HDR用のソフトウエア
HDRを本格的にやり始めようと思って、ソフトウェアを新調しました。
前にもちょろっと書いたけれど
HDR画像作成ソフト「Photomatix」と
Photoshopのプラグインフィルター「Topaz Adjust」
ちょくちょくと出費が嵩むわさ(T_T)
びんぼーなのに(;_;)
「Photomatix」
PhotoshopでもHDR合成は出来るんですけど、処理の速さと合成した画像の処理方法の多彩さにおいて「Photomatix」のほうが断然上です。だからPhotoshopを持っていても購入する価値はあるんじゃないかな~と思います。あたしの場合はPhotoshopでなぜか合成が出来なくなちゃって、背中押された感じではあるんですけれども。ただし、ライセンス価格8,500円と、ちょっと値段が張るのが難点ではあります。ドルで買おうかなぁ~と思って、ドル表示させたら当然のことながら100ドル超えてまして・・・ひゃぁ~(@o@)と思って、思わず円で買っちゃいました。ドルの価値の低さを痛感いたしやす。
「Topaz Adjust」
Topaz Adjustは前の記事にも書いたように、画像処理用のPhotoshopプラグインです。Elementsでも使えるそうです。$49.99。これも安くないんだけど、日本円に換算すると安く感じるかも。Topaz Adjustは僅かに残っているディテールや色を、強調して引き出してくれます。それによって冴えない写真がびっくりするような絵になったりする。 トパーズって、ご存知の通り宝石ですけど・・・その名の通り磨いて宝石にするって感じですかね。 2段掛け・・・なんてことをやる方もいらっしゃるようです。HDR処理した16bitの画像はもちろん、8bitのJpeg画像であっても、かなりの効果が得られます。ネガフィルムをスキャンして作った16bit画像を処理しても面白いだろうなぁ~と個人的には思ってます。今度日本に帰ったときに、ネタをいくつかスキャンしてこようかなぁ・・・などと。ネガにカビ生えていなけりゃいいんだけど。
基本的にこれらのソフトウエアでの処理ってのは画面全体にガボッってかけちゃうんです。だからあとでPhotoshopで部分的な調整をしたり、色やコントラスト直したり、ノイズ消したり、いくつかの効果を施した画像を重ねたりして仕上げます。それで完成。

EOS 5D markII EF16-35mm/F2.8 USM HDR処理
もはや正統派の写真に拘っている場合ではにゃい。
↑
い・・いかん、江川紹子のツイッターフォローしているせいで
猫語がうつっとる。
というわけで、HDRを積極的に使っていくぞというのが今後の方針。
出費した分、なにかで稼がないといかんのだねぇ・・・ホントは(^^;
稼げるあてはないけれど。
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