターがきりたいなぁ〜」

おじいさんは、真っ黒なフィルターをかばんからとりだして、レンズに付けようとしました。
ところが、よぼよぼのおじいさんは、指の動きがままなりません。

あっ!!

おじいさんは、フィルターを下におっことしてしまったのです。

下は大きな岩でした。

カンッ!! 岩に当たってフィルターは大きくはずみ、転がりだしました。

コロコロコロ〜

おいこら、まてぇ〜

おじいさんは追いかけます。

コロコロコロ〜 カンッ、カンッ、コロコロコロ〜

フィルタは止まりません。

パカッ!!

ほよっ!!

フィルターの枠から丸いガラスが外れました。

ポッチャン!!

ガラスと枠は川の中へ・・・・

あちゃぁ〜(>_<)

おじいさんはその場にへたりこんでしまいました。_| ̄|○

すると、川の中から美しい女の人が現れたのです。\(^o^)/

 お前の探しているモノは、このおドイツ製のカメラか?
 それとも、この少し大きめの645とか書いてるカメラか?

正直者のおじいさんは答えました。

 いいえ、私が落としたのは粗末なフィルターでございます<(_ _)>

 おや、そうなの?、じゃぁねバイバイ(^_^)ノ""""

 それで終わりかよ!! (`へ´)フンッ。

おじいさんは、すかさず突っ込みましたが、すでにその女の人の姿はなくなっていました。

でも、おじいさんは川の中に手を突っ込み、なんとか枠とガラスを見つけ出したのです。
ガラスは少し欠けてはいましたが、ガラスを枠に接着剤でくっつければなんとか使えそうです。

ところが、おじいさんはそのときもう一つのやばいことに気がつきました。

首から下げていた小さなカメラが濡れてしまっていたのです。(×_×)
フィルターを追いかけたときに濡れたのでしょう。

おじいさんは、おそるおそるスイッチを入れてみました。

動きません(T_T)

ああ、神様、私が落としたのはライカのM9です、ペンタックスの645かもしれません。あっPENでもいいよ。神様〜っ!!

Img_1445

さようなら LUMIX LX-3

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